なーお さんの日記
12月
12
(土)
今年のstereo誌コンテストから帰還した、Tornadefly。 まあまあ健闘してくれたと思うのですが、ユニットの力不足からくる低域の歪感、中高域から高域のツブが少し荒いところなど、長時間聴き続けるのは少々辛いところがあります。
そこで、完成時にも試していたのですが、FE103-solに換装してみました。
元々ハイ上がりのユニットに、このエンクロージャ形式では低域が少々不足します。
今回は、アンプのBASSを4dBブーストして録音しました。 4dBといってもある特定周波数...
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12月
11
(金)
先週日曜日に、第8回いすみ健康マラソン(増田明美杯) ハーフマラソンに出場してきました。
数日前から風邪気味で、今一つ気持ちが前に出なかったのですが、ラン仲間のS水氏と走れることと、女性応援団の声援を受けて途中からやる気満々に。
折り返し直後には、増田明美さんが待っていてくれて、私もハイタッチしていただきました。
中盤は無理せず、苦しくなったら少しだけスピードを落として、フォームを崩すことなくリラックスして走り続けることに注力した結果、最後の2キロを5分切るペー...
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11月
28
(土)
本日、Stereo誌スピーカーコンテスト2015視聴会・表彰式に行ってきました。
いつもの天丼をいただいて縁起を担いでから、向かったのですが。。 残念ながら私はテクニカルマスター賞はいただけませんでした。
広島オメガの会の、アールefuさんが見事に受賞されました。おめでとうございます! そのほかの受賞者は、12月19日頃に発売のstereo誌2016年1月号でご覧ください。 視聴者の選ぶスピーカーの結果や、私の作品への寸評楽しみにしています。 それにしても1次審査通過が22...
11月
15
(日)
11月
8
(日)
今日はひと月ほど放置しておりました、DigiFi誌-No19号に付録の、Olasonic製8cmフルレンジユニットで遊んでみました。
拙作、2014年Stereo誌コンテスト応募作品、クリアミントのFostex製PW80を換装です。
まずは外観の比較から。。
写真では判りづらいが、DigiFiのほうがマグネットが一回り大きい。フレームは瓜二つなので、これFostexが作っているのかと思ったのだが、裏から見るとフレーム高さが微妙に高い。Foster製ではないのかな? 次号No...
11月
2
(月)
本日、所用で会社を休んで、そのついでにコンテスト用スピーカー「トルネードフライ」を音楽の友ホールに配達してきました。
宅急便で送ればよいのになぜそうしたかというと、スピーカーを寝かせた状態で振動を与えると、第二ダクトのスパイラル部分が抜けてゆく気がしていたからです。 自分で運搬すれば、配達先で確認し万一抜けていたら差し込むことができます。
コンテスト視聴会終了後の返送は、ダクトが抜けても気にする必要が無いので、プチプチぐるぐるで構わないと伝えました。
午後一に香取市を出発、...
10月
25
(日)
10月11日の真空管オーディオフェアで、stereo誌評論家諸氏の作品を鳴らすイベントがあり、その時の様子がYoutubeにアップされています。
(以下、小澤氏の作品視聴の様子ですが、他の方の作品もアップされています)
https://www.youtube.com/watch?v=NsG0ab-GNDk
課題曲が、デンマークのジャズボーカリスト、シーネ・エイのアルバム収録曲「Taking It Slow」のようです。
今年のスピーカーコンテストの課題曲に、この曲が入る可能...
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10月
24
(土)
来週末に送付予定のスピーカーの最終調整とお化粧中。
第1ダクトは既に確定して全くいじっていないのだが、第2ダクトのほうは色々と欲が出てとっかえひっかえ試作の嵐。
今回第2ダクト試作に使った塩ビ管継ぎ手たち
最終的には、質感に勝るスパイラルだけの構成に戻ってしまった、、 最初の選択って外さないことが多いという好例ですな。
第1スパイラルを再塗装
以前のホワイトだとスキマテープの色とのコントラストがつきすぎて、テープのめくれなどが目立ちやすかったので、保護色となるよう...
