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先日完成した2012STEREO誌スピーカーコンテスト応募作品「スター」の音をYouTubeにアップしてみました。
ソニーのハンディカムHDR-CX180で撮りました。(初アップ) 録音レベルを下げた再アップ。外を通る車の音とか外部ノイズ多いです。 アンプには1月号付録の「LXA-OT1」を使ってます。 曲は、
- Fourplayの「Let's Touch The Sky」から「Above And Beyond」
- 松岡直也&ウイシングの「Fiesta Fiesta」から「Silver Night Fever」
特に2曲目で中低域の軽快さが出ていると思います。
KORGのDAC,DC-DAC-10を買いました! 
早速、サーバーの仮想ゲストWindowsXP pro-SP3にインストールし、 CDをDSD5.6Mbpsにリアルタイムアップサンプリングして聴いてみました。
元々、(Javs)X-DDC -(S/PDIF光)- (Accuphase)DC-61 で聴いていたので、それとの比較になります。 アンプは、(Marantz)PM-14SA-v2、及び、stereo誌付録の(Luxman)LXA-OT1(オペアンプ変更)で聴いてみました。
音出し当初は、PCM-44.1Khzで、ちょっと透明感・音場感が減った感じ。 高域のキツさはDC-61よりは軽減。 よくも悪くもあっさりしている気がした。
次に、DSD5.6Mbpsにリアルタイムアップサンプリングで。
PCが仮想PCなのでパワーが心配だったけど、20%程度で収まっている。 けれども、結構な頻度でプチプチノイズが入ってくる。 リソースの関係なのか、それとも仮想PCであることでのジッターノイズなのかは不明。
試しに、Windows7-proの実PCで聴いてみたが、こちらはCPUパワーも余裕があるので、ノイズはほとんど入らない。
さて肝心のDSDアップサンプリングの音はどうかというと、確かに清涼感漂う音に変化し、ボリウムを上げて長時間聴いても疲れない音だ。 
DACチップに、(Cirrus Logic) CS4398 が使われている。この石は、(Marantz)のSACDプレーヤーSA-13やSA-15あたりでも使われているもので、何となく音の傾向が似通っているような気がしないでもない。まあそちらもしっかり聴いたことがあるわけではないので、そんな気がするという程度の話だけど。
低域は実に歪感の少ない音に変化した。 自作スピーカー「スター」の低域の傾向もあって、そのあたりが良く分かって、これはかなり好印象。
現時点では、PC - USBハブ(セルフパワー) - DC-DAC-10 という接続でUSBバスパワーで聴いている。
巷では、(Aurorasound) BusPower-Pro を電源として挟むと良くなるとの情報があるし、USBケーブルも手持ちのものを仮につないだだけなので、SUPRA USB2.0 ケーブルあたりを試してみようかとも思っている。
本当に満足できる音がでれば、DC-61を手放せるのだが・・ 思った以上にDC-61の音は透明感が高いということがわかってしまったので、ちとハードルが高くなったかも。 
昨日は仕事をこなして、今日自宅に帰って穴あけを敢行。
2週間前にCADで書いたパネルレイアウトを印刷し、両面テープでアルミパネル現物に貼り付け。
ハンドツールだけで精度は出ないし、なんか間違えたところもあったりだけど、どうにか収まりそうです。
来週は組み付けて音出しできるかな。
11日(土)は、横芝の鈴木杯・ふれあい杯に参戦。
しかし、、ヒドかった。
1試合で10本ミスする前衛なんて、あんまりだよねえ。自分でもいやになりつつ、けれども気持ちはなんとか前を見て戦った。 
毎年いろいろ模索しつつやっているけど、結局自力が無いから無理してもだめなんだよね、もっと堅実なプレーをコンスタントにできる方法を見つけなきゃ。 
というのが、来年の課題です。
ここ数ヶ月間で、私の管理する特定の掲示板にスパム投稿が増えてきました。 特に海外からのもので、URLを単に羅列するだけのものです。
今までは手作業で削除してきたのですが、今日は簡単な対策を施しました。
最後の悪あがきで、3D-subakoのディフューザーの製作に着手しました。
使用した材料は、 25mm厚シナランバー材です。 このランバーコアには、パイン材(松)が使われています。 SPボックス本体ではないので、音質に与える影響が少ないと考えて少々安価な材料にしました。 それに25mm厚であれば、重ねる枚数も少なくてすむので積層工法に向いています。
板取り中の画像。
6種類7枚x左右分の寸法の異なる部品を間違いなく切り出すために、今回は型紙を作り転写する方法で板取りしました。 型紙を裏返せばミラーイメージになるわけです。 板取設計図なしでもできますし(笑)。
切断と1次グラインディングが終了し、仮組み状態。まだ接着していません。 ケーブルの通し場所に苦労しました。 少々使い勝手が悪いです。
良く見ると、グラインディングがいい加減なのがわかりますね。 接着前に、もう一度手を加えます。
さて、接着もしていない仮組みでの音ですが、低音は良くでるようになりました。(開口面積が増えたようです。) スピーカーの左右を入れ替え、音道 を半回転分長くしたおかげか、簡易測定では35Hzも十分に出ています。(32Hzは少ししか出ない。急降下しています。) ただ、中低域の音漏れ・こも りが増えてしまいました。
結局、出口にほんの少し吸音材としてサーモウールを詰めました。 これがかなり効きまして、良い感じになりつつあります。 まだ油断はできませんが、経過は良好ってところでしょう。
では、次回(ラストスパート?2)の報告をお楽しみに!
今シーズン最初のハーフマラソン、第45回タートルマラソン(ハーフ)を走ってきました。
北千住近くの荒川脇を走るので、ローカルでこじんまりした大会かと思っていたのですが、ハーフマラソンには何と7000人以上が参加されているようです。 ハンディキャップを持つ人の参加も可能です。 車いすにも色々なタイプがあって見ていて楽しめました。
スタート前。なぜか「A」列にランクインしていたので「B」列の直前に並びました。 スタート直後から周りに引っ張られながらも、ペースを自重してどんどん抜かれました。(汗) それでもオーバーペースだったようで、後半息切れ・・
無事に完走しましたが、タイムはどうにかギリで100分切りの、1時間39分32秒。GPSログ
種目別順位 651/5130
総合順位 675/6527
実は前日に会社主催の幕張海岸の清掃ボランティアに参加した際に、砂埃を吸い込んでしまったようで、気管支炎気味+微熱気味で体調が万全ではありませんでした。 あれほど走り込んできたのに悔いが残りますが、そんな状況でこのタイムは満足すべきですね。
食事は、北千住の路地裏にある、ボケローナでスペイン料理をいただきました。


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