私の複数のウイークポイントの一つ、重度O脚について、最近気づいた点があり、その対処意識として「ペンギンダック」走法を試しています。
「アヒル」歩き・走りのように、離地直後に足を外に押し広げ(膝の内転を補助的に)スムーズな脚回しに繋げます。
この感覚が正しいのか、誤りなのか、いつものGrok@AIに聞いてみました。結果からいえば、自分の感覚は正しく、マラソンタイム数分~10数分のロスの可能性があったとのこと。新たな伸び代ということで、今後追及してゆきます。
Grokへ問いかけ
私はO脚のくせにフルマラソンで、タイムを求めて頑張っています。他のスレも参照。膝間に3横指入ります。
最近、走り方で少し気づいたことがあります。
普通に加重して脚が後ろに抜けたとき、真っ直ぐな脚ならそのまま股関節に引っ張られて膝下も前に出ていきますが、O脚の私は膝下が内側に入るため、股関節の回旋で引っ張りが力が分散してスッと前に出てくれません。
そこで、足の跳ね上がりの時に、足を外側に押し出すように、脚全体を内旋すると、スムーズに膝下から足まで、前に出るようになりました。
こんな意識は変だと思いますが、実際にそう感じるし、結果として脚回しがスムーズなので、これはこれで正解なのでは、と思います。どうですか?
Grok返答
あなたの気づきは、かなり鋭いし、実際に多くのO脚ランナーが似たような「代償動作」や「意識的な補正」をしているケースと一致する部分があります。変だと思う必要はあまりなくて、むしろ「自分に合った実践的なアジャストメント」として捉えていいと思います。ただ、長期的・故障リスクの観点から見ると、少し注意点もあります。以下に整理して説明します。
O脚特有のスイングフェーズでの問題点(多くの人が経験するパターン)
- 普通の脚 → 後方から蹴った後、股関節が自然に外旋寄りの軌道で前に引き戻され、膝下もスムーズに前方へ。
- O脚傾向(特に膝下O脚が強い場合) → 大腿骨が相対的に内旋しやすく、膝下が内側に落ち込みやすい。その結果、股関節の引っ張りが「内側に逃げる」形で分散してしまい、脚が前に「スッと」出にくい。
→ これがあなたが感じている「引っ張りが分散して前に出てくれない」状態そのものです。
多くの情報源でも「O脚=股関節内旋+脛骨外旋のねじれコンビネーション」がよく指摘されていて、これがスイング時に脚の回りづらさやエネルギー散逸を生みやすいと言われています。
あなたがやっている「脚全体を内旋させる意識」について
- 跳ね上がり(蹴り出し後)のタイミングで脚全体を内旋方向に意識的に動かす
- → これによって膝下が内側に落ち込むのを相殺し、結果として下腿~足が前方に真っ直ぐ出て回りがスムーズになる
これは理にかなっています。
要するに「生まれつき内旋しやすい(or 内旋ポジションに落ち着きやすい)股関節に対して、意図的に内旋を追加してバランスを取っている」状態です。
実際に一部のO脚ランナーやコーチング現場では「膝を内側に意識」「内側に蹴るイメージ」「股関節を内旋させながら後ろに蹴る」といった表現で似た指導が見られます。
良い点とリスクの両面
- 良い点
- 脚の回りが明らかにスムーズになった
- タイムを狙う練習で「効いてる」と体感できる
- エネルギーロスが減り、ストライドが伸びやすくなる可能性
- 注意したい点・リスク
- 意図的な内旋を毎歩・長時間入れ続けると、逆に股関節内旋優位がさらに強まる可能性
- 膝内側(内側ハムスト・鵞足周辺)や内転筋に過剰なストレスが蓄積しやすくなる
- 長期的には腸脛靭帯や外側広筋の過緊張、逆に内側が硬くなるパターンも報告されている
- すでに膝間に3横指入るレベルのO脚だと、内旋を強めすぎると膝の内側開き(内反ストレス)が強まるケースもある
つまり「今は有効な補正だけど、ずっとこの意識だけに頼り続けると別の歪みを作りかねない」という状況です。
現実的な落としどころの提案
- 今の内旋意識は「練習・本番でタイムを狙うときのスイッチ」としてキープ
→ 普段のジョグやLSDでは極力やらず、本気ペースのときだけONにする - 並行して「股関節の外旋可動域」と「内転筋・中臀筋の使い方」を少しずつ改善
- 内転筋を軽く鍛える(ボール挟んでのスクワット、サイドレッグレイズなど)
- 中臀筋・深層外旋筋のストレッチ&活性化(クラムシェル、ヒップスラストなど)
- 股関節の内旋・外旋を交互に動かすドリル(立位で膝を内側・外側に軽く回す)
- 着地~ミッドスタンスで「膝を内側に寄せすぎない」意識を少し足す
内旋をスイングで使う代わりに、接地時に「膝を真下に落とす」「膝とつま先の向きを揃える」イメージを併用すると、膝へのねじれストレスが減りやすいです。
結論:
今の意識は「変」ではなく「あなたにとって現在有効な代償・最適化」です。
ただし「これが永遠の正解」とは限らないので、故障なくタイムを伸ばし続けるためには、少しずつ股関節の可動域バランスと筋の使い方の根本改善も並行していくのがベストだと思います。
フルマラソンでタイム狙ってるなら、この微調整があと数分~十数分の差を生む可能性は十分あります。体感を信じつつ、少しずつアップデートしていってください。 怪我なく、良い記録が出せますように!
