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Twisterがほぼ組みあがり、内部塗装(木工用ボンド)1回塗りと、外部塗装(水性クリアニス)2回塗りまでとりあえず終えて、音出しを開始しました。
当初、2本ともFE103Eでネットワークスルーの予定でしたが、仮組み音だしで中域のレベルが高すぎので、1本をFE107Eに変更し、7mHのコアコイルを入れました。
結果・・
狭い部屋の中での測定なので低域レベルは高めに出ています。
100Hz以下の低域と高域は素直な特性 (60Hzのディップは部屋の影響)で、これは狙い通り (^^)v。 しかし、中低域?中域にかけて、大きなピーク・ディップがあります。
ポート出力では、180Hzにとてつもなく高いピークがあります。 他はsubakoで見慣れた特性に近いので大体対処できそうなんですが、この音域の ピークは・・ スパイラル気柱共鳴の分散処理をまったく考慮しなかったのがいけなかったか・・ これは対処不可能かも。。 いや、アイデア捻り出して下 部BOX部分だけ作り直すか??
【現状の音の評価】
- 中高域?高域
FE103EとXT25SC50-04の繋がりは、事前にsubakoで各ユニットのNearField測定?SpeakerWorkshopで位相関係も含めてsimuっていたとおり、薄すぎず、でしゃばりすぎず、満足できるバランスを得られました。
このお陰で、弦やハーモニカがFE88ES-Rほどうるさくならず、けれども実在感があって実に良いです。 でも解像度や音場感はsubako+FE103Eのほうが良かったかも。 変形バッフル形状が災いしていると思われます。 - 低域
SpeakerWorkshopでのsimu結果です。 どうやら180Hzのピークは、コイルの減衰肩の盛り上がりで増幅されているようですね。
音は若干歪感がありますが、バランスはこれまで作ってきた3D-スパイラルSP中で最良です。 2本使ってコイルを入れた効果は絶大。 また、ウッドベースの弾み感、チェロ・コントラバスの胴鳴りなども、軽い低域のためいい感じです。 決してハイスピードとは呼べませんが、ドローンとした重い低域を長時間聴いていられない私には必要な軽快さです。 軽いけどそこそこ下まで伸びている、という。
最低域は35Hz付近。32Hzは出ますがレベルは下がります。 でもまあ、こんなもんでしょう。 - 中域
FE103Eのナチュラルな中域で、ボーカルなど自然。
スパイラルの気柱共鳴が強く出てますので、アンサンブルなどでステージの反響音が干渉しているソースでは、その干渉が大きく聞こえて苦手。 フルオーケストラならば大丈夫。
以上、音出し一発目としては、及第点レベル。 このままではコンテスト投稿も今ひとつ乗り気が削がれます。 どれだけ改善できるかな。。
Twisterの積層各板のくりぬき?spiralフィンの45度の面取りが終了しました。
画像のL側は、M8-L480mmの六角溶接ボルト(ユニクロメッキ)を仮止めしてみたところ。長さはやや長めですが、接着剤をつけて締め込めば、ちょうど良い感じになりそうな予感。
スパイラルのフィンは、この時のような風車模様にするのは「やめ」にしました。 なんといっても、加工が大変すぎますし、強度も落ちるし、どれだけ音質向上効果があるかというと ?疑問符がつきます。
よって今回は現実的なところで 一律45°程度にグラインディング加工としました。 最内周は大体滑らかに繋がってます。 まあ、これでも作業時間はほぼ3時間、かかってしまいましたが。 (汗)
現状の完成度、40%くらいですが、最大の山場を乗り切りましたし、残りの暫くは、まとまった時間が無くても進む内容です。
・ブロック毎に接着
・ツイーター取付穴加工
・一部の内部補強
・バッフル板加工・接着
・ブロック毎に内部塗装
・外部仕上げ塗装
・音だし?ネットワークおよび下部音響ダクトなど各部の微調整
という手順で進めます。 GW後半は出かけることが多いので、その後の平日、仕事がない時にでもコツコツと・・
GWに突入しました。
今年は前半と後半に分かれていますが、前半は体力週間、後半はちょこちょことお出かけモードになります。
【前半の予定】
1、Twisterスピーカー工作開始
2、苗運び手伝い
3、テニスの練習
まずは設計が終了しているTwisterスピーカーの工作を開始。
材料は、15mm厚のシナベニア、600mmx300mmのカット品ですので、今回のサイズにベルトマッチ。 L/Rの積層部品を1枚ずつ板取りできます。
設計図から原寸大の型紙を起こして、1枚ずつケガキを入れておきます。 これは夜にもできる準備作業。
そしていよいよ本日朝から、気力と体力勝負のくりぬき作業。 まずは半分に切断してから、12mm木工用ドリルで1枚あたり20箇所くらいの穴をあけて、そこを基点にして各くりぬき穴をジグソーで抜いてゆきます。
今日は15枚xL/R分をくりぬきました。 単にくりぬくと言っても、構造が複雑ですんで、半端じゃなく大変です。 30分/1枚xL/Rたっぷりかか ります。 写真の左のほうにあるのが、くりぬいた端材の山です。 積層スピーカーの会管理人の面目躍如(?) (^^;;
