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なーお さんの日記

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7月
28 (土)
今年のOMTOMO MOOKの付録は、なんと今や人気急上昇中のMarkAudio製、アルミマグネシウム合金コーンの8cmフルレンジユニット「OM-MF5」! 実は私自身はMarkAudioのユニットを使ったことが無いのですが、巷では大歓迎の様子で期待大です。発売直後の状況を見て、良さそうだとのことで買いました。 フレームが同社の市販ユニットとは違いプレスフレームで、少し板厚が薄めかな? しかしビス5本止め、十分な強度とリヤ開口面積。 制振処理をすればなかなか良さそうな感じ...

2018年 OMTOMO MOOKの付録「OM-MF5」

2018年 OMTOMO MOOKの付録「OM-MF5」
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9月
10 (日)
今年も買ってしまいました、雑誌付録スピーカーユニット。 今回も自作スピーカーコンテストが開催されるのですが、参加するにはこちらのフォステクス製の8cmユニットではなく、パイオニア製の6cmユニットを使う必要があります。 私は今シーズンはマラソンに注力するため、コンテストに応募しませんので、より音の良さそうなフォステクス製の方を買いました。 これでまた部屋が狭くなる。。という心配はご無用です。作らなければいいのですから。笑 まずは既存のクリアミントに付けて、FE83-sol...

OntotmoMook Stereo編の付録、Fost...

OntotmoMook Stereo編の付録、Fost...
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9月
19 (月)
 今年はコンテスト応募を見送り、その分色々なことができており、先日注文した Fostexの限定8cmユニット、「FE83-Sol」が入荷したので、2014年stereo誌自作スピーカーコンテスト作品「クリアミント」のウーハーを外して取り付けてみました。 手元に届いたFE83-Sol  フレーム自体の穴径は大丈夫だったのですが、取り付けビスの位置が微妙に違っていて取りつかない・・ 仕方なく、45度回して付けました。 この向きだと内部の音抜けがイマイチなのですが仕方ありません...

手元に届いたFE83-Sol

クリアミントに取り付け。フルレンジで使用しツイーターは...
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11月
8 (日)
今日はひと月ほど放置しておりました、DigiFi誌-No19号に付録の、Olasonic製8cmフルレンジユニットで遊んでみました。 拙作、2014年Stereo誌コンテスト応募作品、クリアミントのFostex製PW80を換装です。 まずは外観の比較から。。 写真では判りづらいが、DigiFiのほうがマグネットが一回り大きい。フレームは瓜二つなので、これFostexが作っているのかと思ったのだが、裏から見るとフレーム高さが微妙に高い。Foster製ではないのかな? 次号No...
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5月
9 (土)
完成直後のクライミント2は、ダクト面積が大きすぎてゆったりめの低域でした。 スピード感あってのゆったりは良いのですが、スピード感が落ちていたので不満があり、スパイラルの位相(捻り)を180°/6枚 → 180°/5枚 に捻ることで、面積を30cm2 → 24cm2に減らしたところ、スパイラルらしいスピード感が出てきました。 良い感じなので、ARTAとLIMPで測定し、SpeakerWorkshopにインポートしてみました。 低域は部屋の影響を強く受けていますが、50Hzま...

クリアミント2の周波数・インピーダンス特性

クリアミント、クリアミント2のネットワーク回路(右側の...
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5月
4 (月)
2014年stereo誌コンテスト応募作品「クリアミント」のスパイラル部の口径アップによりL/D比を小さくし、低域輻射域を拡大した改造を行い、「クリアミント2」としました。 完成後の音質は、元々よかった中高域にスパイラルの本来の低域の厚みが乗って、バランスがよく聴きやすい音になりました。 実質シングルバスレフなので低い方はサイズから想像するほど伸びていませんが、低域の厚みが出たことで全体のバランスも良くなり、フォアプレイのフュージョンが気持ちいいです。 ただし、この非力なユ...

クリアミント2の基本設計

DrftSightでクリアミント2の作図
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12月
23 (火)
stereo2015年1月号を近所の書店で購入。 週末は自宅に戻っているので近所の書店に無いのだが、単身先では徒歩圏内にあって助かる。 今月号は、11月のstereoスピーカーコンテストの総評と、エミライ社とコラボした付録のUSB接続電源フィルター「ES-OT4」。 まずはスピーカーコンテストの総評から。 筆者は「stereo究極のチェックCD」でおなじみの生形三郎氏。 受賞作品のすばらしさを伝えてくれているのはもちろん、一次審査通過作品たちの評価もひとつづつ書かれているの...

stereo2015年1月号

USBオーディオフィルター「ES-OT4」
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11月
16 (日)
Stereo誌スピーカーコンテスト視聴会・表彰式に行ってきました。 視聴会順。最初の2作品と、第2部の作品は聞けませんでした。 全応募作品数260作品、一次選考通過作品は一般部門17作品、匠部門9作品、計26作品でした。 今年は1次選考は相当な狭き門だったようです。 視聴会の様子。 塩ビ管サイトに登録されている、mebiusさんが テクニカルマスター賞を受賞されました。 おめでとうございます。 私のクリアミントは予想通り選外でした。 他の受賞作品の紹介は、知人・友人の...

