TOP  >  なーお'nぶろぐ  >  オーディオ

日記一覧

当サイトに登録されている日記一覧
226件のうち1 - 10件目を表示しています。


[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
4月
1 (日)
カテゴリー  オーディオ
タグ  RasPi デバイス

プリアンプ自作が大体一段落してきたところで、送り出し側のDDCをUSBインターフェースのAmanero Combo 384から、I2SインターフェースのHifiberry Digi+ Pro に変更してみました。

結果からいうと良い方向に進化したため、久しぶりにエア録音する時間がとれたので、Youtubeに動画2つアップしました。ヘッドホンで聴いてください。

01~02_LadiesVocal
https://www.youtube.com/watch?v=lErQGVnBUpM

04~07| Fusion&Classic
https://www.youtube.com/watch?v=D32A4iKKemk

今回も、FaceBookのRaspberry Piでオーディオしま専科 グループで、ごとうさんがお勧めHifiberry Digi+ Pro です。
Hifiberry Digi+ ProのマスタクロックをRasPi側に入れることでスレーブモードでI2S信号を取り出し、純粋にI2SトランスポーターとしてDACに入れてあげる、ということのようです。

信号の流れとしては。
RasPi3 -->(I2S)--> Hifiberry Digi+ Pro -->(I2S)--> ES9023黄色基板DAC改 -->(アナログRCA)--> 自作プリ -->(アナログバランス)--> UcD32MPパワーアンプ
となってきます。

購入

上のHifiBerryのオンラインショップでポチってから、国際郵便で10日ほどで届きました。Amanero combo 384 が1万円超えだったのに比べて半額以下なのはうれしいです。

HifiBerry Digi+ Pro郵便パッケージと梱包紙箱
t_0206a6d9263901a33539d03194a806822e.jpgt_00f4c192398d1f08a66ab15c2d44a330d8.jpg
HifiBerry Digi+ Pro中身
t_018171fed6768503d4cacee54c4c0ab7fe.jpg

取付け前の事前準備

まず、1年半前に買ったRasPi3のファームウエアが古いと思われ、Hifiberry Digi+ Proに対応できていないだろうからアップデートが必要。

やり方は、ここのページに書いてあるのでそのまま参考にしますが、注意点としては OSがVolumioやMoodeAudioの状態でやらずに普通のRasbianイメージのOSが入ったmicroSDで実行すること。 終わってから元のVolumioなりに戻します。 こうしないとVolumioなどのOSが立ち上がらなくなるリスクが高いそうです。

念のため手順をここにも書いておくと、

  1. RasbianイメージのOSが入ったmicroSDを作り、RasPiを立ち上げる。このためだけに高価なmicroSDXCを買う必要はなく、Lite版イメージなら安い2GbのmicroSDで足ります。
  2. rootパスワードを設定する。(下記sudoコマンドを実行するため)
  3. 下のコマンドを順次実行しそれぞれ完了を待つ。小一時間はかかります。
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get upgrade
    $ sudo apt-get dist-upgrade
    $ sudo rpi-update
  4. オーディオイメージのmicroSDXCに戻す

I2S信号の取り出し

 続いて、HifiBerry Digi+ ProからI2S信号を取り出すためのピン5本をはんだ付けして、ES9023黄色基板改DACのコネクタ線にコネクタを付けて、接続します。 接続順は、「P6」と書いてあるほうが1番として、

  1. GND(黄)
  2. MCLK(橙:接続しない)
  3. BCLK(黒)
  4. LRCLK(赤)
  5. DATA(白)

の順です。
MCLK(橙)を接続しない理由は、DACのクロックをHifiBerry Digi+ Proのマスタークロックで動かすにはES9023側のクロックの回路を1か所改造しないといけないことと、音の面でも若干ES9023側のクロックに軍配が上がるようですので、私もここは繋がず行きます。

I2S出力ピンをはんだ付けしたHifiBerry Digi+ ProをRaspberryPi3に差し込み、黄色基板と接続
t_039cddbe7df7359843601742af6e5fe430.jpgt_0474a4769642266b2da7b26bf339171b4b.jpg

