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なーお さんの日記

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9月
4 (土)
 今年のONTOMOムック本付録のスピーカーユニットは、ONKYO製の10cm「OM-OF101」です。意外にも評判が良い感じ。流行りものなので買ってみました。  2015年の元祖コンテストバージョンの、トルネードフライの塩ビ板バッフルに戻して、ネジ穴が合わないのは仕方ないから少し取り付け角度を捻じ曲げて、ワッシャーで押さえて締めました。案外しっかり付いています。  このバージョンのバッフル板は、元々、Fostexのstereo誌付録10cmのフルレンジ「P1000」に...

2021年ONTOMOムック付録、ONKYO製10cm...

2015年の元祖コンテストバージョンの、[[トルネード...
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12月
17 (日)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー 塩ビ管 Stereo誌
超絶久々のオーディオの話題です。 昨日は、2017年stereo誌自作スピーカーコンテスト授賞式・試聴会に行ってきました。 授賞式の結果は、stereo誌面で発表されるまで控えたいと思います。 各作品の写真を貼っておきます。 なお、試聴会に先立ち行われた、ハーモニカ奏者の山下玲さんによる2曲の演奏(ご本人のブログへ)、PAを使ってしまっていたので少々わかりづらかったようですが、よく聞くと生音もしっかり聞こえてきていて、ホールの響き、特に天井が高いことによる音場の浮き、ホー...

2017年stereo誌自作スピーカーコンテスト授賞式...

作品群その1
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5月
2 (月)
 塩ビ管スピーカーオフ会2016が、明日に迫りました。 どうにか一昨日、昨日の自宅作業でバッフル板の仕上げと、ネットワークの組み付けが完成し、間に合いました。  変型12db/OctハイパスフィルターでP1000はフルレンジ使い、狙い通り伸びのある爽やかな高域になりました。但し艶や透明感,音場感はユニットクラスにしては頑張っているものの、多くは望めませんね。  当日鳴らす音源は、こちらに掲載しています。  このスピーカーによれば、フルレンジ臭い高域では無いのでクラシックも結...

Tornadefly+

アイボリー色の15mm厚、塩ビ板の外周部の仕上げ
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4月
23 (土)
コイズミ無線ネットで買い物していたら、なにやら気になる一文が。。 イベント紹介 > STEREO 8月号付録 FOSTEX製8cmユニット試聴会 おおーっと! 今年も付録が。 それもFostexから8cmメタルコーン。 これは5月21日(土) 13:00?15:00の視聴会に行かなきゃ 他のサイト等ではまだ告知を目にしていないので、この視聴会の連絡が初告知でしょうか。 気になるコンテストがあるのかどうなのかは、今の段階では情報が少ないですが、何となくありそうですね。 ;-...
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4月
2 (土)
Tornadefly+ND25FA-4のネットワーク調整に入っています。 マイク(ECM8000)紛失し、Technicsマイクカプセルのアッセンブリもまだなので、耳だけを頼りに調整しています。 以前の単純な6db/Oct構成では、1uFでもフルレンジP1000の10KHz付近とのかぶりが耳についていたので、 0.05mH程度のコイルを自作して試してみました。 まだ微調整は必要ですが、P1000の高域を妙に強調することも無く、さりげなく高域の拡張がなされている感じになってき...

約0.05mHのコイル自作中

ハイパス特性
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3月
28 (月)
先日購入し仮に置いただけのツイーターを、Tornadeflyのバッフルを新作してマウントしてみました。 まだ仕上げが出来ていないので仮の状態です。あちこち精度が悪くてダメダメですが、何とかマウント出来て音が出ました。 バッフル板に使用した材料は、オリジナルTornadefyと同様に15mm厚の塩ビ板です。 違いは、アイボリー色を購入して、塗装の手間を省きました。 ツイーターを仮に載せただけの時より、音が落ち着いた感じです。上下関係が逆転したのも影響ありそうです。 音の鮮度...

未仕上げ状態でマウント

とりあえず音を出せる状態になった
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12月
23 (水)
 Tornadefly(オリジナルP1000版)に、ツィーターを付加してみるテストをしています。  選んだツイーターは、Dayton AudioのND25FA-4。 横浜ベイサイドネットの通販で、10%オフセールで税抜き1本1,872円。 送料が500円で時間指定で配達してくれるので、単身赴任の身にはとても助かります。 また、Dayton Audioのサイトには、ZMAやFRD形式のデータが公開されていますので、Speaker Workshopにインポートしてみました。2K...

