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なーお さんの日記

 
2010
12月 18
(土)
09:01
[仮想化] ESXiサーバー電源落ち原因判明
本文

先日より、ESXiのサーバーマシンの電源が落ちてしまうトラブルが散発していましたが、 ようやく原因を特定しました。

なんということはない、UPS(無停電原)のバッテリー劣化と思われます。 :-(

5年前に購入したAPCのCS500、容量は500VAなので、ESXiマシン1台に新品なら十分。 昨年サーバーを移行した際は容量も問題なかったのですが、5年使用でさすがに劣化し、商用電圧の低下時に一瞬切り替わった際に、過負荷で止まったと考えられます。 試しに実験してみましたが、見事に落ちました。 :-(

というわけで、バッテリーを交換するか新品を買うかですが。。 今回は新品を購入することにしました。 買ったのは、価格comでも評価の高い、OMRONのBY50Sです。

omron_by50s.jpg

選んだ理由は、

  1. 正弦波出力なので、最近の高効率PC電源「力率改善(PFC)回路内蔵電源」にも安心、将来のサーバー更新の制約がなくなる。
  2. ネットワーク対応自動シャットダウンソフト PowerAct Proにより、仮想OSを組み合わせることでESXi上の仮想OSのシャットダウンをマネージ可能。 但し、管理用windowsをインストールし、USBデバイスサーバーを使ってUSBでの接続を行う必要があります。USBデバイスサーバーでUPSへの接続については、CS500で実験して可能なことを確認済みです。

まだ入荷していないので、実際の設定やインプレは、また後日。
それまでは、UPS無しの商用電源直で凌ぎます。 :-P

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