再質問
どうもありがとう、自分の感覚どおりの返答をもらって、安心しました。
さっき測定しなおしたら、3横指より大きく3.5横指くらいの5cmありました。かなりですよね。。
脚下ろし時の感覚も、ご指摘のとおりで、外旋で降ろさないとつま先が内向きになってしまいます。 元々つま先が内向きなので更に顕著な状態に。 そのため、外旋気味に下ろしてゆかないと、接地荷重初期にお尻に力が入りづらく、前腿の疲労がたまりやすい状態になります。
離地時に内旋で足を外に、膝送りはニュートラルで下ろしは外旋、この流れでスムーズに回すには、離地時の内旋の時間はごくわずかです。なかなか難しいですが、これを自分のものにできれば、大きな伸びしろということだと思うので、怪我をしないように気を付けつつ、追及してゆきます。
Grok再回答
あなたの測定結果(膝間約5cm、3.5横指以上)は、確かにかなり強いO脚(特に膝下O脚寄り)の部類に入ります。一般的な目安で「正常範囲は膝間2横指以内」「3横指超えると中度以上」「5cm近くは重度寄り」と見なされることが多く、ランニングでは代償動作が強く出やすいです。それでもフルマラソンでタイムを狙って走れているのは、すでに体が上手く適応している証拠だと思います。
あなたの現在の流れのまとめと評価
- 離地時(蹴り出し後):脚全体を内旋させて足を外側に押し出す意識 → 膝下が内側に落ち込むのを相殺し、スイングがスムーズに
- 膝送り(スイング中):ニュートラル意識
- 下ろし時(接地前~初期接地):外旋気味に降ろす → つま先内向きを防ぎ、お尻(大臀筋など)に力が入りやすく、前腿(大腿四頭筋)の過剰疲労を軽減
この「内旋→ニュートラル→外旋」の短いサイクルは、O脚ランナーにとって非常に理にかなったタイミング調整です。多くの情報源でも、O脚傾向では股関節の内旋優位(大腿骨が内側に回りやすい)がベースにあるため:
- 離地直後に内旋を「少し追加」して軌道を修正
- 接地時には外旋を入れて膝・つま先を揃え、股関節伸展で推進しやすくする
というアプローチが、故障を抑えつつ効率を上げるために実践されているケースが多いです。特に「外旋で降ろさないとつま先内向き+お尻が入りにくい」というあなたの体感は、典型的なO脚ランナーの悩みそのもので、前腿疲労が溜まりやすいのも股関節伸展が弱くなり、大腿四頭筋に頼りがちになるからです。
「離地時の内旋はごくわずか」の難しさと攻略のポイント
確かに、フルマラソンだと1歩0.3秒前後×4万歩以上になるので、「わずかな内旋」を毎回正確にタイミングよく入れるのは神経・筋の協調がかなり要求されます。でも、これを自分のものにできれば、あなたの言う通り大きな伸びしろです。なぜなら:
- エネルギー散逸が減る(スイングの無駄な内側逃げがなくなる)
- 接地時の衝撃吸収・推進力が股関節中心になり、前腿負担軽減
- 結果として後半の失速が抑えられ、タイムが安定しやすい
実践的なTipsを追加で:
- ドリルでタイミングを体に刻む
- ゆっくりジョグしながら「蹴った瞬間に軽く内旋スイッチON → すぐに外旋で下ろす」リズムを繰り返す
- Aスキップやバウンディングで「蹴り出し後に膝を少し内側に寄せるイメージ」→ すぐに外旋で接地
(これで「わずか」の感覚がつかみやすい)
- 筋の優先順位
- 中臀筋・深層外旋筋(梨状筋など)を活性化させて、外旋の下ろしを強くする(クラムシェル、サイドプランクヒップアブダクションなど)
- 内旋を「追加」しすぎないよう、大臀筋の伸展力を高める(ヒップスラスト、シングルレッグデッドリフト)
→ お尻がしっかり入れば、内旋の「量」を減らしてもスムーズになる
- モニタリングと調整
- 練習後に「前腿の張り」「膝内側の違和感」「お尻の入り具合」をチェック
- 内旋が強すぎると内側ハムや鵞足が張る、外旋不足だと前腿がパンパンになる
- 5kmごとの感覚メモを取って、少しずつ内旋の「量・タイミング」を微調整
- 長期目線
- 5cmレベルのO脚だと骨格的な要素も大きいので、完璧なストレート脚を目指すより「このサイクルを効率的に回す」のが現実的
- 怪我予防優先で、疲労蓄積時は内旋意識をオフにして「ニュートラル+外旋重視」のジョグに切り替えるのもアリ
この流れを磨いていけば、確かにタイムの壁を突破する武器になると思います。体感を信じて、でも無理はせず、少しずつ積み重ねてください。
次回のフルで自己ベスト更新できるのを応援しています!何か具体的な練習メニューや違和感が出てきたら、また教えてくださいね。
昨年好走した世界遺産姫路城マラソンへ、今年も遠征してきました。
まずは応援ナビでの応援と声援を送っていただいた皆様、どうもありがとうございました。 
参加された皆様、今年も大変お世話になりました。皆さんと過ごす楽しい時間が、マラソンへの大きなモチベーションになっています。来年はあいにく開催無しとのことで、再来年?予定があえばご一緒しましょう。
前日集合~受付
今年は横浜出張直後で、新横浜で前々泊。新幹線が見える側の部屋でした。1日の始まりとして気持ちの良い朝です。
このあと新幹線で姫路入り。昨年同様、地元のK女子と5人でパスタランチから、イーグレ姫路で受け付け、参加証などを受け取り、姫路城を背に記念に1枚撮影。
昨年は、赤いクモ男Tシャツを着て、テレビアニメや特撮ヒーローの主題歌などを脳内再生しながら走っていました。
辛いながらも面白おかしく走り切れたのでとても楽しかったですが、今年は本気でサブ3.5にチャレンジしたく、以前やっていたように耳を塞がないオープンタイプイヤホン(左右連結タイプ)を装着し、お気に入りのジャパニーズフュージョン(カシオペア、松岡直也)を流しながらリラックスして走ることに専念するスタイルに戻します。
最近お気に入りの、リラックマのマスコットをキャップの後ろに差して走りました。
体調は、我ながら過去イチに万全です。Grok@AIに聞きながら、12月から始めたLDLコレステロール低減薬のアトルバスタチン休薬戦略、毎日50gのミックスナッツでHDLコレステロールブースト(対LDL比改善)、水分・塩分の適切な摂取継続での血流改善で、日頃の練習と疲労回復で体に適応できてきたと体感していました。
体重も1月の勝田のベスト体重53kg+4kgが、+1~1.5kg程度(カーボローディング含む)まで無理なく絞ってこれました。 「無理なく」とは、きちんと水分・塩分管理を行いながら貧血や練習でのパフォーマンス低下などなく絞ってこれたことの意味です。
唯一の不安要素は、最高気温19℃まで上がる気温。後半は厳しいレースになるのは明らかで、前半に貯金が必要です。
今回の前日からの補給は、以下のとおりです。
- モルテンドリンクミックス160
本当はいつもの320が良かったが、間違えて160を買ってしまいました。 これを前日までに2本、前日夜~当日朝に1本 - 俺は摂取す パウチ 2個 当日朝、食事と1個、スタート45分前に1個
