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なーお さんの日記

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7月
9 (土)
 3月にAdizero Japan6 (Adios6)を購入して間もないですが、久しぶりにミズノのWave Aero 20+R を6月13日に購入しました。  このシューズは4月に発売されていたのですが、ネットの評価を見てから、タイムセールを狙って購入です。メーカー希望価格¥16,500円のところ、Amazonで¥11,694円(税込)で購入。(今だともう少し安いようです) 但し3E幅を選ぶとカラーはブラックしかなかったのが少々残念なところ。まあでも普段使いもできるし、た...

盛岡駅近くのお気に入りランニングコース、雫石川沿い

少し遠くまできて、遅めの田植えが終わった田んぼから岩手...
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2月
21 (水)
カテゴリー  Business
タグ  仕事

ようやく、仕事用の液晶モニタを購入しました。

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これです。→ RDT214S(BK)
(21.3インチ、税送料込で87千円。)

14.1"のThinkPadT42が小さく見えます。...

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2月
11 (土)
今週も先週に続いて香取市の自宅に帰ってます。(明日朝千葉市に戻るけど) 目的は、久々のスピーカー工作。 昨日、予約したFE88-Solが発送されたというメールが入り、バッフル板の制作をしようと考えていたのでベストタイミング。 まずは作ってみて、寸法の同じFE88SE-Rをマウントしてみました。 ピュアオーディオ環境が無いので、年末に録画した音楽番組を再生し、低域も良く出ることを確認しました。 明日、宅配便の営業所でFE88-Solを受け取り、マウントしていつもの環境で鳴らし...

いつものジグソーカット

カット終了
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2月
12 (日)
 昨日シナアピトン合板製のバッフル板を制作し、FE88ES-Rで試したTornadeflyに、本日手元に来たFE88-Solを取り付けて、音出ししてみました。  事前に周波数特性などで予想していた通り、高域の尖がりは払拭されていますが、もう少し出てもよかったかも。 高域不足と感じる人も多そうな地味で正確な音調という印象。  低域もまあ出ますが、FE88ES-Rほど出ていない気もします。 Qts値の0.49と0.46の僅かな差によるのでしょうか。 それにしても、悪く言えば優等...

FE88-Solの外箱

FE88-Solの外観
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7月
28 (木)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  Android 遊び

今日は仕事を休んで、東京ディズニーシイにきました。

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TDSEA 入場券買う列。
...

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1月
14 (土)
カテゴリー  オーディオ

を、買ってしまいました。 いつも寄るコンビニの横に「復活書房」なる中古本・中古CD屋がありまして、1枚あたり510円です。 レンタル2枚分の値段ですな。それなら買い! ってわけで。
(1)90年リリース 「NEW?S」
(2)94年リリース 「夏の惑星」

...
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10月
25 (日)
10月11日の真空管オーディオフェアで、stereo誌評論家諸氏の作品を鳴らすイベントがあり、その時の様子がYoutubeにアップされています。 (以下、小澤氏の作品視聴の様子ですが、他の方の作品もアップされています) https://www.youtube.com/watch?v=NsG0ab-GNDk 課題曲が、デンマークのジャズボーカリスト、シーネ・エイのアルバム収録曲「Taking It Slow」のようです。 今年のスピーカーコンテストの課題曲に、この曲が入る可能...

Sinne Eeg: Face The Music

Sinne Eeg: シングズ・スタンダード
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8月
2 (日)
先日入手したstereo誌付録スピーカー、P1000。 なかなか素直な音質で、FOSTEXらしい中域の張りもあり低域も案外出そうなので、まずは頑張って設計してみました。 作品名:「風の路」(かぜのみち) コンセプト: ユニットの明るい音質を生かす透明クリア塩ビ管を用いた3Dスパイラル+バックロードバスレフ風(ふう)音道ダブルバスレフスピーカーで、風(かぜ)を感じる音を表現する。 バッフル板は、バッフルステップの分散も目論む風車(かざぐるま)形状。 fd1=100Hz、fd2...

「風の路」(かぜのみち)スケッチと計算

いつものように、AutoCAD互換のフリーCAD「Dr...
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9月
13 (日)
ようやく製作に一区切り付き、細部の調整を行っています。 なお、名称は「トルネードフライ」(Tornadefly)に変更しました。 見た目どおり空飛ぶ渦巻きです。 完成! 塗装中の乾燥待ち オトナシートにシリコン凸凹、サインカーブに切断、空気室内に貼り込み 現時点での軸上1mの特性です。吸音材としてサーモウールを少々、最上部と最下部に放り込み、だいぶ音が落ち着いてきましたが、部屋が狭くて盛大に凹凸が出てしまいます。スピーカー単体ではここまでひどくないので、後日別の場所で...

