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対象モジュール なーお'nぶろぐ
件名 不平衡/平衡ラインプリアンプ計画
要旨  先日のブログPioneer製USB型ノイズクリーナーを追加したあと、ゴキゲンなRasPiオーディオ。  不平衡/平衡ラインプリアンプ計画が再浮上しています。 現在の状態は以下のように相変わらずバラックですが、計画実行後にはきちんと金属ケースに入るはず・・ ここらで今までの経過を少しまとめておきます。 Table of contents 発端 D級パワーアンプユニット リレー式リモコンパッシブプリ 不平衡/平衡変換 実行計画 発端  そもそも、...


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参照

Re: 不平衡/平衡ラインプリアンプ計画
投稿者: 古舘@横浜 投稿日時: 2018/1/2 3:16

プライム会員じゃないので一般配送だし、年末年始で三ヶ日を過ぎた辺りに届くかと思ったら、流石Amazonからの発送+ヤマト運輸で、1日に届きました。実質一日でした。

簡単に見た所の感想は
ケースのアクリルの保護している剥離紙が剥がし難かったですが何とか組み立て。

使ってみると、抵抗、コンデンサは2~3%大きめな表示ですが精度は良さそう。
コイルは逆に10%位小さめに表示する様です。

ただ、有効数字4桁で表示しても下一桁は意味の無い数字の様ですね。

実用的には十分ですが、全部がそうかは分かりません。
あくまでも私の所に届いた物の話ですので参考まで。

気になったのがダイオードやトランジスタの順方向電圧VfがUfと表示されるのは何故でしょう?
J-FETではVGSとVなのにU…(バグですかね?)

トランジスタの足の順番がECBとBCEと逆になっている物が良く有り、一々覚え切れなかったりしますが、これを使えば一発で分かるのが良いですね。

ロック式のソケットが14Pinなので何処に接続するか説明には書いてありませんが、左上の3Pinで(1),(2),(3)ですが、その右の4Pinが全部(1)と同じ、下の左3Pin全部が(2)と同じ、下の右4Pin全部が(3)と同じになっていて、部品の足の間隔の違いに対応しているのですね。

分からないのがケースに穴が開いている基盤のパターンですが、右サイドはバックライトの電圧を見る為のものの様ですが、測定釦とソケットの間のテストパターンは足が太くてソケットに挿せない測定物を測定する為にソケットの端子を外に引っ張り出すんですかね?(クリップにするとか)
ソケットの(1),(2),(3)と導通が有ります。

因みに測定した時のバッテリーは充電式のリチウムイオンの006Pで電圧は8Vでスペックの9Vより若干低めです。