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なーお さんの日記  [ メールで投稿 ]

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3月
6 (木)
カテゴリー  Web
タグ  携帯対応
ホダ塾  からホダ塾ディストリビューション"HD1.0 for XCL2.1" がリリースされました。 この中に、WizMobileという携帯対応モジュールが同梱されており、 既存のxoopsサイトがそのまま携帯対応する時代が来たか、、に思えたのですが、いまい...
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12月
23 (火)

stereo2015年1月号を近所の書店で購入。
週末は自宅に戻っているので近所の書店に無いのだが、単身先では徒歩圏内にあって助かる。

今月号は、11月のstereoスピーカーコンテストの総評と、エミライ社とコラボした付録のUSB接続電源フィルター「ES-OT4」。
まずはスピーカーコンテストの総評から。 筆者は「stereo究極のチェックCD」でおなじみの生形三郎氏。

受賞作品のすばらしさを伝えてくれているのはもちろん、一次審査通過作品たちの評価もひとつづつ書かれているのがうれしいですね。但し生形氏のコメントではなく、審査員の方々のコメントを編集部が抜粋して載せています。

私の作品写真には、フォステクスの佐藤氏のコメント「青と白のストライプで塩ビ管内部をスパイラル状に形成した逆ダブルバスレフ。クリアな音質と広い音場感や定位が素晴らしいです」と添えられていました。 いやあ、うれしいです。

更に読み進めていくと、小澤隆久氏のコメントに
「匠部門では石田さんと河野さんが音質、仕上がりとも素晴らしくて順位に悩みました。沖野さんの暖色系の音質もよかったです。」とありました。
これまた嬉しいです。
でも暖色系の音質なのかな? と疑問もよぎりますが、そう聞こえる選曲だったのかもしれません。 (SophieMillmanの歌声はよく聴きますが気持ち良いです)

なお、筆者の生形氏のコメントに「個人的にユニークに感じたのは、前川宗賢さんの「ウッドチップ・ボール」と・・(中略)・・癖はありつつも大きな球形が生み出す独自の音場とリッチな低域に面白味と可能性を感じ」とありました。

***

続いて、付録のUSB接続電源フィルター「ES-OT4」
いつものように、ノートPC ~ JAVS X-DDC ~ Accuphase DC-61 の環境に入れてみた。 最初、X-DDCの電源が入らないので紙面をよく見たら、電源切り替えが「EXT」(外部)になっていて、「INT」(内部)にしたら問題なく繋がり音が出た。

効果については懐疑的であったのだが、一聴して、高域のツブ立ちが向上している感じがした。 音場感が向上するかと思っていたが、それほどの変化はないように思った。 まあ、マンションの一室で聴くには音量も限界があるので、効果を聞き分けられる環境ではないでしょうね。

ともあれ、限定的とはいえ効果がある環境もあるとわかり、なるほど電源は大事だなと確認できただけでも、付録代に2千円を払った価値はあったかもしれない。しばらくは使い続けてゆこうと思う。


stereo2015年1月号

USBオーディオフィルター「ES-OT4」
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1月
28 (水)
カテゴリー  Web

新たなスポンサー

ここ、なーお'nWEBに 新たにスポンサーが付きます。

既にトップページの中央右側に配置したテキスト、住宅関連広告の配信契約を行っています。...

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8月
12 (火)

今日は曇りで工作日和。

昼前に開始して、昼食をはさんでさきほど終了。 終わった途端に雨が降り出した。 なかなか運が良い。

まずは穴あけから。 7mm径x80個、10mm径x166個をハンドドリルで。

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そのあと、ハンドジグソーでひたすらカット。

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40枚のディスク切だしまでで終了。

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夕方から雨が降り出した。でも降ったりやんだりで、合間をみて面取りも実行、12枚ほどできた。
こんな感じに重ねてたあと、M6ボルトで締めあげて、周囲にスキマテープを螺旋状に貼り、VU75塩ビ管に挿入するです。

各ディスクの位相ずれ具合を調整し、ダクト開口面積を調整できます。ひねりを強くすると面積減少、弱めれば面積増大です。

t_001a4e3dc228db35c9df3d57279c5dcb34.jpg
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6月
7 (土)
カテゴリー  PC,Linux,仮想化
タグ  PC ハード

メインノートパソコンを更新しました!!
今まではレッツノートを借用させていただいてましたが、自分で買うにはまずは安くないと無理。
総額税込10万円未満、これ大事な要件ですね。 がたいがデカイのはガマンガマン。。

ってことで、ドスパラのCritea DX4 のwindows8.1のカスタム、8GB,COREi5-4210M 2.6GHz 。

LCDは1366x768 なのだが遠視にはこのほうが吉。自宅では外付けディスプレイ使うしね。

早速、手持ちの1GB 7200rpmのHGST製ハードディスクに換装。
ホントはSSDにしたいけど、痛い目にあったばかりだから当分はこれで我慢します。
...

