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なーお さんの日記

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2月
5 (日)

昨日のオーディオオフ会(私は初参加。皆さん本当にすばらしいSPでした。)で、自分のSPが40Hzまで出ている音を確認できたものの、その力感が物足りなく感じて帰ってきました。
その原因は空気室とホーンダクト間のスロート部分にカーボンハット吸音材を入れていたためなのですが、これには理由がありました。
これを入れていると、中域の下のほうのピアノなどでの「共鳴音」が減ったからです。...

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1月
29 (日)

出張から帰ってきて、何となく低音が前より出ている気がしました。
更に、ダクトと頭部エンクロージャの仮組み部分のスキマを今までビニルテープで塞いでいたところの代わりに、鉛テープ(0.3mm)を短冊状に切って貼ってみたところ、重低音が良く聞こえるようになりました。...

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6月
14 (水)

本日夕刻、スピーカーコンテストの1次審査結果がstereo誌編集部より電話でありまして。 万が一だと思っていたのに、なんと通過だそうです。
相当苦労した分、内心かなり嬉しいんですが、方舟で他の友人・知人の皆さんにお会いできるのかどうかが気がかりです。。

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3月
6 (月)

さて、コンテストは見送りましたが、3D-subakoの改良を止めるつもりはありません。 折角楽しんでできる状態に戻ったのですから。

土、日の夜に、密かにミルクプリンを内製しておりました。 それがまた、見栄えは不味いが隠し味がうまいのなんのって。 平べったい渦巻き君との相性がバツグンで。。...

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1月
31 (火)
カテゴリー  オーディオ
巷では、新しいSPエンクロージャ形式? という噂が急速に広がっている、「ナチュラルダクト」。 ホームセンターでも売っている「ダンプラ」を束ねてバスレフダクトとして使うものらしい。 ナチュラルダクト発明者のウェブブログ 集まれ塩ビ管スピーカー 粗茶畑 :実践してF特測定により効果を確認した人の管理するブログ 理論的には、「ダンプトバスレフ」の一種のようで、ダクトの気流抵抗を増やしてダクト共振のピークを抑え、割と広い周波数の輻射効果を持つもの。 感覚的には、「...
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2月
12 (日)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スパイラル スピーカー

MAKIZOUクラフトさんから、 3D-suko君 の部品が届きました。
梱包もしっかりしているし、やっぱり頼んでよかったなあ?。。。 
ええっ? なんじゃこりゃ??...

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3月
12 (日)

 ミルクプリン型のディフューザの有無でF特の変化があるかどうか測定してみました。 結果は、もちろん変わってはいたのですが想像していたような大きな変化ではありません。...

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7月
13 (木)

先日DAコンバータを購入し、その音の良さをMusicサーバー構想に移行したいと思っていました。 ネットで調べると、「デジタルパススルー」機能が使えるタイプのオーディオデバイスを導入することで、音の劣化が最小限で実現できそうです。

se90pci.jpg

SE-90PCI ( ブログもあります。)
安くて評判の良いものを探した結果、サラリーマンの飲み会1回分程度の値段で、ONKYOから出ていました。(Win2K-SP3以上、WinXPSP1以上) ただし、再生専用です。...

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2月
6 (月)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー 測定

mixiのナチュラルダクトのスレに報告しましたが、うちのロボット君頭部にダンプラを少量入れてみました。 スロート部分でなくて空気室の端の方です。 長さ15mmという短いものを4層、頭部の内部左右に。...

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3月
5 (日)

紆余曲折ありまして色々考えた末、月間stereo誌スピーカーコンテストへの応募は見送ることにしました。 応援してくださっていた方々には申し訳ありません。  

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2月
20 (月)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スパイラル 測定
オヤさんのブログからトラックバックが飛んできたので、早速おじゃましてみました。 自作スピーカーの特性を、 Speaker Workshopという(私からみれば十分にプロ向け)ソフトを使って測定してらっしゃる。 ん、ナチュラルダクト的にバスレフポートにダンプラを入れての測定も。(残念ながら所望の効果は得られなかった様子であったが。) 普段せいぜいMyspeakerやWaveSpectraをおもちゃ機材に繋いでお気楽な測定しかしてこなかった私も、そのうち踏み込むべきところと考...
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1月
31 (火)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー

3D-subako君ヘッド部分の見積り回答が、MAKIZOUクラフトさんからありました。 今回のような球面加工の場合は 積層と球面加工を含 めての発注を推奨するとのことでしたが、 まず頭頂部のドーナツ部品加工迄のバラ部品納入では左右1setで13,000円ナリ。 高いと思えば高いです が、加工点数が多いので仕方ないか。。 これには前面バッフルと箱部分は入っていないとのこと。...

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2月
8 (水)

3D-ロボット君の動作が、本当にバックロード+バスレフになっているのかどうかを確認する必要があり、インピーダンス測定にチャレンジしました。...

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2月
14 (火)
2月8日記事でスパイラルホーンのインピーダンス測定を行い、その後のコメントでヘルムホルツ共振周波数の考え方について話が展開してきています。 きっ かけは、私の最近設計している物は皆「平べったい」変形のスパイラルホーンでして、これにTakenakaさんオリジナル設計の素直なスパイラルでの「ヘ ルムホルツの共振式中のダクト長変数Lはスパイラル外径部基準の音道長を使う」 と同じで大丈夫なのかという不安を感じたからです。 今回、ダクト内の空気容積をベースに、出口開口面積の等価半径項...
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7月
19 (水)

 方舟で行われた月刊stereo誌の2006年自作スピーカーコンテストの模様編集が、本日発売の8月号に掲載される予定です。
 私は3D-subakoを携えて参加しました結果、皆さんの応援のおかげをもちまして、ラッキーなことに本年より設定された「新人賞」2名のうちの1名に選ばれました。 (グランプリ・準グランプリまでは到底及びませんでした。 ハハハ・・)...

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