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続いて、塩ビ管の切断。
今回使う塩ビ管は、以下の4種類。
- VP150 頭部及び下部第二ダクト部、いずれも45°斜めカットで接合する。
- VU150クリアパイプ スパイラル収納用胴体部
- VU150ソケット4個
- 第二ダクト用のVU75管・ソケット・エルボ
今回切り出した塩ビ管群。胴体用パーツ数としては意外と少なく、あとはソケット4個のみ。
透明クリア塩ビ管は、アクリルパイプのような透明感を期待したが少し濁ったクリアであった。
塩ビ管斜めカット。手のこで貫通させて、あとはジグソー。最大45°の角度を持たせた切り込みだけど慣れると平面を意識して上手く切れるようになった。
斜めカットのケガキは、いつものようにこちらを利用。
集まれ!塩ビ管スピーカー 斜めカット
切り出した後、合わせ面を現物合わせでグラインダーで削って調整し、エポキシ接着剤で接合します。 塩ビ用接着剤も試しましたがうまく付かないため止む無くエポキシ使用です。 本来はヒートガンで溶接するのが一番なんでしょうが、買ってもうまく施工する自信が無いのでこれで間に合わせています。
最近、ノートを乗る時の燃費の良いお気に入りアクセルワークがありますので、ご紹介。
いつものお約束ですが、ここに掲載する内容はあくまで筆者の体験と推測を元にした仮説の上に成り立っており、その内容や試した結果を保証するものではありません。 参考にする場合は全てご自身の判断とリスクの上に自己責任で実施されることを前提とします。
参考にしていただくのは嬉しいですが、メーターに目が行きすぎて前方不注意で事故など起こさぬよう、くれぐれもご注意ください。万一事故や愛車に不具合が発生したとしても、筆者には何ら責任は無いものとします。
なお、私の愛車は エコスーパーチャージャー付きの X DIG-S グレードです。SCが付かないグレードでは当てはまりませんのでご注意を。
アクセルワークのポイント
制限速度60Km/hの道路で信号待ちで赤信号-->青となっての発進加速を想定。
- 燃費を気にしすぎて効率の悪い状態でとろとろ加速するのは、却って良くない。 適度な加速でさっさと巡航速度に入れて効率の良い状態で走るのが、精神衛生上も交通事情上も吉。
- 副変速機付きCVTの副変速機は、発進時の「Lo」の状態は効率があまり良くないので、できるだけ早く「Hi」への変速を行う。
- 速度が乗ってくると、巡航速度以外ではエンジン回転数1,500rpm以下は効率が落ちるので、できるだけ1,500rpmを超えた回転数を使って加速する。巡航か、加速か、メリハリを付ける。中途半端な加速は良くない。ただし、1,150rpmのままでもゆっくり加速できてそれで足りる場合はOK。
- 具体的には、副変速機が「Hi」に切り替わった後、時速40km/L以上の加速では、エコインジケーター「5」の状態を維持しつつ、アクセルを徐々に踏み増して、1,750~2,000rpm程度になるように加速すると、案外しっかりした加速をしながらも燃費の悪化が少ないようだ。
発進からのアクセルワークの説明

添付画像は、停止状態での発進直後から、巡航速度に乗るまでの 速度、アクセル開度(%)、エンジン回転数(x100rpm)、エコインジケーター(0/1/3/5)の状態を表したイメージグラフです。 アクセル開度や経過時間は計測が難しく、あくまでイメージとして認識してください。(実際にはこれよりもう少し短時間で加速してるかも)
- 発進から20Km/h付近まで
しっかり踏み込み、交通の流れを阻害しないように加速。インジケーターは「1」ですが、時間的には短時間なので、燃費への影響もそれほど心配要りません。 - 20Km/hから40Km/h付近まで
アクセルを少しずつ緩めて、エコインジケーターが「3」-->「5」の範囲内に入るようにします。 最初にしっかり加速していてエンジン回転数も既に上がっているので、この状態でも加速感はそこそこあります。 - 40Km/h付近で副変速機の変速
40Km/hを超えないと「Lo」-->「Hi」に変速しません。 アクセル開度が大きすぎるとすぐに変速しないので、やや右足を緩める感じで、変速を促します。 変速には1秒ちょっとかかり、一旦エンジン回転数が上がって、直後に下がるのがわかります。 - 変速後、1,750~2,000rpmを目安に、インジケーター「5」の状態を維持しつつ、アクセルをじんわりと踏み増ししてゆきます。この領域では速度が乗っているからか、結構踏み込んでも「5」を維持できることを最近発見。 この時の加速感は、なんというか「ふううぅぅぅ~~っっ」という感じで、空飛ぶじゅうたんの上に乗っているような感覚です。 もちろん空飛ぶじゅうたんに乗ったことはありませんが、力が抜けているんだけどすうっと加速する感じで、「ああ、これは効率良く加速できているな」とわかります。
