アンプ購入後3日間の印象

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    なし アンプ購入後3日間の印象

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    前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2005/9/25 16:55
    なーお 

    3日間聞いてみたところでの、ファーストインプレです。
    (以下、kakaku.comへの投稿4456819と同じ内容です。)
    最大の目標である「透明感」ですが、拙宅の頭部球形のSuperSwan改の
    「ぽっ」と浮かび上がる音像に、その背後のホールの反響なども
    今まで以上にクリアに再生され、とてもクオリティが上がりました。
    フルレンジで聞くと、この透明感の高さが良くわかります。
    もうひとランク、ユニットの質を上げたいと思うようになりました。
    (6N-FE108EΣなんかが出ないかな?)

    一方、心配していた中低域の量感、締り、躍動感なども、以前の
    PM-88aSEのほわっとした低音に比べて音程がはっきり出てくるように
    なりました。
    元々、バックロードの低音は歪で音程がぼやける傾向なのですが、
    その程度がやや薄れて聞きやすくなりました。

    そして、以前借用視聴したAirbow PM8100SA ver.2/KAI3との比較ですが、
    音の色気はAirbow/KAI3の方があったでしょうか。
    その分、屈託のない透明感では同等以上と感じます。
    (同時比較できないので評価は難しい・・)、
    低域の質はベースモデルのランクが違いすぎて、Airbow/KAI3は比較が
    可愛そうですが、PM-14SA ver.2の方が2ランク以上良いと思います。
     # 結果的に処分セールで安く買えて、とても満足です。

    これで、当分の楽しみが出来ました。 

    さて、以下、板違いですが・・
    Swanなどのバックロードも良いですが、最近「3Dスパイラルホーン」
    という小型の自作スピーカーを知り、早速自作しました。
    (HPには未掲載です。)
    Qの高い(ダンピングの低い)フルレンジユニットの低域を実に巧妙に
    伸延し、それでいて低域の質を落とさない、バックロードでもなく
    バスレフでもない、新ジャンルのスピーカーです。
    8cmフルレンジユニットの音とは思えない・・ 今後の工夫次第
    で、点音源に限りなく近いスピーカーが可能です。
    (課題は、ロードがかからないので超低域の対入力が稼げないところ
     でしょうか。)
    興味のある方は、ぜひ上記「3Dスパイラルホーン」で検索してみてくだ
    さい。 スピーカー自作派の、密かなブームが始まっています。

    では。

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