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10月
22
(木)
待ちに待った、1次審査通過の連絡メールが先ほど届きました!
当初、10月27日までに作品を送る予定とされていましたが、11月5日までに変更になっています。
やきもきするから、変更ならstereoブログで告知するなりして欲しいですなあ。。 一時は諦めかけていましたので。
また、なんと今年は 「来場者投票による「来場者が選ぶ№1スピーカー」の選出」 があるようです。
他の方の状況が気になりますが、何はともあれ一安心です。 最後の詰めをしないといけませんね。気合を入れなおします。...
10月
4
(日)
先週には既に応募原稿を送りましたが、勿論これで終わりではありません。ここからの追い込みこそが大事であり、正念場です。
先週末から今週末にかけて調整してきたのは主に2点。
第二ダクト調整で低域?重低域のバランス・質感を追い込む。
塩ビ管の気柱共鳴と中域の漏れを調整する。
いずれもかなり微妙な調整になるのですが、試行錯誤を重ねて、ある程度完成形に近づきました。
第二ダクトの再々調整
今回の第二ダクトは、容積確保の関係と当初直管ダクトを予定していたことで、幸か不幸かL字型直管(...
9月
29
(火)
Stereo誌2015年コンテスト用スピーカー 「トルネードフライ」 の応募原稿とYoutube録音です。
はてさて、一次選考を通過してくれるでしょうか、祈るばかりです。
音源:
松任谷由実 「Olive」より「りんごの匂いと風の国」(間奏カット、F/O)
杏里「Opus21-Disk2」より「夕なぎ」(F/O)
Fourplay 「Elixir」より「Any Time of Day」
部屋の影響で低域の定位が右にズレています。Fourplayの最低域はちょっと苦しいです。...
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9月
21
(月)
応募原稿に掲載する特性の測定を行いました。
Artaで周波数特性、Limpでインピーダンス測定、Speaker Workshopにインポートしたグラフです。
緑がユニットNearField、赤がDuct、青が軸上1mの特性、fd1=135Hz,fd2=47Hzとなり、やはりfd1が計算とのズレが大きいです。 狭い部屋での測定なので実際は35Hzの山はもっと低くなり、聴感に近づきます。インピーダンスは典型的な [fd2 < f0c < fd1] のダブルバスレフ型...
9月
13
(日)
ようやく製作に一区切り付き、細部の調整を行っています。
なお、名称は「トルネードフライ」(Tornadefly)に変更しました。 見た目どおり空飛ぶ渦巻きです。
完成!
塗装中の乾燥待ち
オトナシートにシリコン凸凹、サインカーブに切断、空気室内に貼り込み
現時点での軸上1mの特性です。吸音材としてサーモウールを少々、最上部と最下部に放り込み、だいぶ音が落ち着いてきましたが、部屋が狭くて盛大に凹凸が出てしまいます。スピーカー単体ではここまでひどくないので、後日別の場所で...
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8月
30
(日)
ブログ投稿に間が空いてしまったが、製作は継続しています。
最初に、現時点での音出しにて録音してみた動画をYoutubeにアップしました。低域は良く伸びている割に中低域の薄さが無く、いつものわたし好みのキレがあります。
15mm厚塩ビバッフルも、変な響きを感じず予想以上に良いです。
(追記)最初からこのようなバランスの良い低域が得られたわけでは決してなく、VU75直管ダクトで試行錯誤を繰り返していましたが歪感の除去や音質バランスがどうにもとれず、虎の子のVU100スパイラルの...
8月
16
(日)
続いて、塩ビ管の切断。
今回使う塩ビ管は、以下の4種類。
VP150 頭部及び下部第二ダクト部、いずれも45°斜めカットで接合する。
VU150クリアパイプ スパイラル収納用胴体部
VU150ソケット4個
第二ダクト用のVU75管・ソケット・エルボ
今回切り出した塩ビ管群。胴体用パーツ数としては意外と少なく、あとはソケット4個のみ。
透明クリア塩ビ管は、アクリルパイプのような透明感を期待したが少し濁ったクリアであった。
塩ビ管斜めカット。手のこで貫通させて、あとはジグソー...
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