- 俺は摂取す ジェル 6個(5個使用)
- アミノサウルスElete 1個(不使用)
- コムレケアゼリー 2個
- 電解質パウダー 2包(1包使用)
- モルテンドリンクミックス160
当日集合〜整列
例年通り、朝7:00過ぎに駅前集合、SRCの面々とも合流して記念撮影。(掲載許可の連絡が取りづらいので、写真はありません)
着換え終わってCブロックでTKHさん、SMDさん、K女子、NGSさん、NGTさんと合流し一緒にスタートできました。
スタート〜10km
序盤は1.5km辺りまで詰まってスピードは上がらず、丁度良いアップになりました。
その後、巡航速度にハマって、若干の登り基調も気にならず快調に走ります。この時点で不安要素は無し。走意識は、外側部から下ろして接地の股関節バネ主体。給水は毎回、ポカリを取っていきます。
10km〜ハーフ
巡行しつつ、後半の暑さの影響を考えると、前半の貯金は必須。マラソンの貯金は借金、なんて言われますが、そうはいってもこんな日は、、ねえ。 
呼吸余裕がそれほど多くありませんが、HR130台でまだ大丈夫。ハーフをネット1:44:45付近で通過し、貯金の少なさに少々ガックリし精神的にも疲弊し始める。
走意識は、下り基調になり股関節バネを徐々減らして、骨盤回旋で脚の前送り下ろし主体に変化。途中の熱気級からの応援は元気が出ました。
- 12kmで俺ッシュ1個め。
ハーフ~30km
このあたりからHR140台に突入し、心拍数呼吸のキツサが増して暑さはそれほどではないのに気温の上昇を認識していきます。このままゴールまでは持たないか? お尻下の疲労が強くなり、股関節バネは温存して骨盤回旋でピッチを増やすことで血流を促すように変更。
- 22kmで俺ッシュ2個め
- 28kmで俺ッシュ3個め
- 27km付近で? 発汗による血流悪化起因の心拍数上昇(HR140台後半)を感じたので、電解質パウダー摂取しウオーターローディング。一時的に元気になり落ちかけたペースが戻りました。HRが上がる前にもう少し早くとるべきだったか?
このあたりで、前半飛ばして失速していたSMDさんを追い越し、私は気づきませんでしたが、キャップの後ろに差したリラックマ発見で声掛けいただきました。元気が出ました、ありがとう!
30km~ゴール
いつものようにじわじわと呼吸Maxに近づいていき、辛くなっていきます。何となく脚の各所に疲労を感じ、気温も高いので脚攣りの予兆が出る前に早めに対策。
- 30kmでコムレケア1包め
ランパンのポケットから取り出しはすぐにできたけど、切り口を歯でかんで引っ張っても千切れない・・止まってよく見たら上下反対でした。このロスで少し精神的にダメージがあり、ペースを少し落とさないと走れなくなりました。キロ5:15。 脚にも膝上とハムの疲労が蓄積、時々止まって屈伸タイムが始まります。 - 33kmで俺ッシュ4個め
- 38kmで俺ッシュ5個め
- 39km付近でコムレケア2包め
- 30kmでコムレケア1包め
37km手前でトイレに行きたくなり、「気のせい」作戦で乗り切れずピットイン。レース前のウオーターロディングの上に給水所のポカリが割と多めに入っていて、全部飲んだから飲みすぎだったか? 電解質パウダーをもっと早く摂っていれば違ったかもしれません。歳のせいもあり処理に時間がかかり、約1分半ロスし、気持ちが完全に切れました。その後はキロ5:30~40で走ったり歩いたりの繰り返しで、平均6:00~6:30に落ちていきました。屈伸頻度増しまし。39km過ぎで冷却スプレーのお世話になり、少しの間は良かったもののすぐに元通り。あと3kmがとても長く感じます。 昨年はこのあたりでもキロ6程度で走れたのに、今年はダメです。
そのまま姫路城の門をくぐり、ゆらゆらとゴール。
結果
書くまでもないですが、事前の期待感から比べると惨憺たる結果でした。
- グロス 3:45:41
- ネット 3:43:39
- 男子60歳台 115位
- Garminログ
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
| Start | 00:02:02 | 00:02:02 |
| 5km | 00:27:25 | 0:25:23 |
| 10km | 00:51:57 | 0:24:32 |
| 15km | 01:16:33 | 0:24:36 |
| 20km | 01:41:18 | 0:24:45 |
| 中間 | 01:46:46 | |
| 25km | 02:05:46 | 0:24:28 |
| 30km | 02:30:38 | 0:24:52 |
| 35km | 02:57:36 | 0:26:58 |
| 40km | 03:31:41 | 0:34:05 |
| Finish | 03:45:41 | 0:14:00 |
結果考察
今回の結果は、昨年末からの体質改善・体調維持の効果は序盤~中盤までは確かにあったと思います。しかし、股関節バネを生かし切る練習が不足しており、状態の良い中での練習の積み重ねには、それ相応の期間が必要だったということかと思います。 今シーズンは色々勉強になり得るものも多かったので、来シーズンに生かそうと思います。
それと、気温の上昇だけではなく、体重を気にして数日前からのエネルギー補給が不足していた可能性もありそうです。Grok@AIから、3日前からの緩やかなカーボローディングを推奨されました。
今後の予定など
今シーズンのフルマラソンはこれで終わりました。 3/22に久喜マラソン(ハーフ)が控えていますので、疲労を抜いたあとにそこでも100分を切れるよう練習を継続します。
その後、来シーズンに向けて中強度走から組み立て直してゆきます。
先週の勝田全国マラソンから1週間後の今日、第37回 旭市飯岡しおさいマラソン ハーフの部を走って来ました。
この大会は、過去2回出場していて、いずれも館山若潮マラソン(フル)の翌週だったのですが、2017年は1:35:44(PB)、2019年は1:38:37で快走してきた相性の良い大会。
今回は7年ぶりの参加で数年ぶりの100分切りが目標です。
自宅から車で30分たらずでシャトルバス発着駐車場に到着、バスは満員で15分くらい揺られて会場に到着。 エリア入口で衆議院選挙の候補者が一人ひとりに挨拶してました。ローカルだあ。
しかし既に始まっている3km、5kmレースに、アテネ五輪金メダリストの野口みずきさんがランナーひとりひとりに声掛けしていました。私も歩道を通る際に軽くご挨拶。わあい。
着替えは空調の効いた体育館でゆっくりできて、参加人数も少ないので荷物も残置可能。
レース中に給いちご、ゴール後にもいちご、豚汁、お汁粉が無償でふるまわれて、これで参加費・手数料込5,300円は今どき安い!