日常的なその他のエコ
- 前方の交通状況に目を配り、少なくとも3台前の車の状況を意識して運転する。
- 信号の多いところでは、車間距離を適度にとり、先の状況に対応しやすくする。
- 前方の信号で歩行者信号が点滅を開始したら、すぐにアクセルから足を離して、燃料カット・エンジンブレーキで減速を開始する。 速度の速い状態で早めに減速をするほうが、エンジンカット状態の走行距離が長くなるので、燃費は伸びる。 ただし、後続車に迷惑がかからないように、ほどほどに。 停止距離の調整は40km/h付近でアクセル・ブレーキワークにて行う。
- エンジンが暖まるまでは、極力エアコンをONしない(暖房・冷房とも。FANをOFFする)。こうすることで暖気時間が短くなります。 低温ランプが消えないと燃料が多少なりとも濃い目だし、アイドリングストップしないからです。
といったところでしょうか。 このアクセルワークによれば、田舎の街中で信号に引っかかることが多くても、20Km/L程度を維持することができています。 まあ、都市部では難しいと思いますので、そうした環境で運転する方は、諦めていただくしか無いと思います。
先週には既に応募原稿を送りましたが、勿論これで終わりではありません。ここからの追い込みこそが大事であり、正念場です。
先週末から今週末にかけて調整してきたのは主に2点。
- 第二ダクト調整で低域~重低域のバランス・質感を追い込む。
- 塩ビ管の気柱共鳴と中域の漏れを調整する。
いずれもかなり微妙な調整になるのですが、試行錯誤を重ねて、ある程度完成形に近づきました。
- 第二ダクトの再々調整
今回の第二ダクトは、容積確保の関係と当初直管ダクトを予定していたことで、幸か不幸かL字型直管(と呼ぶべきか迷いますが)とスパイラルのハイブリッドダクトになっています。
試行しているうちに、直管/スパイラルの比率を変えることで、量感と帯域バランスの調整が可能とわかりました。これは今回の新発見です。
どういうことかというと、直管の比率を上げればダクト共振周波数付近の量感が増えるがダンプ不足、スパイラル比率を上げればダンプされ質感は上がるが量感が減退、そこのバランスの調整です。
最終的に、φ100mmスパイラルの短冊積層枚数を4枚減らし、VP75直管を60mm延長したところで落ち着いています。
更に、第二ダクトの入り口が第一スパイラルホーン出口と結果的に密接配置となり、高速ダブルバスレフに近い効果が得られて中低域の量感とスピード感が少し増しています。
- 中域の漏れを調整
低域に関していえば良いところまで来たのですが、第二ダクトと第一ダクトが近接化したことで中域の漏れが増加します。
また、塩ビ管の気柱共鳴も少し気になる状態でしたので、応募原稿でも予告したとおり、その抑止策を模索しました。 ちょうど第一スパイラルの短冊が余っており、締め込みボルトの上方に共締めすることで固定できるためこれを利用し、そこにサーモウールを適量巻き付けました。
結果としてはごく単純で手持ちの部材を追加しただけの対策で大きな効果を得られています。完全に抑え込めたわけではありませんが、やりすぎると中域の音痩せ・低域のキレの悪化がひどくなるので適当なところで妥協します。
以上、今回の対策でだいぶ煮詰まってきました。 来週は今回調整した第二ダクト部分の塗装と、ユニット背面部分フレームの鳴き止めなどを行い、一次審査通過に備えたいと思います。
昨年に続き、今年も走ってきました、いすみ健康マラソン・増田明美杯。
海外出張からの国内出張続きで、2キロ増えた体重と戦いつつ、1週間ほとんど走っていなかった鈍い体にムチ打って完走しました。
結果、1時間37分、58秒、自己ベストを26秒更新です。 平坦なコースなのでコンディションの割には良かった。 昨年からは10分以上の短縮です。
めちゃしんどかったけど、嬉しいです。
GPSログ
種目別順位 52/449
総合順位 234/2048
直後に、持参した赤ワインを飲みすぎて、電車の中では気分が悪くなってしまいました。 一緒に走った若手同僚のsz木くんが、膝痛を克服し 89分58秒という素晴らしいタイムで完走したのに、お祝いの食事に行けなかったのが心残り。。
新年おめでとうございます。
昨年は色んな意味で大変な年でしたが無事に年末を迎え、穏やかな年始を迎えています。
今年もよろしくお願いします。
恒例となった新年の抱負。
今年は、そろそろ慣れてきた新たな職場で「温故知新」にしようかと考えたのですが、もう少しアグレッシブに「革新」を入れて、造語
