プライベート用のスマートフォンを更新しました。
丁度2年前の7月26日に、(CASIO)IS11CA でスマートフォンライフを始めて2年。 この夏の新モデル (SHARP)SHL22 に更新です。16か月以上使用により1万円引き。 
元々、IS11CAを買った理由が、ジョギングのお伴にすることだったのでヘビーデューティーさという点では満足だったのですが、 重い(重量、動作とも)、画面が小さい、写真の画質が極めて悪い、電池の持ちも悪い、ということで不満に思っていました。
今度のSHL22は、
- 電池の容量が3,080mAH と最強
- 4.9インチIGZO液晶ディスプレイで更に省電力
- CPUがAPQ8064T 1.7GHz(4コア)と強力
- カメラの画質も良い
- ディザリング可能(今はほとんどの機種で可能らしいが)
というわけで、これから使いこなせるかどうか試していきます。
問題点がひとつ。 サイズが大きくなってしまったため、使っていたボトルホルダ付きのランニングポーチに入らないこと。 これはポーチ部分だけ買い替えるしかないなあ。。 
今日は、12回目の結婚記念日でした。 出張中で家族とは離れていたけど。
今年は今までよりずっと特別な年だったので、感慨深いです。
それにLAFESTA cafe.も1周年になりました。
大したことはできていませんが、少しでも前に進んでいければと思っています。
MAKIZOUクラフトさんのミスの件も先方の誠意で解決したし、今日は箱部分の組立をできるところまで進めました。
何より接合面が「吸い付くような」高精度の仕上がりには驚きました。 さすがMAKIZOUさん、と関心。 箱部分の加工済み部品はバッフルと側 板2枚、底板の4点のみですが、ここに(一緒に送ってもらった端材を)自分で加工した補強を適宜追加します。 まだ側板と底板は未実施。 補強を行うと 箱鳴りが防げるとともに、定在波の抑制に多少効果があると思います。 バックロードタイプの定在波はホーン開口で増幅されて出てきますので、その抑制には 気をつかいます。 今回は今までの3作の集大成として作り上げるつもりですので、手抜きはせずにと。
ユニットの固定用に今回はM4の爪ナットのマグネットと干渉しそうな爪1本を切断して、エポキシで固定する方法をとりました。 そしてバッフル内側の空気の通り道は、お決まりとしてグラインダーで削って広げておきます。
側 板の、VP200塩ビ管に接するコバ面は内R加工が必要です。 さすがにここの加工は(相手方の塩ビ管が先方にないし)自分でやるしかなく、グラインダー で慎重に行っています。 側板のRと合わせてみましたが、もう少し削らないといけないみたい。 最後の合体時に、現物あわせでもう一度削ることにしましょ う。
応募原稿に掲載する特性の測定を行いました。
Artaで周波数特性、Limpでインピーダンス測定、Speaker Workshopにインポートしたグラフです。
緑がユニットNearField、赤がDuct、青が軸上1mの特性、fd1=135Hz,fd2=47Hzとなり、やはりfd1が計算とのズレが大きいです。 狭い部屋での測定なので実際は35Hzの山はもっと低くなり、聴感に近づきます。インピーダンスは典型的な [fd2 < f0c < fd1] のダブルバスレフ型になりました。
320Hzからの共鳴が取り切れていませんので、今後簡単な対策をするかもです。
特性的には何とかまとまりました。 音質はパンチがあるとは言えずユニットの力不足も感じますが、雑誌付録と考えれば満足出来るものだと思います。
応募原稿も既に書きあがっていますが、公開は応募期限後にします。
LAFESTA Highway SGTAR のフロントスピーカーを交換、ドアのデッドニングを行いました。
満足とまではいきませんが、そこそこ聴けるレベルにはなったかな。
詳細は、以下のページにて。
LAFESTA HS フロントスピーカー更新、ドアのデッドニング
