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日記一覧

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[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
2月
12 (土)

昨日入荷した部品を借用して、テスト中。 まずは、途中経過の報告。
t_000cfb263e5edfac5f50e28ccbe0c90bd2.jpg

(M/B、CPU、メモリを拝借。HDDと電源は手持ちのもの。一番手前のはUSBサウンドデバイス (JAVS)nano/V。)


...

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1月
15 (土)

突然始めた公開サーバーのバージョンアップ、一段落したのでまとめておきます。

  • このバージョンアップの目的と、予定は先日の日記にありますのでそちらで。
    PhenomX4_910e.jpgESXi41_Login_Phenom2.jpg
    ...
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12月
22 (水)

USBサウンドカード、(JAVS) nano/V を試しに買ってみました。
結論からいうと、既に所有していたUSBサウンドカード、(AudioTrack) PRODIGY CUBE に首の差で若干届かない程度の音でした。(光アウト+ASIO4ALL 限定比較)

usb_sound.jpg
左から、PRODIGY CUBE , nano/V , Clorets(サイズ比較用)

実は、今日の今日まで、PRODIGY CUBEの音質はあまり高くないと思っていました。 その理由は、日頃使っていたノートPC (ThnkPad T42)にUSB接続して光アウト、AccuphaseのDC-61に入れた時、ジッターレベル1(±50ppm)でロックされず、レベル2(±1,000ppm)となりSFC(Sampling Frequency Converter:44.1KHz→48KHz)が働いて音が悪くなっていたからです。

ところが今日、試しに(ASUS)M2NPV-VMマザーで組んだPCにUSB接続してみたところ、なんとレベル1でロックしているではないですか!

レベル1でロックせず
lock_level2.jpg
レベル1でロック
lock_level1.jpg

これって、PCが悪かっただけって事だよね。。 :roll:

それでは物は試しと、仕事で取引先から貸与していただいているLet's Note CF-Y8 から繋げてみたところ、こちらもレベル1でロックしました。 やっぱりT42が悪かったのか? :-o

で、届いたばかりのnano/Vでも試してみたところ、Cubeと同じ結果。結論がでました。・・

T42の、ばかぁ・・ばかぁ・・ばかぁ・・

冷静になってまとめておきます。

PCT42Y8M2NPV-VM
Chipseti855PMGM 965
Express
GeForce6150
+nForce430
サウンドカード
Prodigy CubeLevel2Level1Level1
JAVS nano/VLevel2Level1Level1
Onkyo SE-90PCI(参考)--Level1

教訓としては、PCオーディオは繋げてみないとわからないんだ、ということ。 何か事前にわかる指標のようなものは無いのだろうか。

今後のオーディオPC選定が難しくなったなあ。

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9月
25 (月)
pc51parts1.jpg

先日の記事 [Audio] Lilith+ASIOで行こう! [備忘録] coLinux か VMWarePlayerか で新Musicサーバー兼DVDエンコードPCに向けての予察をしていましたが、 今しかできそうに無いので平日休みをとってアキバで部品を仕入れて製作しました。  昨年春に会社のサーバー用を安価に組んだ以来で、最新の情報を仕入れて比較するだけで大変でした。
1.ケース: Antec NSK1300 12cm静音ファン300W電源付
2.マザーボード: ASUS M2NPV-VM (MicroATX,AMD-64X2対応)
3.CPU: AMD Athron64 X2(DualCore) 3800+ SocketAM2 (65W)
4.メモリ:ノーブランド DDR2_800-1GBx2 (事情で1枚だけ使用)
5.HDD:Seagate ST3320620AS 320GB-SATA x2
6.DVDdrive: IODATA DVR-AN18GLB
7.CPUクーラー:CoolerMaster X Dream K640 RR-KIF-L9E1
8.Audioデバイス:ONKYO SE-90PCI (旧PCから移植)

pc51mother.jpg

マザーボードの条件として、小型ケースに入れたかったのでMicroATXで、ビデオ編集入力用にIEEE1394ポート装備のもの。 意外とIEEE1394装備のものが少ないです。

本当はIntelDualCore2対応の ASUS  P5B-VM が良かったのですが、まだ入荷待ちとのことで断念。 INTELの DP965LTCK はあったのですが、何となくINTELのマザーはイメージが悪い。

そこでふらっとAMDに路線変更してしまいました。 Socket939マザーの方が人気なようですが、SocketAM2の方が新しいので長く使うのにはこちらかな? という理由だけでSocketAM2にしてしまいました。 メモリもCPUも高いけど。