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6月
10 (火)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  健康

午前10時に集合。オンコールオペで呼ばれたのが、午後2時過ぎ。さっき無事に終わりました。

一昨日のPET検査の結果で良性の確率が90?95%、その場合は完全摘出は目指さないと言われていたから、5時間を越えたあたりから、そわそわ。

まあ、直径5センチの腫瘍を1センチのから穴 (080615訂正:開頭した部分から1cmのスキマを通じて)顕微鏡でモニタを見ながら摘出するのだから、時間かかるわな。
9時半に終了の連絡とともに呼ばれ、髄膜腫で予定通りの摘出ができたと説明をうけ、レントゲンで圧迫されていた部分が大分戻っているのを確認しひと安心。

少ししてから本人にICU室で面会。なんともう目覚めてきちんと話ができたのにはビックリ。
手術前は腫瘍で押されていた影響か話のテンポが遅かったのが、ウソのように元通りのテンポで話すから、またビックリ。

本人曰く、生死の境をさ迷っていたら先生の『もう大丈夫ですよ。』の声で目覚めたとか。

いや、この先生(川原信隆先生)に巡り合えて良かった。

心配していただいた皆さん、ありがとうございました。

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3月
16 (日)
カテゴリー  Web
タグ  携帯対応
最近、xoops周りの携帯環境構築に時間を費やしていました。 新たに「WizMobile」という携帯対応モジュールが発表され、今まで使っていた「xmobile」が開発終了宣言。。 こうなると、できだけ早く新たな環境へ移行できるようにしてゆかないと先行き不安。 けれども、どうも皆...
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2月
6 (月)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー 測定

mixiのナチュラルダクトのスレに報告しましたが、うちのロボット君頭部にダンプラを少量入れてみました。 スロート部分でなくて空気室の端の方です。 長さ15mmという短いものを4層、頭部の内部左右に。
ホーンダクト出口でのF特をサインスイープで測定してみました。サーモウール入りは低音レベルが若干下がって、中域の漏れも少し減っています。 ダンプラの場合は、1Khz付近が若干変わりましたが、そのほかにはほとんど変わりありません。
何も無し   ダンプラ入り  サーモウール入り

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でも、音は変わりました。 中域の干渉音が減りました。 中域の能率も下がったように聞こえます。 低域は、これも若干下がってしまったような、少し抜けが悪くなったような・・ 
違いとしては吸音材を入れたのに近いかもしれません。 でも音質的にはグラスウールやサーモウール系とは少し違う気がします。 もっと入れたり出したりして聞き比べてみないとなんとも言えません。 試行錯誤すれば、適量・最適位置が見つかるかもしれません。
F特的には変わりありませんが、干渉時の歪みが減ったのかもしれません。 歪みはF特に現れないので。 (サインスイープ測定中に、160Hzと 320Hzのピークを通過する瞬間に、他の周波数に一斉にノイズのように歪が発生していました。 高域にスイープしてゆくとピークで消されてしまうのでF 特には現れません。)

まだまだ色々試してみる必要がありそうです。

注記:毎回書きますが、測定はごく簡易な機材でのものですから、相対評価程度にしかなりません。

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8月
23 (土)

スパイラルだけ粗調整しましたがまだまだ荒削り。
高域にスパイスを効かせることから、作品名は「スパイス」に変更予定。
12db/Octでウーハーの9KHz付近のピークの影響をほぼ回避しているので、高域はフレッシュです。でも少し強すぎるかな。

選曲は今年の塩ビ管SPオフ会と同じものをかけました。

t_00eaaf024dc6335659dea638ef4e4bc8b4.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=YG2begqdlDE