試聴

今回、プレイヤーOSはVolumio2.378を試しています。
MoodeAudioの刺激の少ないサウンドとは違って、割とエッジがしっかり立って、音像がかっちりしたHiFiオーディオ的な音ですね。 Hifiberry Digi+ Proとの相性も良いのでしょうね。音場感が向上したため、妙な録音がすぐにわかってしまうようになりました。(汗)
しかし残念ながら、PCでは動くソフトボリウムがスマホでは操作できません。アップデートすれば治るのかな。でもアップデートもトラブルの可能性もあるし。。 →訂正、単なる勘違いでした。。

とりあえずいつものミニタンスに押し込み、Volumio2.378で音出し
t_059da673bef50791c2372b0cdc4199e475.jpgt_0614ecd17b166e631497ef4c160ecf23e2.jpg

 ということで、今年の集まれ!塩ビ管オフ会の私のデモは、これに自作プリ+UcD32MPパワーアンプ+トルネードフライの組み合わせで行きます。しかしエントリーはしたものの、そもそも仕事で参加が危うい状況なのですが。。

コメントあり 2  |  続きを読む |  閲覧(861)
3月
4 (日)

 先週フロント/リアパネルに穴あけをしてきたアンプのケースに、部品を組み付ける作業を昨日実行しまして。 今日は早速コニさん宅で古舘さんと3人でミニオフ。
 たてちゅうさんほかもお誘いしましたが直前でしたので先約有り、また次の機会に。

  • 自作プリアンプのフロント/リヤパネル裏側。フロントは2連式アッテネーターに、2入力セレクタでぎっしり。リヤもRCAとXLRコネクタで一杯。
    t_012af6abe08f7c60d3c7c2d2d80f0fcd56.jpgt_02fc9cd71242efe2a514c3583573f00d6f.jpg
  • パワーアンプhypex UcD32MP をプリアンプと同じケースに収めたけど、内寸高がピッタリ過ぎて天板にアンプモジュールがキスします。 仕方ないので天板裏側に梱包テープ貼り。
    t_03ab1d8c77dc905abee40c4bb8a9ecd649.jpgt_05b9a809ff86bd982698c482c27528a702.jpg
  • 完成型のフロント部/リヤ部。 2連式アッテネーターのツマミはもっと大きなものに交換予定。XLRケーブルはカナレのケーブルを使って最短長を狙って自作。
    t_06168324ef367312ef38308c853aa6a359.jpgt_07cd7a2a9509d4d9f3cc4f4ee736c04ebe.jpg
  • 今日は朝移動で、コニさん宅にアンプとTornadeflyを持ち込んで、ミニオフ。 行は東名経由でスイスイ。 帰りも藤沢バイパスが混んだ以外はスムーズでした。
     am11時頃から出来立てのアンプとTornadeflyをセッティング。
    t_0813751a6b7fa4e00d3feca84283cdedcd.jpg

 なんとなく、箱に収める前より音の鮮度が落ちた気がする。 ごとうさんお勧めの細いすずメッキスダレケーブルを多用しすぎたかな? 皆さんのご感想は如何に。

  • コニさんの最近のお気に入りの、自作平面スピーカーユニット。 Yoshii9系の音場型スピーカーともまた違う不思議な感覚で、楽器の音像がスピーカーの後ろに出現する。一度ハマルと癖になりそう。 時期バージョンではツイーターもグレードアップするようなので期待大です。
    t_08f58ccd46a4e65c63c1504d86a9f9f690.jpg

 あっという間の週末でした。コニさん、古舘さんありがとうございました。リフレッシュできました。明日からも頑張ろう!

コメントあり 6  |  続きを読む |  閲覧(1044)
2月
25 (日)

昨日は仕事をこなして、今日自宅に帰って穴あけを敢行。
2週間前にCADで書いたパネルレイアウトを印刷し、両面テープでアルミパネル現物に貼り付け。
ハンドツールだけで精度は出ないし、なんか間違えたところもあったりだけど、どうにか収まりそうです。
来週は組み付けて音出しできるかな。

続きを読む |  閲覧(663)
2月
11 (日)