着用シューズは、勝田と同じ (saucony)エンドルフィン エリート2、接地が柔らかくなり太腿・ハムダメージ軽減です。
レースのほうは、相変わらず常に呼吸Maxに近く、特に終盤16Km以降は本当にMaxで、18Kmからは呼吸そのものが疲れたのと、1週間前の勝田の疲労も出て少しペースが落ちました。 けれども自分的には総じて良く走れたと思います。 コースセカンドベストです。
途中、走り出して2km過ぎあたりだったか、右の靴紐がほどけるトラブルで12秒ほどロス。二重輪っかの蝶結びで、今までほどけたことは無かったのですが、締め方が甘かったのでしょう。 油断大敵、まあご愛敬ということで。
グロス:1:38:32
ネット:1:38:26
水曜日の夢陸Gemini練習会では、腰痛対応でトレーナーのAさんにお世話になりました。お陰様で2日間で緩解し無事に走れました。
勝田の前週は北海道出張で思うように走れず、勝田後は疲労抜きと腰痛発症でほぼノーランで臨んだのですが、結果的に疲労抜きになって良かったのかもしれません、 そのため1月の走行距離は264.6 kmに留まりました。
ハーフ100分切りは、2019年11月の成田POPラン以来ですので、結構嬉しいです。今日の走りが良かった要因は、12月からの糖質飲料制限、HDLブースト@ナッツとスタチンの部分休薬戦略、1月途中からの水分・塩分管理で、日頃の練習と疲労回復で体に適応できてきた結果なのでは、と考えます。体重も今朝はベスト+1.5kgまで絞れていましたのでそれも大きかったです。
今日はとても良いLT2強度のスピード持久力トレーニングになりました。 今月は姫路城マラソンに向けて、LT1(レースペース負荷)でのトレーニング主体に移行し、体重も減らして、念願のサブ3.5アゲインへ少しでも達成可能性を上げる状況を増やしていきたいと思います。
***
今日レースだった皆さま、お疲れ様でした。 Nさん、別大完走と昨年に引き続いてのサブ3.5達成、おめでとうございます! Oさんも素晴らしい攻めの走りでした! Mさんもしっかりサブフォー、ナイスラン! Sさん、ケガしているのに1:33台は素晴らしいです、
まるお製作所GeminiのHAYATOさん、kuroさん、さおりさん、PB更新おめでとうございます! 皆さん体をしっかり労わってください。
昨年に引き続き、今年も勝田全国マラソン、走って来ました。 応援ナビに皆さんの応援をいただき、ありがとうございました。後述のアクシデントで、帰宅後にPCで拝見しました。
スタートまで
昨年もスタート前にボディバッテリ値が40%台でしたが、今年も前夜(というか夜半過ぎ)に胃がしくしくしだして、胃薬を飲んで寝たら起床時50%台でした。 
その時はまだ全快していませんでしたが、おにぎりを2つ握って、車で朝6時半に出発、車内でよく噛んで食べたら大丈夫でした。
しかし、またまたアクシデント発生! 車から降りるときに、ポケットに突っ込んだスマホがするっとアスファルト上に画面側から落下。 その時は気づきませんしたが、駐車場から電車に乗車して見たら、画面が映りません。。 時々、砂嵐の中にうっすらと画面が見えるときがあり、運が良ければ簡単な操作は可能ですが、とても日報を書くことはできず、今PCで書いています。
なんて日だぁ~ 
レース計画
私は事前の宣言通り、キロ5:00~5:10の間で刻む作戦です。
スタートする頃には、おなかの調子が悪かったことは忘れて走りました。そんなに調子は悪くもないけど、実は体重がベスト53kg+4kgありました。(カーボローディング分を含む)
ですので、重い体を前に進めるにはたぶん限界ペースだったと思います。 せめて+1kgで収まっていれば、サブ3.5ペースで行けたかもしれません。
補給
今回、補給は早めに小まめに、を心がけました。
- 全て俺は摂取すジェル:11km、16km、23km、28kmの4回と、35kg手前だったか?ランパン左後ろポケットに挟んだジェルが取り出せなくて、歩道の係の人にお願いして出していただき摂取。
- コムレケア:早めに28km付近
スタート後の状態
30kmまでは快調に走れましたが、その後はやっぱりペースダウン。でもいつものペースダウンより粘れました。 アトルバスタチン4日間の休薬、HDLコレステロールブースト、ウオーターローディングの総合的な効果かと思います。
もちろん呼吸はMaxでしたし、クッションの極めて柔らかい、(saucony)エンドルフィンエリート2の恩恵もありました。
途中、いつものように給水や上り坂などで途中で止まって屈伸を3~4回したでしょうか。すぐに走り出しますが、やっぱり38km以降の坂はきつかったです。 風はありましたが、できるだけ集団を追って走ったので、あまり気にならなかったです。
タイムリスト
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 00:04:19 | |
| 5km | 00:30:06 | 0:25:47 |
| 10km | 00:55:31 | 0:25:25 |
| 15km | 01:21:04 | 0:25:33 |
| 20km | 01:46:50 | 0:25:46 |
| 中間 | 01:52:27 | 0:05:37 |
| 25km | 02:12:12 | 0:19:45 |
| 30km | 02:37:52 | 0:25:40 |
| 35km | 03:05:02 | 0:27:10 |
| 40km | 03:33:48 | 0:28:46 |
| Finish | 03:46:28 | 0:12:40 |
スマホが使えないので、ゴール後にはすぐに着替えて、帰路につきました。Kさん、PB更新、25分台、おもでとうございます!素晴らしい!