DaytonのND25FA-4

DaytonのND25FA-4
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12月
19 (土)
 本日発売のstereo誌2016年1月号に、先日のスピーカーコンテスト視聴会・授賞式の模様と、各作品への寸評が掲載され、拙作「Tornadefly」も紹介されていましたので買いました。  ところが、いつもは980円なのになぜかこの号は1,500円と。。 特別付録で小冊子が2冊付いているんですが、「究極のヘッドホンブランド27」と、「編集部オススメのセッティング技&音質アップテクニック16」 という、私にとってはちょっと内容の薄いものでして、これでプラス520円は無いかなあ...

stereo誌2016年1月号に掲載されたTornad...
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11月
28 (土)
本日、Stereo誌スピーカーコンテスト2015視聴会・表彰式に行ってきました。 いつもの天丼をいただいて縁起を担いでから、向かったのですが。。 残念ながら私はテクニカルマスター賞はいただけませんでした。 広島オメガの会の、アールefuさんが見事に受賞されました。おめでとうございます! そのほかの受賞者は、12月19日頃に発売のstereo誌2016年1月号でご覧ください。 視聴者の選ぶスピーカーの結果や、私の作品への寸評楽しみにしています。 それにしても1次審査通過が22...

いつもの天丼をいただいて縁起かつぎ。 店の名前が「樹」...

2015年のエントランス
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11月
2 (月)
本日、所用で会社を休んで、そのついでにコンテスト用スピーカー「トルネードフライ」を音楽の友ホールに配達してきました。 宅急便で送ればよいのになぜそうしたかというと、スピーカーを寝かせた状態で振動を与えると、第二ダクトのスパイラル部分が抜けてゆく気がしていたからです。 自分で運搬すれば、配達先で確認し万一抜けていたら差し込むことができます。 コンテスト視聴会終了後の返送は、ダクトが抜けても気にする必要が無いので、プチプチぐるぐるで構わないと伝えました。 午後一に香取市を出発、...

音楽の友ホールにスピーカーを配達

ぷちぷち梱包をはがして置いてきました。頑張れよ!
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10月
24 (土)
来週末に送付予定のスピーカーの最終調整とお化粧中。 第1ダクトは既に確定して全くいじっていないのだが、第2ダクトのほうは色々と欲が出てとっかえひっかえ試作の嵐。 今回第2ダクト試作に使った塩ビ管継ぎ手たち  最終的には、質感に勝るスパイラルだけの構成に戻ってしまった、、  最初の選択って外さないことが多いという好例ですな。 第1スパイラルを再塗装  以前のホワイトだとスキマテープの色とのコントラストがつきすぎて、テープのめくれなどが目立ちやすかったので、保護色となるよう...

今回第2ダクト試作に使った塩ビ管継ぎ手たち

第1スパイラルをグレーに再塗装
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10月
22 (木)
待ちに待った、1次審査通過の連絡メールが先ほど届きました! 当初、10月27日までに作品を送る予定とされていましたが、11月5日までに変更になっています。 やきもきするから、変更ならstereoブログで告知するなりして欲しいですなあ。。 一時は諦めかけていましたので。 また、なんと今年は 「来場者投票による「来場者が選ぶ№1スピーカー」の選出」 があるようです。 他の方の状況が気になりますが、何はともあれ一安心です。 最後の詰めをしないといけませんね。気合を入れなおします。...
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10月
4 (日)
先週には既に応募原稿を送りましたが、勿論これで終わりではありません。ここからの追い込みこそが大事であり、正念場です。 先週末から今週末にかけて調整してきたのは主に2点。 第二ダクト調整で低域?重低域のバランス・質感を追い込む。 塩ビ管の気柱共鳴と中域の漏れを調整する。 いずれもかなり微妙な調整になるのですが、試行錯誤を重ねて、ある程度完成形に近づきました。 第二ダクトの再々調整  今回の第二ダクトは、容積確保の関係と当初直管ダクトを予定していたことで、幸か不幸かL字型直管(...

第二ダクトの再々調整

共鳴防止板の調整
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9月
29 (火)
Stereo誌2015年コンテスト用スピーカー 「トルネードフライ」 の応募原稿とYoutube録音です。 はてさて、一次選考を通過してくれるでしょうか、祈るばかりです。 音源: 松任谷由実 「Olive」より「りんごの匂いと風の国」(間奏カット、F/O) 杏里「Opus21-Disk2」より「夕なぎ」(F/O) Fourplay 「Elixir」より「Any Time of Day」 部屋の影響で低域の定位が右にズレています。Fourplayの最低域はちょっと苦しいです。...
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9月
21 (月)
応募原稿に掲載する特性の測定を行いました。 Artaで周波数特性、Limpでインピーダンス測定、Speaker Workshopにインポートしたグラフです。 緑がユニットNearField、赤がDuct、青が軸上1mの特性、fd1=135Hz,fd2=47Hzとなり、やはりfd1が計算とのズレが大きいです。 狭い部屋での測定なので実際は35Hzの山はもっと低くなり、聴感に近づきます。インピーダンスは典型的な [fd2 < f0c < fd1] のダブルバスレフ型...

トルネードフライ、応募原稿掲載用の特性
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