視聴会の様子。
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10月
12 (日)

台風がくる前に、最後のあがきでスパイラルダクトの微調整(ディスク枚数18枚→16枚に減)をして梱包、最終審査に向けて音楽之友社stereo編集部宛に発送しました。

上の方を持つとエンビ管が抜けたりするので、説明書と合いマークを貼り付け。
宅配便は、カインズホームで2個口1000円で送りました。輸送業者は佐川急便、価格破壊ですねこれ。クロネコ宅急便だったら3千円オーバー必至。
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上の方を持つとエンビ管が抜けたりするので、説明書と合い...

プチプチでくるんで、引っ越し残材のダンボール箱に収める
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10月
2 (木)

来週からの新しい職場へ通勤するための単身の前線基地へ引っ越しました。

平日はここから職場へ18Kmを自家用車通勤。 休日は洗濯物を持って自宅へ帰宅、という単身赴任生活が始まります。

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4Ton車1台で

スピーカーの暫定配置
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9月
30 (火)

 一次選考を通過したので、本選に向けて細部の調整をしたいところですが、単身赴任先への引越しを明後日に控え、とてもじゃないけどゆっくり音の調整をできる状態ではありませぬ。

 けれども、どうしても気になりやっておきたいことがあり、本日やっつけました。

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エポキシパテを管に盛ってポリエチレン袋を巻き圧入したところ

パテの余分なはみ出しを剥がしたところ
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9月
29 (月)

本日メールにて、stereo誌編集部より一次審査通過の連絡がありました! :-)

他の友人、知人の方々の状況が気になりますが、まずはご報告まで。

しかし転職と引っ越しが重なり、音や仕上げを煮詰める余裕がほとんどありません。まあ、なるようにしかならないですね。 :cry:
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9月
17 (水)

stereo誌スピーカーコンテストの応募期限がきましたので、先日応募した拙作 「クリアミント」 の応募書類(原稿)を公開します。

但し、パッシブネットワークのLCR値についてはまだ消してあります。 今後本選までに自分でも多少変更するかもしれないですしね。(汗)
(→ 2014/10/12 そろそろ発送している人が大多数なのでLCR値を記載した本資料を公開、以下パーツ情報を追記)

  • 使用パーツ
    • ハイパス側:
      • コンデンサ:Mundorf 1.0μF + Audyn 1.5μF
      • コイル:Jantzen 0.7mH 空芯
    • ローパス側:
      • コイル:Jantzen 1.0mH 空芯
      • コンデンサ:Shizuki 10μF

なお、応募書類も作品の一部と考えているので魂を込めていますが、内容的にはほとんどブログで公開済みのものばかりですので目新しいものはありません。 それに各項目をきちんとアピールしているつもりですが、インパクトは薄い構成ですね。

そしてまずは書類選考を通過できるかどうかですが、、匠部門なので皆さん本当の匠揃いですから、私のようなのは書類選考落ちが普通だと思いますです。

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9月
14 (日)

クリアミント の匠部門への応募を終え、 応募原稿から大きな変化が無い所で音を良くする策を今後少しづつ練り上げてゆこうと思います。

一方で応募原稿に書いた内容のうちブログ記事にしていない小ネタがあるので、紹介しておきます。
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共鳴防止のための半球を上部内面に接着
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9月
7 (日)

応募書類も提出したので、この音で確定です。
評価用にZOOM H2nで録音してYoutubeにアップしました。
昨日の日記に貼った特性どおりのハイ上がり気味の音ですが、コンセプトどおりクリアな音質かと思っています。
これなら不釣り合いな「匠部門」でも恥ずかしく無いでしょうか。
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9月
5 (金)

2014年stereo誌スピーカーコンテストの応募に向けて、諸々の調整をしています。

パッシブネットワークも確定し、ツイーターPT20の実力も見えてきたところで。。

どうもこのスキマが広すぎる気がして仕方ない。。
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PT20ツイーターのマウントプレート中央リングのスキマ...

3本の脚の部分をヤスリで少し削って、スキマを半分程度に...
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8月
24 (日)
結局、水性アクリルスプレーの在庫処分で、いつぞやテレビ出演した時のスピーカーと同じ色に塗りました。 バッフル板は、いつものように水性無色クリアニスで仕上げる予定です。 名称「スパイス」の予定が、また変更しないといけないなあ。「マリンウエーブ」あたりでどうかな? → 「クールミント」がいいかも。  → ガムの商品名だったので使えない。 → 「ペパーミント」「アクアミント」「クリアミント」あたりかな。 ...
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8月
24 (日)
昨日の音出しで、ネットワークの基本的な部分はこれで良し! と思いますが、いくら「スパイス」という作品名に相応しいとは言え、4~10KHz付近の高域が強すぎと感じます。 ここで、アッテネータを入れるのが常套手段なのでしょうが、それでは高域全域が落ちてしまいます。 そこで、またもやSpeaker Workshopのシミュレーションで占ってみたところ、ハイパスフィルターのコイルに抵抗を入れることで、10KHz以上の高域を減衰させることなく、中高域~高域のレベルを落とすことが可能と...