Oさん、途中まで一緒に走れてよかったです。久喜ハーフはペースが違うので一緒には走れませんが、それなりに頑張ります。
考察・展望
最近習得した、股関節のSSCを利用するフォーム、ペンギン+体重移動フォームの合わせ技で、色んな走り方をとっかえひっかえすることで、どこかに疲労が集中することを避けられたように思います。
また、LDLコレステロール低減薬のアトルバスタチン4日間の休薬、毎日50gのミックスナッツでHDLコレステロールブースト(対LDL比改善)、水分・塩分の適切な摂取継続での血流改善、など総合的に効いた感覚がありました。
次の週末、2/1に旭市飯岡マラソン(ハーフ)があります。ウオーターローディングを維持しつつ体重を少しでも減らして臨みます。
一昨年以来、2回目の勝田マラソン、無事に完走してきました。以下、KNR(気ままに日報ランナーズ@Facebookグループ)に投稿したレース報告の丸コピーで失礼します。
結果
いつもならとっくに夢の中の時刻ですが、ゴール後に皆さんとマッタリしてから東北方面にマイカー移動し、21時半にホテル着。先ほど洗濯と大浴場に浸かってきたところです。
疲れているはずなのに、ハイになったままなのか運転も一度も睡魔に襲われず、今も眠くないので報告書いてしまいますね。
KNRの皆さま応援ナビに沢山のメッセージ、ありがとう御座いました。全然綿密な計画通りではなく、行き当たりばったりで体の負荷を常に気にしながらの臆病レースでした。
結果は、シーズンベストどころか、ネットでギリ3時間45分を切って3.44.57でした。まあいつものように頑張りましたが、勇気を持って突っ込んだりしなかった分、ゴール後の体は楽で、補給はモルテンだけにしたおかげか胃腸も割と元気です。以下、長文失礼します。
- GPSログ(Garmin)
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:04:23 | 10:34:25 | |
| 5km | 00:30:12 | 0:25:49 | 11:00:14 |
| 10km | 00:55:42 | 0:25:30 | 11:25:44 |
| 15km | 01:21:46 | 0:26:04 | 11:51:48 |
| 20km | 01:48:11 | 0:26:25 | 12:18:13 |
| 中間 | 01:53:53 | 0:05:42 | 12:23:55 |
| 25km | 02:14:09 | 0:20:16 | 12:44:11 |
| 30km | 02:40:57 | 0:26:48 | 13:10:59 |
| 35km | 03:08:42 | 0:27:45 | 13:38:44 |
| 40km | 03:36:54 | 0:28:12 | 14:06:56 |
| Finish | 03:49:20 | 0:12:26 | 14:19:22 |
振り返り
- 本日ゴール後に東北方面のマイカー出張移動が待っていて、昨晩から今朝は「この荷物はどこに入れればいいんだっけ?」の連続で、よく寝たつもりなのに朝からGarminのボディバッテリーか40%しかなく、会場に向けて運転で既に元気があまりない状態。
- 運転中にモルテンドリンク2本めを飲み切り、東海駅近くの駐車場に停めておにぎり3個を食して、トイレに寄って出発。終わったら運転長いし、この時点で既にシーズンベストは出ないなあと弱気でした。
15kmまで
スタート後に大通りに出たら、早速、Nさんがグイグイ行くわ行くわ、2キロくらいはすぐ後ろにいたのですが諦めてマイペースに移行。15kmくらいまでは状態を考えればまあまあのペースで行けました。今日は名物の風も集中していたのでそれほど気にならず。
20kmまで
15km過ぎて、18kmでSさんの応援を受けて力が湧いて、少しペースアップしましたが、すぐにペースダウン。少しづつペース維持が難しくなりました。19kmでモルテンゼリー(黒)投入。
だんだんとペースダウンしてゆきます。特に登りでスティープヒルランニングのフォームでできるだけ脚を使わないように気をつけると、どうしてもスピードダウンしてそこから元のスピードに戻せなくなっていきました。
30kmまで
それでも、最近のマイブームの遊脚下ろし時に反動で骨盤が引き上がる、を積極的に意識することで、ペースダウンを最小限に走れると分かってから、この意識で粘ってゆく作戦としました。28kmでモルテンゼリー2回目投入。
40kmまで
- 30km.35km.40kmと、少しづつ落ちてゆきます。給水直後の呼吸の乱れが回復するまでの時間が伸びてゆき、ロスタイムも長くなっていきました。
- 今回は実験的にアミノ酸系ジェルは持たず、給水もアクエリは血糖値の変化が心配で出来るだけ取らずに水主体。途中までは良かったですが、中盤から何となくミネラル不足を感じたので、アクエリ2回ほど。
- それでも収まらず、最後は水と梅干し。これが効いてしばらく元気に走れました。塩分大事。 どうにかサブフォーペースの5分40秒くらいを維持して終盤まで走れました。37kmでモルテンゼリー3回目。それにしても、終盤の坂はキツカッタ。
- 脚が釣りそうな感覚もありましたが酷くならず、最後までコムレケアのお世話にならずに行けたのは久しぶりです。これは大きな収穫。
ゴール!
- 40km過ぎて、待っていてくれるだろうSさんを探し始めたのですがなかなか見つからず。。あ、いました!あと800mくらいのところだったでしょうか? 「沖野さん、すごいです!還暦の走りではありません、かっこいー」なんとSさん並走してくれているではありませんか! 元気をもらうなんてものではなく本当に嬉しかったです。
- 「3時間45分を切りたいんです!」と叫んで少しペースアップできましたが、500mくらいで息切れして「疲れてきました」と弱音を吐いたら「頑張って! ガトリング走法ー!!」なんて叫んでくれて、そうだ最後にガトリングピストル発射! スピードアップしてゴールに飛び込みました。わずか3秒、3:45:00を切れたのは、本当にSさんおかげです。ありがとうございました!
