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先日入手したstereo誌付録スピーカー、P1000。
なかなか素直な音質で、FOSTEXらしい中域の張りもあり低域も案外出そうなので、まずは頑張って設計してみました。
作品名:「風の路」(かぜのみち)
コンセプト:
ユニットの明るい音質を生かす透明クリア塩ビ管を用いた3Dスパイラル+バックロードバスレフ風(ふう)音道ダブルバスレフスピーカーで、風(かぜ)を感じる音を表現する。 バッフル板は、バッフルステップの分散も目論む風車(かざぐるま)形状。
fd1=100Hz、fd2=50Hz程度の予定。
透明クリア塩ビ管が高価なので、200mm塩ビ管の採用は見送り、空気室容積を稼げてかつスマートな外観を表現するためいつものように斜めカット接合のVP150mmを上下に使用する。
こんな感じです。
これから設計の最終段階に進みますが、スパイラルの製作が結構大変なので、書類受付期限までに製作音出し調整まで終わるかどうか、ちょっと自信がありません。
コンテスト後には、音道に毛糸を垂らすなどにより、スパイラルダクト内空気振動状態の観察をしようかなと考えています。
昨日、
すももさんのサイト主催で、カーアンドドライバー誌の取材オフが行われ、 LAFESTA cafe.メンバーの方々も多く参加されました。 私は残念ながら関西方面で仕事中でして不参加。
→の画像は、H.Aさんからご了解を得ていただきました。
詳しい様子は、上記すももさんのサイトで紹介されています。
★次は私が主催でオフ会ですなあ。 いつできることやら。。
昨日、3D-subakoにセットしてユニットの音出し・エージングを開始したFE103-Sol
今日はツイーターを仮設してテストしてみました。
テストしたツイーターは、以下の2つ。
- (DAYTON AUDIO) ND16FA-6
- (Vifa) XT25SC50-04
なお、FE103-Sol側にコイルを入れると途端にダンピングが悪くなり、3Dスパイラルの良さが半減するのでその線に解はなく、当初よりツイーター側のハイパスフィルターのみとして計画する。
- (DAYTON AUDIO) ND16FA-6
DAYTON のツイーターは、過去にFE103Eとの親和性が良かったので期待。 しかしFE103-Solの高域が非常に伸びていてかつ能率が高く、却ってつながりにくい。
1μFの6dB落ちハイパスで繋いでみたが、能率的にも品位的にも、物足りない結果に終わった。 - (Vifa) XT25SC50-04
これも以前、FE103Eと使用して好結果を得ていたツイーターで、割と大人しめの音質で繋げやすく、 インピーダンスが4Ωなので能率的にも期待できる。
結果、1μFではFE103-Solの高域を汚してしまうので、0.47μFにしてみたが、これでも少々強めの印象。 オフ会はこの程度でよいかもしれない。
以上から、 (Vifa) XT25SC50-04 用にバッフルの設計を変更した。 今週末に製作に入る予定。
昨年のシンガポールに続き、今年こそ家族4人で最後になりそうなので北海道2泊3日ショート旅行に行ってきました。
自分的にも北海道は前回仕事で行って以来の約15年ぶり。 家内とは結婚翌年にスキーで行ったきりだけど、札幌市内観光はまともにしたことが無かった。
出発前に羽田で。
新千歳から札幌にはいつもの快速エアポート号で。 そこから先は地下鉄の1日乗車券を購入し移動。
昼食は場外市場、味の二幸で家族そろって海鮮丼を端能。 いくら と とろ が思いの外美味しかった。 うに は今一つだったかなあ。
北海道大学のキャンパスを散策して、
お約束の時計台をかすめて、、
ホテル モントレ エーデルホフ札幌にチェックイン後
千寿のラーメン。 僕は味噌チャーシュー麺をいただいた。 ひとくち目は美味しかったけど、塩味がきつくて途中から辛かった。。
ホテルのスパは、ジェットバスもあってなかなか良かった。 部屋も角部屋でベッド4台は厳しい状態だったけど、清潔で高級感もある良いホテルでした。 そんなこんなで初日は終了。
2日目 富良野
新年、あけましておめでとうございます。
昨年は皆さま大変お世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願いします。
今年の正月も昨年同様に家族揃って健康に迎えられたことを嬉しく思います。 恒例の1年の抱負です。
| それ以前の抱負 |
昨年は、会社の組織変更に伴う職場環境の変化がありました。仕事では自分の力を十分に発揮し成果を重ねることができました。 プライベートではマラソントレーニングに精力的に取り組みましたが、結果はおもわしくなく、最後には練習中に転倒というアクシデントで辛い経験をしました。 まあ色々ありましたが、思うように行かないときに、ふっと肩の力を抜いて考えることで、無理なくやり過ごしたり、物事が好転したりすることも経験しました。
