なーお さんの日記
2月
23
(土)
4月
23
(土)
コイズミ無線ネットで買い物していたら、なにやら気になる一文が。。
イベント紹介 > STEREO 8月号付録 FOSTEX製8cmユニット試聴会
おおーっと! 今年も付録が。 それもFostexから8cmメタルコーン。 これは5月21日(土) 13:00?15:00の視聴会に行かなきゃ
他のサイト等ではまだ告知を目にしていないので、この視聴会の連絡が初告知でしょうか。
気になるコンテストがあるのかどうなのかは、今の段階では情報が少ないですが、何となくありそうですね。 ;-...
12月
19
(土)
本日発売のstereo誌2016年1月号に、先日のスピーカーコンテスト視聴会・授賞式の模様と、各作品への寸評が掲載され、拙作「Tornadefly」も紹介されていましたので買いました。
ところが、いつもは980円なのになぜかこの号は1,500円と。。 特別付録で小冊子が2冊付いているんですが、「究極のヘッドホンブランド27」と、「編集部オススメのセッティング技&音質アップテクニック16」 という、私にとってはちょっと内容の薄いものでして、これでプラス520円は無いかなあ...
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11月
28
(土)
本日、Stereo誌スピーカーコンテスト2015視聴会・表彰式に行ってきました。
いつもの天丼をいただいて縁起を担いでから、向かったのですが。。 残念ながら私はテクニカルマスター賞はいただけませんでした。
広島オメガの会の、アールefuさんが見事に受賞されました。おめでとうございます! そのほかの受賞者は、12月19日頃に発売のstereo誌2016年1月号でご覧ください。 視聴者の選ぶスピーカーの結果や、私の作品への寸評楽しみにしています。 それにしても1次審査通過が22...
11月
2
(月)
本日、所用で会社を休んで、そのついでにコンテスト用スピーカー「トルネードフライ」を音楽の友ホールに配達してきました。
宅急便で送ればよいのになぜそうしたかというと、スピーカーを寝かせた状態で振動を与えると、第二ダクトのスパイラル部分が抜けてゆく気がしていたからです。 自分で運搬すれば、配達先で確認し万一抜けていたら差し込むことができます。
コンテスト視聴会終了後の返送は、ダクトが抜けても気にする必要が無いので、プチプチぐるぐるで構わないと伝えました。
午後一に香取市を出発、...
10月
25
(日)
10月11日の真空管オーディオフェアで、stereo誌評論家諸氏の作品を鳴らすイベントがあり、その時の様子がYoutubeにアップされています。
(以下、小澤氏の作品視聴の様子ですが、他の方の作品もアップされています)
https://www.youtube.com/watch?v=NsG0ab-GNDk
課題曲が、デンマークのジャズボーカリスト、シーネ・エイのアルバム収録曲「Taking It Slow」のようです。
今年のスピーカーコンテストの課題曲に、この曲が入る可能...
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10月
22
(木)
待ちに待った、1次審査通過の連絡メールが先ほど届きました!
当初、10月27日までに作品を送る予定とされていましたが、11月5日までに変更になっています。
やきもきするから、変更ならstereoブログで告知するなりして欲しいですなあ。。 一時は諦めかけていましたので。
また、なんと今年は 「来場者投票による「来場者が選ぶ№1スピーカー」の選出」 があるようです。
他の方の状況が気になりますが、何はともあれ一安心です。 最後の詰めをしないといけませんね。気合を入れなおします。...
10月
4
(日)
先週には既に応募原稿を送りましたが、勿論これで終わりではありません。ここからの追い込みこそが大事であり、正念場です。
先週末から今週末にかけて調整してきたのは主に2点。
第二ダクト調整で低域?重低域のバランス・質感を追い込む。
塩ビ管の気柱共鳴と中域の漏れを調整する。
いずれもかなり微妙な調整になるのですが、試行錯誤を重ねて、ある程度完成形に近づきました。
第二ダクトの再々調整
今回の第二ダクトは、容積確保の関係と当初直管ダクトを予定していたことで、幸か不幸かL字型直管(...