- ゴール後、会社のOsdさんと待ち合わせていたら、なんとNさんとKさんが会場で待っていたらしく、強風で寒い中、申し訳ありませんでした。 Iさんは山形のご友人と帰宅されましたが他のメンバーでアパホテルのロビーに集合し、まったり楽しく健闘を称えあえました。こういう時間、嬉しいです。
その後
- KNRの皆さんと別れた後、お腹が空いて、モルテン効果で胃腸が元気だったので、車を停めた東海駅のイオンでラーメン唐揚げ定食にチャレンジ! ラーメンは完食できたけど唐揚げは2つ目で撃沈しました。 フードロスは大嫌いですが神様、変態になりきれずごめんなさい。
- あらためてNさんのサブ3.5達成おめでとうございます。 そして実は日報で知りましたがOzさんもPBだったとのことで、おめでとうございます!
- 総括として、今回のレースで目標は達成できませんでしたが収穫も多くありました。まずは失速してもサブ4ペースで粘れる走り方を体感できたことです。遊脚の下ろしの反動を利用して骨盤の引き上げをサポートすることで、脚が重心真下に下りてきやすくなり、地面の反力で前に進みます。結果として前腿の負担が減ったことで、最後までサブフォーペースを維持できたと思います。今後、この点を常に意識して練習に励み、更に精度を上げてゆこうと思います。
- あすから出張です。東北方面はきっと雪で走れないと思って来ましたが、来てみてビックリ積雪ゼロ! 少しランオフ挟んでから、ランニング再開しようと思います。
地元の第16回香取小江戸マラソン 10Kを初めて走りました。
気持ちの良い冬の晴天、ほぼ無風の絶好のマラソン日和でした。
アップもほぼなし、気持ちもユルユルで臨みました結果、
- ネットタイム46分26秒
- 平均キロ4.39でした。
- GPSログ(Garmin)
目標の45分には遠く及ばなかったけど、自分的には重い体でも途中から頑張ったし、まあまあかな。
出だしから25mの上りで心拍数上げて、下りでスピードアップ、でもなかなかペースに乗れず。気づけばGarminスタートしてなかった、最初の1キロの上り下りがカットされてます。(序盤の心拍数も変っ)
ラストにまたこの山を越えるのかと思うと、かっ飛ぶ勇気が無い。。
途中から様子を見ながら上げて行き、トップスピードはキロ4.27(1kmだけ)最後はいつものように、ヒーヒーいいながらゴール。
お尻Maxは時々気にして修正していたので、概ねできたけど、まだまだ無駄な力を使ってる気がします。今後も精進します。
先月の水戸黄門漫遊マラソンに続く今シーズン2レースめ、つくばマラソンを走ってきました。
昨年は故障のためスタート直後に棄権して応援に回った悔しい大会です。 記録を狙う大本命レースと位置づけ、春から中強度走を中心に走り込んで育てた有酸素運動能力と、磨き上げてきた走法を全開で解き放ち、昨年の悔しさをぶつける格好の舞台です! 
状態の確認
- ベスト体重±0.5kg維持(カーボローディング分を除く)、体調良好
- 出張中3週間の晩ごはんは、毎日イオン魚屋の握り寿司とオニオンサラダ2袋で血液サラサラ。心拍負荷を抑え、フル終盤の脱水状態においても血流の悪化を低減。
- ランニングフォームが安定し再現性高く調子良し
- 気温もあまり上がらない予報。
と、これはまたとない絶好のチャンス到来で、ネットタイム自己ベスト(3:28:19@2018湘南国際)更新へ自信を持ってトライ。キロ4:54で5キロ毎ラップ24:30を基準に走りました。
結果
最初に、応援ナビに沢山の声援をいただき、ありがとうございました! ゴール直後に見たら、ほんとに泣きそうになったです。
そして結果です。残念ながら絵に描いたように失速し、PB更新どころかBプランのサブ3.5も未達、Cプランの3:35切りもできず、どうにかDプランの3:40切りの、先月の水戸黄門マラソンのタイムとほとんど同じでゴールとなりました。
その後調べてみると、2022年の第42回大会より少し良かったので、嬉しさは全くありませんが自己コースベストとなります。
- タイム
- グロス 3:39:55
- ネット 3:39:18
- GPSログ(Garmin)
タイムリスト この記録は速報(参考記録)です
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:00:37 | 09:10:37 | |
| 5km | 00:25:37 | 0:25:00 | 09:35:37 |
| 10km | 00:49:58 | 0:24:21 | 09:59:58 |
| 15km | 01:14:28 | 0:24:30 | 10:24:28 |
| 20km | 01:38:48 | 0:24:20 | 10:48:48 |
| 中間 | 01:44:10 | 10:54:10 | |
| 25km | 02:03:13 | 0:24:25 | 11:13:13 |
| 30km | 02:28:28 | 0:25:15 | 11:38:28 |
| 35km | 02:55:57 | 0:27:29 | 12:05:57 |
| 40km | 03:26:35 | 0:30:38 | 12:36:35 |
| Finish | 03:39:55 | 0:13:20 | 12:49:55 |
レース振り返り
起床~現地入り、スタート前
3時半起床、モルテンドリンクを少しづつ半分飲む。残りは朝食少し前と、朝食後30分以上経過してから摂取。
トイレも自宅で2回、つくば市役所駐車場の仮設トイレで1回。現地では着替えた後に、D/Eブロックのスタート付近で。
現地でS氏、O氏とおちあい、互いの健闘を願ってそれぞれのブロックへ
わたしはFブロック、第3ウエーブスタートで、Aブロックの10分後に号砲です。ここに立った時は、カーボローディングもトイレマネジメントも完璧だったし、サブ3.5の確率は6割くらいある、と思っていましたが、現実はそう甘くなかったです。
スタート~10Km
この時期、筑波大学構内の紅葉は綺麗ですね。走っていると更に見とれてしまうエリアもあり、往路は気持ちを落ち着けて入れました。
最初の1kmは5:21、その後5kmまでスピードアップし、5kmを25:00で通過。 5~10km間は前に吊られて引っ張られる形でそのまま速度を維持して、ラップ24:21で通過、少し早すぎ。
10Km~20Km
前ラップが早すぎたので、一旦落ち着かせてフォームをチェック。特に問題なく、脚を下ろすことで前に進む感覚も得て走れている。ラップは24:30,24:20。
20kmのラップが早くなった理由は、3.5ペーサーの風船が100m先に見えてしまったので、徐々にでも追い付きたい、という欲がでたからです。 思い返せばここで欲張って脚を使ったのかもしれません。15km過ぎでアミノサウルス投入1回目。
20Km~30Km
3.5ペーサー風船に追い付きたい気持ちと裏腹に、なぜか前腿が張り始めます。「なんで~? ちゃんとお尻MAXで重心着地、出来てるよねえ。。」という心の叫びをあざ笑うかのように前腿の張りはひどくなってゆきました。26km付近でアミノサウルス投入2回目。27km付近でコムレケア投入1回目。
30Km~ゴール
30kmを通過する頃には、既にキロ5分を切れなくなっていました。何とか粘りたいとフォームを骨盤前傾・腰椎しなりから腕引き上げ連動で頑張るも、脚が言うことを効かないもどかしさ。32kmあたりだったか、モルテンジェル投入。
35kmを通過すると、もうキロ6分台がやっと。ガトリングペンギン腕振りで必死に前に足を送ろうとしますが、もう限界・・
でもやっぱリ思い出すんです、オンラインのラン仲間のレースで自分からの応援、その時の言葉が、そのまま自分の頭にこだまします。皆さん応援してくれている、頑張って歩かずにゴールするんだ!
