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日記一覧

当サイトに登録されている日記一覧
767件のうち511 - 540件目を表示しています。


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2月
8 (土)

カーオーディオといえど、オーディオは上を見だすと止まらなくなりますね。

愛車 LAFESTA Highway STAR のオーディオをいじりはじめて、中低域ユニットはコスパの良い(CLARION)SRT1733S に固定したものの、ツイーターはとっかえひっかえ試しています。

先日も、(DAYTON)ND16FA-6 から (Vifa)XT25SC50-04 に付け替えて試していたところです。

そして先ほど、(自分的には)禁断の ScanSpeakのツイーターに手を染めてしまいました。
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4月
15 (火)

windowsXPのサポート終了に伴い、windows8.1にアップデートしたい。
けれどもうちのクライアントマシンは仮想マシンになっていて、そのホストであるVMWare ESXi5.0がまだwindows8をインストールできない状態だったので、ずっと放置していた。
ようやく重い腰を上げて、これにトライすることにした。 昨年の1月に構築してからすこぶる安定しているシステムなので、マイナーバージョンアップで何とかしたい。
夜中にサーバー止めて2晩ほど作業すれば終わるかな、くらいに思っていたのだが大間違い。 様々な問題が起こって都度対処し、気づけば1週間ほどの時間を費やしてしまった。

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Puppy Linuxによるシンクライアント

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4月
19 (土)
5月11日に迫ってきた、集まれ!塩ビ管スピーカーの2014関東オフ会に鳴らすスピーカー。 昨年の「スター」のユニットを交換して行く予定で、図面の変更を実施中。 ;-) 原作は、ユニットをバッフル中央から上側にオフセットしてバッフルステップ効果の低減を狙っていたのだけれど、どうも振動が大きくなる原因かもしないので、今回は中央に配置。 バッフルステップは強めに出てしまうけれども、それも音の味となればよいでしょう。 製作は18mmシナアピトン合板のバッフル板だけなので、始めれば早...
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4月
23 (水)

昨日届いた、Fostexの限定ユニット、FE103-Sol。 これをとりあえず 3D-subakoに仮付けして音出しを試みた。

  • リヤのマグネット部分。フレーム裏側のはシリアルNoか?
    t_013fd739a23b802a942674ee9efed0ca55.jpg
  • 横から
    t_0277a6b97f4acdc8cf6bf9eab2293b4c38.jpg

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4月
24 (木)

昨日、3D-subakoにセットしてユニットの音出し・エージングを開始したFE103-Sol
今日はツイーターを仮設してテストしてみました。

テストしたツイーターは、以下の2つ。

  1. (DAYTON AUDIO) ND16FA-6
  2. (Vifa) XT25SC50-04
    なお、FE103-Sol側にコイルを入れると途端にダンピングが悪くなり、3Dスパイラルの良さが半減するのでその線に解はなく、当初よりツイーター側のハイパスフィルターのみとして計画する。
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4月
27 (日)

本日、バッフル切出し・削り込み、ユニット取り付け、スパイラルダクト調整を行いました。 ツイーターは昨日の予察のとおり、(Vifa) XT25SC50-04を無理やり組み込んでます。(ネジ止め未実施)...

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5月
4 (日)

先日製作した、スター-Solのバッフル塗装とF特の測定をやってみました。
塗装は水性クリアニスを10回程度塗り。

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5月
5 (月)

昨日F特測定したのですが、どうもRchの低域の伸びが今一つのようで、7年ぶりにインピーダンス測定にトライしてみました。
使用ソフトは、「ARTA」に付属の「LIMP」です。 「Myspeaker」でもインピーダンス測定は可能なのですが、アンプを介して行うため、バランス出力のアンプは使えなかったり、接触不良などで抵抗が外れたりするとPCのマイク入力が壊れたりするので、アンプを介さずに測定できる「LIMP」で今までも測定してきました。
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5月
9 (金)