とします。
- 温故知新:前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずね求めて新しい事柄を知る
- 更に改めるものは積極的に取り組む
という意味合いですが
- 新たな職場で、これまでの自分の良さを見つめつつ、環境に適応して変わってゆくこと
- 職場の習慣や不文律などを理解し尊重しつつ、新たな息を吹き込み変えてゆくこと
を目標として新たな気持ちで頑張ります。 
今週末、 あだたら高原スキー場にLAFESTA(FF+スタッドレス)で行ってきました。
子供たちは初スキーでいろいろ大変な面もありましたが、家族の絆を深めつつ楽しい旅行になりました。 親バカの長文でよろしければ、どうぞ。
実は事情があって、金曜日に学校を休んで行ってきました。 2月10?12日の3連休で行く予定が、直前に長男が足に軽い怪我をして松葉杖を使う状態で行 けなくなり、止む無く延期したための日程です。 (こういうのは、学校はズル休みとは言いませんよねぇ。計画休とでも言いますか。)
【1日目】
金曜日の朝3時過ぎに自宅を出発。 神栖?大洗を抜け、水戸で国道6号線を経由して、日立南太田で常磐道。 そのまま磐越?郡 山JCTで東北道へ。 二本木ICで降りて(高速代は3,750円)、朝7時頃にはあだたら高原スキー場に到着。 いえいえ、多少は飛ばしましたがこんな に早く着くとは・・
(ちなみに帰宅時の給油で、旅程576Km/給油41.2L=14.0Km/Lでした。 2+2名乗車+荷物満載の条件では満足です。)
今週末のあだたら高原、金曜日は昼から雨、土曜日は快晴でした。前日の雨により斜面はガリガリのアイスバーン。その分人も少なく、初心者コースでもリフト待ちは1?3分。 それでもローカルスキー場なので食堂は普通に混雑。
最初は、このようにソリで遊んで、 →
午前10時?1時間半は子供はスキースクールに。 本当に初めてだったので、スキーの履き方から。
その間、「今しかない」とばかりに、有志の方からいただいた1日券2枚で、妻と私はリフトを6本。 初級コース?中級コースを滑って10年ぶりの足慣らし。 いやいや、ママも結構できるじゃん。
まずはハの字で止まることから。
しかし、こんなへっぴり腰ではどうにもなりまへんなあ。。
ここで雨が降ってきましたが、食事の後は少し上がったので練習を継続。 リフトを使わず、えっちらおっちら板を持って斜面を登るのは大変。 皆がんばりますた。。
その後雨がひどくなってきたので15時半に引き上げて、 岳温泉のホテル安達屋で温泉?夕食。 ふぐ刺とお酒までサービスでついて、美味しかったです。
【2日目】
快晴! 前日の雨で練習斜面はガリガリのアイスバーン。 少し練習したところで長男(小4)が「こんな凍っているところじゃあ滑れないよ!」などと我侭を言いだし、妻と休憩モードに。
その間に、次男(小1)は先陣を切って私とペアリフト初挑戦。 もちろん、アプローチ?テイクオフとタッチダウンは服をつかみあげて「お人形」状態でした(笑)
何とか上に上がって、だましだまし「大きなハノ字!」の努力空しく10回以上転びつつ、それでも私に似て頑張り屋さんの次男は、「また転んじまった?。むずかし?。でも次は大丈夫!」などと独り言をいいながら、降りれました。
さて、お汁粉でご機嫌を直した長男、また少し練習した後、4人でリフトで登りましたが、期待を裏切らずタッチダウンで見事にコケてくれました。 すぐに横に避けられたので止めるまでは至りませんでしたが。(笑) その後も何度かコケましたが、リフトは一度も止めず。 5回目くらいで最初からハ の字で降りるように教えたら、安定して降りれるようになりました。 教える方も勉強ですね。
初級コースリフトで上って撮影したもの。
山頂だともっと絶景だったんだろうなあ。
何とか4人で降りて、次男は力尽きてお休みモード。
その後は長男メインで、妻と私が交互に初級者リフトで上って降りて。 初めはハの字でも↑のヘッピリ腰ですからエッジが効かずにほとんど「直滑降」に近かったのですが、終わりの頃はしっかり左右に曲がったり止まったりできるように。。 子供の学習能力には恐れ入ります。
加えて夕方、私が2本ほど一人で中級コースを楽しみましたが、 その後を追って、少々だらしなかった長男が、一人で練習斜面をエッチラ登って頑張って練習してました。 いつも口ばっかりだと思っていた長男ですが、少し見直しました。
こうして楽しい想い出とともに、スキーを上手になるよう「みんなで頑張る」 という家族の絆を深めることができた、貴重な旅行が終わったのでした。 それにしても、家族スキーって親は想像以上に大変!
