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なーお さんの日記  [ メールで投稿 ]

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1月
23 (日)

 オミクロン株による武漢肺炎ウイルスの蔓延防止措置が21日から開始となり、福島県も感染者数がレベル3になったことから、いわきサンシャインマラソンの中止が決まりました。 :cry:

 規模の大きいレースは、本当に運がよくないと走れないですね。4月以降なら大丈夫かもしれませんが、既に中止やエントリー締め切り済みばかり。

 このままレースに出ないのはとても残念なので、電撃の前日エントリーで第34回・スポーツメイトラン荒川30Kを走ってきました! :-D
 2週間前のパークらんマラソン in 国営昭和記念公 2022は、出場者数が多そうでしたので、念のため自主棄権しました。 一方でこの時期の荒川は風が強く、ローカル大会は参加者が少なく安全と踏んでの参加です。

 前回の第54回・季節の荒川ハーフマラソン の時と同じく、モルテン(+経口補水パウダー)ドリングを準備。今回ペットボトル2本を、スタート前までに1本投入、もう1本はいつも練習中に携行しているウエストポーチにセットして走りました。前回の反省を生かして給水所のスポーツドリンクは手にせず水だけにして、時々モルテンでエネルギー補給をする作戦です。

 結果は、

タイム:2時間27分49秒
順位:6位/22人中
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 記録の上では、後半もそれほど落ちていないし、2017年の東京30K秋大会の2分遅れという、レースの準備もほとんどしてこなかった中では、30Kセカンドベストというなかなかの結果であります。
 けれど実際は、前半こそ調子が良く無理なくスピードに乗れていたのですが、20K過ぎから脚が重くなり、特に荒川名物向かい風区間では前の人に引っ張ってもらって、ゼイゼイ言いながら食らいついてどうにか出した結果ですので、全く余裕がありません。 このペースであと12K走り続けないとサブ3.5は達成できませんが、今日の状態では無理でしょう。

 反省としては、1月に入ってから正月も現場仕事で、上旬は平日早朝ランの時間も元気も出なかったため、走り込んでいなかったこと。それを取り戻そうと、この月曜から金曜の5日間は、14K/14K/14K/14K/12Kも走り込んできたので、土曜日1日のランオフだけでは疲労が抜けていなかったと思います。 テーパリング無しの前日エントリーの限界でしょう。

 ウエストポーチのペットボトルも、抜くのは簡単でも戻すのに苦労してしまい、ボトルを落としたり足を止めないとできなかったり、専用ボトルの購入と合わせて次回はよく考えます。

 そんな中でも収穫がありました。 腕振りは前に振り出す腰付近を通過する時に脇を締めるようにして、手首は前後に振る。前に出てきたらすぐに後方に力を加えて脚との連動を補助する。 この時に反対側の遊脚膝下の振出タイミングになるので、太ももを上へ支持する力を緩めて、振出し慣性と連動して、腰を前にけん引させる。
 結果的に遊脚の下降速度も低下し、着地衝撃も緩和されて膝下の素早い前傾に繋がり、最大荷重を重心真下で受けやすくなる。 という走りが身についてきた事を確認できました。

 加えて、着地も以前はフォアフットに拘り過ぎて母指球で受けて負担がかかっていましたが、外足部着地のミッドフットにしたことで、地面からの反発を効率良く利用することができました。
 これはレース後半に向かい風でゼーハー言いつつ食らいついていた時に気づけばフォームが乱れて母指球側で受けていると気づいてから、外足部着地に意識して戻したらフォームも呼吸もペースも落ち着いたことで、やはり大事なポイントなんだなと体験できました。 :-)

 それからもう一点、出張時に夕食の際に、日々袋サラダ(キャベツや玉ねぎなど)をよく買って食べていて調子が良かったことから、最近は家でも夕食時にどんぶり一杯分ほどの千切りキャベツを食べるようにしています。
 本当は玉ねぎが良いのですが、玉ねぎはあまり大量に食べられないので、無限に食べられるキャベツにしています。
 これで血液サラサラ化が進みます。実際に今日のペースで心拍数140台の中程で走れていて、呼吸はキツくなりましたが心臓はそうでも無かったので効果はあったと思います。

 今後の予定ですが、いわきの大会が中止となってしまったので、どこかで荒川のフルを入れてみようかと考えています。 今回のように参加者22人(ハーフはもっと多かったので、一緒に走っている人数は50人程度だったか)なら感染リスクはほとんどなく、大丈夫ではないか?と考えています。

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1月
15 (土)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  抱負

 恒例の1年の抱負です。 昨年に引き続き年末・正月も休まず仕事だったこととプライベートでもあれこれ重なっていて、1月も半ばになってしまいました。

でした。

+  それ以前の抱負

 一昨年に始まったコロナ禍での混乱の世が始まって2年にもなりますが、そんな中でも仕事のほうは予定を遅らせることなく、完遂することができました。
 中でも、8月以降は世界的な半導体供給不足とポストコロナの需要増が重なり、FA制御機器の極端な納期遅延が深刻化し、その対応に多くの時間を割く結果となりました。 今では主なインバータの納期は1年という長納期、従来1.5か月で納品されていたものがこれです。 そのため、従来はメカ屋さん主導で設備の仕様を決めていくのが普通でしたが、電気制御屋が主導し決定してゆくこととなり、どんどん伸びてゆく納期に合わせ先の先まで前倒しの部品発注を行うために、相当な負担増となりました。

 とはいえ、とにもかくにも無事に年始を迎えられたので、これまでは良くできたと思います。「打開」の抱負はやりきった感があります。 :-)

 本年は、昨年以上の逆風の中になりそうですが、設備開発、新技術採用による設備信頼性の向上、品質向上、保全性向上に努め、来年に集大成を迎えたく、そこに向け本年の抱負を

画竜点睛
(がりょうてんせい)

とします。

画竜点睛の意味は、こちらなどを参照ください。

来年迎える集大成に向け、全力で突っ走ります。 :-x

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