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平日単身赴任、休日自宅へ帰る生活が始まりました。
最初が肝心なので、無理のない程度におかずを作って食べています。
- 自炊初日。簡単に焼き鮭定食
- 2日めは生姜焼き定食
- 3日めは焼きそば
- 4日めは鹿島工場入社時代の同期と飲み会
- 5日めはキャベツと肉の炒めもの、味噌汁省略
仕事のほうは、新しい配属先職場での新入社員教育が終わり、来週からOJTに突入します。 まあ慣れるしかありませんね。
今後は、仕事の内容は一切書けないので、ほぼプライベートの日記が主体になります。 ご容赦を。
スピーカー台と、subako-HSの下部クチバシ用の材料(シナランバーコア)を、北零WOODのバーゲン品で手配しました。(t30mm、W300mm、L600mmのもの) 今週中に入荷するかなぁ・・ 次の週末が勝負です。まだ設計もできていません。頭の中の構想のみ。
台のほうは、オフ会などにもかさばらないように、左右を重ねて運べるようにしようと思います。 材料が軽量なので、音質はそれほど期待できません。(笑)
今回の六角スパイラルダクトテストで気を良くして、頭の中で色々な構想が巡っているのですが、 やはりきちんとホーンで作ってみれば良いかな? と纏まりつつあります。
-> こんなん。。
絵が下手すぎてわからないでしょ? 3次元的構造を判るように書けるはずも無いので、手抜き。 (汗)
上側は現状の円筒スパイラル。 その下部でスムーズに(伝統的)平面スパイラルホーンに繋いで、1回転と3/4して、最後は下を向けて抜く。
兎に角、円筒スパイラルから平面スパイラルにスムーズに繋ぐことと、平面スパイラルホーンもきちんとした形にすること。 全体がバスレフ動作にも抵抗ないように、急な折り返しを避けること、などを盛り込むつもりです。
また、あまり高さを高くすると、ユニットと開口部が離れすぎて、バックロードホーンにありがちな音源の分離感が出てくるのでそれを避けるような構造です。 必要以上に音道を長くすると遅れ感も出てくるので、まあこんなものでしょう。
これを、いつものランバーコア積層で作って、と。。 たぶん30mm厚x8枚くらいでいけるでしょう。いやでも今回は重量も必要なので18mm厚ラワンベニヤx12枚くらいで何とかするかな。。 いつ出来上がることやら。 年が明けてからですね。
昨日、東京出張で早めに行って秋葉原を少しだけ散策した。
LAOXのComputer館で、最近はやり始めたラジコン模型の2足歩行ロボットのデモを行っていた。 決して目新しい話題ではないようだが、遅ればせながら気が向いた。
実演していたのは、Hitec Multiplex社の「 ROBONOVA-1」。
本体重量1.3Kg(ニッケル水素電池含む)、定価98,000円。
ラジコン用のサーボモーターを16軸搭載。
1CPU、メモリ64KB、PWM出力3CH、A/D変換ポート8CHのコントローラ。
Robo Script, Robo Basic によるユーザプログラム作成ツール付属。思った以上に自由度が高く、動きも遅いとは思わなかった。 ↑のサイトから、6台(96軸)同期デモの画像が見れます。
そこで、ある本が目にとまり購入。(↑のロボットを買ったわけではありません。↓の本だけ。)「二足歩行ロボットのモデルベース開発」 H17.1.20 オーム社、ROBO-ONE委員会編。
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http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-20020-5
ROBO-ONE という、二足歩行ロボットの実体対戦競技会があり、既に8回行われている。 これから派生した、 ROBO-ONE on PC というPC上でロボットモデルを動かしてシミュレーション競技を行う部門があり、この本では 3D-CADによるモデルベース開発から、 MATLAB/Simulink, MSC/visualNastran4D を使ったロボットシミュレーションを行うまでの概要を示している。
↓これは、筆者の一人でもあり2004年ROBO-ONE on PCのmission2で優勝した人のページ。
http://www1.seaple.icc.ne.jp/sugi/robo_one_on_pc_m2.html
これを今後のビジネスに直結できるとは考えていないが、 産業用Motion制御の付帯ビジネスにつながる可能性はあるかもしれない。 あるいは、 その先に眠る未知のビジネスに・・ しかし、この本の内容は数学(特に代数学)が苦手な私には、とても難解だ。(^^; 代数学の基礎の本を改めてめ くってみたりしている。 制御系の連携の部分はソフトがMatlabがないとどうしようもないし・・ いつ放り出すことになるか(笑)
昨日、3D-subakoにセットしてユニットの音出し・エージングを開始したFE103-Sol
今日はツイーターを仮設してテストしてみました。
テストしたツイーターは、以下の2つ。
- (DAYTON AUDIO) ND16FA-6
- (Vifa) XT25SC50-04
なお、FE103-Sol側にコイルを入れると途端にダンピングが悪くなり、3Dスパイラルの良さが半減するのでその線に解はなく、当初よりツイーター側のハイパスフィルターのみとして計画する。
- (DAYTON AUDIO) ND16FA-6
