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スパイラル 塩ビ管
3D−スパイラル・ホーン・スピーカー
takenakaさん宅訪問
3D-ELBOW の測定
on 1 Dec. 2005

2005/12/8 wrote:

先日、ご本家のtakenakaさん宅におじゃまさせていただきました。
オリジナルのH-75やL152などを聞かせていただき、そのパフォーマンスの高さに関心しました。
また、ご好意でF特の測定とデータ編集までしていただき、本当にありがとうございました。遠慮なくデータを掲載させていただきます。

以下はtakenakaさんの測定〜編集されたデータです。 H-88との比較では、その音は聞くことはできませんでしたが、ダクト共振周波数の違いから くる低域の違いが明確になり、とても参考になります。

takenakaさん宅で、試聴〜測定

Resolution 21.53Hz ; Span 22050Hz
Magnitude -140 to 0 dBFS (FS : full scale)
center
聴取位置:
ステレオ
2m
中央
mouth
モノ
開口部出力

マイク・カプセルの位置は
開口部直下、中央
10cm
モノ
近距離音場測定

マイク・カプセルの位置は
同軸/コーンから10 cm


高分解能測定
Resolution 5.383Hz ; Span 5512Hz
Magnitude -140.0 to 0.0 dBFS
m-center
聴取位置:
ステレオ
2m
中央
m-mouth
モノ
開口部出力

マイク・カプセルの位置は
開口部中央/境界上



3D-ELBOW と H88 の比較

マイクの位置、アンプなどが異なるため、厳密な比較ではありませんが、ご参考になれば幸いです。
バックグランドはH88測定時のデータを使用しています。

Resolution 21.53Hz ; Span 22050Hz
Magnitude -140 to 0 dBFS (FS : full scale)
hikaku-center
聴取位置:
ステレオ
2m
中央
hikaku-mouth
モノ
開口部出力

マイク・カプセルの位置は
開口部中央/境界上

Resolution 5.383Hz ; Span 5512Hz
Magnitude -140.0 to 0.0 dBFS
hikaku-center
聴取位置:
ステレオ
2m
中央
hikaku-mouth
モノ
開口部出力

マイク・カプセルの位置は
開口部中央/境界上


以下は、私が自宅に帰ってから行った、F特測定結果です。 2mステレ オ、センター位置。
マイクは、どこで買ったかさえ覚えていない、ノーブランドのPC用イヤホンマイク。
サウンドボードは、ThinkPad T42標準のもの。
音源は「WaveGain」で作ったサインスイープWaveデータを、CD-Rに焼いてCDプレーヤで駆けました。 
こんな環境ですから、中高域はただの参考にしかなりませんが、低域は割りときちんと測定できていると思います。


3D-Elbowのサイン波スペクトラム

 実は、takenakaさん宅から帰ってきてからというもの、F特を見ながら あれこれいじっていまして、これはホーンの入り口と出口部分をダン ボールで少々延長した結果です。
 意外にも100〜200Hzがへこまずに、50Hz付近が補強でき、聴感上も低域方向に伸び、今までよりも更に聞きやすくなりました。 3dbのバス ブーストで聴感上のフラットの感じです。 6dbブーストしてもボンついた音にならないので聞きやすいですが、その分パンチはありません。

 今後、時期スピーカーの構想を練って行こうと思います。  目標は高く、32Hz再生を目指そうかな〜。

参考に、Super-Swan-Kai+FE108EΣのデータも付けておきます。
但し、測定環境は同じではないので参考まで。 FE108Superだと、50Hz以下がもっと伸びてくると思います。
量感と力強さはF特どおりにSupe-Swanが上ですが、質感は3D-ELBOWの圧勝です。

スーパースワン改のF特

以上


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