 製作中の不平衡/平衡ラインプリアンプと、Ucd32MPパワーアンプのケース設計を実行中。

 しかしですね、金属ケースに穴をあけて部品を取り付ける経験はほとんどないため、うまくゆくのか全くの未知数です。
 加えて、今回購入したケースはレイアウトがかなりタイトなので、まずは図面を書かないとほぼ失敗するでしょう。

 というわけで、ギチギチパネル図案の完成。 パワーアンプの電源インレットを買ったのに、入らなかった。。欲張って入力セレクタなんて付けるからじゃ!笑

PowerAmpPanel.pngPreAmpPanel_r.png

φ23mmなどという大きな穴をアルミパネルに開ける工具の手持ちがないため、次は工具の購入です。

 今のところ、この辺を考えています。ハンドドリルだけで上手に綺麗に加工できるのだろうか、かなり不安であります。

Lictin ホールソーセット ドリルビット 6PCS 16/18.5/20/25/30/35mm HSS

HeartPrice ステップドリル チタンコーティング 3本セット 収納ポーチ付き HP-002

コメントあり 4  |  続きを読む |  閲覧(1218)
1月
27 (土)

ブログをまとめて、自作アンプの現状ページを作りました。 逐次、加筆してゆきます。 とりあえず現状の回路図、パーツリストを掲載。

http://www.naaon.com/modules/plactice/index.php/content0196.html

コメントあり 3  |  続きを読む |  閲覧(1225)
1月
20 (土)

 先々週、不平衡/平衡ラインプリアンプ音出しでアッテネータへ換装したところ、かなりまともに良い音が出た、自作プリアンプ

 ちょっと欲張って、コンデンサを東信工業のUTWRZから、ニチコンのFGに変更してみました。以下レビュー。

  • 電源以外のコンデンサを、東信工業からニチコンFGに変更
     まあよくある話ですが、値段の高いコンデンサのほうが音が良いというわけではありませんでした。 これはダメです。空間表現がボヤけてしまって、かなり多くの音が消えます。
    t_00701b3b7b87669003ab927769776de095.jpg
  • 470μF4個をニチコンFGから東信工業に戻す
    この時点でだいぶ元通りの高音質に。この状態でも良い気もしますが。。
    t_010aee8a549b9f0c92f09046c9b8a910fb.jpg
  • 結局最後は、33μF4個も東信工業に戻す
    全部東信に戻すと、実に安心して聴ける高音質。やっぱりこれですね。
    t_023606ed737a8e5ce0ec722f9a3cfe21a8.jpg
  • アッテネータを、抵抗直付けに
    まだバラックの仮設状態ですが、音質確認としては重要なSTEPです。
    t_03abfcb3290bd7a797e0d6e45ab2d664a1.jpg

以上、東信工業のUTWRZ、恐るべし。 いつ変えるの? 今でしょ!! ってこれは東進か。(寒っ) 低ESRが音質に効いているのか? 価格も十分に安く、千石電商で買えるのでお勧めです。

 ごとうさんお勧めの、ニチコンVZは、ネットで購入できるところを探しても、安いところはロットが大きかったり、逆に1個単位で買えるところは単価が高かったり、、 試してみたいですが実店舗だとどこで買えるのでしょうか・・

続きを読む |  閲覧(1760)
1月
8 (月)

年末から計画していた、不平衡/平衡ラインプリアンプ。 この3連休を利用して、パーツ買い出し、実装設計、製作、バラックでの音出しまで駆け足で漕ぎつけました。

  • 買い出し
     初日は買い出しから。 ケース以外は大体2台分のパーツ購入で、2万円オーバーの買い物になってしまいました。 抵抗はKOAの1/2W金属皮膜抵抗、ボリウムはマルツのR1610G-10Kを擬似Lパッド接続で使用。コンデンサは、日本ケミコン。 高価なオーディオグレードは使わずに始めてみます。
t_03396512a0644a9def926ddec26cdd6c4f.jpgt_04b0fc7e6b2ba52cfacc20bdbc37df4079.jpg
  • 実装図
     回路図はぺるけさんのを継ぎ接ぎで行けると思うので、タカスのユニバーサル基板 IC-301-72 への実装図から始めています。この基盤は、予め使いやすいパターンになっているので、どう配置しようか考えるだけでも楽しいですね。 以下の図は、音出しまでの修正済みのものです。
    t_08bc5fc70e457d7fbcbc844440468c65af.jpg
  • 組付け
     組付け順としては、まずは上面に配置するジャンパ線から。
    t_0528f61740ace7cc8eb7159a056f544803.JPG