DAYTON のツイーターは、過去にFE103Eとの親和性が良かったので期待。 しかしFE103-Solの高域が非常に伸びていてかつ能率が高く、却ってつながりにくい。
1μFの6dB落ちハイパスで繋いでみたが、能率的にも品位的にも、物足りない結果に終わった。 - (Vifa) XT25SC50-04
これも以前、FE103Eと使用して好結果を得ていたツイーターで、割と大人しめの音質で繋げやすく、 インピーダンスが4Ωなので能率的にも期待できる。
結果、1μFではFE103-Solの高域を汚してしまうので、0.47μFにしてみたが、これでも少々強めの印象。 オフ会はこの程度でよいかもしれない。
以上から、 (Vifa) XT25SC50-04 用にバッフルの設計を変更した。 今週末に製作に入る予定。
昨年のシンガポールに続き、今年こそ家族4人で最後になりそうなので北海道2泊3日ショート旅行に行ってきました。
自分的にも北海道は前回仕事で行って以来の約15年ぶり。 家内とは結婚翌年にスキーで行ったきりだけど、札幌市内観光はまともにしたことが無かった。
出発前に羽田で。
新千歳から札幌にはいつもの快速エアポート号で。 そこから先は地下鉄の1日乗車券を購入し移動。
昼食は場外市場、味の二幸で家族そろって海鮮丼を端能。 いくら と とろ が思いの外美味しかった。 うに は今一つだったかなあ。
北海道大学のキャンパスを散策して、
お約束の時計台をかすめて、、
ホテル モントレ エーデルホフ札幌にチェックイン後
千寿のラーメン。 僕は味噌チャーシュー麺をいただいた。 ひとくち目は美味しかったけど、塩味がきつくて途中から辛かった。。
ホテルのスパは、ジェットバスもあってなかなか良かった。 部屋も角部屋でベッド4台は厳しい状態だったけど、清潔で高級感もある良いホテルでした。 そんなこんなで初日は終了。
2日目 富良野
前回ジョギングシューズを新調したのは、2012年6月だった。
ASICSのGEL-1170(右奥)、履きやすくて走りやすいシューズだったが、さすがに2年も使っているとカカトのクッションのへたりが進んで、ひざ痛につながってくる気がしていた。
今回、クッション性を求めて、NewBalanceの NBM7404EWH6755(手前左) にした。 本日早速11Kmを走ってみたが、ピッタリでクッション性も大丈夫。
これで少なくとも1~2年は使ってみよう。
先日入手したstereo誌付録スピーカー、P1000。
なかなか素直な音質で、FOSTEXらしい中域の張りもあり低域も案外出そうなので、まずは頑張って設計してみました。
作品名:「風の路」(かぜのみち)
コンセプト:
ユニットの明るい音質を生かす透明クリア塩ビ管を用いた3Dスパイラル+バックロードバスレフ風(ふう)音道ダブルバスレフスピーカーで、風(かぜ)を感じる音を表現する。 バッフル板は、バッフルステップの分散も目論む風車(かざぐるま)形状。
fd1=100Hz、fd2=50Hz程度の予定。
透明クリア塩ビ管が高価なので、200mm塩ビ管の採用は見送り、空気室容積を稼げてかつスマートな外観を表現するためいつものように斜めカット接合のVP150mmを上下に使用する。
こんな感じです。
これから設計の最終段階に進みますが、スパイラルの製作が結構大変なので、書類受付期限までに製作音出し調整まで終わるかどうか、ちょっと自信がありません。
コンテスト後には、音道に毛糸を垂らすなどにより、スパイラルダクト内空気振動状態の観察をしようかなと考えています。
昨日、
すももさんのサイト主催で、カーアンドドライバー誌の取材オフが行われ、 LAFESTA cafe.メンバーの方々も多く参加されました。 私は残念ながら関西方面で仕事中でして不参加。
→の画像は、H.Aさんからご了解を得ていただきました。
詳しい様子は、上記すももさんのサイトで紹介されています。
★次は私が主催でオフ会ですなあ。 いつできることやら。。
来週末に送付予定のスピーカーの最終調整とお化粧中。
第1ダクトは既に確定して全くいじっていないのだが、第2ダクトのほうは色々と欲が出てとっかえひっかえ試作の嵐。
- 今回第2ダクト試作に使った塩ビ管継ぎ手たち
最終的には、質感に勝るスパイラルだけの構成に戻ってしまった、、
最初の選択って外さないことが多いという好例ですな。
- 第1スパイラルを再塗装
以前のホワイトだとスキマテープの色とのコントラストがつきすぎて、テープのめくれなどが目立ちやすかったので、保護色となるようにスパイラルごとグレーに塗装。「砂埃を巻き上げて舞い上がる」逞しさがアップしたかな。
- クリアエンビパイプの掃除
第1スパイラルをクリアエンビパイプに挿入する際に、両面テープがめくれ上がるとクリアパイプ内面が粘着剤でべっとり汚れてしまっていた。
何とか綺麗にできないかググると、コールドクリームと消しゴムを併用するのが良さそう。
早速試してみた。 コールドクリームを馴染ませて、しばらくしてから一旦ふき取る。 その後、消しゴムでゴシゴシ。 最後まで取り切れなくても、もう一度コールドクリームで擦るとスッキリ綺麗になりました。
ついでに、スパイラルの挿入前にコールドクリームをクリアパイプ内面に薄く延ばしておくと、スキマテープのめくり上がりが無くきれいに仕上がった。 一石二鳥。
ということで、大方仕上がったので後は細かいところを詰めて、来週出荷します。(第2ダクトが外れそうな気がするのでハンドキャリーしようかな)


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