4: 2014-06-30 (月) 10:28:38 なーお ソース 現: 2014-06-30 (月) 21:38:40 naao ソース
Line 6: Line 6:
*** 準備したもの [#i22ec0be] *** 準備したもの [#i22ec0be]
--- MBED対応のマイコン。今回は、[[LPC1114FN28 を、秋月電子:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06071/]]で購入。 1個たったの120円!(税込)+-- mbed対応のマイコン。今回は、[[LPC1114FN28 を、秋月電子:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06071/]]で購入。 1個たったの120円!(税込)
-- USB-シリアル変換モジュール [[FT232RL 秋月で購入:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/]]。 -- USB-シリアル変換モジュール [[FT232RL 秋月で購入:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/]]。
-- Arduinoスターターキット [[SGK-ARD-KIT 千石電商で購入:http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-0BPT]] arduino uno 付きで4,940円。 arduino unoの他に付属のセット品が色々入っていて、初めてには良いですね。 arduinoからいじり始めてみたものの、mbedを教えていただいたら断然そちらが面白くなってます。 -- Arduinoスターターキット [[SGK-ARD-KIT 千石電商で購入:http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-0BPT]] arduino uno 付きで4,940円。 arduino unoの他に付属のセット品が色々入っていて、初めてには良いですね。 arduinoからいじり始めてみたものの、mbedを教えていただいたら断然そちらが面白くなってます。
Line 37: Line 37:
**** 使用ライブラリ [#tb797654] **** 使用ライブラリ [#tb797654]
- Servo - Servo
- mbedのオンラインコンパイラ状の「Import」でキーワード「Servo」検索し、sford cstyles さんの [[mbed R/C Servo Library:http://mbed.org/users/simon/code/Servo/]]を試しに使ってみました。+ mbedのオンラインコンパイラ上の「Import」でキーワード「Servo」で検索し、sford cstyles さんの [[mbed R/C Servo Library:http://mbed.org/users/simon/code/Servo/]]を試しに使ってみました。
- MySerial - MySerial
- [[自作ライラリ MySerial:http://mbed.org/users/naao/code/MySerial/]] です。mbed標準のRawSerialクラスを継承し、受信文字列のchar配列格納を簡単にできるようにしてみました。 現時点でのソースを貼っておきます。+ [[自作ライブラリ MySerial:http://mbed.org/users/naao/code/MySerial/]] です。mbed標準のRawSerialクラスを継承し、受信文字列のchar配列格納を簡単にできるようにしてみました。 現時点でのソースを貼っておきます。
-- GetString メソッドは、テンプレート化でオーバーロードしてあり、引数にポインタ変数指定でも char配列指定の参照でも使えるようにしました。 -- GetString メソッドは、テンプレート化でオーバーロードしてあり、引数にポインタ変数指定でも char配列指定の参照でも使えるようにしました。
-- Wait時間の設定を追加してあります。 -- Wait時間の設定を追加してあります。
Line 61: Line 61:
#include "mbed.h" #include "mbed.h"
 + 
/** MySerial control class, based on a RawSerial /** MySerial control class, based on a RawSerial
 *  *
Line 86: Line 86:
 */  */
class MySerial : public RawSerial{ class MySerial : public RawSerial{
 + 
public: public:
   /** constructor to get chars received by serial    /** constructor to get chars received by serial
Line 94: Line 94:
     */      */
   MySerial(PinName tx, PinName rx);    MySerial(PinName tx, PinName rx);
 + 
   /** set wait getting chars after interrupted    /** set wait getting chars after interrupted
     *      *
Line 109: Line 109:
     */      */
   virtual int GetString(int size, char *cWord);    virtual int GetString(int size, char *cWord);
 + 
   /** overload function to get chars after received chars by serial    /** overload function to get chars after received chars by serial
     *      *
Line 124: Line 124:
   float fRxStartWait;    float fRxStartWait;
   float fRxEachWait;    float fRxEachWait;
 + 
};  /*  class MySerial  */ };  /*  class MySerial  */
Line 290: Line 290:
** 実行結果 [#r5494d56] ** 実行結果 [#r5494d56]
-シリアルコンソールには、定番のTeraTermではなく、「[[RS232cTOOL:http://homepage2.nifty.com/nonnon/Download/Rs232cTool/]]」というフリーソフトを使ってみました。+シリアルコンソールには、定番のTeraTermではなく、「[[RS232cテストツール:http://homepage2.nifty.com/nonnon/Download/Rs232cTool/]]」というフリーソフトを使ってみました。
下図のように、コマンドを送ると帰ってきたアンサーが表示されます。 下図のように、コマンドを送ると帰ってきたアンサーが表示されます。


トップ   差分 バックアップ 複製 名前変更 リロード印刷に適した表示   ページ新規作成 全ページ一覧 単語検索 最新ページの一覧   ヘルプ   最新ページのRSS 1.0 最新ページのRSS 2.0 最新ページのRSS Atom Powered by xpWiki
Counter: 3211, today: 2, yesterday: 0