日記一覧
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2月
14
(日)
5年ほど使っていたソニーのMDR-EX510SL、そんなに高音質ではなかったものの、普通の音が出ていたので愛用していました。
そうこうしているうちに、転職して車通勤メインになり、出張も少なく、ポータブルオーディオを聴く機会は激減。。 尚更、音の良いイヤホンに更新しようという意欲も無くなりました。
しかし最近、マラソンの練習の時にお気に入りの松岡直也を聴きながら走ると、大変調子が良いので、イヤホンの更新を考えることに。。
色々物色しているうちに、XiaoMi Piston と...
12月
27
(水)
今日は午後に東京出張ができたので、午前中に南青山の TimeDomain社南青山視聴室に寄って、Yoshii9を1時間ほど聴いてきました。 まずは対応いただいたスタッフの方と、常連のお客様、お世話になりありがとうございました。
お約束になりますが、これから書くことは拙宅のシステムとスピーカー(使用ユニット:FE88ES-R)、 そして部屋で聴く音との比較による私個人の主観であります。 ご存知のとおりオーディオは感じ方は人それぞれですので、Yoshii9を普遍的に評価でき るものではありませんし、たったの1時間ほどの視聴でそれを書けるわけはありません。 「なーおはこう思ったみたいだ」 程度に留めていただきますよう、 お願いします。...
9月
1
(土)
4月
26
(日)
4月
2
(土)
Tornadefly+ND25FA-4のネットワーク調整に入っています。
マイク(ECM8000)紛失し、Technicsマイクカプセルのアッセンブリもまだなので、耳だけを頼りに調整しています。
以前の単純な6db/Oct構成では、1uFでもフルレンジP1000の10KHz付近とのかぶりが耳についていたので、 0.05mH程度のコイルを自作して試してみました。
まだ微調整は必要ですが、P1000の高域を妙に強調することも無く、さりげなく高域の拡張がなされている感じになってき...
12月
12
(土)
今年のstereo誌コンテストから帰還した、Tornadefly。 まあまあ健闘してくれたと思うのですが、ユニットの力不足からくる低域の歪感、中高域から高域のツブが少し荒いところなど、長時間聴き続けるのは少々辛いところがあります。
そこで、完成時にも試していたのですが、FE103-solに換装してみました。
元々ハイ上がりのユニットに、このエンクロージャ形式では低域が少々不足します。
今回は、アンプのBASSを4dBブーストして録音しました。 4dBといってもある特定周波数...
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5月
2
(月)
塩ビ管スピーカーオフ会2016が、明日に迫りました。 どうにか一昨日、昨日の自宅作業でバッフル板の仕上げと、ネットワークの組み付けが完成し、間に合いました。
変型12db/OctハイパスフィルターでP1000はフルレンジ使い、狙い通り伸びのある爽やかな高域になりました。但し艶や透明感,音場感はユニットクラスにしては頑張っているものの、多くは望めませんね。
当日鳴らす音源は、こちらに掲載しています。
このスピーカーによれば、フルレンジ臭い高域では無いのでクラシックも結...
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3月
28
(月)
先日購入し仮に置いただけのツイーターを、Tornadeflyのバッフルを新作してマウントしてみました。 まだ仕上げが出来ていないので仮の状態です。あちこち精度が悪くてダメダメですが、何とかマウント出来て音が出ました。
バッフル板に使用した材料は、オリジナルTornadefyと同様に15mm厚の塩ビ板です。
違いは、アイボリー色を購入して、塗装の手間を省きました。
ツイーターを仮に載せただけの時より、音が落ち着いた感じです。上下関係が逆転したのも影響ありそうです。
音の鮮度...
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12月
23
(水)
Tornadefly(オリジナルP1000版)に、ツィーターを付加してみるテストをしています。
選んだツイーターは、Dayton AudioのND25FA-4。
横浜ベイサイドネットの通販で、10%オフセールで税抜き1本1,872円。 送料が500円で時間指定で配達してくれるので、単身赴任の身にはとても助かります。
また、Dayton Audioのサイトには、ZMAやFRD形式のデータが公開されていますので、Speaker Workshopにインポートしてみました。2K...
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12月
19
(土)
本日発売のstereo誌2016年1月号に、先日のスピーカーコンテスト視聴会・授賞式の模様と、各作品への寸評が掲載され、拙作「Tornadefly」も紹介されていましたので買いました。
ところが、いつもは980円なのになぜかこの号は1,500円と。。 特別付録で小冊子が2冊付いているんですが、「究極のヘッドホンブランド27」と、「編集部オススメのセッティング技&音質アップテクニック16」 という、私にとってはちょっと内容の薄いものでして、これでプラス520円は無いかなあ...