先日のインピーダンス測定後、ダクトの再チューニングを行い、周波数特性と合わせて確定版として再測定しました。

ついでに、先日のインピーダンス特性がグラフ縦軸がLOGスケールではなくリニアスケールになっていたのに気づいたのでそれも修正。

また、周波数特性もARTAのデュアルチャンネルで測定し、Speaker Workshop にインポート、インピーダンス特性グラフと並べてみました。

t_01f633b8ba52baa24071ed74898d89b0e6.JPG

中域の共鳴があり、ダクトからの漏れによってモロに干渉をうけていますね。何とも荒々しい特性です。(汗) オフ会は吸音材の増量もせずにこのまま行きます。
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6月
7 (土)
カテゴリー  PC,Linux,仮想化
タグ  PC ハード

メインノートパソコンを更新しました!!
今まではレッツノートを借用させていただいてましたが、自分で買うにはまずは安くないと無理。
総額税込10万円未満、これ大事な要件ですね。 がたいがデカイのはガマンガマン。。

ってことで、ドスパラのCritea DX4 のwindows8.1のカスタム、8GB,COREi5-4210M 2.6GHz 。

LCDは1366x768 なのだが遠視にはこのほうが吉。自宅では外付けディスプレイ使うしね。

早速、手持ちの1GB 7200rpmのHGST製ハードディスクに換装。
ホントはSSDにしたいけど、痛い目にあったばかりだから当分はこれで我慢します。
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6月
30 (月)
カテゴリー  マイコン
タグ  mbed プログラム デバイス C/C++

まずは現物から

  • LPC1114FN28とFT232RL USB/serialコンバーターで、シリアル通信+サーボモーターを回してみる。
    t_00215f18aa1dcaf25bbcdb400acb72dfcb.jpg
    以下、準備から実際のプログラムソースまでメモっておきます。
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7月
5 (土)

 引き続き、mbedをいじってます。
 
 先日入門したばかりでもとても便利と感じるmbedのオンラインコンパイラ。

 オンライン上で先人の公開したライブラリやプロジェクトをさくっとインポート出来たり、自分のPC環境に依存しない、デバイス毎に異なる設定などは予め設定済みで、マイコンの種類を変えても少しの変更ですぐに移植できる、などなどとても良くできていて、私のような初級者には大変ありがたいものであります。

 しかしですね、、やっぱりIDEでオフラインコンパイル、ステップ実行デバグをやりたいですね。 ということでmbedと先人の知恵を頼ってやってみました。

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7月
13 (日)

mbedで色んなことが簡単に出来るだろうことはわかったけど、遊びと勉強ばかりでは面白くないので、仕事に何か応用できないかと考えた。

そこでこの時にVB.netで作ったRS485通信のPC内シミュレータを、mbed LPC1114に移植できれば複数台の通信確認が取れるなと考えて、RS485通信トランシーバIC (TE)SN75176BP とブレッドボードその他を購入しやってみました。 :-)
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8月
1 (金)

今年もstereo誌コンテストの時期が来ました!

既に塩ビ管スピーカーのサイトのほうに、8月号付録の2way各ユニットの測定結果を報告していて、シミュレーションは進めていました。 なんとなく良い感じの特性が出たので、あとは実際に作って煮詰めてゆけばおKでしょう。

肝心の箱のほうはなかなかアイデアが出なかったのですが、無い知恵をかき集めて、構想が出来上がってきたので一回目の案です。
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8月
11 (月)

