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本日は9年間お世話になった、LAFESTA 20S とのお別れの日です。
朝からあいにくの雪で、スタッドレスタイヤは既に後継車のLAFESTA Highway STAR G に移植したので、つるつる滑りながら表の道まで自走して、運送車に乗せてもらって最後のお別れです。
思えば、会社の退職を決めて横浜で購入し、独立と共に引っ越してきて9年間、私の生活と共にありました。
3列目シートを畳んで仕事の道具や製品を載せてお客様の工場に納品・試運転に行きました。
発売当時としては2LミニバンとしてはCVTの制御もよく燃費も良好でした。
LAFESTA cafe を作って活動を始めましたが、私の活動がきちんとしていなかったことと、みんカラが出来てクルマ好きの皆さんはそちらに流れていき、クルマ自体への思い入れが少なかったこともあって、あまり可愛がってあげられなくて悪かったな、との思いがあります。
さようなら、LAFESTA。 次のオーナーにも可愛がってもらってください。
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少々残念な見解を見つけた。
マツダのSKYACTIV-Gガソリンエンジン、高圧縮比を達成していながら、最大トルクやパワーがそれほど大きくないのが不思議であったが、こういうことなのだと言われるとなるほど合点がゆく。
http://www.geocities.jp/bequemereise/skyactiv_g.html
要は、燃費が良いのはパーシャルスロットル(75%程度までか)の時であり、高負荷域では点火時期をTDC(上死点)より早めることができず、高圧縮比のポテンシャルを引き出しきれずに燃費が悪化する、ということと読んだ。
まあ、私の住むような田舎で定地走行の割合が多い走行条件では恩恵を授かることができるけど、加減速の激しい街中や、山越えなどではあまり燃費がよくない、というところだと認識した。 今週納車されたら、色々と試してみようと思うけど、難しい解析は無理なのであくまで感ジニア的な見方でやってみようと思う。
(追記)
上記の見解は、逆に見れば低負荷?70%程度までの中負荷に至るまでは、ミラーサイクルによる省燃費効果が大きく出ていて、 そこから更に踏み込むとミラーサイクルでは無くなり燃費は悪化する、 というごく普通のことなのかもしれないです。 改めて書くまでもなかったのかも。
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新年おめでとうございます。
ブログ更新が少なくなってますが、今年もよろしくお願いします。
さてさて、毎年恒例となった新年の抱負。
- 昨年は 「活動」
- 2012年は「一望千里」
- 2011年は「身の丈」
- 2010年は「意思貫徹」
- 2009年は「心機一転」
昨年はよく動いたとは思いますあが、最後はずいぶん息切れしてしどろもどろ、周りにも迷惑をかけてしまいました。
そんな状況で何となく年は明け、どういう年にしたいのか全く思い巡らすこともなく、彷徨っておりました。
これではいけない、とにかくまずは抱負を決めよう、すれば気持ちも付いてくるものだ! 
ということで、
とします。その心は、
- 意志がしっかりしていて、決断力があること。
- 物事にひるむことなく、決めたことは勇気を持って実行すること。
ということで、2010年の「意思貫徹」に近いですね。
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2013年MC後の中古車「LAFESTA Highway STAR 2.0G FF」を契約しました。
- 仕様
- ボディー色:アルミニウムシルバー
- 左側オートスライドドア、キーレスエントリー
- ディーラーオプションナビ(MC-312D-A)
- 納車前追加DOP
- プラスチックバイザー
- ビルトインETC
- メンテプロパック18
- 型式:DBA-CWFFWN
- 次回車検:平成28年3月
- 走行距離:2,124Km
- 購入価格:1,930,000円(税金・諸費用・諸経費・名義変更・陸送込)、下取り車無、 ETCセットアップ別
この1年、大物の仕事を処理するためにほとんど休みなしで突っ走ってきたので、愛車のB30 LAFESTA 20S が来年1月下旬に9年目の車検を迎えることはわかっていても、どうにも動けずにいたのですが、ある程度仕事が落ち着いてきたので検討を始めてみました。
当初、新型X-TRAILに3列シート車が加わったので期待したが、3列目の足元は緊急用途以外の何物でもない狭さなので早々に検討から外した。
次に、今までノーマークだったマツダからのOEM車 (日産)「LAFESTA Highway STAR」がすこぶる評判が良いようです。灯台もと暗し! ・・例をあげれば、価格コムの自動車満足度ランキングでは、本日時点で全車種中、
- 総合:1位
