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新年のごあいさつの後、最初の話題は「仮想化」で行きます。 
昨年末、「e-SATA接続のRAID-1ケース」を使った構成に移行して省エネを進めたばかりのサーバーですが、更に次なる計画を目論見中。
現在の構成ではRAID-1のために外部HDDケースを使っているのですが、これを無くして内部接続のHDDで、なおかつ省エネ構成でRAID-1を構築する方法です。 詳しくは以下。...
タグ ESXi ハード 自鯖
今日は、クリスマスイヴですね。 
さて、最大16GBが仕様のはずだった、うちのサーバーのマザーボード(ASROCK)880GMH/USB3 R2.0。
ところが、FreeNAS/NAS4Feeの開発者のaoyamaさんから、8GBメモリも認識するかも!?という情報をいただき、すぐにポチって予備のマザーでテストしてみたところ見事に認識。
- 買ったメモリ
(Team) TED316G1600C11DC [DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組]
16GBで最安値4,500円程度って、どんだけ安くなっているんだ。。
早速、早朝にサーバー停止して 8GBx2 + 4GBx2 = 24GB に増設しました! これで年越ししようと思います。
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1年前に [仮想化] ESXi5.0への移行と省エネ化手順 でチャレンジして CG-HDC2EUS31-W の書込み速度低下で断念した、ESXi5用内部ストレージのeSATA-RAID1化計画の再チャレンジを目論見中。
使用した機器・ドライバ等
- 外付けeSATA HDDケース:NOVAC 2SATA HDDはい~るKIT RAID Data Saver NV-HS222U3S
- 実勢価格:5,500~6,000円程度
- USB3.0+eSATA2接続 RAID機能搭載ハードディスクケース (HDD2台収納)
- eSATAボード:玄人志向 SATA2E2-PCIe (SATAII) eSATAカード
- 実勢価格:3,500~4,000円程度
- SATA2 (3Gbps、NCQ), SiliconImage Sil3132搭載, PCI-Express x1対応
- ドライバはこれを有り難く使用させていただきました。
ESXi5.0のドライバを作成してみる(Silicon Image 3124/3132/3531編)(環境さんぷる)
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2012年stereo誌コンテスト3位を受賞した拙作スピーカー「スター」を、同じくstereo誌付録デジタルアンプ「LXA-OT1」と共に実家に養子入りさせてきた! 
高校の同窓会のため車で移動して姉夫婦と父の住む実家に泊めてもらったのだけれど、 折角ならオーディオ好き・音楽好きの父に「スター」を聴いてもらおうと、新型「ノート」に乗せて行った。
クラシックの音源はあまり持っていかなかったのでじっくり聴いてもらうことができなかったけれども、最終的にはテレビのLINE-OUT出力をデジタルアンプに繋いで音出ししたところ元々サラウンドスピーカーを付けていたテレビの音に比べてだいぶ良くなったため、父も気に入ってくれた様子。
喜んでもらえればそれで良かったのだが、持って帰らずそのまま置いておくことにした。 姉夫婦にとっては押しかけ婿(?)みたいな感じだが、まあ父のためということで許してもらおう。 最近ボケも進んできて、あちこちに病巣を抱えているためそろそろ介護認定が必要なことも考えると、今のうちに孝行しておこうと思う。
まずは「スター」とデジタルアンプだけだが近い将来、テレビからのHDMI入力でボリュームコントロール可能なデジタルアンプを追加してあげれば更に品位の高い音になると思うので、少々物色しておこう。 
セカンドカーになり下がってしまった愛車のラフェスタ。 とはいえ2台目が必要になることもまだ多く、これまでノートラブルで来ている頑強な車で、今後は距離は走らないもののまだまだ現役で頑張ってもらうつもり。
昨シーズンで5年目を過ごした冬タイヤ、ミシュランのX-ICE 185/65R15。 元々あんまり氷雪路性能は高く無かったところに、さすがにもうツルツルで夏タイヤよりはマシ程度になっていた。 