時々止まって、痛い脚を屈伸してまたすぐ走り出す、これを2~3回やりました。 たまに歩きもしましたが心拍数が落ちる前に小走りに移行し復帰、そんな繰り返しでどうにかゴールまでの距離を少しづつ縮めていきました。37km付近でコムレケア投入2回め。
最後はスパートのスの字もできず、ドロドロとゴールしました。キツかったですが、今回のチャレンジに後悔はありません。
考察
水戸の時にはここまで前腿に負担はかかっていませんでしたので、原因が何かあるはず。。ペースが速くなったぶん着地衝撃が大きくなったためか、骨盤前傾バネを強く発揮させるためにお尻MAXではなく前腿を使っていたか、はたまた単に歳のせいでこんなスピードで30km以上はもう無理なのか。。
走法意識
#include(): Limit exceeded: inc/marathon/走法意識/20241124今回、良くも悪くも上記の意識を持って走った結果が表れたと思っています。走法意識は大事ですが、1月の勝田までに原因探索と修正、できるかな。。
毎回参加している、第9回水戸黄門漫遊マラソンを走ってきました。
マイカーで家を出るときに、スマホが行方不明になり捜索に20分を浪費したあと、愛車のCX-30、ロシアンブルー号のエンジンがかからない・・バッテリー電圧低下の様子。仕方ないのでカミさんのデミオ君を借りていきました。かなりテンパっていて「気を付けてね」に返事をする余裕もなかった・・ 大会当日に出だしからこの調子では、良い結果を想像できない。。曇った気持ちで水戸駅南口の駐車場に到着。
今回は昨年もご一緒したK女子、愛媛から遠征のM氏、そして私の友人のSくん、の4人で参加しました。スタートゲートをバックに記念撮影。(更衣室・手荷物会場から遠くてゴメンナサイ)
楽しく過ごすうちに、曇っていた気持ちは快晴の秋空のように変わっていきました。
昨年はシーズン初戦から散々な結果で、故障まで抱えて1シーズンを棒に振るきっかけになってしまった大会。今シーズンは春先からの中強度走中心のトレーニングにより調子を上げてきているので、悔しさを晴らすチャンスです。
エントリーミスか昨年のタイムでの選定なのか、Cブロックスタート。ご覧のとおりの快晴で陽射しが暑く、これはタイムを狙うどころではないと思い慎重に入ったら、なんと直後に黄色風船の4時間ペーサーに抜かれていまいました。
これではマズイと思ってそこそこ前を抜いていきましたので、ここで余分な体力を使った気がします。
しかしその後、ふと気づけば曇天。21km中間点でのスライドでSくんが声をかけてくれました、元気がでましたありがとう!
そして35キロ手前までは今回の目玉、新たに開発・命名した「ガトリングペンギン走法(GTRPG走法)」で、いいペースを刻めました。微妙な坂があるので、上りと下りでガトリング腕振りを変えて克服。
簡単に書くと、腕振りの引き終わりで肘を畳んで、すぐに斜め上前方に発射することで位相(タイミング)を早め、遊脚の引き込みを楽にして自然に真下着地に誘導してくれる、というものです。イラスト書いてみました、あくまでイメージで、ここまで怪しいヤツではありません。(笑)走っている姿は、犬かきペンギンとか、ポール牧ペンジン(K女子によるイメージ)が近いです。 この走法の詳細は後日まとめを書こうと思います。
そして骨盤前傾・腰椎しなりを利用した反発利用の走法や、新シューズ「エンドルフィン・プロ3」の具合も楽なペース維持にかなり貢献しています。
35キロ過ぎてから脚にダメージを感じ、徐々にペースダウン、ピクピクしだしたのでコムレケア投入、でも大失速は免れ40キロ過ぎまでどうにかサブフォーペースで持ちこたえました。
トンネル手前の陸橋の登りでキツクて失速、あとはとにかく走り続けることを頑張りました。楽しみにしていた名物の急坂は、リディアードのスティープヒルランニングで遅いながらも走りきれました!
