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なーお さんの日記  [ メールで投稿 ]

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6月
28 (日)

毎朝ハーフでひぃふぅ +ケトジェニック大作戦

実行中!
でしたが。。

ドクターストップ!?

ここに至るまでには、1か月前からの練習に遡って話す必要があります。

5月以降の走行ログ

 ログのとおり、5月上旬の出張宿泊先の下妻、盛岡から早朝スローJOGの走行距離を徐々に増やしています。5/下には16km、6月上旬から20kmと順調に伸びてゆき、これは行ける、と「毎朝ハーフでひぃふぅ」大作戦を始めました。

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 開始して10日間ほどは、特にキツイことも脚の痛み出ることもほぼなくて、順調に距離を伸ばしていけましたし、日々走るたびに同じスピードで走る時の心拍数も少しづつ下がって行きました。

 特に出張先の一関には、厳美渓という国定天然記念物の渓流の近くを走れる緩坂周回コースがあり、涼しくて長めの距離でも心拍数ゾーン2のキロ6~7分程度のスロージョグならに楽しく走れたことにも背中を押されました。(・・ケトジェニック食習慣を始めるまでは)

国定天然記念物「厳美渓」の周回コース
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変な名前のバス停を発見。私専用のりば?
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Holos 小谷修平氏の動画

 ゾーン2ジョグを重ねていくうちに、Facebookに、ランニング関連ショップHolosの小谷氏の動画がよく流れてくるようになりました。
 動画から、極端な糖質制限を伴う食生活(ケトジェニック)で脂肪燃焼効果が高まり、数か月のトレーニングで無補給で走れる距離がどんどん長くなっていくとのこと。中途半端なケトジェニック(糖質制限)食習慣は移行に失敗する可能性が高まる、などです。

 ケトジェニックなる食習慣は耳にしたことはありましたが、詳しい方法は不勉強でしたので改めて検索して情報を得てみました。
 そもそもダイエット目的がほとんどで、ランニングに取り入れてるのは主にウルトラマラソン以上の超長距離を走るランナーがメインのこと。 理想的には食事に占めるPFC比率(タンパク質/脂質/糖質のカロリー比率)を3/6/1にすること、などなど。。

 糖質を1割にする、というのはかなり徹底した制限です。できるのだろうか、、加齢からスピードよりも今後は持久力の維持・底上げがポイントになってくるだろうと考えていたところでしたから、半信半疑でも今の大作戦実行中にやらないと成功しないような気がしたので、チャレンジすることにしました。

 具体的には、特に夕食での主食に米(ごはん)をやめて肉や魚、サラダにオリーブオイルをたっぷりかけて食べる。 昼食も従来はパンを食べることが多かったのですが、それをオイルツナにオリーブオイルをかけたり、チーズやハイオレイックピーナッツに変えて行きました。

 最初の3日間ほどは、慣れない脂質中心の食事にさすがにお腹がビックリして胃もたれ気味になりました。でもそれも1週間を過ぎたころから慣れていき、この歳でも平気になりました。

でも異変は割とすぐ襲ってきた

 ケトジェニック食習慣を開始して3日目頃の6/14(日)、ラン後に低血糖気味で日中ぼーっとする感じがあり、ケトに慣れるまでの初期症状とわかっていても、少しでも楽に移行したいと思いBHBケトなるサプリメントを夕食後に4錠服用し就寝。
 翌6/15(月)早朝ランで走り始めてわずか2kmほどで、前腿の強い筋肉疲労・筋肉痛が発生し、ハーフの距離の間に6回ほど屈伸して走り終えるという日がありました。

 走り始めでの前腿の疲労感は、脂質異常改善薬のアトルバスタチンによる典型的な症状なのですが、それにしても痛みが強いのと、いつもなら7km過ぎで疲労感が引くのに、最後までずっと痛い。。
 慣れない食事で体が反応した一時的な症状だと思って、毎朝ハーフで大作戦は継続しましたが、翌日も発生、1日ランオフしたその翌日も発生。結局、1週間ほど、筋肉痛が出ては数十秒間の徒歩で抑えてまた走る、を繰り返しました。

 一関出張から一旦帰郷し、原因を調べるために6/23(火)に休みを取って主治医のクリニックで血液検査をしました。採血のみで受診は結果が出てから、としてまた出張先へ移動。
 ところがなんと出張先で主治医からスマホに直電が入り、血液検査の結果でCK値やほかの数値が異常に高いこと、フルマラソンを走った直後などの原因に思い当たることが無ければ直ぐにスタチンを中止ランは少し中断、との指示を受けました。

主治医の見解と今後の展望

 6/27 ランオフ、クリニック受診。主治医から、しばらくスタチン休薬で様子を見つつラン再開はオーケーとの説明あり。思っていた以上に身体に負担がかかっていたようです。まああれだけ激しい筋肉痛があればそうだわな。
 でもランとケトは様子を見つつ再開OKとなりました。

 本日~明日は一関出張移動日なので、短い距離ラン予定。Grok@AIからは、ケトジェニック開始前は毎朝ハーフで問題なかったので、ケトが引き金になった可能性が高い。夕飯に少量の炭水化物(GI値の低い五穀米など、50〜80グラム)を加えたハイブリッドケトを推奨されたので、しばらくはそれで試していきます。

 今月は既に400kmを超えていましたが、ここでほぼ打ち止め :-(  過ぎたるは及ばざるが如し、かな。今後は体のサインを大事にランオフも適宜挟みながら行きたいと思います。

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