その履き替えのために色々物色していたところ、安物アジアンタイヤを試してみようかという衝動に駆られて、ネットで割と評価の高いNANKANG製を購入・・
- NANKANG (台湾メーカー)製、NS-1 195/60R16 88Q
- 国産の伝統的なパターンに似ている
- トレッドはかなり柔らかく、縦横無尽のサイプが氷雪路にも効きそう
- 価格は4本合計で、工賃込みで3万円かからない。安いなあ。
- 購入価格(1本):本体=4,700円、送料=1,260円
- 組付け工賃(1本、日産ディーラー):1,300円+廃タイヤ300円 +消費税
ここで少々問題が発生。以前のX-ICE時代の保管状況が悪く、鉄ホイールのサビが浮いている。表面はディーラーでサービスで塗装していただいたが、問題はスタッドボルトにナットを締め込む時に、少しイヤな感触がある。 すぐには問題になるものではないけど、来シーズンは別のアルミに交換必要かも?
- ドライ路面インプレ
- 従来の185幅から195幅にアップしたので、絶対的なグリップは遜色ない。
- しかしトレッドがかなり柔らかいので、切り始めのヨレ感は相当に大きく、走り出し当初はよれてからフォースが立ちあがってグッとくるので、前後で動作位相が合わずにふらつく感じがあった。 少し走って表層皮むき後に少し落ち着いてきた。
- ノイズは特定の速度で大きくなることもなく、総じて静かな部類と思う。まあトレッド面のゴムが柔らかいからね。
- 乗り心地も同じ理由で良好。
- その他の路面インプレ
ネット上の評価は、氷雪路はそこそこ効く、雨天では滑り気味という声が多い。 そのうちインプレしたいと思う。
サイドのデザイン・刻印マークもいかにも安物ではあるが、案外悪くないという印象。 少なくとも2シーズンは使うので頼りにしようと思う。
一昨日、仕事を休みにして湘南のコニさん宅に古舘さんとお邪魔してきました。
朝の4時前に千葉の自宅を出発して最寄りのインターで高速に乗り、東名御殿場で降りて箱根芦ノ湖経由、総行程440Km。 メーター燃費計で21.9Km/L、満タン法で20.7Km/L。
高速では3車線の中央で流れに乗りつつ時々ECOモードを切って追い越したり、 箱根の上りではほぼ常時ECOモード切りでSC効かせたりしたけど、 距離を走った分で補ってハイブリッド車に迫るこの燃費は立派だと思う。
ワインディングのドライブ感は、タイヤがノーマルサイズのエコタイヤなので、それなり。 トルクやパワーもSCオンで普通に走る分には十分、たぶん余程攻めなければ。。
紅葉の箱根・湘南ドライブのあと、時間調整してコニさんのご自宅へ。 3年ぶりにお邪魔しましたが、メインスピーカーの構成もアンプ構成もずいぶん変わっていました。
BeringerのDCX2496デジタルチャンデバを中心に、クラウンのプリアンプ1台、パワーアンプ複数台で構成された、6ウエイスピーカーです。
サイズもそこそこ大きいのですが、ご自身の音の好みに収まる締りのある低域、繊細な輝きを放つ高域が印象的でした。
少しして古舘さんが到着。 今年のコンテストのお題であったstereo誌付録のScanSpeakユニット使用の3セット鳴き比べをしました。
コニさんの「アルパカ」は締まった低域。 古舘さんの音響レンズスピーカーは中高域の独特の広がり感が印象的でした。
そして何より、同じソースを再生しながらスピーカーセレクターを切り替えて行ったのですが、同じユニット、それも中高域の音質傾向があまり変わらないと言われるこのScanSpeakユニットでもこれほど音が変わるのか!という驚愕の違いがありました。 特に、古舘さんのスピーカーは音響レンズによって高域の拡散効果は想像していた通りだったのですが、ボーカルを中心とした中域も能率が向上して音圧レベルがかなり上がっていた件について、どういう効果によるものなのか、3人で首をかしげていました。
私の「スター」ですが、中低域のレベルが高すぎて少しボン付き気味でした。 何らかの共振を利用するスピーカーは、部屋の影響をモロに受けやすいですね。
じっくりと楽しい時間を過ごして、近所のイタリアンレストランで(コンテスト3位入賞のお祝いを兼ねて)夕食を取り、夕方にお宅を後にしました。 ありがとうございました。
次回は来年の6月ごろ(?)予定されている塩ビ管スピーカーのオフ会でしょうか。 またまた楽しみですね!