塗装中の乾燥待ち

完成
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8月
30 (日)
ブログ投稿に間が空いてしまったが、製作は継続しています。 最初に、現時点での音出しにて録音してみた動画をYoutubeにアップしました。低域は良く伸びている割に中低域の薄さが無く、いつものわたし好みのキレがあります。 15mm厚塩ビバッフルも、変な響きを感じず予想以上に良いです。 (追記)最初からこのようなバランスの良い低域が得られたわけでは決してなく、VU75直管ダクトで試行錯誤を繰り返していましたが歪感の除去や音質バランスがどうにもとれず、虎の子のVU100スパイラルの...

寸法関係によりソケットに管が食い込むためのサイン波削り込み

第二ダクト部品切り出し
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8月
16 (日)
続いて、塩ビ管の切断。 今回使う塩ビ管は、以下の4種類。 VP150 頭部及び下部第二ダクト部、いずれも45°斜めカットで接合する。 VU150クリアパイプ スパイラル収納用胴体部 VU150ソケット4個 第二ダクト用のVU75管・ソケット・エルボ 今回切り出した塩ビ管群。胴体用パーツ数としては意外と少なく、あとはソケット4個のみ。 透明クリア塩ビ管は、アクリルパイプのような透明感を期待したが少し濁ったクリアであった。 塩ビ管斜めカット。手のこで貫通させて、あとはジグソー...

今回切り出した塩ビ管群。パーツ数としては意外と少なく、...

塩ビ管斜めカット。手のこで貫通させて、あとはジグソー。...
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8月
15 (土)
製作開始、まずはスパイラルから着手。 その前に、頭部をそら豆の形に変更し、作品名を仮称「豆の木」と変えております。さやに入っていない空豆がいきなり出現するのはご愛嬌ということで。 作品名変更「豆の木」 けがき。 ジグソーで述べ4時間かけて56枚のディスクを切り出し。 グラインダーで角をスムーズにならして一応できあがり。 いつもなら適当に斜めに面取りして終わるのだが、今回は低域の歪が目立ちそうなので気合を入れてフラッシュサーフェス化して歪増加を抑えたつもり。 透明塩ビ...

作品名変更「豆の木」

「豆の木」ヘッド部
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10月
4 (日)
先週には既に応募原稿を送りましたが、勿論これで終わりではありません。ここからの追い込みこそが大事であり、正念場です。 先週末から今週末にかけて調整してきたのは主に2点。 第二ダクト調整で低域?重低域のバランス・質感を追い込む。 塩ビ管の気柱共鳴と中域の漏れを調整する。 いずれもかなり微妙な調整になるのですが、試行錯誤を重ねて、ある程度完成形に近づきました。 第二ダクトの再々調整  今回の第二ダクトは、容積確保の関係と当初直管ダクトを予定していたことで、幸か不幸かL字型直管(...

第二ダクトの再々調整

共鳴防止板の調整
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9月
21 (月)
応募原稿に掲載する特性の測定を行いました。 Artaで周波数特性、Limpでインピーダンス測定、Speaker Workshopにインポートしたグラフです。 緑がユニットNearField、赤がDuct、青が軸上1mの特性、fd1=135Hz,fd2=47Hzとなり、やはりfd1が計算とのズレが大きいです。 狭い部屋での測定なので実際は35Hzの山はもっと低くなり、聴感に近づきます。インピーダンスは典型的な [fd2 < f0c < fd1] のダブルバスレフ型...

トルネードフライ、応募原稿掲載用の特性
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10月
24 (土)
来週末に送付予定のスピーカーの最終調整とお化粧中。 第1ダクトは既に確定して全くいじっていないのだが、第2ダクトのほうは色々と欲が出てとっかえひっかえ試作の嵐。 今回第2ダクト試作に使った塩ビ管継ぎ手たち  最終的には、質感に勝るスパイラルだけの構成に戻ってしまった、、  最初の選択って外さないことが多いという好例ですな。 第1スパイラルを再塗装  以前のホワイトだとスキマテープの色とのコントラストがつきすぎて、テープのめくれなどが目立ちやすかったので、保護色となるよう...

今回第2ダクト試作に使った塩ビ管継ぎ手たち

第1スパイラルをグレーに再塗装
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