CPUクーラーはリテール品より少しだけ大きなものを付けてみました。 電源との隙間が、これでもぎりぎりです。

pc51install.jpg

イ ンストール中。 きちんとインストールできるまでは、このように全開状態で行ってます(常識か)。 このケースの良いところは、3.5インチHDD3台内 臓可能なことと、ドライブベイ類が一体でこのようにワンタッチで簡単に外れることです。 BOX型は狭いので、このような配慮はありがたい。

ところで、HDD2台を左右に入れて中央は空けておこうと思ったのですが、 購入したCPUクーラーと干渉して右側には取り付けできませんでした。 これ以上の増設は外付けです。(涙)

pc51complete.jpg
pc51desctop.jpg

完成。 気になる騒音は静穏というわけにはいきませんが、静かな方です。
WinXP-Pro上でVMWarePlayerを使用し、VineLinux4.0b2をインストール。 正式リリースされたら本格的に入れようと思います。

pc51webmin_1.jpg

いつものように、Linuxの操作はWebminを入れて行っています。 もちろんコマンドも使わないとできませんが、やっぱりWebmin便利。 それにVNCserverも。

★ 特記事項 ★
HDDの丸ごと(あるいはパーティションごと)バックアップやコピー、パーティションの操作などは Acronis TrueImageLT とPartitionExpert2003 を使っていたのですが、 最新版にアップしても 1GBメモリ2枚を積むと「メモリ不足です」というエラーで使えない機能がありました。 やむなくメモリを1枚外したら、あっけなく正常動作。 勘弁して。 DDR2-1Gbが1枚余っちゃったじゃないか。 

VMWarePlayerでインストールしたLinux上で、2台のHDDをマウントしてその中の各3つめのパーティションをLinux- Raid-1にしてみたのですが、 上記TrueImageLT とPartitionExpertと相性が悪いのか、何か操作すると構成が壊れてデータ が飛びます。 これではLinux-Raidは使わない方が無難。 元々PartitionExpertはLinux-Raidをサポートしていないので 仕方ないです。 残念。

Musicバックアップデータは、Windows上のNTFS領域に移行しました。 バックアップデータのバックアップは、内臓の他方のHDDにそのままコピーする方法で十分と考えて、フリーのソフト( BunBackup)を設定しました。

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9月
14 (木)
カテゴリー  オーディオ
タグ  PCオーディオ ASIO

昨日の記事で「ASIO」(Steinberg Audio Stream In/Out Interface) 転送でLilithを使い始めたと書きました。

lilith.jpg

 音質劣化が少ないデジタルイコライザーが使えるようになったのが嬉しいです。

それに、Deamon-ToolsでマウントするCueシートの編集方法や、「CDPlayer.ini」の使用方法を理解できて、今後に向けて方向が見えてきました。
結局、「 SoundPlayerLility」自体はASIO出力にデフォで対応済み。 サウンドカードには「 ASIO4ALL」で無理やりASIO対応させる方法を取っています。

上の画像は、Lilithで18Bandデジタルイコライザーを操作しているところです。 これがまた、細かい設定が可能でして(もちろん設定を保 存・読込できます)、音質劣化もほとんど感じません。 いやいや、CDダイレクトではこれは出来ませんでしたから、ASIO様々です。

一方で、曲名表示はどうなっているのか? というと、「.bin+.cueシート」で保存してあるCDイメージを「 Daemon-Tools」でマウントして仮想CDとして聞くのですが、 この「cueシート」を編集することで 表示されるようになります。

cueシートに関する参考サイト

データベースは 「 freedb」などから引っ張ってくるツールを探しているのですが、 いつも使っている「CD2WAVE」などでも可能ですので、案外お手軽にできそうです。 ただし、cueシートは曲名などに空白文字を許さないので、少々読みにくいですが。
なお、曲名の最終確認は 元ネタなどで照合すればよろし。

ただ、引っ張ってきたデータを手作業でエディタを使って行うのは少々非効率ですよね。。 CD+cueシートに対応した良いエディターが見つかればよいのですが、 無ければ自分で作っちゃえ?! などど思っています。 この程度は少し頑張れば.NetでもVBAでも大丈夫。