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11月
18
(土)
11月
21
(火)
本日の日中、仕事に追われながらも、合間に塗装を強行しました。
スタンドは塗装の前に、エアダム効果を高めるために前面中央を仕切りで塞ぎました。100Hz付近の増強に効いたようです。 が、盛大に振動して音を濁しているような気がします。
そして顔料系の水性ステイン(色:チェスナット)1回塗り、クリアラッカースプレー仕上げ。 接着剤のはみ出した部分に着色できず、カッコ悪い?。
subakoHSのクチバシは、クリアラッカースプレー2回塗り。
現在、有機溶剤臭い室...
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10月
1
(月)
7月
29
(日)
8月
28
(木)
昨日、巨匠のkenbeさんが書かれたエントリーに関してです。
Stereo誌主催のスピーカーコンテストへの配慮 - ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)
以前私も、コンテストの審査発表まではなるべく詳しい情報は掲載しないほうが良いと考えていました。
けれども、試聴会と結果発表会を兼ねる形式になり、よりオープンな雰囲気になってからは考え方が変わって、ある程度の節度を持ってすれば遠慮はいらないと思っています。
多くの皆さんもそうだと思いますが、私もコンテストを目的と...
2月
24
(金)
月間stereo誌の、2006年夏の工作特集のコンテスト募集が開始されたようです。
今年の条件は、「公称8cm以下のユニット(メーカー不問)を2チャンネルで8本まで、エンクロージュアの大きさは高さ150cm以下、幅・奥行き50cm以下です。」 とのこと。
11月
16
(日)
Stereo誌スピーカーコンテスト視聴会・表彰式に行ってきました。
視聴会順。最初の2作品と、第2部の作品は聞けませんでした。
全応募作品数260作品、一次選考通過作品は一般部門17作品、匠部門9作品、計26作品でした。 今年は1次選考は相当な狭き門だったようです。
視聴会の様子。
塩ビ管サイトに登録されている、mebiusさんが テクニカルマスター賞を受賞されました。 おめでとうございます。 私のクリアミントは予想通り選外でした。
他の受賞作品の紹介は、知人・友人の...
11月
28
(土)
本日、Stereo誌スピーカーコンテスト2015視聴会・表彰式に行ってきました。
いつもの天丼をいただいて縁起を担いでから、向かったのですが。。 残念ながら私はテクニカルマスター賞はいただけませんでした。
広島オメガの会の、アールefuさんが見事に受賞されました。おめでとうございます! そのほかの受賞者は、12月19日頃に発売のstereo誌2016年1月号でご覧ください。 視聴者の選ぶスピーカーの結果や、私の作品への寸評楽しみにしています。 それにしても1次審査通過が22...
8月
19
(日)
8月
21
(火)
8月
24
(金)
8月
18
(土)
8月
14
(火)
10月
7
(日)
9月
3
(月)
8月
30
(木)
9月
9
(日)
先日完成した2012STEREO誌スピーカーコンテスト応募作品「スター」の音をYouTubeにアップしてみました。
ソニーのハンディカムHDR-CX180で撮りました。(初アップ) 録音レベルを下げた再アップ。外を通る車の音とか外部ノイズ多いです。 アンプには1月号付録の「LXA-OT1」を使ってます。 曲は、
- Fourplayの「Let's Touch The Sky」から「Above And Beyond」
- 松岡直也&ウイシングの「Fiesta Fiesta」から「Silver Night Fever」
特に2曲目で中低域の軽快さが出ていると思います。
...
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12月
21
(木)
4月
23
(土)
コイズミ無線ネットで買い物していたら、なにやら気になる一文が。。
イベント紹介 > STEREO 8月号付録 FOSTEX製8cmユニット試聴会
おおーっと! 今年も付録が。 それもFostexから8cmメタルコーン。 これは5月21日(土) 13:00?15:00の視聴会に行かなきゃ
他のサイト等ではまだ告知を目にしていないので、この視聴会の連絡が初告知でしょうか。
気になるコンテストがあるのかどうなのかは、今の段階では情報が少ないですが、何となくありそうですね。 ;-...
12月
23
(火)
stereo2015年1月号を近所の書店で購入。
週末は自宅に戻っているので近所の書店に無いのだが、単身先では徒歩圏内にあって助かる。
今月号は、11月のstereoスピーカーコンテストの総評と、エミライ社とコラボした付録のUSB接続電源フィルター「ES-OT4」。
まずはスピーカーコンテストの総評から。 筆者は「stereo究極のチェックCD」でおなじみの生形三郎氏。
受賞作品のすばらしさを伝えてくれているのはもちろん、一次審査通過作品たちの評価もひとつづつ書かれているの...
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