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本日夜移動で、山形方面への出張です。
牛を食べてきたいところですが、まだお腹の風邪が完治しておらず、程ほどにしておきます。
何とか金曜日の夜に帰ってきて、土曜日の朝の廃品回収に間に合わねばなりませぬ。(^^;; その間、ネット環境がほとんど無いので、隠れます。
そして土曜日から、ネットワーク/サーバー移植の準備に移ります。
日曜と月曜の夜に、公開サーバーを停止し、コンテンツを仮想サーバーに移植。 しばしの間、しびれる時間。 (否、楽しみとも言う?) まだ内部DNSをどのPCにするか決めてません(笑)。 プライマリDNSは公開仮想サーバーのホストOSにおいて、セカンダリDNSをファイルサーバーに置くのが妥当かな。
今年のStereo誌2015年8月号付録ユニットもFostex、それも10cmのフルレンジ「P1000」です。
まあ、マグネットのサイズが市販のP1000Kのφ65mm→φ60mmにダウンしていることや、Qが0.8ということで、低域の質を落とさずにどうやってまとめるかがポイントでしょうね。
ということで、僕も買ってみました。
拙作のスター-SolのFE103-Solを外して、P1000をポン付けして鳴らしてみました。 逆ダブルバスレフのHi側(第二ダクト)の共振がいちいちポンポン耳障りですが、ここを絞るとLo側(第一スパイラルダクト)の量感も減ってしまいますので、この形式は止めたほうが良さそうです。
ならば、スパイラルなら前作のクリアミント式で1空気室+音響チャンバーということになるのですが、、塩ビ管だと大きくなりすぎるし木工は時間が足りない。。
とはいえ、低域の量感と中域のバランスはここ最近のFostex10cmユニットでは髄一では?と思わせるものがあります。 高域の伸びが今一つですが、そこはかえって(コンテストが終わった後に)ツイーター付加の余地があって僕としては歓迎です。
さて今年は、書類受付を9月末頃まで受けてくれるということで有難いのですが、どうするかな。
先日製作した、スター-Solのバッフル塗装とF特の測定をやってみました。
塗装は水性クリアニスを10回程度塗り。
測定のほうは、いつものように狭い部屋で適当に測定しているため、参考程度にしかなりませんが一応載せておきます。
- ユニット特性どおりのハイ上がり。 バッフルに15度の迎角が付けてあるためこの程度で収まっているが、軸上で測定したらもっと顕著に出る。
ツイーター付きは10KHz以上でほんの少しレベルが上がっている程度だが、聴感では指向性がブロードになるぶんSolの高域のきつさをマイルドに拡散してくれる感じ。
いつもの測定と異なり、PCの標準マイク端子に入れて測定したので高域が減衰しているが、実際にはもっと伸びていると思う。 - 星型バッフルは、ScanSpeakの付録ユニットの時はちょうどよかったけれども、中域の張っているFE103系では1~2KHz付近にピーク、いやむしろ丘ができてしまった。 これはヘッドを作り直さないと治らないから仕方ない。
- 低域は175Hzのfd2ピークは以前のスターでもあった通りで、本来なら押えたいところだが。 また、ダクト出口音圧では、ダクト面積を広げたことで中域の漏れがオリジナルのスターよりも増えてしまっている。
というところでハイ上がりは仕方ないとしても、 やはりベストな箱では無いなあ。 もっと時間をかけて新作すべきなのでしょう。
今日は曇りで工作日和。
昼前に開始して、昼食をはさんでさきほど終了。 終わった途端に雨が降り出した。 なかなか運が良い。
まずは穴あけから。 7mm径x80個、10mm径x166個をハンドドリルで。
そのあと、ハンドジグソーでひたすらカット。
40枚のディスク切だしまでで終了。
夕方から雨が降り出した。でも降ったりやんだりで、合間をみて面取りも実行、12枚ほどできた。
こんな感じに重ねてたあと、M6ボルトで締めあげて、周囲にスキマテープを螺旋状に貼り、VU75塩ビ管に挿入するです。
各ディスクの位相ずれ具合を調整し、ダクト開口面積を調整できます。ひねりを強くすると面積減少、弱めれば面積増大です。
巷では、新しいSPエンクロージャ形式? という噂が急速に広がっている、「ナチュラルダクト」。 ホームセンターでも売っている「ダンプラ」を束ねてバスレフダクトとして使うものらしい。
ナチュラルダクト発明者のウェブブログ
集まれ塩ビ管スピーカー
粗茶畑 :実践してF特測定により効果を確認した人の管理するブログ
理論的には、「ダンプトバスレフ」の一種のようで、ダクトの気流抵抗を増やしてダクト共振のピークを抑え、割と広い周波数の輻射効果を持つもの。
感覚的には、「気流を整える」「気流を均質化する」という感じで、早い話がところてんのようなものかと。
