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なーお さんの日記  [ メールで投稿 ]

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2月
8 (土)

カーオーディオといえど、オーディオは上を見だすと止まらなくなりますね。

愛車 LAFESTA Highway STAR のオーディオをいじりはじめて、中低域ユニットはコスパの良い(CLARION)SRT1733S に固定したものの、ツイーターはとっかえひっかえ試しています。

先日も、(DAYTON)ND16FA-6 から (Vifa)XT25SC50-04 に付け替えて試していたところです。

そして先ほど、(自分的には)禁断の ScanSpeakのツイーターに手を染めてしまいました。

ScanSpeak Illuminator シリーズの19mmソフトドームツイーター、D2004/602000 です。

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ScanSpeak Illuminator D2004/602000

特性は、ScanSpeak のサイトのPDFを参照。

 コイズミ無線や麻布オーディオで1ペア2万8千円ほどします。 自分ではなかなか購入する勇気が出ない値段ですが、、 実はこの時のコンテスト受賞の商品でいただいたものでした。
 自宅のオーディオで使おうと温めていたのですが、なかなかマルチウエイを制作する時間も情熱も出てこなくて、今まで陽の目を見れませんでした。

 まずは仮に付けてみました。 しかし端子の部分を見ると、細ーーいボイスコイルが端子に直接はんだ付けされていまして、扱いを慎重にしないといけないと思いつつ、いつものようにいい加減な両面テープ作戦を決行。

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 恐る恐る音出し。

 (Vifa)XT25SC50-04よりも能率が低いため、カーナビのグライコで絞っていた高域をフラットに。 いやー、さすがだよ、スキャン。 とにかく自然な音がする、それに尽きる。 弦の擦れも強調することなく自然に響くし、クルマの中で鳴らしているということを忘れてしまいそうです。

 ただ、もう少し透明感が欲しいかな・・
 と思ったところで、これが普通のディーラーオプションのカーナビと、WMAの圧縮音源だということを思えば、上出来なのではないかとも思うわけで。。 WMAはVBR最高音質でエンコードされているとはいえ、そこはWAV非圧縮とは超えられない壁が存在するわけであります。

 しかしまあこの感じだと、今の4.4μFで6KHz程度で落としているフィルターは、もう少し大きめにして、ドアのミッドレンジと被せても良いかもしれない。 BENNICの安物フィルムコンだし、コンデンサのグレードアップと共に検討してみようと思います。

 まだまだこの先、楽しめそうです。 :-D
 

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2月
1 (土)

 今日は晴れるはずの天気が今一つでしたが、先日2回も当てて損傷した愛車 LAEFSTA Highway STAR の補修塗装を行いました。
 なお、破損していたリヤ右コンビランプはディーラーに部品を発注しこれも自分で交換済みです。

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Soft99 エアータッチ初めてでも安心セット定番ペイント用
言わずと知れたタッチアップペン塗料をスプレーにできる代物、その各種セット品、¥2,282円。 タッチアップペンは別途。

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タッチアップペン M7641(マツダ38P アルミニウムM) 12ml ¥530円/本、念のため2本買ったけど1本で足りたようだ。

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この半練りコンパウンドも購入。中細目と極細目を使用。 このほか穴埋めパテ(シルバータイプ)も購入し使用した。

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まずはリヤの損傷部分に付いた、当たった時の柱の塗料をカッターの背でそぎ落とす。

12_Rear2Patty.JPG
サンドペーパーと水ペーパーで研磨、#100→#160→#240→#400→#1000の順に使用。 パテでの穴埋めが不十分と判明したが、まあいいや、とそのまま続行。 :-P

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コンパウンドで磨き終わったところ。 スプレー準備で周辺のマスキングを実施。 マスキング位置が近すぎると却ってそこに段差ができてしまうので要注意・・

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スプレー完了。 塗布すべき中心部のほか、周辺にもスプレーしてボカす感じ。 このスプレーは広がりが限定されていて、今回のように狭い範囲の補修には特に便利。

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コンパウンド完了。 この状態で数日乾かしてからバフ仕上げに移る予定。 未熟ながら、まあこんなものかなという出来。

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サイドエアロの擦れキズはこんな感じ

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パテ埋め

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ペーパーとコンパウンド後

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スプレー後

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コンパウンド完了、クルマに装着。 作業中に新たな傷を作ってしまった。。

以上、初めてのスプレー補修でした。 まあこんなもんでしょ。

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