9月
29
(火)
Stereo誌2015年コンテスト用スピーカー 「トルネードフライ」 の応募原稿とYoutube録音です。
はてさて、一次選考を通過してくれるでしょうか、祈るばかりです。
音源:
松任谷由実 「Olive」より「りんごの匂いと風の国」(間奏カット、F/O)
杏里「Opus21-Disk2」より「夕なぎ」(F/O)
Fourplay 「Elixir」より「Any Time of Day」
部屋の影響で低域の定位が右にズレています。Fourplayの最低域はちょっと苦しいです。...
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9月
21
(月)
応募原稿に掲載する特性の測定を行いました。
Artaで周波数特性、Limpでインピーダンス測定、Speaker Workshopにインポートしたグラフです。
緑がユニットNearField、赤がDuct、青が軸上1mの特性、fd1=135Hz,fd2=47Hzとなり、やはりfd1が計算とのズレが大きいです。 狭い部屋での測定なので実際は35Hzの山はもっと低くなり、聴感に近づきます。インピーダンスは典型的な [fd2 < f0c < fd1] のダブルバスレフ型...
9月
13
(日)
ようやく製作に一区切り付き、細部の調整を行っています。
なお、名称は「トルネードフライ」(Tornadefly)に変更しました。 見た目どおり空飛ぶ渦巻きです。
完成!
塗装中の乾燥待ち
オトナシートにシリコン凸凹、サインカーブに切断、空気室内に貼り込み
現時点での軸上1mの特性です。吸音材としてサーモウールを少々、最上部と最下部に放り込み、だいぶ音が落ち着いてきましたが、部屋が狭くて盛大に凹凸が出てしまいます。スピーカー単体ではここまでひどくないので、後日別の場所で...
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8月
30
(日)
ブログ投稿に間が空いてしまったが、製作は継続しています。
最初に、現時点での音出しにて録音してみた動画をYoutubeにアップしました。低域は良く伸びている割に中低域の薄さが無く、いつものわたし好みのキレがあります。
15mm厚塩ビバッフルも、変な響きを感じず予想以上に良いです。
(追記)最初からこのようなバランスの良い低域が得られたわけでは決してなく、VU75直管ダクトで試行錯誤を繰り返していましたが歪感の除去や音質バランスがどうにもとれず、虎の子のVU100スパイラルの...
8月
16
(日)
続いて、塩ビ管の切断。
今回使う塩ビ管は、以下の4種類。
VP150 頭部及び下部第二ダクト部、いずれも45°斜めカットで接合する。
VU150クリアパイプ スパイラル収納用胴体部
VU150ソケット4個
第二ダクト用のVU75管・ソケット・エルボ
今回切り出した塩ビ管群。胴体用パーツ数としては意外と少なく、あとはソケット4個のみ。
透明クリア塩ビ管は、アクリルパイプのような透明感を期待したが少し濁ったクリアであった。
塩ビ管斜めカット。手のこで貫通させて、あとはジグソー...
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8月
15
(土)
製作開始、まずはスパイラルから着手。
その前に、頭部をそら豆の形に変更し、作品名を仮称「豆の木」と変えております。さやに入っていない空豆がいきなり出現するのはご愛嬌ということで。
作品名変更「豆の木」
けがき。
ジグソーで述べ4時間かけて56枚のディスクを切り出し。
グラインダーで角をスムーズにならして一応できあがり。
いつもなら適当に斜めに面取りして終わるのだが、今回は低域の歪が目立ちそうなので気合を入れてフラッシュサーフェス化して歪増加を抑えたつもり。
透明塩ビ...
8月
2
(日)
先日入手したstereo誌付録スピーカー、P1000。
なかなか素直な音質で、FOSTEXらしい中域の張りもあり低域も案外出そうなので、まずは頑張って設計してみました。
作品名:「風の路」(かぜのみち)
コンセプト:
ユニットの明るい音質を生かす透明クリア塩ビ管を用いた3Dスパイラル+バックロードバスレフ風(ふう)音道ダブルバスレフスピーカーで、風(かぜ)を感じる音を表現する。 バッフル板は、バッフルステップの分散も目論む風車(かざぐるま)形状。
fd1=100Hz、fd2...
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