今回のVU75用積層スパイラルダクトの型紙。

11.5mmの合板から40枚切り出します。

明日1日で行けるかなー。

暑いなか、一昨年この作業で手足の皮膚炎になって大変な思いをしたから、無理せずゆっくり楽しんで作業します。
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8月
12 (火)
今日は曇りで工作日和。 昼前に開始して、昼食をはさんでさきほど終了。 終わった途端に雨が降り出した。 なかなか運が良い。 まずは穴あけから。 7mm径x80個、10mm径x166個をハンドドリルで。 そのあと、ハンドジグソーでひたすらカット。 40枚のディスク切だしまでで終了。 夕方から雨が降り出した。でも降ったりやんだりで、合間をみて面取りも実行、12枚ほどできた。 こんな感じに重ねてたあと、M6ボルトで締めあげて、周囲にスキマテープを螺旋状に貼り、VU75塩ビ管に...
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8月
14 (木)
スパイラルの各ディスクを斜めカット。 M6ボルトで螺旋に締め込み、外周を削り込み、VU75パイプに「ガタガタ」に入るようにする。 ダイソーで買ったウレタンスポンジのすきまテープを螺旋外周に貼り付け、パイプに挿入。 きつくてスキマテープが剥がれてしまうようなら、削り込みが足りない。今回は2回目でOKになった。 下部ベース部分の部品切り出し完了。 125ソケット下部に穴あけ未実施。 そういえば、バッフル板も切り出したのだった。 続きは明後日。 ...
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8月
17 (日)
昨日は曇り。下部ベースの低音出口穴加工と、中間仕切り板の切り出し、サイズ合わせを実施。 そして今日は久しぶりに晴れて日中は暑かった。 そんな中、VP125塩ビ管の切出し、バッフル取り付け部の額縁加工などを行い、主要部品が全て揃った。 今回、塩ビ管のカットは 塩ビ管スピーカーのサイトで古舘さんが電動高枝ノコを使っていたのを知り、その応用でジグソーを使ってみました。 塩ビ管カットはまず手引きノコで一部を貫通し そこにジグソーを差し込んでぐるっと一周。いやー、この方法だと今...
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8月
19 (火)
ネットワークパーツが揃ったので、頭部に乗せてレイアウト検討。 ついでに仮組、下部開口もこんな感じ。 ベースの板に開口部品は 接着剤SuperXを使って、きつい間隙をプラハンで叩き込んで組みました。これなら衝撃にも強いでしょう。 塩ビ管表面を目荒らししたときに少しヤケて茶色くなってしまってます。まあどうせ塗装するんで。 ...
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8月
20 (水)
ネットワークを頭部に組み込みました。 板の裏はこんな感じ。 下には空気室との仕切りがあって、ウーハー用・ツイーター用の配線を降ろしている。 塩ビソケットに4mmほどの間隙があるため、ボルトや結束バンドが使える。 LCR各パーツには、被服銅線をはんだ付けして熱収縮チューブで処理し、Y端子を圧着して端子台にねじ止め。 レイアウト上、配線をスッキリさせるのはなかなか難しい。 各パーツを結束していないのと、スピーカーターミナルの穴を塩ビソケットに開けていないが、電気的には完成。 ...
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8月
23 (土)
スパイラルだけ粗調整しましたがまだまだ荒削り。 高域にスパイスを効かせることから、作品名は「スパイス」に変更予定。 12db/Octでウーハーの9KHz付近のピークの影響をほぼ回避しているので、高域はフレッシュです。でも少し強すぎるかな。 選曲は今年の塩ビ管SPオフ会と同じものをかけました。 https://www.youtube.com/watch?v=YG2begqdlDE 追伸: ウーハーの向きを45°ひねっている理由は、幅の狭い2枚重ねバッフルのため ユニット背面...
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8月
24 (日)
昨日の音出しで、ネットワークの基本的な部分はこれで良し! と思いますが、いくら「スパイス」という作品名に相応しいとは言え、4~10KHz付近の高域が強すぎと感じます。 ここで、アッテネータを入れるのが常套手段なのでしょうが、それでは高域全域が落ちてしまいます。 そこで、またもやSpeaker Workshopのシミュレーションで占ってみたところ、ハイパスフィルターのコイルに抵抗を入れることで、10KHz以上の高域を減衰させることなく、中高域~高域のレベルを落とすことが可能と...
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8月
24 (日)
結局、水性アクリルスプレーの在庫処分で、いつぞやテレビ出演した時のスピーカーと同じ色に塗りました。 バッフル板は、いつものように水性無色クリアニスで仕上げる予定です。 名称「スパイス」の予定が、また変更しないといけないなあ。「マリンウエーブ」あたりでどうかな? → 「クールミント」がいいかも。  → ガムの商品名だったので使えない。 → 「ペパーミント」「アクアミント」「クリアミント」あたりかな。 ...
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8月
28 (木)
昨日、巨匠のkenbeさんが書かれたエントリーに関してです。 Stereo誌主催のスピーカーコンテストへの配慮 - ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験) 以前私も、コンテストの審査発表まではなるべく詳しい情報は掲載しないほうが良いと考えていました。 けれども、試聴会と結果発表会を兼ねる形式になり、よりオープンな雰囲気になってからは考え方が変わって、ある程度の節度を持ってすれば遠慮はいらないと思っています。 多くの皆さんもそうだと思いますが、私もコンテストを目的と...
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9月
5 (金)

