日記一覧
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2月
20
(月)
オヤさんのブログからトラックバックが飛んできたので、早速おじゃましてみました。
自作スピーカーの特性を、 Speaker Workshopという(私からみれば十分にプロ向け)ソフトを使って測定してらっしゃる。 ん、ナチュラルダクト的にバスレフポートにダンプラを入れての測定も。(残念ながら所望の効果は得られなかった様子であったが。)
普段せいぜいMyspeakerやWaveSpectraをおもちゃ機材に繋いでお気楽な測定しかしてこなかった私も、そのうち踏み込むべきところと考...
2月
19
(日)
現行メインSPに鎮座した3D-subakoですが、浜辺の生録の音などを聞くと、ある周波数で微妙に(気柱共鳴とは違いますが)共鳴していま す。 一般には3D-スパイラルホーンから漏れてくる音は中高域がきれいだと言われていますが、これはあくまでCWホーンと比べた場合であって、円筒を音 道に使っていることから(その内径が一定であること故に)内径を2分の1波長とする周波数が基底の共鳴は必ず付きまとうはずです。200mmであれば、 860Hz付近。 3D-スパイラルホーンをお使いの方は、一度吸音材を取り出して浜辺の音を再生してみてください。 すぐに判ります。 (ト○レの排水 管を流れる水音みたいな、いやーな音です。)(T_T)
え、? 吸音材を使えば済む事? 確かに吸音材でだいぶ減ると思いますが、そうすることで中音以下の音の鮮度は下がる一方です。 3D-subakoでようやく吸音材無しでも聴けるレベルの物になったので、些細なことでも克服してもっと音の鮮度を上げたいわけです。...
2月
17
(金)
2月
16
(木)
カテゴリー
オーディオ
昨日は天気も良くて暖かくて。 ガマンできずに仕事はお休み。(^^;;
午前中は頭頂部のR加工で2時間、午後はスパイラル塩ビ管との接合部の加工、夜に接着と、丸一日かかりました。
は、14日の夜間に頭頂部の正規部品を積層接着し、仮組みしてみたところです。 この部分の接着剤はエポキシの90分タイプで薄くじっくり。
現状の姿。 まさに木の幹に建て付けた巣箱。
頭頂部のR加工がもう一息ですが、後日仕上げ塗装の際にきちんとする予定。 接着剤はスキマ充填的...
2月
14
(火)
2月8日記事でスパイラルホーンのインピーダンス測定を行い、その後のコメントでヘルムホルツ共振周波数の考え方について話が展開してきています。
きっ かけは、私の最近設計している物は皆「平べったい」変形のスパイラルホーンでして、これにTakenakaさんオリジナル設計の素直なスパイラルでの「ヘ ルムホルツの共振式中のダクト長変数Lはスパイラル外径部基準の音道長を使う」 と同じで大丈夫なのかという不安を感じたからです。
今回、ダクト内の空気容積をベースに、出口開口面積の等価半径項...
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2月
12
(日)
2月
12
(日)
2月
8
(水)
カテゴリー
Business
昨日、東京出張で早めに行って秋葉原を少しだけ散策した。
LAOXのComputer館で、最近はやり始めたラジコン模型の2足歩行ロボットのデモを行っていた。 決して目新しい話題ではないようだが、遅ればせながら気が向いた。 ...
2月
8
(水)
2月
6
(月)
2月
5
(日)
2月
3
(金)
我が家の現行メインSPのユニット、FostexのFE88ES-R。昨年11月に購入して音出しをして以来、「高音の刺さるようなキツさ」を感じ、AMPのトーンコントロールを「-2db」で聞いていました。 古い「6N-FE88ES」のほうがマイルドで好きでした。しかし、しばらく音を出しているとこのキツさがまろやかになって、最近はずいぶん聞き易い高音になってきました。 Agingでずいぶん変わるんだなあ、と実感。 新築の仕事部屋では結構大き目の音を出しても簡易防音ドアで大丈夫、という...
2月
1
(水)
MAKIZOUクラフトさんに、 3D-suko君 の部品製作を発注しました。
部品数は頭部4点、バッフル・側板(斜め切断込み)・底板で4点、計8点/1台 x 2set=計16点。
18mmのシナアピトン合板にて、 3x3尺から切り出し、端板も入れて送料・税込み¥19,500円ナリ。
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1月
31
(火)
カテゴリー
オーディオ
巷では、新しいSPエンクロージャ形式? という噂が急速に広がっている、「ナチュラルダクト」。 ホームセンターでも売っている「ダンプラ」を束ねてバスレフダクトとして使うものらしい。
ナチュラルダクト発明者のウェブブログ
集まれ塩ビ管スピーカー
粗茶畑 :実践してF特測定により効果を確認した人の管理するブログ
理論的には、「ダンプトバスレフ」の一種のようで、ダクトの気流抵抗を増やしてダクト共振のピークを抑え、割と広い周波数の輻射効果を持つもの。
感覚的には、「...
1月
31
(火)
6