なーお さんの日記
先日の、サーバーDISK高速化・省エネ計画では、RAID側ストレージの速度アップが効果が高そうだとの着想がベースにあったのだが、色々試すうちにRAID側ストレージの速度はそれほど影響せず、システムDISK速度が大勢を占めることがわかってきた。

そこで、本格的だが電力消費も大きめで色々面倒なADAPTEC-RAIDから卒業し、手軽に扱える構成に移行しようと、外付けHDDケース(COREGA)CG-HDC2EUS31-W を購入しお試し中。RAID-1でeSATA接続(またはSATA3)にて使用可能。 ADAPTECカードの予備品を追加購入する必要もなくなる。(このケースをESXiのデータストレージにするにはUSB接続では不可能で、eSATAで接続する)ESXi4.1では接続できたが、ESXi5.0から認識しない。。この計画、できないかも。
VMWare-Player(無償) 上で動作する仮想OS (今回はVineLinux4.0b2) に、RawDisk(実ハードディスク) パーティションを使用したLinux-Raid1を構成しました。
インストール直後はうまくゆかず、 「Raidが壊れた」 なんて思ったのですが、手順を間違えていた私のミスでした。 以下はよくある備忘録です。
また、後半にVMWare-Toolsの組み込みに関して記載しました。...
先日購入した、OMRONのUPS(無停電電源)OMRONのBY50Sが届いたので、早速自動シャットダウンの設定を試みた。
左側の白いのが旧UPS(APC-CS500)、右側の黒いのが新UPS(OMRON-BY50S)
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★この記事は古く、WindowsXP限定です。以後のWindowsOSではうまくゆきません。 後日の記事を参照ください。★
先日の日記で、シンクライアント化した家族のノートPC。

その後、仮想ホストのCPU更新を行い速度アップしたけれども、シンクライアントのThinkPad-X22が遅すぎてYouTubeのこま落ちが激しいし、リモートデスクトップの音が0.5秒遅れて来る違和感も家族から不評。
ということで、またまた思いつきで、シンクライアント化を更に進めて「新・クライアント」にしてみました。 もうローカルにPCはありませんので、ゼロクライアントと呼んでもよさげ。 
UNIXのダム端末に近いものになったかな。
先週末に移行したサーバーのチューニングを行ってみました。
VMwar-Server2の設定が主です。 ググりまくりでした。
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仮想PC、今度は「KVM」+「QEMU」にトライ中です。 もうほとんどビョーキですね。
しかし、かなりサクサク動く印象です。...
我が田舎町。 この4月にようやく、光回線がやってくる! ついに待ちに待ったその時が目前に。 
今はフレッツADSL-モア40Mで接続しているので、外部から公開サーバーの閲覧は昇り速度の1Mbps。 ・・(よくぞ今まで頑張った)
で、光になって回線が圧倒的に速くなると、今度はリクエストの回数も増えてサーバーがパンクするのが目に見えている。。 
ということで、少しずつグレードアップを考えてみました。
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先日のブログで、VMware ESXiが無償配布されている 件を書きました。 その後、一部のハードを買って試してきましたが、何しろ挙動を推測しにくくて、ここらでメモっておかねば後が大変。...
Android なスマフォ IS11CA。
出張時に持ち歩くとき、オーディオプレイヤーとして使い、できるだけ高音質で聴きたい。

ところが、IS11CAにインストール済みのオーディオプレイヤーでは、愛用してきた (SanDisk) SANSA e280 + RockBox で使えていた、WMA v9(VBR)フォーマットが再生できないことが判明。。
右往左往して試した結果、最後はRockBoxに緊急着陸した話のメモ。
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