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なーお さんの日記

 
2017
12月 29
(金)
22:16
不平衡/平衡ラインプリアンプ計画
本文

 先日のブログPioneer製USB型ノイズクリーナーを追加したあと、ゴキゲンなRasPiオーディオ。

 不平衡/平衡ラインプリアンプ計画が再浮上しています。 現在の状態は以下のように相変わらずバラックですが、計画実行後にはきちんと金属ケースに入るはず・・

t_00323e7b568a584e684a35e54bdf457055.jpg

ここらで今までの経過を少しまとめておきます。

発端

 そもそも、オフ会にも携帯できるくらいの音の良い小型デジタルアンプが欲しい、その一点から始まりました。 わが単身居室のプリメインアンプ、marantz PM-14SA ver2、音も悪くないのですが、RasPiオーディオで音の入り口の品位が上がり、出口もFE88-solでかなり細かい音が出るようになると、marantzアンプの高域の独特で少々癖のある音場感が気になり始めます。 どうせなら、これを超える音の良いアンプ! 欲が出てきてしまいました。

D級パワーアンプユニット

リレー式リモコンパッシブプリ

不平衡/平衡変換

 上記の平衡変換ラインアンプのブログで記載した、DRV134を使った変換基盤。 当初、リレー式アッテネータをつないでいたので音質的にぱっとしませんでした。 でも、ごとうさん式アッテネータ劣化テスト版に戻してみたところ、力感のある音が出てきてびっくり! これはまだまだ潜在能力を引き出せてない、そう感じます。

実行計画

 プリアンプを作ろう! のサイトを参考に、FET式ディスクリートプッシュプル、平衡/不平衡変換プリアンプを作りたいと思います。

 実際に参考にするページは、
 まずこちら と こちら(ボリウム追加個所) 追加でこちら(基板実装設計)
 それとトランス使用のこちら と こちら
 加えて、AKI-DACのこちら と こちら も平衡バッファ回路と電源周りで参考にします。

 ちょうど手元に、マイクアンプの制作用に買ってあったFET、2SK170-GRが12個くらいありますので、これを選別して特性の近いペアを2SETピックアップして使おうと思います。

 選別のツールとして、amazonでこれをポチりました。

 さあて、まずは回路図をきちんと書くことからですが、マラソン練習の合間にするので亀のように遅い歩みになると思います。

閲覧(439)

コメント一覧

投稿ツリー


コニ   投稿日時 2017/12/29 23:00

なーおさん、こんばんは

書いてある内容さっぱり分かりませんが、なにか良いことしているような。
完成したら聞かせてくださいね。

なーお  投稿日時 2017/12/29 23:24

コニさん

早速チェックいただきありがとうございます。

来年の塩ビ管オフ会には間に合わせたいと思います。

古舘@横浜   投稿日時 2017/12/30 2:07

アンプも気になりますが、それ以上にオソヨーのマルチメーターとやらが気になりました。
JFETの仕様に関して記載が無い様ですが、IDSSが測れるのでしょうね!?
IDSSだけならテスターで簡単に測れますが、色々出来て面白そうな測定器ですね。
価格も安いですし、ポチっちゃおうかな ^^;

なーお  投稿日時 2017/12/30 6:51

古舘さん、こんにちは。
オソヨーのマルチメータ、IDSSも測れると勝手に思ってました。 年末に使ってみてご報告します。 :-)

古舘@横浜   投稿日時 2017/12/30 16:02

IDSSさえ測れればFETのペアは組めますが、電流計さえ有れば簡単に測れるので、例え、測れなくてもダメージは少ないですね。

ネットワークなどのコンデンサやコイルの測定が出来るのが大きいです。

なーお  投稿日時 2017/12/30 20:05 | 最終変更

古舘さん
無事に測れている、と思っていいのですよね。 :-D
IMG_20171230_200052.jpg
IMG_20171230_203527.jpg

古舘@横浜   投稿日時 2017/12/30 21:36

おぅ!測れましたね!

ただ、IDSSは2SK170-GRのスペックでは2.6~6.5mAとなっています。
測定値がそれより小さい値なのはVgsが989mVになっているからですね。
IDSSとは表示されていないですが、正式にはIDSSではないですね。

IDSSはゲートgとソースsをショートした時の値ですからVgsは0mVでなければなりません。

しかし、通常、使用時はIDSSの半分位の電流で使いますから、実際の動作点に近いとも言えます。

他のFETも測定して同じ位のVgsで、Iの値が近い物を選べば良いような気がします。

なーお  投稿日時 2017/12/30 22:28

古舘さん
なるほど。きちんとしたIDSS値が必要な場合には、テスターで測ることにします。
ありがとうございました。

古舘@横浜   投稿日時 2017/12/31 1:26

面白そうなので私もポチっちゃいました。

プライム会員ではないので、ちょっと時間は掛かるかな?

