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なーお さんの日記

 
2008
5月 31
(土)
23:43
[Linux] FCKeditorとMT形式インポート
本文
  1. xoopsサイトに、wikiレンダリングFCKeditor(wysiwygHTMLエディタ)の切り替え環境を作ってみました。
  2. この「なーおんぶろぐ」を、ココログからxoosサイトに移動して、「なーおのとことん研究室」のリニューアルをひそかに計画中。 まだ実行は先になりますが、 事前調査として、ブログのMT形式データインポートを試してみました。
  3. wikiレンダリング/FCKeditor(wysiwygHTMLエディタ)の切り替え環境
     今まで、私の運営する主要なサイトの投稿には、クラッキングや迷惑書き込みなどを恐れてHTMLを許可してきませんでした。 
     しかし、xoopsのprotectorソフトやフォーラムモジュールがそれらのアタックから防御してくれるので、そろそろかと考え、サイトの性格や記事の内容に応じて、選択できるようにしてみました。 
     適用するには、テンプレートの編集が必要です。( 変更部分の解説はこちら
    • wikiレンダラー(wikiヘルパー
      wiki_2.gif
      pukiWiki形式で書けるので、タイピングだけで割りと手早く表組みや文字修飾ができるので、Motioncafeなどの技術系サイトでは便利です。

      この状態で、「FCKeditor」ボタンを押すと、下記のエディタが開いてHTML形式で記載できます。fckedit.gif
    • FCKeditor (wysiwygHTMLエディタ)
      WindowsのOffice系のアプリケーションアイコンに似ているのでとっつきやすく、画像アップロード機能も付いています。
  4. 次に、MT形式ブログデータのインポートに関して。
     xoopsでは、私の知る限りでは唯一、「WordPressME」というWordPressのxoops版ブログが、このMovableType形式データのインポートが可能になっています。

     試しに、テストサイトに 「なーおんぶろぐ」を そっくりインポートしてみました
    コメントやトラックバックまで、意外にしっかりとインポートしてくれます。 但し、サイト内のURLリンクの置き換えまではやってくれませんから、これはせっせと手直しを行う必要があります。
     もちろん、画像の置き場もリンクもそのまま残ってしまいます。

     このような機能が、今後のxoopsブログの定番になりつつある、「d3blog」に備わってくれると、大変ありがたいと感じたので、 作者さまにお願いしてしまいました。(笑)

年内には、「なーおのとことん研究室」と、「なーおんぶろぐ」の統合を行いたいと考えています。

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