こんな感じですかね。。
低域が延びるというのは感覚的にもわかる気がします。でも、細分化することで管壁との接触面積が増えて粘性抵抗が増大し、ダイナミックな低音からは外れてゆく方向でしょうね。
いずれにしても、単なるバスレフとはまた違った可能性を広げる物として、しばらく注目されるでしょう。 時間があれば、私もトライしたいですね。
ガラケー時代からスマホまで、ずっとAUで継続してきた。 以前は、docomoやsoftbankでエリア外になる場所でも途切れないAUだった。 しかし最近は自宅で4G通信がアンテナ1本立つか立たぬか微妙だし、月に1万円オーバーの支払いは使用頻度と目的からすれば大変勿体ないと思っていた。
今年に入って、楽天モバイルなど格安SIM(MVNO)が充実し始め、注目していたところ。。 そして、やはり店頭販売の安心感が欲しかったし、MVNOのようにMNPで乗換手続き中の2日間程度使えないようなのは困るので、今日、別件で寄った家電量販店で予定外に乗換えてしまった。 AUに端末残金と違約金を払っても早く乗り換えたほうが得という判断。 
AU SH22L から、Y!mobile DIGNO-T 302KC に。
Nexus5と迷ったけど、microSDを挿せないので敬遠した。 防水防塵・耐衝撃も、仕事でも使うから有難い。
- 主な仕様
- 画面:IGZO 5インチ 720×1,280(HD)→4.5インチ 960×540(HD)
- 外形寸法:約70X142X9.9mm→約 66X132X11.2mm
- 重量:155g→139g
- 電池容量:3,080mAh→2,000mAh
- microSD:最大64GB(microSDXC)→最大32Gb(microSDHC)
- CPU:APQ8064T 1.7GHz クアッドコア→MSM8926 1.2GHz(クアッドコア)
などとスペックダウンしています。
しかし実際に操作すると、電池の消耗以外は動作速度も速く、画面解像度の低さも個人的にはあまり気にならないです。
- 背面色は、今まで同様ブルーにしたかったのだが、本体端末代全額割引のため3色しかなく、グリーン(黄緑・若草色)とした。
これで、3Gb/月までの通信と、10分/回x300回までの無料通話が使えて、端末代込(2年縛り有)で3,980円/月。 PHS携帯を追加で主契約とするオプションを加入し、実質500円引き、中途解約違約金免除。
Y!mobileの通話エリアは、softbankと同じ。 まだ通話・通信できない地方もあるようだが、家ではWiFi使用だし、通常使う分にはこれで十分かと思う。
昨年に引き続き、今年も走ってきました、館山若潮マラソン(フル)。
最後失速しました。反省も多いのですが、まあ頑張ったので良しとしましょう。
タイムは、グロス3時間36分33秒。前半少しだけ速すぎて後半35mの壁で跳ね返されました。 それでも自己ベスト7分更新(昨年の館山からは31分更新)、タフなコースだったし最後何とか歩かず粘れたので良しとしましょう。
種目別順位 158/1203
総合順位 765/5834
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 00:01:05 | |
| 中間 | 01:46:59 | 1:45:54 |
| Finish | 03:36:33 | 1:49:34 |
今回も、JNCラン仲間の皆さん、応援団の皆さま、今年もお世話になりました。
たてちゅうさん、応援のうえ差し入れまでいただきましてありがとうございました。 
なおシューズの件ですが、 adizero japan boost2 で出走しましたが、やはり太ももの疲労蓄積があり、これが後半の失速につながっている気がします。 adizero japan boost2はやっぱりフル向きではないかもです。
仕事柄、取引先工場内に持ち込み可能な携帯電話の制限が厳しい。
今までは、AUの携帯W44K2を使っていたけど、この7月で使用不可能になる。 折角ならグローバル対応に変更したいと思って調べてみた。
| カメラ無し | グローバル | ||
| AU | K006 | ○ | × |
| E08T/09F | × | ○ | |
| softbank | 002P for Biz | × | ○ |
| Docomo | F-10B | ○ | ○ |
両方できるのはDocomoしか無いみたい。(以前はsoftbankにあったんだけどなあ。) ということで、Docomo法人契約の申し込み準備中。 この際だからデータ通信もDocomoのに変更するかなー。

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