30Kmのロードレース出場は初めてです。
ローカルな練習会程度の記録会の位置づけで走ってきました。 参加者が数十人ととても少なかったです。
記録は、2:31:30 少し遅いハーフ程度のペースで、なんば走りを試しながら行きましたが、最後バテバテで歩いてしまいました。
これで今シーズンのレースは終了、秋以降の来シーズンでフル3時間半切りを目指します。
昨日の音出しで、ネットワークの基本的な部分はこれで良し! と思いますが、いくら「スパイス」という作品名に相応しいとは言え、4~10KHz付近の高域が強すぎと感じます。
ここで、アッテネータを入れるのが常套手段なのでしょうが、それでは高域全域が落ちてしまいます。
そこで、またもやSpeaker Workshopのシミュレーションで占ってみたところ、ハイパスフィルターのコイルに抵抗を入れることで、10KHz以上の高域を減衰させることなく、中高域~高域のレベルを落とすことが可能と判明しました。
要するに、12db/octのクロス付近の肩の張りを調整する感じなのですが、結果的にクロス周波数以下の位相特性がかわり中域にも影響が出ます。
抵抗(図中のR2)有無での周波数特性シミュレーション結果を貼っておきます。 L.C.R各定数は一部を除き現時点では非公開とさせてください。 今回のコンテストではこれが肝ですからね。 
もちろん最終的には、聴感で決定します。
このときに完成したMSDBS-1、まだ改良途中ですが、だいたい纏まってきたのでこのへんで一旦報告。
第1ダクトの長さLd1=16cmに延長。共振周波数=130Hz付近。
第2空気室容積V2=4.6Lに増大。 総空気室容積V1+2=8.2L。
長さが長くなってしまいました。
途中、V2をほとんどゼロにしたところ、低域の80Hz付近が上昇し、なかなかゴキゲンな音だったのですが、その下のレベル低下と歪み増で結局戻しました。 
スパイラルも巻きなおして、2条スパイラルには変わりませんが、ダクト入口面積を増やして回転数を1回転→1.25回転に増大。
改良後のF特は、以下のように 100Hz以下は満足できるレベルとフラットさになりました。 扁平型の円筒スパイラル、面目躍如といったところでしょうか。
100~140Hz付近の谷はだいぶ潰したのですが、これ以上は難しそうです。
今回、塩ビ管で製作したことで、ダクトの交換や容積変更などが極めてスピーディーにできたことで、短時間にここまでの結果を得ることが出来ました。 このことだけでも、塩ビ管SPを作る意義があると思います。 それに楽しいし。 
あとは仕上げですね。。 オフ会まで時間がないけど。
「バイチャ」にしようかと思ったけどバイビーに抑えてしまった。
人生の転機って、いつでも転がっている気がする。 その時に自分が「今だ」と思えたときこそ、最大の人生の転機だと思う。 おそらく、僕の今はそれを目前にしているらしい。
大企業に就職して、今まで恵まれてきたと思う。 自分にしか出来ないと思い込んでボロボロになるまでトコトン仕事して、やがて飽きて次の職種でまたガンバる、その繰り返し。
次から次へと、仕事に生きがいを見出すことで自分の中のサイクルを回してきた。 でももう良いだろう、そろそろ楽しい場は後進に譲ろう。
今年の抱負は、 一望千里。 カーっとなったあと。 ふと思い返して、千里の先を目を凝らして見つめる。 何があるかわからないなりに、何となく見えたものがあれば目指してゆく。 途中で道に迷ったらまたそこに戻って高台かから見渡せばいい。。
・・てなわけで、今年の僕は人生の転機。たぶん独立したとき以上の。 仕事大好きな自分にバイチャして、割り切ってテキパキ片付けて、プライベートにどれだけ本気で望めるか。 本気で望めるものに出会えるか。 今から始まる新たな自分にわくわくしている。 うーん、なんてナルシーな 



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