とにかく、「一気に片付けよう」と思うと続きません。 マイペースで、リズミカルに呼吸をして有酸素運動でじっくりやらないと、だめですね。 (笑)
そして、途中でちょっとした設計ミスや作業ミスに気づきましたけど、細かいことを気にせずに続けました、これも一つのコツかも。
この続きは、5月1日にやる予定。 完成度、現在20%。
本日は忙しくなかったので仕事は休み。 (^^;;
Twisterの設計図を仕上げました。
↑ 33枚の積層合板、1枚たりとも同じ物は無いのですが、 円筒スパイラルのディスク部分と箱の枠部分を別に書くことで、図面枚数を減らしました。
今後、これを原寸大のテンプレートに書き出して、板取りを行います。
作るのも、大変そうです。 (T_T)
連休中にはとてもじゃないけど完成しません。 できるだけ楽しんでやろうと思います。
ちなみに使う工具は一般的なものばかりです。
- 電動ドリル
- 電動ジグソー
- 電動ディスクグラインダー
- その他、一般的なハンドツール
- 果てしない気力と、尋常でない体力
なお、M8-L480mmボルトは市販品はありませんので、溶接ボルトを特注としています。
#設計が終わって少しほっとしていますが、本番はこれから?。
#さてと、見積もり仕事を片付けなきゃ。。
***070427追記
問題発生。 シナベニヤの厚みが、15.5mm/1枚 ありまして。 33枚重ねると、511.5mmと規格オーバーです。(笑)
ツイーター付近の1枚を抜いて、スパイラルを1段下げる設計変更で対処します。 これで32枚で、496mm! ふう・・
ようやく、弊社のH18年度決算および確定申告が終了しました。 写真は昨年と同じになるので掲載しませんが。。
まずは本年度単期では黒字になりました。 昨年の損失とほぼ相殺。 良くできました、パチパチ。 でも役員報酬は思いのほか高くないんで、まだまだこれからです。
実は、確定申告に添付する法定調書の複写紙に書き込んでいる途中で、昨年の損失金額の誤りに気づきまして・・ (^^;;; すぐに税務署に電話で問い合わせて、修正後の損失額で記載することでOKとのお返事。 ヤレヤレ。
何はともあれ、これでH19年度の業務と趣味に(?) 集中できまする。
以下は、いつものリンクです。
昨日のテニスで、シューズが小さくて痛かった。 元々小さめのシューズで、これを履くと親指の爪が死んでしまうことが多かったのだけど、今回は今までに無いくらいに小さいと感じた。
もしかして、、 自分の足がデカくなっている・・? この歳になって?
会社勤めをやめて以来、自宅(自社)で仕事をする時間が多く、靴を履くことが圧倒的に少なくなっているせいで、足が勝手に育っているのか!?
今日、子供のソフトボールアイテム(グローブ&バット)の買い物ついでに、自分のシューズも買いました。 今までより0.5cm大きいので調度よかった。 やっぱり育っていたのね。
こんなこともあるんですねえ。
mixiのほうで割と近場(車で50分くらい)の場所で練習会が召集されていたので、参加させていただきました。 場所は「 山武の森テニスコート」
写真のようにオムニコートでして、私には贅沢すぎます。
ボールを打つのはぼ1年半ぶり(?)。 今日1日で1Kg痩せました。 体が動かないのは仕方ないですが、5ゲームやったら足腰がボロボロに。。 さすがに歳を感じます(笑)が、それでも楽しめるソフトテニスはやめられまへんなあ。
お世話になった、牧師ー♪さん、 さんぶソフトテニスクラブほか皆さん、ありがとうございました。 毎度「ペチッ」「ピチッ」「カスッ」てな感じで、皆さんの調子を狂わせてはポイントを稼ぐしかなくて申し訳なかったです、ハイ。
時々またお邪魔させていただこうかな、と思っています。 (もう少し足腰を鍛えておきますんで) よろしくお願いします。
タグ 自鯖 Raid ハード
やはりこの日が来ました。
VineLinux4.0で運用中の、公開サーバー用ホストPCのHDD(Linux-Raid1) 80GB、 2台中の1台が「IOerror」をログに大量に吐き出して、お亡くなりになりました。 4年前から使っていたものの流用ですんで、仕方ありません。 予想より早かったと思えばそうですが、案外持ったほうかも。
それでも、エラー後もサーバー自体は稼動を継続しておりました。 (boot側のHDDでは無かったので、助かった。 boot側だったら即停止でした。)
...本日、会社の決算業務を妻に伝授して、その作業の完了を待つ間に設計してみました。
(070420画像を入れ替え)
ハッチングの意味は、、
ピンク色がFE103E-15degの空気室
水色がFE103E-45degの空気室
若草色が2条巻スパイラル(設計中、2条を各空気室で専用に分離し、共振周波数や中域ピークの分散を図ります。)
第一ダクト共振=35Hz
第二ダクト共振=42Hz
となります。
空気室容積をかせぐため、こんな形になってしまいました。 だいぶ無理がある設計だなあ。。 こんな形は積層スピーカーでないともっと大変ですね。(笑) これで容積的には何とか入ることがわかりました。
FE103E-45degの空気室の下には、予定どおりIMMB(音響インピーダンスマッチングボックス。。?) を付けられそうです。






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