なーお さんの日記
一昨日、仕事を休みにして湘南のコニさん宅に古舘さんとお邪魔してきました。
朝の4時前に千葉の自宅を出発して最寄りのインターで高速に乗り、東名御殿場で降りて箱根芦ノ湖経由、総行程440Km。 メーター燃費計で21.9Km/L、満タン法で20.7Km/L。
高速では3車線の中央で流れに乗りつつ時々ECOモードを切って追い越したり、 箱根の上りではほぼ常時ECOモード切りでSC効かせたりしたけど、 距離を走った分で補ってハイブリッド車に迫るこの燃費は立派だと思う。
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今日は仕事ネタ。
モーションで多軸制御をしていると、シーケンスで同じ回路を沢山書く場面に良く遭遇しますね。
警報回路とか、各軸の位置決め回路とか。
同じ回路の展開はコピペ+デバイス置換で作ってゆく事が多いと思いますが、どうしてもタイプミスが残ってしまって、立ち上げ時にすぐに動かなかったり潜在バグになったり、変更の際の打ち込みの手間が大変だったり、悩みの種です。
どうしたら良いかなと考えていたところで、ふと三菱のGXWorks2の編集で右クリックしてみると、「CSVファイルからの読出」「CSVファイルへ書込」メニューがあるではないですか!
ということで、今回はこれを試してみました。
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公開サーバーはVMware上の仮想OSに移すと決めたんですが、 社内ファイルサーバーをどうするか悩みまくってます。 ファイルサーバーはLinux-SoftRaid1で構築するとして、 Musicサーバーはwindowsな環境でないとASIO関連ドライバの問題が残ってしまいますので、 結局Linux2台+windows1台の、計3台が常時稼動ということに。 省電力の面から環境に優しくない会社だな、こりゃ。
・・で、何とか2台にできないかと、coLinuxやらVMWareやらで試して悩んだ備忘録です。
...昨日の記事でドメイン取得しました、 積層スピーカーの会。
最初はPukiWikiで作ろうと試していたのですが、いろいろ調べつつ最後に行き着いたのが「 XOOPS CUBE」に「 PukiWikiMod」を組み合わせて作るPukiWiki!...
いよいよ本格的に着手しました、社内ネットワークの再構築。 今後、VineLinux4.0が正式リリースされるまで、何回かに分けて報告します。
まず、10月14日の記事で考えたヘンテコなネットワーク構成は破棄しまして、市販のホーム用ルーターを購入して、きっちりセグメントを分離しました。 そして公開用/社内用PCを分離するため、Linuxマシンを1台新作となりました。
**061024追記
VMWare-ServerのEURA(使用許諾条件)が英文で何度読んでも難解なんですが、公開サーバーへの使用は問題がありそうです。 以下の内容は書き直さず残しますが、今後の実態を反映しないものとしてご理解ください。
**061027追記
VMWare社と連絡を取りまして、サーバー公開自体はEULAに違反しないとのこと。 EULAの日本語訳が間もなく公開されるようですが、それを読んでもまだわからなかったので、直接問い合わせてOKの回答をもらえたことで、安心して進めます。
但し、VineLinux自体はサポートOSリストにありませんので、サポートフィーを支払ったとしてもサポートを受ける事はできません。
また、ライセンスはホストマシン1台につき1つ必要とのことで、弊社では2台にインストールするため、もう一人の社員(妻ですが)に登録してもらって、2台分のライセンスを得ました。
**追記おわり...
公開サーバーの更新計画、徐々に進んでいます。
現時点で、ハードとハイパーバイザー(VMWare-ESXi4.0)は決めましたが、ゲストOSで色々悩んでいたところ、
- web server : CentOS5.4
- mail server : Vine Linux 5.0
- メールサーバーをVineにする理由は、drac+qpopperで、pop before smtpとpop3s が簡単にできるので、今回メインのサーバーと分離した後も融通が効くため。 CentOSだとこの組み合わせはちと面倒なんで。
の2本で行くことで仮決めしました。
ここに至る経緯ですが。。...
この[Business] 公開サーバーのIDE不調? 記事に書いたことが、いままで解決していませんでした。 本日早朝3時から緊急メンテナンスを行い、仮対策を実施してみました。...
ここ2ヶ月間にわたり色々な実験を行いながら作り上げてきた、弊社(及び自宅)のサーバー環境、昨日待ちに待った電源つきケース(P150)がようやく到着し、ケース交換。 ここに完成しました。...
やはりこの日が来ました。
VineLinux4.0で運用中の、公開サーバー用ホストPCのHDD(Linux-Raid1) 80GB、 2台中の1台が「IOerror」をログに大量に吐き出して、お亡くなりになりました。 4年前から使っていたものの流用ですんで、仕方ありません。 予想より早かったと思えばそうですが、案外持ったほうかも。
それでも、エラー後もサーバー自体は稼動を継続しておりました。 (boot側のHDDでは無かったので、助かった。 boot側だったら即停止でした。)
...遅い!
ここ「なーお'n研究室」も動いている、うちの会社の公開サーバー。
古いマザー+Pen4-2.8GHzにVMWare上の仮想マシンで頑張っていたんですが、さすがにXoops Cube Legacy でd3blogが重いったらありゃしない。。
ADSL回線部分の遅さはそれほどではなく、サーバー自体が遅いのであります。...
さてさて、昨年の今頃に、VMware-Server2に移行した公開サーバー環境ですが、あれからいくつか新サイトを立ち上げた結果、既に重さを感じるようになってしまいました。
そこで、今年も軽くverアップを考えてみます。...
VMwareーServerを使って、また変則的なことを考えてしまいました。 ホストOSとゲストOS間が仮想ブリッジ接続となっていることを 利用し、そこでセグメントを分けてしまおうという考えです。 そうすれば多少はリスク低減の方向かと。。 以下、少し実験をしたのでその結果も踏まえての 記事です。...
VMware-ESX-3iから始まった検討。 VMware-server2.0、VirtualBox-OSE-1.6、と試してきましたが、ようやく方針が出ました。 VMware-server2.0で行くことにしました。...
VMWare-Player(無償) 上で動作する仮想OS (今回はVineLinux4.0b2) に、RawDisk(実ハードディスク) パーティションを使用したLinux-Raid1を構成しました。
インストール直後はうまくゆかず、 「Raidが壊れた」 なんて思ったのですが、手順を間違えていた私のミスでした。 以下はよくある備忘録です。
また、後半にVMWare-Toolsの組み込みに関して記載しました。...
VMware ESXiが無償配布されている
先日の記事「[Linux] 公開サーバーの更新計画!」以来、ハードの更新を計画中です。
色々と調べているうちに、現在使っている「VMware Server」とは違う高速な仮想化技術、「VMware ESXi」が、ナント無償配布されていることを知りました。
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その前に、環境を整えないといけないので、内部サーバーと共に部品をとっかえひっかえしながらの作業と相成った。