趣味のはなし : マラソン 97/11/09
学生最後の年、卒業研究発表の準備をおろそかにして、ホノルルマラソンに参加。
フルマラソン経験はそれ以来3度しかないが、その体験談などの紹介ページ。
- 1?年前の、ホノルルマラソン

- 初マラソンスタート前の緊張に、武者震いがしたのを覚えている。 それにしても、この頃は若かった!
- この頃、既にホノルルマラソンはブームで、約1万人の参加者の半数以上は、日本人だった。
また、この年は 郷ひろみ がテレビ撮影とともに参加したようだが、
私はもう一歩の差で敗退した。(笑)
- タイム → 3時間48分59秒
素人の初マラソンにしては、目標タイムの4時間も切れて上出来であった。しかし、ペース配分はむちゃくちゃで、 30Km過ぎからは、ほとんど歩いたような状態であった。練習では20Kmまで走っていたのだが、 フルマラソンがこれほど過酷なものとは想像以上だった。 - 折角ハワイに来たのだから、あとの2日間は観光を楽しんだ。 もっとも、
1週間は足が痛くておかしな歩き方をしていた。
- その後のマラソン
- 95年、つくばマラソン (開催日:95/11/26)
タイム → 4時間38分 くらいだった(忘れてしまった)
10年間のブランクから明けた、2回目のマラソン。練習で30Kmまで走り、 序盤スローペースを維持したが、中盤飛ばしすぎてまたもや失速。 - 96年、小笠掛川マラソン (開催日:96/04/21)

なんとか4時間を切りたかったので、練習もがんばって万全の体調で臨んだ。 学生時代の後輩の家へ当時の仲間3人で押しかけて、前夜祭も早々に切り上げての挑戦。
タイム → 4時間 3分 6秒
ネットタイム → 3時間58分50秒 - その後1年ほどトレーニングを続けたが、子供の誕生のあたりから、
この1年は走ることすらしなくなってしまった。
次回のマラソンはいつになることやら・・・ (笑)
・・・ネットタイムとは、最近の大会で採用されている
「ランナーズ・チャンピオンチップ」というものを自分の靴ひもに結び付けて、
スタートゲートからゴールゲートの間の本当の通過時間を計測してくれたものである。
この方法では、スタートしてからスタートゲート通過まで数分かかるような場合でも、
そのロス時間を気にしなくてよいので、スタートの混乱を防げるばかりでなく、
5キロ毎のラップタイムも測定し、後日送付してくれる。
この日は調子が良く、ペース配分も理想的で、最後は嬬恋の心臓破りの坂もなんのその、
ラストスパートまでしてしまった。
歩かずに走破できた最初の経験だったのだが、ラストスパートに入ってからの給水所に
名物の「キウイ」が置いてあったことを気づかずに通過し、残念な思いをしたのだった。(^^;
それでもネット4時間を切れたのは、最高に嬉しかった!!
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