この続きは、またそのうち・・  果たしていつ出来るのか、cueシートエディタ・・

***
と、ここまで書いた後に別の簡単な方法を知りました。 Windows標準の「CDPlayer.ini」ファイルに記録する方法です。 こっちの方がポピュラーなのね。(笑)

CDPlayer.iniの使い方

こっちに鞍替え。 自作不要だし。 「PLAYER」というソフトを使えば「Gracenote CDDB」から取ってこれるようだし。

***
またまた追記です。
測定用にこの時準備したサウンドデバイスが、USBなんですが 標準でASIOドライバが入っていることが判明。 早速使ってみまして。

いやはや。こんなに簡単に高音質が出ちゃあ、 今までの苦労はなんだったのか? と思ってしまいます。 USB接続ですから、パソコンにドライバとソフトさえ入れておけば、どのPCでも再生できちゃうんですから。
なお、USBサウンドデバイス付属のASIOドライバはバッチリでしたが、「ASIO4ALL」では途切れ途切れになって使えませんでした。 色々設定をいじったのですがだめでした。

さて、Musicサーバー用に買ったONKYOのオーディオカードは デスクトップPCとともに単なるバックアップ(USBサウンドが壊れたときの予備) になってしまいました。
でもこれで、無駄な電力を消費せずに幸せな生活が過ごせます。

***
さらにその後の経過です。

USBオーディオデバイスの方は、デジタル出力のクロックジッターレベルがレベル2(±1000ppm)であることが分りました。 内部PLLの精度が悪いんでしょうね。。  更に44.1Khz未対応で48khzにリサンプリングされて出力されています。
この状態で、DAコンバータ側(DC-61)はSFC(SamplingFrequencyConverter)機能が自動的に働き、音が劣化していました。

よって、手軽にBGMで楽しみたい時はUSBオーディオから。 しっかり聞き込みたい時は やっぱりデスクトップに組み込んだ高精度クロック使用のSE-90PCIで44.1Khz-24bit出力で行こうと思います。

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9月
13 (水)
カテゴリー  オーディオ
タグ  PCオーディオ ASIO

稼動中のMusicサーバーですが、ひとつ大問題がありまして。
それは、「プリエンファシス」のかかったCDの再生で必要な、「ディエンファシス」処理がなされなかったことです。
元々、CDの高域ダイナミックレンジを有効に使うように作られたものですが、初期のCDに採用例がありますが、最近ではめっきり使われなくなり、CSデジタル放送などで使われているようです。
昨日、これを解決(?)しましたが、さらにASIO問題に発展中。。

本来、DAコンバーター側でアナログ処理で行うべき(?)ディエンファシスですが、ほとんどのCDプレーヤはオーバーサンプリングされたデータにデジタル処理で行ってい るとのことでして (それゆえ、CDトランスポートの光出力では既に処理済みです
[→060914訂正: DAコンバーターの前段デジタルフィルターで処理されるのが一般的のようです。]  パソコンのCDプレーヤーにその機能が無いと、サーバー出力では高域が思いっきり強調された音で再生されてしまいます。 先日記事にした、「夏の旅」がプリエンファシスのかかったCDです。

実は、仮想CD→プレーヤーソフト→CDデジタルスルー 処理が可能なプレーヤーソフトがまず少ないです。 win2K標準のCDプレーヤーはOKでしたが、MediaPlayer9はWAVEでしか出力されません。 私は最近「DSマルチメディアプレーヤー」standard版を使っていますが、これらはいずれも上記デジタルスルーはOKですが、 ディエンファシス処理ができません。
・・折角のデジタルパススルー対応のSE-90PCIが宝の持ち腐れになってしまいます。

一方、ディエンファシス処理可能なソフトとしては「SoundPlayerLility」がありますが、WAVE経由となってデジタルスルーが出来ない・・ 
WAVE経由だと、どうしても音が劣化します。 (T_T)

仕方ないので、このCDデータを一旦WAVEファイル群に吐き出し、ディエンファシスソフト「DE.EXE」で1ファイルずつ処理して、これを別のライターソフトで再度CDデータに合体する、という方法を用いました。 コマンドライン操作なので面倒ですが、変換誤差が少ないようです。 私は、ここのType1で使用しています。

デジタルスルーができて、ディエンファシス可能なプレーヤーソフト、(できればフリーの) どなたかご存知でしたら教えてくださいませ。 「スルー」なんだから何も処理しない、ってのが当たり前だとは思いつつ・・
こんなマニアックところでも、話題に上ってますねえ。

何やら、「ASIOプラグイン」を導入して、無理やりASIOをすると、上記登場した「LILITH」が使えそうな予感。 おまけに、Windowsカーネルミクサを経由しないでダイレクトにストリームデータ渡しができるから音質も向上するはず ・・リスクもありますが、やってみる価値はありそう。 どんどん深みにはまって行くぅ・・

以下、その他のASIOリンク。

ASIOな日々

ASIOで音質改善!

ASIO-USBで音質改善! 
↑USBデバイスを使えれば、日常使用のノートPCで再生可能となりメリット大。

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