なーお さんの日記
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8月
28
(木)
昨日、巨匠のkenbeさんが書かれたエントリーに関してです。
Stereo誌主催のスピーカーコンテストへの配慮 - ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)
以前私も、コンテストの審査発表まではなるべく詳しい情報は掲載しないほうが良いと考えていました。
けれども、試聴会と結果発表会を兼ねる形式になり、よりオープンな雰囲気になってからは考え方が変わって、ある程度の節度を持ってすれば遠慮はいらないと思っています。
多くの皆さんもそうだと思いますが、私もコンテストを目的と...
8月
24
(日)
8月
24
(日)
昨日の音出しで、ネットワークの基本的な部分はこれで良し! と思いますが、いくら「スパイス」という作品名に相応しいとは言え、4~10KHz付近の高域が強すぎと感じます。
ここで、アッテネータを入れるのが常套手段なのでしょうが、それでは高域全域が落ちてしまいます。
そこで、またもやSpeaker Workshopのシミュレーションで占ってみたところ、ハイパスフィルターのコイルに抵抗を入れることで、10KHz以上の高域を減衰させることなく、中高域~高域のレベルを落とすことが可能と...
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8月
23
(土)
スパイラルだけ粗調整しましたがまだまだ荒削り。
高域にスパイスを効かせることから、作品名は「スパイス」に変更予定。
12db/Octでウーハーの9KHz付近のピークの影響をほぼ回避しているので、高域はフレッシュです。でも少し強すぎるかな。
選曲は今年の塩ビ管SPオフ会と同じものをかけました。
https://www.youtube.com/watch?v=YG2begqdlDE
追伸:
ウーハーの向きを45°ひねっている理由は、幅の狭い2枚重ねバッフルのため ユニット背面...
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8月
20
(水)
ネットワークを頭部に組み込みました。
板の裏はこんな感じ。 下には空気室との仕切りがあって、ウーハー用・ツイーター用の配線を降ろしている。 塩ビソケットに4mmほどの間隙があるため、ボルトや結束バンドが使える。
LCR各パーツには、被服銅線をはんだ付けして熱収縮チューブで処理し、Y端子を圧着して端子台にねじ止め。 レイアウト上、配線をスッキリさせるのはなかなか難しい。
各パーツを結束していないのと、スピーカーターミナルの穴を塩ビソケットに開けていないが、電気的には完成。
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8月
19
(火)
ネットワークパーツが揃ったので、頭部に乗せてレイアウト検討。
ついでに仮組、下部開口もこんな感じ。
ベースの板に開口部品は 接着剤SuperXを使って、きつい間隙をプラハンで叩き込んで組みました。これなら衝撃にも強いでしょう。
塩ビ管表面を目荒らししたときに少しヤケて茶色くなってしまってます。まあどうせ塗装するんで。
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8月
17
(日)
昨日は曇り。下部ベースの低音出口穴加工と、中間仕切り板の切り出し、サイズ合わせを実施。
そして今日は久しぶりに晴れて日中は暑かった。 そんな中、VP125塩ビ管の切出し、バッフル取り付け部の額縁加工などを行い、主要部品が全て揃った。
今回、塩ビ管のカットは 塩ビ管スピーカーのサイトで古舘さんが電動高枝ノコを使っていたのを知り、その応用でジグソーを使ってみました。
塩ビ管カットはまず手引きノコで一部を貫通し
そこにジグソーを差し込んでぐるっと一周。いやー、この方法だと今...
8月
14
(木)
スパイラルの各ディスクを斜めカット。
M6ボルトで螺旋に締め込み、外周を削り込み、VU75パイプに「ガタガタ」に入るようにする。
ダイソーで買ったウレタンスポンジのすきまテープを螺旋外周に貼り付け、パイプに挿入。 きつくてスキマテープが剥がれてしまうようなら、削り込みが足りない。今回は2回目でOKになった。
下部ベース部分の部品切り出し完了。 125ソケット下部に穴あけ未実施。
そういえば、バッフル板も切り出したのだった。
続きは明後日。
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8月
12
(火)
今日は曇りで工作日和。
昼前に開始して、昼食をはさんでさきほど終了。 終わった途端に雨が降り出した。 なかなか運が良い。
まずは穴あけから。 7mm径x80個、10mm径x166個をハンドドリルで。
そのあと、ハンドジグソーでひたすらカット。
40枚のディスク切だしまでで終了。
夕方から雨が降り出した。でも降ったりやんだりで、合間をみて面取りも実行、12枚ほどできた。
こんな感じに重ねてたあと、M6ボルトで締めあげて、周囲にスキマテープを螺旋状に貼り、VU75塩ビ管に...
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8月
11
(月)
8月
1
(金)
今年もstereo誌コンテストの時期が来ました!
既に塩ビ管スピーカーのサイトのほうに、8月号付録の2way各ユニットの測定結果を報告していて、シミュレーションは進めていました。 なんとなく良い感じの特性が出たので、あとは実際に作って煮詰めてゆけばおKでしょう。
肝心の箱のほうはなかなかアイデアが出なかったのですが、無い知恵をかき集めて、構想が出来上がってきたので一回目の案です。
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