なーお  投稿日時 2017/12/31 10:09 | 最終変更

古舘さん
おお!そうですか、それは心強いです。 使用感など、また教えてください。 :-D

古舘@横浜   投稿日時 2017/12/31 14:24

なーおさん
こちらも同様です。分からない事が有ったら教えて下さい。

古舘@横浜   投稿日時 2018/1/2 3:16

プライム会員じゃないので一般配送だし、年末年始で三ヶ日を過ぎた辺りに届くかと思ったら、流石Amazonからの発送+ヤマト運輸で、1日に届きました。実質一日でした。

簡単に見た所の感想は
ケースのアクリルの保護している剥離紙が剥がし難かったですが何とか組み立て。

使ってみると、抵抗、コンデンサは2~3%大きめな表示ですが精度は良さそう。
コイルは逆に10%位小さめに表示する様です。

ただ、有効数字4桁で表示しても下一桁は意味の無い数字の様ですね。

実用的には十分ですが、全部がそうかは分かりません。
あくまでも私の所に届いた物の話ですので参考まで。

気になったのがダイオードやトランジスタの順方向電圧VfがUfと表示されるのは何故でしょう?
J-FETではVGSとVなのにU…(バグですかね?)

トランジスタの足の順番がECBとBCEと逆になっている物が良く有り、一々覚え切れなかったりしますが、これを使えば一発で分かるのが良いですね。

ロック式のソケットが14Pinなので何処に接続するか説明には書いてありませんが、左上の3Pinで(1),(2),(3)ですが、その右の4Pinが全部(1)と同じ、下の左3Pin全部が(2)と同じ、下の右4Pin全部が(3)と同じになっていて、部品の足の間隔の違いに対応しているのですね。

分からないのがケースに穴が開いている基盤のパターンですが、右サイドはバックライトの電圧を見る為のものの様ですが、測定釦とソケットの間のテストパターンは足が太くてソケットに挿せない測定物を測定する為にソケットの端子を外に引っ張り出すんですかね?(クリップにするとか)
ソケットの(1),(2),(3)と導通が有ります。

因みに測定した時のバッテリーは充電式のリチウムイオンの006Pで電圧は8Vでスペックの9Vより若干低めです。

なーお  投稿日時 2018/1/2 21:25 | 最終変更

古舘さん
レポートありがとうございます!
当方、006Pでなく単三を8本、11.5Vで使ってましたが、抵抗値等は小さめに出ていました。 個体差があるかもしれませんね。
コンデンサは他に測定機材が無いので比較できずです。

古舘@横浜   投稿日時 2018/1/3 3:54

説明に電圧が低いと精度が出ないような記載が有りました。
しかし、特に電源電圧の上限の記載は有りませんでしたが、11.5Vでも大丈夫なのでしょうか?(新品の電池だと13V位になります)
ケースにも入りませんし、9Vで使った方が良いのでは?

抵抗は小さめに出ますか?
これはデジタルテスターとの比較ですか?
それとも。金属皮膜抵抗などのF級などの高精度抵抗を測定した結果ですか?

私の比較は校正はしていませんが、かなり精度が良い手持ちのLCRメーター DER EE社のDE-5000で測定した結果との比較です。

なーお  投稿日時 2018/1/3 7:00 | 最終変更

古舘さん
自宅で年末年始、のんびりしているところなので、適当気分で試してました。安いテスターとの比較です。
そうですね、消費は少なそうなので006Pでもそこそこ持つとは思いますが、電池2本抜いてジャンパし、6本x1.5V基準で使ったほうが電圧修正もしやすいので、それで行こうと思います。

古舘@横浜   投稿日時 2018/1/3 13:48

なーおさん、確かに、精度云々する機器では有りませんでしたね。
普段ちょっと使うには便利で十分な精度だと思います。

電池は紐付きで邪魔でなければそれで良いと思います。
そもそも、それ程頻繁には使わないし、電池を中に格納しても交換や充電にはネジを外さなければならないので面倒ですから、それも解消ですね。



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