Legnum時代のカーオーディオの話題
カーオーディオの話題
ちょっと変わったお手軽仕様
正統派カーオーディオとは一味違ったお手軽インストールです。
音の傾向は、自然な中高域が自慢でしたが、問題もありました。
・カーオーディオのシステム構成
- ヘッドは3万円で購入した旧モデル品
- アンプは2ch入力〜内蔵チャンネルデバイダ でクロス300Hzで4ch出力マルチ駆動
- フロントスコーカーには綺麗な中高音で、 定価2600円(!)という家庭用スピーカーを、 自作エンクロージャ(丸くて、ちっちゃくて、三角の) 愛称「いちごみるく」型をダッシュ上に設置
- フロントウーハーは、当初購入した安い16cm トレードインをそのまま使用
- リヤは、ヘッドのアンプで駆動するが、あまり鳴らさない
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ヘッドユニット (Addzest) DRX-6175 パワーアンプ (Alpine) MRV-F305
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・音の評価
中高音用のユニット「FE83」は、「サ行」の高音が突っ張ることもなく、 ボーカル等を有機的に聞かせてくれます。
一方で、球面的なエンクロージャにしたにも関わらず、ボーカルの高い音や、 テナーサックスなどのラッパ系では、こめかみに刺さるようなキツイこもり音があります。
おそらく、設置場所がフロント&サイドガラスとダッシュボードに囲まれた場所であるので、 それらの反射音と直接音の干渉によると思っています。これを防ぐためには、 エンクロージャの形を変えて、もう少し手前にせり出させて、内側を向けたいと思っていますが、 なかなか行動に移せません。また、ヘッドユニットも力不足ですし、アンプ内蔵のチャンネルデバイダも、本格的に使うには いかにも「取って付けた」ような感じに思えます。
まだまだ、やることが山ほどあるのです。・・でもお金はかけたくないのだ。
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