 コンデンサの大きさを全く考慮しないでレイアウトを決めてしまったので、抵抗の上にコンデンサが覆いかぶさるという不格好な姿に。 

t_0144188c480b8ead87913c893d04590825.jpgt_074701bcf9171bc7b333fc92dd02b8e08c.JPGt_02e929274534d5a90e9ea6ae9c13421039.jpg
  • 回路チェック
     テスターしか持っていないので、チェックといっても電圧くらいしか見れません。 DC24VのACアダプタをつないだところ、FETが異様な高温に・・ 設計から再確認したところ、2SK246は脚の1番と3番が2SK117と逆順だということを失念していました。
     そのほか、いくつか間違いがあったものの、無事に電源がまともに入るようになり、思い切ってパワーアンプに接続。無事に音がでました。 :-D
t_08254c11d2714dedbe93a65db2bb042bc3.jpg
  • 音出し最初の音質
     ぺるけ氏のサイトには、アルミ電解コンデンサの酸化皮膜の自己修復が進みまでは音が落ち着かない、20~30時間は経ってから評価してほしい、とあります。
     それでも始めから低域~高域までどこも特出したところが無い聴きやすい音でした。 鳴らしているうちに少しづつ、細かい音が出てきたように思いますが、今のところは解像度などまだまだというところです。
  • 今後の予定
     買ってきたケースに入れることと、細部のチューニング、オーディオグレードパーツへの交換など、地道に進んで行こうと思います。
     
  • アッテネータへの交換(追記20180113)
     製作後に100時間以上のエージングを終えたプリアンプを試しています。

 うーん、どうにも霞がかった音でして、これはどうにかならないかと思案して、ごとうさん式アッテネーター(テスト版)の登場! 写真のようにバラックのままですが。。

t_082752f5ce1fc9dc7111287a959a702bd8.jpg

 これはすごいです。 ベールが2枚ほど取り去られたように、音像、音場、厚み、高域の細やかさ、全てにおいて自分史上最高音質が聴けています。MarantzのPM14SA-ver2に戻ることはもうあり得ませんね。

 ここまでくれば、現在テスト版のアッテネーターをきちんと完成版としてコンパクトに作り直して、プリアンプのコンデンサをオーディオグレードに交換して、箱に入れます!

 いやー、最高!!

コメントあり 2  |  続きを読む |  閲覧(1246)
12月
29 (金)

 先日のブログPioneer製USB型ノイズクリーナーを追加したあと、ゴキゲンなRasPiオーディオ。

 不平衡/平衡ラインプリアンプ計画が再浮上しています。 現在の状態は以下のように相変わらずバラックですが、計画実行後にはきちんと金属ケースに入るはず・・

t_00323e7b568a584e684a35e54bdf457055.jpg

ここらで今までの経過を少しまとめておきます。

発端

 そもそも、オフ会にも携帯できるくらいの音の良い小型デジタルアンプが欲しい、その一点から始まりました。 わが単身居室のプリメインアンプ、marantz PM-14SA ver2、音も悪くないのですが、RasPiオーディオで音の入り口の品位が上がり、出口もFE88-solでかなり細かい音が出るようになると、marantzアンプの高域の独特で少々癖のある音場感が気になり始めます。 どうせなら、これを超える音の良いアンプ! 欲が出てきてしまいました。

D級パワーアンプユニット

リレー式リモコンパッシブプリ

不平衡/平衡変換

 上記の平衡変換ラインアンプのブログで記載した、DRV134を使った変換基盤。 当初、リレー式アッテネータをつないでいたので音質的にぱっとしませんでした。 でも、ごとうさん式アッテネータ劣化テスト版に戻してみたところ、力感のある音が出てきてびっくり! これはまだまだ潜在能力を引き出せてない、そう感じます。

実行計画

 プリアンプを作ろう! のサイトを参考に、FET式ディスクリートプッシュプル、平衡/不平衡変換プリアンプを作りたいと思います。

 実際に参考にするページは、
 まずこちら と こちら(ボリウム追加個所) 追加でこちら(基板実装設計)
 それとトランス使用のこちら と こちら
 加えて、AKI-DACのこちら と こちら も平衡バッファ回路と電源周りで参考にします。