拙作スピーカー「スター」をこんな風に積んでいったのだけど、箱根のタイトカーブでは右側のスピーカーがごろごろ転がり出す始末。 スピードはやや抑え気味でドライブを楽しみました。

箱根で撮影した富士山。久しぶりにじっくり近くで眺めた気がする。

芦ノ湖も久しぶりに見た。 年初に箱根駅伝の映像でみるくらいしかお目にかかれない。

コニさんの「アルパカ」が不覚にも映っていません、申し訳ないです。
ノート納車以来、ロクに記念撮影していなかったので、何枚かパチリ。しかし朝早くで日が陰っており、綺麗に撮れなかった。
昨日行ってきました、神楽坂の音楽之友社ホールでの2012年stereo誌コンテスト授賞式・試聴会。
このイベントは以前はクローズな審査会を兼ねたものだったのですが、一時休止し2年前に再開後は事前審査となり、授賞式・試聴会は公開イベントとして誰でも事前申請すれば試聴できるスタイルに変わりました。
・・ということで結果も公開して良いと思うので、早速・・
拙作の「スター」が3位入賞を果たしました! やったー。 
名前を呼ばれた時は、少し期待していたデザイン賞も終わった後だったので、まさか自分が呼ばれるとは思っておらず、立ちあがるのに少し時間がかかりました。(汗)
賞品をいただく際に、デンマークの高級スピーカーブランドScanSpeakの社長さんから Congratulation と言葉をかけていただき握手。 これは嬉しかったです。
お祝いの言葉をいただいた皆さん、集まれ!塩ビ管スピーカーの会の皆さんほか日頃からお世話になっている方々、ありがとうございました。
11月19日発売のstereo誌12月号に掲載されるのではないかと思います。
「スター」に関する詳細は、以下を参照ください。
- ブログ過去ログ
- 2012stereo応募原稿 (PDF)
- (補足)本作「スター」には、キャンセルマグネットについてstereo編集部にOKとの確認を得たうえで使用しています。
- (追記)たぶん私の記憶の限りでは、3Dスパイラルダクトで3位までの入賞は初めてかもしれません。 5年目にして、やっとここまで来た感があります。 Takenakaさんに改めて感謝します。
- 試聴会での「スター」
- 選抜数
- 応募総数:234作品。
- 1次審査通過:26作品。
- 入賞:7作品
でした。過去2回入賞した時は、新人賞と努力賞でしたので、音質で総合評価で入賞したのは初です。嬉しいです。
- 7賞各賞の受賞者は以下のとおりです。皆さんおめでとうございます。
- グランプリ(1位):鈴木伸幸さん「heptagon」
- 準グランプリ(2位):河野雅幸さん「K-71 Aigis」
- 3位:沖野直毅「スター」
- サウンド賞:大城重美さん「10F-Twin Drive」
- デザイン賞:高木秀直さん「3Dスピーカー」
- ステレオ賞:柳忠義さん「青い金魚」
- 審査員特別賞:花島実さん「ζ204 SHORTELDER」
- グランプリ:鈴木伸幸さん「heptagon」、ステレオ賞:柳忠義さん「青い金魚」
- 審査員特別賞:花島実さん「ζ204 SHORTELDER」、私の「スター」、2位:河野雅幸さん「K-71 Aigis」
- デザイン賞:高木秀直さん「3Dスピーカー」、サウンド賞:大城重美さん「10F-Twin Drive」
- 試聴会のプログラム。入賞作品は17時以降の後半に固めた感じ
- 3位でいただいた賞状(盾)とトロフィー。
- 賞品はこんな感じです。
- メイン賞品の、ScanSpeakの19mmソフトドームツイーター、D2004/602000。 とても特性が良いので、マルチウエイを作らざるを得ないな。。
- 副賞のオヤイデ電気のバナナプラグケーブルキット
- 副賞の共立電子産業ミニスピーカーキット WP-7305B。ユニットはTangBandの5cmフルレンジ、W2-802SE。 子供にあげようかな。
- stereo誌1月号には、DACが付録
今年のデジタルアンプ「LXA-OT1」に続いて第2段として、今度はUSB-DAC「LXU-OT2」が付録で付いてくるようです。 さすがですねー、KPさん!

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