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本日、朝5時から、公開サーバーのphp、mysqlのバージョンアップを敢行しました。
バージョン
- php 4.4.7 → 5.2.3
- mysql 4.0.25 → 5.0.27
巷のうわさで特に危険だったのは、mysqlのほうでして、 v4.0→4.1でマルチバイト文字の処理が変わっているためです。
今年の年初にxoopsを始めたとき、手順が悪くてmysql4.3にせずに旧バージョンで始めてしまったのが悔やまれますが、そろそろアップしないと機能に制約が出そうでしたので、時間がとれそうな今やっておこう、ということで始めました。...
タグ VMwareServer Raid ハード
社内ネットワークの再構築の一環で、2台のVineLinuxサーバーの構築を同時に進行中なのですが、 ファイル構成に 「Linux-Raid1 + LVM」 を使う方針でして、その際に気をつけなければいけない点があるのでメモを残しておきます。
今回色々迷った末、「VMwareServer上のゲストOSを公開サーバーに使っても良い」とのVMware社からの返答を いただきまして、晴れてゲストOSへの乗せ換えを決意。 そのため、ホスト側は将来ディスクエリアが不足した際の拡張を見越して、思い切ってLVMを導入 することにしました。 (Vine Linuxは今回リリース予定の4.0から、インストール時にRaid+LVMを構成できるようになっています。但し、/bootパーティションを除きます。)...
タグ 自鯖 VMwareServer ハード エコ
いよいよ本格的に着手しました、社内ネットワークの再構築。 今後、VineLinux4.0が正式リリースされるまで、何回かに分けて報告します。
まず、10月14日の記事で考えたヘンテコなネットワーク構成は破棄しまして、市販のホーム用ルーターを購入して、きっちりセグメントを分離しました。 そして公開用/社内用PCを分離するため、Linuxマシンを1台新作となりました。
**061024追記
VMWare-ServerのEURA(使用許諾条件)が英文で何度読んでも難解なんですが、公開サーバーへの使用は問題がありそうです。 以下の内容は書き直さず残しますが、今後の実態を反映しないものとしてご理解ください。
**061027追記
VMWare社と連絡を取りまして、サーバー公開自体はEULAに違反しないとのこと。 EULAの日本語訳が間もなく公開されるようですが、それを読んでもまだわからなかったので、直接問い合わせてOKの回答をもらえたことで、安心して進めます。
但し、VineLinux自体はサポートOSリストにありませんので、サポートフィーを支払ったとしてもサポートを受ける事はできません。
また、ライセンスはホストマシン1台につき1つ必要とのことで、弊社では2台にインストールするため、もう一人の社員(妻ですが)に登録してもらって、2台分のライセンスを得ました。
**追記おわり...
タグ 自鯖 VineLinux VMwareServer ハード
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