今年は、昨年の経験も踏まえて、後進の育成にも力を注いで、自己を過信せず、無理せず、周りと協調性を保って、一年を大過なく過ごせればと思い、
を一年の抱負とします。
(当初、「正直」としていましたが、「実直」のほうがより適切と感じたので修正しました。
では、皆さんの一年が素敵なものになりますように。。
来週末に送付予定のスピーカーの最終調整とお化粧中。
第1ダクトは既に確定して全くいじっていないのだが、第2ダクトのほうは色々と欲が出てとっかえひっかえ試作の嵐。
- 今回第2ダクト試作に使った塩ビ管継ぎ手たち
最終的には、質感に勝るスパイラルだけの構成に戻ってしまった、、
最初の選択って外さないことが多いという好例ですな。
- 第1スパイラルを再塗装
以前のホワイトだとスキマテープの色とのコントラストがつきすぎて、テープのめくれなどが目立ちやすかったので、保護色となるようにスパイラルごとグレーに塗装。「砂埃を巻き上げて舞い上がる」逞しさがアップしたかな。
- クリアエンビパイプの掃除
第1スパイラルをクリアエンビパイプに挿入する際に、両面テープがめくれ上がるとクリアパイプ内面が粘着剤でべっとり汚れてしまっていた。
何とか綺麗にできないかググると、コールドクリームと消しゴムを併用するのが良さそう。
早速試してみた。 コールドクリームを馴染ませて、しばらくしてから一旦ふき取る。 その後、消しゴムでゴシゴシ。 最後まで取り切れなくても、もう一度コールドクリームで擦るとスッキリ綺麗になりました。
ついでに、スパイラルの挿入前にコールドクリームをクリアパイプ内面に薄く延ばしておくと、スキマテープのめくり上がりが無くきれいに仕上がった。 一石二鳥。
ということで、大方仕上がったので後は細かいところを詰めて、来週出荷します。(第2ダクトが外れそうな気がするのでハンドキャリーしようかな)
ナンプレ(数独) やったことのある人は多いのではないでしょうか。 書店でもかなり並んでます。
歳のせいか、あるいは自宅で仕事をするため外出が少ないせいか、頭の回転やらひらめきやらが「鈍くなったかナ?」と感じることもあります。 そんなときは、ナンプレを1?2問解くと、その後の仕事もズムーズに。(^^)/
ただ、貴重な時間をこれだけに使うのは勿体無い。。 そこで、ステッパーで有酸素運動をしながら、ナンプレ。
運動をすることで血液の循環がよくなり、脳に送られる血流が増し、(運動中なので酸素量は減るかも) 頭の活性化に役に立つような、気がします。 2問も解くと、頭スッキリ。
実際は、ナンプレで鬼門にさしかかると、足が止まったりしますが (笑)
皆さんもお試しあれ。
mixiのほうで割と近場(車で50分くらい)の場所で練習会が召集されていたので、参加させていただきました。 場所は「 山武の森テニスコート」
写真のようにオムニコートでして、私には贅沢すぎます。
ボールを打つのはぼ1年半ぶり(?)。 今日1日で1Kg痩せました。 体が動かないのは仕方ないですが、5ゲームやったら足腰がボロボロに。。 さすがに歳を感じます(笑)が、それでも楽しめるソフトテニスはやめられまへんなあ。
お世話になった、牧師ー♪さん、 さんぶソフトテニスクラブほか皆さん、ありがとうございました。 毎度「ペチッ」「ピチッ」「カスッ」てな感じで、皆さんの調子を狂わせてはポイントを稼ぐしかなくて申し訳なかったです、ハイ。
時々またお邪魔させていただこうかな、と思っています。 (もう少し足腰を鍛えておきますんで) よろしくお願いします。
本日、バッフル切出し・削り込み、ユニット取り付け、スパイラルダクト調整を行いました。 ツイーターは昨日の予察のとおり、(Vifa) XT25SC50-04を無理やり組み込んでます。(ネジ止め未実施)
うん、いいですね。
中高域の能率が高いので低域が少し薄めかもと思いますが、50Hz以上はちゃんと出ていますし、質感や帯域内バランスとも維持されています。 スパイラルのディスクは、従来の6枚から4枚増やして、手持ちの10枚全てつぎ込んでます。 ダクト面積を大きくとるため、ディスク間のねじれ位相を小さめに調整、そのぶんディスク枚数を増やす必要があるのです。 本当はもっと増やしたいのですが、作るのが面倒。 
高域は予察のとおりですが、エージングがかかってきたのか少しずつ滑らかになってハイ上がりなのに耳触りではありません。
とにかく中高域の歪みが少なく、分解能が良いので、少し煩いめの曲をかけても聞いていられます。
持っているCDをとっかえひっかえ聞いていますが、今までで一番良い音で聴けています。 オフ会をお楽しみに。 














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