残り数百mを攣り気味の足を無理やり動かしてゴール!タイムは、ネット3.39.49ということで、このコース6回中のセカンドベスト。目標には5分ほど届きませんでしたが、内容はまあ満足すべきで、走法も補給ジェルもうまくいきました。(A)アミノサウルス2回、(M)モルテンゼリー2回:(A)12km、(M)22km、(A)29km、(M)35km。
途中、サブ3.02ランナーのSくんは歩いたらしく、抜いたのを気づかずでした。初めて彼より先にゴールしたかも。
- GPS(Garmin)
もう一つ書いておくべきこととして、食事面が挙げられます。元々、家族性(つまり遺伝)の高脂血症で服薬の身ですが、普段の食事から油濃いものを摂らないことは重要と思います。
10月はずっと出張先のホテル住まい、帰宅は前日の夜でした。その間、夕食はほぼ毎晩、イオンに入っている魚屋の握りずしと、毎日1袋のオニオンサラダの組み合わせ。時々、黒酢ドリンク。これで血液サラサラ状態を維持できたので、レース数日前にGarminのVO2max推定値は人生初の「58」に上がってきていました。年齢を考えると実際の酸素摂取量が増えているとは考えづらく、トレーニングの内容や走法に加えて、血液サラサラ化は貢献していると確信しています。
以上、本日の大会に参加された皆様、そして何より応援ナビにコメントいただいた皆様、どうもありがとうございました。 1ヶ月後のつくばマラソンは、3.5切にチャレンジしたいと思います。
(余談)その後、帰って選挙に行き、エンジンがかからなかったロシアンブルー号にデミオからブースターケーブルの接続で無事にエンジンがかかりました。5年の車検を通したばかりだけど、そろそろバッテリー交換時期かな。。
毎年恒例、本格シーズン開幕レースはこれ、白井梨マラソン10km。
2週間前の千波湖ハーフでも好調でしたし、気温もそれほど上がらず曇天で走りやすそうだったので、そこそこのペース、目標48分を目指しました。
- シューズ
先日のハーフでも履いたエンドルフィンプロ3。
- 記録
目標の48分をクリアし、なんと45分46秒(手元のGarmin)でゴールしました。
平均キロ4分33秒のTペースで走りきれたのは、私の弱点の一つスピード余力がだいぶ付いてきたと理解して、自信になります。このタイムは、10kの自己サードベスト。コース自己セカンドベストです。
- GPSログ(Garmin)
- 走っている時に何を意識したのか?
ここにまとめました。
http://www.naaon.com/modules/dblog1/index.php?page=detail&bid=802
弘山勉氏推奨、パワポジ骨盤前傾荷重、腰椎しなり上体回旋、腹斜筋・腹筋で腰椎しなりを戻し身体を前へ、地面を瞬間押す、遊脚側の股関節が下がらないよう保持。空中で上体にぶら下がる時間を大事に。
- フォーム意識した結果起きた変化
・何しろ常に呼吸が目一杯なので、少しでも楽になるようにパワポジの骨盤前傾、エアポジのぶら下がる意識を大事にしました。キツイながらも、少しのペースダウンで抑えられたのは収穫です。
- 雑感
・気温21度、曇り。この時期としては絶好のコンディション、スタート直後から皆さんハイペース。入りの3キロが4.34 4.26 4.23、流石に速すぎる、最後にダレる不安はあっても、突っ込んでしまったからには貯金をしたと思うことに。
・5キロあたりからペースを落ち着かせたけど、それでも速い。カーボンシューズがこのスピードで走れ!と、要求してくる。
このままでは失速しそうなので、やや落として、ぶら下がり意識をしっかり持って休憩する気持ちで走り続ける。
・あと2キロに迫ったとき、以前もあった右の腹筋が攣り始める。我慢できなくなってきたので、一度止まって伸ばす、6〜7秒、文字通り痛いロス。
・競技場に向かう上り坂はいつもキツく、接地時間が長くならないようにだけ意識して呼吸Maxで、どうにか切り抜け、ラストスパートはあまりできずヒーヒー言いながらゴールしました。
ゴール後はご褒美の梨を頬張りました。 ・今回の結果には満足ですが、水戸黄門漫遊マラソンまで気を抜かず、来週末に15kレースペース走をして、他は中強度走とクルーズインターバルで繋いで行こうと思います。
6月9日の東京都北区赤羽マラソン 以来のハーフマラソン練習レース、千波湖チャレンジマラソン2024秋(ハーフ)に参加してきました。
千波湖は水戸黄門漫遊マラソンの35km以降に通るコースにもなっており、ゴムチップ舗装され高低差が少ない1周3キロ余りのスピードコースで、これを7周するとハーフの距離になるという陸連登録コースです。
使用シューズは、sauconyのエンドルフィンプロ3。現行のプロ4が販売好調ですが、プロ3はまだ26cmの在庫があって、定価26,400円がABCマートでカラー限定(緑と赤の2色のみ)15,600円で投げ売り状態。
いつもならアンドモールの2000円引きクーポンを待つのですが、楽天でポイント還元6倍を利用して9月13日に購入しました。(アンドモールのクーポン、今回は9/23までです。次回は年明けか?)
このシューズ、藤原さんが「暴れ馬」と評していましたが、履いてみると全然そんなことなく、カーボンプレートの反発よりも、プロ2から4mmも厚くなったミッドソール「PwrRunPB」のクッションと反発を生かした乗り心地ですので、26cmで202gと軽量ですし私にはピッタリです。
スタートして2周目から早くもシャワーラン、体温が上がらず暑くなかったです。
体幹のバネをフルに使ってスピード維持して走りました。記録1.42.43秒は、キロ4.52なので良いLTトレーニングになりました。総合Bクラス男性46人中6位でした。最後の1キロはスピードアップしましたが、相変わらずの呼吸律速でハアハア言いながらゴールしました。
会場に着いてから知ったのですが、今日のレースはゼネラル給水がなくマイボトルをテーブルに置く方式。3キロ周回ごとに7〜10秒ほどロスしていますので、トータル1分ロスがあります。それを考えればキロ4.50を切っているので上出来です。
- 走っている時に何を意識したのか?
ここにまとめました。
- 自分史上最速の走りを手に入れる! 限界突破のランニングフォーム (弘山勉氏著)
https://amzn.asia/d/3XcI24m
今日、レースで初めて、上の弘山勉氏著書の、パワポジ骨盤前傾荷重、腰椎湾曲と上体回旋振り子を意識して走りました。
- フォーム意識した結果起きた変化
・パワポジ骨盤前傾荷重、腰椎湾曲、上体回旋連動は50%くらいの出来ですが、スピードアップと維持に貢献しました。今シーズンはこれを武器に頑張ります。
- 雑感
・今日の感じですと、水戸でサブ3.5は難しそうですが、失速具合も確認したいので、3.5ペースにトライするつもりです。





































