おっといけない、帰路で途中に「 原子力科学館」に寄ってきました。なかなか勉強になりました。
*** 補足
FFのLAFESTA+スタッドレスでしたが、道中はまったく雪がありませんでした。 スキー場へのアプローチでは急な勾配・ヘアピンカーブもありましたので、凍っていたらチェーン装着が必要な感じですね。
2016年初レース、第36回館山若潮マラソンを走ってきました。人生5回目のフルマラソンです。
昨年は大学後輩のS水くんの応援のために応援団で頑張っていましたが、次回はぜひ走りたいと思っていた大会です。
地元色が強く温かい雰囲気に包まれ、コースは30キロ付近の坂が特にキツイですが、それを乗り越えるとあとは平地で、大きな声援が待っていました。
応援団の方々にも、11Kmと33Km地点で力を沢山いただき、無事に完走できました。ありがとうございます!
タイムは4時間8分15秒、ネット4時間5分44秒でした。35キロからヘロヘロ、ペースダウンしましたが。自分的には4時間10分切れたので満足です。
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 00:02:31 | |
| 中間 | 02:01:17 | 1:58:46 |
| Finish | 04:08:15 | 2:06:58 |
種目別順位 547/1224
総合順位 2256/5782
セカンドカーになり下がってしまった愛車のラフェスタ。 とはいえ2台目が必要になることもまだ多く、これまでノートラブルで来ている頑強な車で、今後は距離は走らないもののまだまだ現役で頑張ってもらうつもり。
昨シーズンで5年目を過ごした冬タイヤ、ミシュランのX-ICE 185/65R15。 元々あんまり氷雪路性能は高く無かったところに、さすがにもうツルツルで夏タイヤよりはマシ程度になっていた。 
その履き替えのために色々物色していたところ、安物アジアンタイヤを試してみようかという衝動に駆られて、ネットで割と評価の高いNANKANG製を購入・・
- NANKANG (台湾メーカー)製、NS-1 195/60R16 88Q
- 国産の伝統的なパターンに似ている
- トレッドはかなり柔らかく、縦横無尽のサイプが氷雪路にも効きそう
- 価格は4本合計で、工賃込みで3万円かからない。安いなあ。
- 購入価格(1本):本体=4,700円、送料=1,260円
- 組付け工賃(1本、日産ディーラー):1,300円+廃タイヤ300円 +消費税
ここで少々問題が発生。以前のX-ICE時代の保管状況が悪く、鉄ホイールのサビが浮いている。表面はディーラーでサービスで塗装していただいたが、問題はスタッドボルトにナットを締め込む時に、少しイヤな感触がある。 すぐには問題になるものではないけど、来シーズンは別のアルミに交換必要かも?
- ドライ路面インプレ
- 従来の185幅から195幅にアップしたので、絶対的なグリップは遜色ない。
- しかしトレッドがかなり柔らかいので、切り始めのヨレ感は相当に大きく、走り出し当初はよれてからフォースが立ちあがってグッとくるので、前後で動作位相が合わずにふらつく感じがあった。 少し走って表層皮むき後に少し落ち着いてきた。
- ノイズは特定の速度で大きくなることもなく、総じて静かな部類と思う。まあトレッド面のゴムが柔らかいからね。
- 乗り心地も同じ理由で良好。
- その他の路面インプレ
ネット上の評価は、氷雪路はそこそこ効く、雨天では滑り気味という声が多い。 そのうちインプレしたいと思う。
サイドのデザイン・刻印マークもいかにも安物ではあるが、案外悪くないという印象。 少なくとも2シーズンは使うので頼りにしようと思う。
タグ 自鯖






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