R2抵抗の有無による周波数特性への影響シミュレーション
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8月
23 (土)
スパイラルだけ粗調整しましたがまだまだ荒削り。 高域にスパイスを効かせることから、作品名は「スパイス」に変更予定。 12db/Octでウーハーの9KHz付近のピークの影響をほぼ回避しているので、高域はフレッシュです。でも少し強すぎるかな。 選曲は今年の塩ビ管SPオフ会と同じものをかけました。 https://www.youtube.com/watch?v=YG2begqdlDE 追伸: ウーハーの向きを45°ひねっている理由は、幅の狭い2枚重ねバッフルのため ユニット背面...
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8月
20 (水)
ネットワークを頭部に組み込みました。 板の裏はこんな感じ。 下には空気室との仕切りがあって、ウーハー用・ツイーター用の配線を降ろしている。 塩ビソケットに4mmほどの間隙があるため、ボルトや結束バンドが使える。 LCR各パーツには、被服銅線をはんだ付けして熱収縮チューブで処理し、Y端子を圧着して端子台にねじ止め。 レイアウト上、配線をスッキリさせるのはなかなか難しい。 各パーツを結束していないのと、スピーカーターミナルの穴を塩ビソケットに開けていないが、電気的には完成。 ...

板の裏はこんな感じ。 下には空気室との仕切りがあって、...

まだ結束していないが、電気的には完成
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8月
19 (火)
ネットワークパーツが揃ったので、頭部に乗せてレイアウト検討。 ついでに仮組、下部開口もこんな感じ。 ベースの板に開口部品は 接着剤SuperXを使って、きつい間隙をプラハンで叩き込んで組みました。これなら衝撃にも強いでしょう。 塩ビ管表面を目荒らししたときに少しヤケて茶色くなってしまってます。まあどうせ塗装するんで。 ...

ネットワークパーツレイアウト検討

仮組み。塩ビ管表面を目荒らししたときに少しヤケて茶色く...
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8月
17 (日)
昨日は曇り。下部ベースの低音出口穴加工と、中間仕切り板の切り出し、サイズ合わせを実施。 そして今日は久しぶりに晴れて日中は暑かった。 そんな中、VP125塩ビ管の切出し、バッフル取り付け部の額縁加工などを行い、主要部品が全て揃った。 今回、塩ビ管のカットは 塩ビ管スピーカーのサイトで古舘さんが電動高枝ノコを使っていたのを知り、その応用でジグソーを使ってみました。 塩ビ管カットはまず手引きノコで一部を貫通し そこにジグソーを差し込んでぐるっと一周。いやー、この方法だと今...

主要全パーツ勢揃い

塩ビ管カットはまず手引きノコで一部を貫通し
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8月
14 (木)
スパイラルの各ディスクを斜めカット。 M6ボルトで螺旋に締め込み、外周を削り込み、VU75パイプに「ガタガタ」に入るようにする。 ダイソーで買ったウレタンスポンジのすきまテープを螺旋外周に貼り付け、パイプに挿入。 きつくてスキマテープが剥がれてしまうようなら、削り込みが足りない。今回は2回目でOKになった。 下部ベース部分の部品切り出し完了。 125ソケット下部に穴あけ未実施。 そういえば、バッフル板も切り出したのだった。 続きは明後日。 ...

スパイラルの外径を削り込み

スポンジテープを貼って塩ビパイプに挿入
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8月
12 (火)
今日は曇りで工作日和。 昼前に開始して、昼食をはさんでさきほど終了。 終わった途端に雨が降り出した。 なかなか運が良い。 まずは穴あけから。 7mm径x80個、10mm径x166個をハンドドリルで。 そのあと、ハンドジグソーでひたすらカット。 40枚のディスク切だしまでで終了。 夕方から雨が降り出した。でも降ったりやんだりで、合間をみて面取りも実行、12枚ほどできた。 こんな感じに重ねてたあと、M6ボルトで締めあげて、周囲にスキマテープを螺旋状に貼り、VU75塩ビ管に...
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8月
11 (月)

今回のVU75用積層スパイラルダクトの型紙。

11.5mmの合板から40枚切り出します。

明日1日で行けるかなー。

暑いなか、一昨年この作業で手足の皮膚炎になって大変な思いをしたから、無理せずゆっくり楽しんで作業します。
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VU75用積層スパイラルダクトの型紙

スパイラルケガキ中。。
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8月
1 (金)

今年もstereo誌コンテストの時期が来ました!

既に塩ビ管スピーカーのサイトのほうに、8月号付録の2way各ユニットの測定結果を報告していて、シミュレーションは進めていました。 なんとなく良い感じの特性が出たので、あとは実際に作って煮詰めてゆけばおKでしょう。

肝心の箱のほうはなかなかアイデアが出なかったのですが、無い知恵をかき集めて、構想が出来上がってきたので一回目の案です。
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2014年stereo誌コンテスト用スピーカー概観案1
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