 ちょうど手元に、マイクアンプの制作用に買ってあったFET、2SK170-GRが12個くらいありますので、これを選別して特性の近いペアを2SETピックアップして使おうと思います。

 選別のツールとして、amazonでこれをポチりました。

 さあて、まずは回路図をきちんと書くことからですが、マラソン練習の合間にするので亀のように遅い歩みになると思います。

コメントあり 16  |  続きを読む |  閲覧(1322)
12月
17 (日)
カテゴリー  オーディオ
タグ  デバイス

昨日の2017年stereo誌自作スピーカーコンテスト授賞式・試聴会の会場で12/19発売予定の書店より早く販売されていた、「極上の音質改善機器シリーズ」Pioneer製USB型ノイズクリーナー「APS-000T」を買ってきて試しています。4,600円。 今回発売される2機種には、USBジャックが付いておりスルー接続が可能となっています。

t_0030be20e8d98b1175566ccf0375e651c1.jpgt_01257f28e530dd46e8fb78a4873efff26f.jpgt_026001762d01292db4403fad82f461f4a6.jpg

実は最近、あまり音楽を聴く気になれずアンプに火を入れることすら少なく、耳が元の音に慣れていません。 そんな中でこれをRaspberryPi3+のUSBポートに差してDDCのAmanero Combo 384の間に入れて試聴しているわけですが、そうしたエクスキューズを前提とした上で言えば、音質が向上していると感じています。

具体的にどこが変わったか?というと、ノイズフロアの低下、高域のフォーカス向上、音像周辺の空気感(?)。

t_031df1331619926180caa8214d1dc9e6f4.jpg

まあこれは私の耳のプラシーボ効果もあるので、興味のある人は12/19以降に書店に立ち寄ってみて購入し、ご自身の耳で確認してくださいな。

続きを読む |  閲覧(1215)
12月
17 (日)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー 塩ビ管 Stereo誌

超絶久々のオーディオの話題です。

t_0092fc762403d6998f09de441e6f140ec2.jpg

昨日は、2017年stereo誌自作スピーカーコンテスト授賞式・試聴会に行ってきました。

授賞式の結果は、stereo誌面で発表されるまで控えたいと思います。 各作品の写真を貼っておきます。

なお、試聴会に先立ち行われた、ハーモニカ奏者の山下玲さんによる2曲の演奏(ご本人のブログへ)、PAを使ってしまっていたので少々わかりづらかったようですが、よく聞くと生音もしっかり聞こえてきていて、ホールの響き、特に天井が高いことによる音場の浮き、ホールトーンがよくわかりました。

表彰式の終了後は、恒例となった東京駅での飲み会。遠く広島のオメガの会のお2人を含む11名の方が忘年会よろしくオーディオ(??)談議に花を咲かせてとても楽しい時間を過ごしました!

そういえば、審査員の小澤さんから、「今年も応募されなかったですか? ぜひ来年は応募してください、楽しみにしています」なんて嬉しい言葉をかけていただきました。とても刺激になりますが、単身赴任の身ではなかなか難しいですし、私には匠部門なんて不相応なので一般部門に戻していただければ頑張る気持ちも出そうですが。。

t_01ab3abe9ffb5d1ee31f22349e3979fb61.jpgt_02430048185b2e3537725aa06ffbe74f7e.jpgt_0333f5f0ad93170c2dc9af84edb316758e.jpgt_045e1ab3e296ce3968eecedf4ccee3e051.jpgt_058c933779ab7fa5dc189fe85b51cdabb1.jpgt_064d25dc05b49e3a21346ecc2c29a176b0.jpgt_07dfc45c6212715ee4933fcb70d0b24be0.jpgt_084172385a03cf1ab5902ca99d7dd22422.jpg
12_sakuhin11.jpg11_sakuhin10.jpg

続きを読む |  閲覧(936)
226件のうち1 - 10件目を表示しています。



カレンダー
«前の月次の月»
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
カテゴリー
月表示
新着ブログ
新着コメント