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オーディオファンの皆様、こんにちは。
5月29日夜のタモリ倶楽部の放送予定を睨み、集まれ!塩ビ管スピーカー別館をオープンしました!
2007年初の積層スピーカーの会オープン以来培ってきた、Xoopsサイト構築ノウハウを総動員し、楽しく有意義なコミュニケーションの場になるようにしたつもりです。...
昨日行ってきました、神楽坂の音楽之友社ホールでの2012年stereo誌コンテスト授賞式・試聴会。
このイベントは以前はクローズな審査会を兼ねたものだったのですが、一時休止し2年前に再開後は事前審査となり、授賞式・試聴会は公開イベントとして誰でも事前申請すれば試聴できるスタイルに変わりました。
・・ということで結果も公開して良いと思うので、早速・・
拙作の「スター」が3位入賞を果たしました! やったー。 
名前を呼ばれた時は、少し期待していたデザイン賞も終わった後だったので、まさか自分が呼ばれるとは思っておらず、立ちあがるのに少し時間がかかりました。(汗)
賞品をいただく際に、デンマークの高級スピーカーブランドScanSpeakの社長さんから Congratulation と言葉をかけていただき握手。 これは嬉しかったです。
お祝いの言葉をいただいた皆さん、集まれ!塩ビ管スピーカーの会の皆さんほか日頃からお世話になっている方々、ありがとうございました。
11月19日発売のstereo誌12月号に掲載されるのではないかと思います。
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stereo誌スピーカーコンテストの応募期限がきましたので、先日応募した拙作 「クリアミント」 の応募書類(原稿)を公開します。
但し、パッシブネットワークのLCR値についてはまだ消してあります。 今後本選までに自分でも多少変更するかもしれないですしね。(汗)
(→ 2014/10/12 そろそろ発送している人が大多数なのでLCR値を記載した本資料を公開、以下パーツ情報を追記)
- 使用パーツ
- ハイパス側:
- コンデンサ:Mundorf 1.0μF + Audyn 1.5μF
- コイル:Jantzen 0.7mH 空芯
- ローパス側:
- コイル:Jantzen 1.0mH 空芯
- コンデンサ:Shizuki 10μF
- ハイパス側:
なお、応募書類も作品の一部と考えているので魂を込めていますが、内容的にはほとんどブログで公開済みのものばかりですので目新しいものはありません。 それに各項目をきちんとアピールしているつもりですが、インパクトは薄い構成ですね。
そしてまずは書類選考を通過できるかどうかですが、、匠部門なので皆さん本当の匠揃いですから、私のようなのは書類選考落ちが普通だと思いますです。
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台風がくる前に、最後のあがきでスパイラルダクトの微調整(ディスク枚数18枚→16枚に減)をして梱包、最終審査に向けて音楽之友社stereo編集部宛に発送しました。
上の方を持つとエンビ管が抜けたりするので、説明書と合いマークを貼り付け。
宅配便は、カインズホームで2個口1000円で送りました。輸送業者は佐川急便、価格破壊ですねこれ。クロネコ宅急便だったら3千円オーバー必至。
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今年もstereo誌コンテストの時期が来ました!
既に塩ビ管スピーカーのサイトのほうに、8月号付録の2way各ユニットの測定結果を報告していて、シミュレーションは進めていました。 なんとなく良い感じの特性が出たので、あとは実際に作って煮詰めてゆけばおKでしょう。
肝心の箱のほうはなかなかアイデアが出なかったのですが、無い知恵をかき集めて、構想が出来上がってきたので一回目の案です。
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MAKIZOUクラフトさんに、 3D-suko君 の部品製作を発注しました。
部品数は頭部4点、バッフル・側板(斜め切断込み)・底板で4点、計8点/1台 x 2set=計16点。
18mmのシナアピトン合板にて、 3x3尺から切り出し、端板も入れて送料・税込み¥19,500円ナリ。
長期出張を控え残された時間が少なくなってきました。
少々前置きが長くなりますが、ご容赦を。
所詮スピーカーの音の煮詰めは、勘と経験+ネットで収集した情報を基にしたトライアンドエラーの積み重ねであるために長い時間が必要です。 私 とて巷のオーディオマニア諸兄に比べたら勘も経験も人並み以下でして、日々勉強と耳のトレーニングを友として歩んでいる状況です。 手持ちの愛着あるオー ディオ機器・CD達をフルに活用しつつ、日々少しづつ改善してゆくしか手はありません。...
現行メインSPに鎮座した3D-subakoですが、浜辺の生録の音などを聞くと、ある周波数で微妙に(気柱共鳴とは違いますが)共鳴していま す。 一般には3D-スパイラルホーンから漏れてくる音は中高域がきれいだと言われていますが、これはあくまでCWホーンと比べた場合であって、円筒を音 道に使っていることから(その内径が一定であること故に)内径を2分の1波長とする周波数が基底の共鳴は必ず付きまとうはずです。200mmであれば、 860Hz付近。 3D-スパイラルホーンをお使いの方は、一度吸音材を取り出して浜辺の音を再生してみてください。 すぐに判ります。 (ト○レの排水 管を流れる水音みたいな、いやーな音です。)(T_T)
え、? 吸音材を使えば済む事? 確かに吸音材でだいぶ減ると思いますが、そうすることで中音以下の音の鮮度は下がる一方です。 3D-subakoでようやく吸音材無しでも聴けるレベルの物になったので、些細なことでも克服してもっと音の鮮度を上げたいわけです。...
Android なスマフォ IS11CA。
出張時に持ち歩くとき、オーディオプレイヤーとして使い、できるだけ高音質で聴きたい。

ところが、IS11CAにインストール済みのオーディオプレイヤーでは、愛用してきた (SanDisk) SANSA e280 + RockBox で使えていた、WMA v9(VBR)フォーマットが再生できないことが判明。。
右往左往して試した結果、最後はRockBoxに緊急着陸した話のメモ。
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これは果たして、積層SPと呼んでもよいのか?
などと悩みつつ、ピュアオーディオでは無いので「番外」として積層SPの会にも掲載しちゃいました。
積層SPの会の 番外編:CarAudioで積層スコーカー のページ...
昨日、3D-subakoにセットしてユニットの音出し・エージングを開始したFE103-Sol
今日はツイーターを仮設してテストしてみました。
テストしたツイーターは、以下の2つ。
- (DAYTON AUDIO) ND16FA-6
- (Vifa) XT25SC50-04
なお、FE103-Sol側にコイルを入れると途端にダンピングが悪くなり、3Dスパイラルの良さが半減するのでその線に解はなく、当初よりツイーター側のハイパスフィルターのみとして計画する。
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