追伸:
ウーハーの向きを45°ひねっている理由は、幅の狭い2枚重ねバッフルのため ユニット背面の音抜け道を広く取れるようにするためです。 通常の向きだと上下2方向にしか広げられませんが、45°捻ると4方向に広げられます。

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3月
12 (日)

 ミルクプリン型のディフューザの有無でF特の変化があるかどうか測定してみました。 結果は、もちろん変わってはいたのですが想像していたような大きな変化ではありません。
「.._nodiff..」がディフューザ無し、「.._diff..」が有りです。「.._dif2..」は後で出てきます改良仕様です。

subako-dif2-test060312.gif

 Port出力では、出口を絞っているせいで低域レベルが高めに出ていますが、160Hz付近の共振周波数が少しさがり山の高さが相対的に低くなっています。一方300Hz付近から上の周波数では、逆に「綺麗に」共振が出ているように見えます。
 どうやらこの方式では、共振を抑制することはできないが、聴感上の共振音の歪み感を減らすような効果に向いているということのようです。 前回の記事での「3、気柱長さの分散」という項目を挙げましたが、この効果は推測どおりではなかった、ということもわかりました。 なかなか難しいです。

 色々ソースを変えて聞いてみると、結局ピアノの中音やギター等ではユニットとダクト開口部との音圧干渉があります。 ディフューザーで散らしていても、「全体的に濁っている」感じが付きまといます。
 ではこのままで良いのかというと、もちろんまだ前に進まねばいけません。 
(1)サックスの低い音が篭らず ・・150?300Hz
(2)ギターの音が共鳴せず ・・200?400Hz
(3)ピアノの音が干渉しない ・・400?1KHz
(4)でも低音は元気に出したい
という状況にできるだけ近づけたいのですから。 特に(1)?(3)は聴き方によっては同じように「干渉」しているだけのように見えますが、色々試した結果、現象はすべて別のカテゴリに分類できそうです。

(1)は篭り音なのでディフューザでスムーズに広げることが大事。
  塞いで閉じ込めるような対策は逆効果。
(2)はダクト出口からの直進性の低い音波が回り込んでユニット
  前面の音と共鳴します。できるだけ開口部を離すのがベター。
  または、音波の通り道を堰き止める。
(3)は直進性の高い音波の干渉ですから、音圧のベクトル方向を
  ユニット前面の方向とは別の方向に向けるのがベター。

 ということで、いろいろごにょごにょシリコンでやってましたが、何しろべたべたするし固まるまで半日はかかります。 そこで、禁断の「発泡スチロール」を使うことに。。

subako-dif2test.jpg

 発泡スチロールの利点は、もちろん自由な加工がすぐにできることです。 音波で共振してしまいますが、予察テストを行うにはこんなに都合の良い材 料はないです。 今回のこの画像の状態にするのに、片側30分で終わっちゃうんですから。 (スチロール同士の接着は、シリコンシーラントを使いまし た。)
 後方右側に見える小さな開口と、画像ではわかりませんが左側はもっと大きな開口を設けてプリンデフューザの周囲(発泡スチロールの裏)を回って出てきた低域が拡散しやすい形状となっています。 左右に低域を放射することで、音圧低下を最小限にできます。

 測定結果は冒頭の測定グラフの「..dif2.Farfield」です。  Port出力も測定してみましたが、なぜかうまく測れませんでした。  高域を見ると測定レベルが少々高めだったようで、その分差し引いて見てください。 50?100Hzの音圧が相対的に上昇。 160?200Hz付近の 音圧が下がって、200-500Hzの暴れが減って。 1KHzの音圧が下がって干渉していないような感じです。 今回ほど聴感上の効果が測定結果にはっ きり現れたのも始めてです。 ニンマリ。 もちろんメリットだけではありません。 中低域のダイレクト感は少し減退(バックロード的な低音から、また離れ てゆく・・)。 チェロの胴鳴りも少し遠ざかった感じです。 低域と中域・中高域の一体感が少し薄れたでしょうか。 全体的なまとまりはずいぶん上がりま した。(1)?(4)の平均点が上がる様に煮詰めていった結果ですから、当然といえば当然ですね。

 なお今回は(2)(3)の対策がメインでしたが、その前提として(1)の対策であるプリン型ディフューザーが有ってこそ、全体がまとまったと言え ます。 もう少しごにょごにょテストして最適形状を見極めた後に、積層合板化したいと思います。 それまでは少々音が悪いですがスチロールでガマン(笑)

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