2014年stereo誌スピーカーコンテストの応募に向けて、諸々の調整をしています。

パッシブネットワークも確定し、ツイーターPT20の実力も見えてきたところで。。

どうもこのスキマが広すぎる気がして仕方ない。。
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9月
7 (日)

応募書類も提出したので、この音で確定です。
評価用にZOOM H2nで録音してYoutubeにアップしました。
昨日の日記に貼った特性どおりのハイ上がり気味の音ですが、コンセプトどおりクリアな音質かと思っています。
これなら不釣り合いな「匠部門」でも恥ずかしく無いでしょうか。
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9月
14 (日)

クリアミント の匠部門への応募を終え、 応募原稿から大きな変化が無い所で音を良くする策を今後少しづつ練り上げてゆこうと思います。

一方で応募原稿に書いた内容のうちブログ記事にしていない小ネタがあるので、紹介しておきます。
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9月
17 (水)

stereo誌スピーカーコンテストの応募期限がきましたので、先日応募した拙作 「クリアミント」 の応募書類(原稿)を公開します。

但し、パッシブネットワークのLCR値についてはまだ消してあります。 今後本選までに自分でも多少変更するかもしれないですしね。(汗)
(→ 2014/10/12 そろそろ発送している人が大多数なのでLCR値を記載した本資料を公開、以下パーツ情報を追記)

  • 使用パーツ
    • ハイパス側:
      • コンデンサ:Mundorf 1.0μF + Audyn 1.5μF
      • コイル:Jantzen 0.7mH 空芯
    • ローパス側:
      • コイル:Jantzen 1.0mH 空芯
      • コンデンサ:Shizuki 10μF

なお、応募書類も作品の一部と考えているので魂を込めていますが、内容的にはほとんどブログで公開済みのものばかりですので目新しいものはありません。 それに各項目をきちんとアピールしているつもりですが、インパクトは薄い構成ですね。

そしてまずは書類選考を通過できるかどうかですが、、匠部門なので皆さん本当の匠揃いですから、私のようなのは書類選考落ちが普通だと思いますです。

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9月
19 (金)
カテゴリー  経営
タグ  会計 仕事 会社

本日、9年半続けてきました (有)モーションクリエイト社を解散し、株主総会議事録と定款を持って、法務局にて解散登記申請をしてきます。 :-(

メインのお客様からの仕事が途絶えがちなのと、先行き不透明なことから、止む無く廃業し、企業に就職することになりました。
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9月
29 (月)

本日メールにて、stereo誌編集部より一次審査通過の連絡がありました! :-)

他の友人、知人の方々の状況が気になりますが、まずはご報告まで。

しかし転職と引っ越しが重なり、音や仕上げを煮詰める余裕がほとんどありません。まあ、なるようにしかならないですね。 :cry:
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