- 走行性能:1位(これはちょっと上げすぎかと)
- 乗り心地:3位
などとなっておりました。(但し最近1年間の投票実績にて)
- と思っていたら、2年乗った人が今更の低評価レビューでランキングガタ落ち。セダンと比べりゃ走行性能も乗り心地も悪いのは当然だし、重量のあるミニバンでそこそこの燃費出しているのに燃費評価1はひどいなあ。デタラメなのはおそらく高速で飛ばしすぎるこの人の運転。ミニバンの特性を全く理解しない、車にこだわりの無い人に必要以上に低評価をされた車がかわいそう。
面白味の無いトヨタのセダンでも乗ってればよかったのにね。
OEM元の「プレマシー」の試乗レポートも数々読みましたが、走行性能・特にハンドリングに関してべた褒めの記事が多く、大変気になる存在に。。足回りの詳細は以下の記事を読んでみると、なかなか説得力があります。
- 日本車の走りに味がない原因がわかった!(CLICCCAR.com)
- マツダ「プレマシー」インプレッション (Car Watch)
- 新型プレマシー ダイナミックフィールの統一感 (2010年マツダ技法PDFダウンロード)
また、今年1月にマイナーチェンジを受け、パワートレインが
- エンジンが直噴ミラーサイクルのSKYACTIV-G
- ミッションが6速ATのSKYACTIV-DRIVE
に(FFの主要グレードは)変わっており、JC08モード燃費も1.5Tonの車重+2Lエンジンにもかかわらず14.0Km/Lから16.2Km/Lへと2割近い改善がなされています。
もちろんOEM先のLAFESTA Highway STARも、SKYACTIVという呼び名では無いものの中身は同じパワートレインを積んでいます。 変速レスポンスも良いようですし、一方で駐車場や渋滞中などの低速運転時には発進が穏やかになるようにセッティングされているなど、なにかと賢そうで期待できます。
以上を踏まえて、続きは詳細経緯と内容です。...
プライベート用のスマートフォンを更新しました。
丁度2年前の7月26日に、(CASIO)IS11CA でスマートフォンライフを始めて2年。 この夏の新モデル (SHARP)SHL22 に更新です。16か月以上使用により1万円引き。 
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三菱電機のシーケンサラインアップに、ユニバーサルモデルの高速タイプ Q03UDV, Q04UDV, Q06UDV, Q13UDV, Q26UDV が加わりました。
多くの魅力があるので、早速案件で使おうかということになっています。
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毎度この時期になると憂鬱なのが、2月〆の決算処理と確定申告・法定調書提出。年々、提出書類が増えている。
いつもは2・3日早めに出すんだけど、今年は予め準備していた割に余裕がなく、最終日になってしまった。
結局のところ、大台には乗らないまでも大赤字。 機首に自分の給与を減らして大幅黒字を目指したのにこの有様には凹むなあ・・
とはいえ今年は大型案件で秋まで詰まっているので、その後で案件があれば黒字になりそうな状況であり、 少しでも楽しく仕事をできるように心がけて行きたい。
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タグ エコ ハード 仕事
外付けディプレイのマルチ化?その2。 ノートPC+外付け2画面は以前の構成でも可能だったのですが、そのうちの1台:三菱の RDT214S は2007年購入品で、バックライトがLEDではなくて消費電力が大きくて夏場に暑い。
もう1台は2011年に購入したLGの E2341V-BN で、通常時28Wで既に省電力。
今年の夏は 大型案件のソフト製作にどっぷり浸かっている時期なので、外付2画面構成での省電力化をしておきたいと思っていました。
ということで先日、三菱のワイド23インチ、 RDT234WLM-D を購入したので、同じく買ってあった壁掛けモニターアームをDIYで取り付けて、手元をスッキリさせることができたのでその記録。
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今日は仕事ネタ。
モーションで多軸制御をしていると、シーケンスで同じ回路を沢山書く場面に良く遭遇しますね。
警報回路とか、各軸の位置決め回路とか。
同じ回路の展開はコピペ+デバイス置換で作ってゆく事が多いと思いますが、どうしてもタイプミスが残ってしまって、立ち上げ時にすぐに動かなかったり潜在バグになったり、変更の際の打ち込みの手間が大変だったり、悩みの種です。
どうしたら良いかなと考えていたところで、ふと三菱のGXWorks2の編集で右クリックしてみると、「CSVファイルからの読出」「CSVファイルへ書込」メニューがあるではないですか!
ということで、今回はこれを試してみました。
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