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遅い!
ここ「なーお'n研究室」も動いている、うちの会社の公開サーバー。
古いマザー+Pen4-2.8GHzにVMWare上の仮想マシンで頑張っていたんですが、さすがにXoops Cube Legacy でd3blogが重いったらありゃしない。。
ADSL回線部分の遅さはそれほどではなく、サーバー自体が遅いのであります。...
先日モチーフを考えたスピーカーの設計を、ようやく開始しました。大体固まってきたかな。
逆ダブルバスレフ・スパイラル。
逆ダブルバスレフとは、第1ダクトの共振周波数のほうを第2ダクトのそれよりも低くすることで、中低域の中抜け感の少ないダブルバスレフ方式です。
まあ、見方によっては第2空気室は単なるホールディングチャンバーとしての役割しか無いかもしれませんが、第1ダクトとしてスパイラルを使うと中高域の漏れがかなり目立つので、それを抑制する効果は期待できるのです。
胴体部分の板材は、t15mmのシナベニヤ。
第2空気室は上下逆に取り付けることも可能な設計とし、コンテスト終了後もフレキシブルなテスト用スピーカーとして使えることを一つのポイントとしています。
スパイラルは、最近お気に入りの積層方式にしておいて、長さと断面積を調整可能にします。材質は、2x4材のt19mm x w140mm単板。これをくりぬいて、M6寸切りボルト1本で中央を締め上げて一体化します。
ヘッドも最近お気に入りのシナアピトン合板2枚合わせと、VP125塩ビ管の組み合わせで、ヘッド交換を容易にしています。以前作ったKidsのヘッドとの換装も可能。
名称はどうしようかな。。 形状からいけば「さくら」「星」「もみじ」 あたりになってくるのですが、、
ということで、ぼちぼち製作にかかるとしますか。 
今日は、我が家の愛犬「りおん」と、妻・次男・私の1匹+3人で、稲毛で行われたチャーリーママさん主催のお散歩トレーニングに参加してきました。いやあ、普段は散歩嫌いなりおんが楽しそうでとても良かった。
うちの「りおん」は、内弁慶で家の中ではがうがう犬だけど、外に出ると臆病で他のわんちゃんとのコミュニケーションができず逃げてしまうし、散歩も嫌い。 そんなりおんを少しでも散歩が好きにならないかということで参加しました。

朝の9時に稲毛海浜公園の駐車場に集合。総勢10匹以上のわんちゃんが集合。 皆さんは何度目かの参加の様子、うちは初参加なので少し不安な時間でした。
(集合時間待ち、少し不安そう→)

公園内の芝生広場まで散歩。
(え、なになに、歩くのー? →)

歩きながらも少しずつ慣れてゆき、広場で自己紹介のあと、お散歩のときのリードの持ち方や、マグネット遊び(おやつを手に持ってくっついて歩く)、相互コミュニケーションの時間を過ごして。
(自己紹介。ちょっと歩いただけだけど、もう疲れたよん。→)
(う、海だあー!しっぽぶるんぶるん)(海って涼しいね、大好きになったよ)
3時間、こんなに長時間外にいたことなかったねえ。 歩いた距離も長かったけど、海は気に入ったようだし、他のわんちゃんと一緒だと自然に歩けるようで、とても充実した時間を過ごせました。
チャーリーママさんほか、参加された皆さんありがとうございました!。 次回の9月はランチも参加したいな。 
一昨年の秋に続いて、今年はGWに行ってきました。筑波山。 
今回は出発が遅れて朝の8時。
ちょっとやばいかなあ、、と思いつつ、つつじヶ丘の駐車場に向かう。 スタッドレスから夏タイヤに戻したLAFESTAで快調なドライブで、10時過ぎには目的地付近。
つつじが丘駐車場まで800mのところで渋滞。全然動かず。
すぐにUターンして、筑波神社側に向かう。 こちらもやはり満車のオンパレード。 「駄目か・・このまま帰るのは寂しいなあ」と思って少し下り始めたところで、無料の市営第一駐車場が目に入る。 「これ、なんとなく停められそうじゃないか?」
市営第一駐車場結局、ちょっと歩くけどこの市営第一駐車場に停めました。 入ってみればやはり満車だったが、粘って待っていると出庫する車があって無事に停められた、ラッキー。
筑波山神社まで徒歩10分くらい。神社境内からケーブルカー乗り場までの階段は、案外しんどかった。 ママは子供たちに手をひかれ・・ 乗り場の「宮脇駅」で、おきまりの1枚。
宮脇駅ケーブルカーのふもと駅、宮脇駅
GW中は普段の20分間隔から増便し、10分間隔で運転している。 大人往復1020円、小学生往復510円。 山頂までおよそ8分。途中、すれ違いが1回あって、その脇の「御幸ヶ原コース」を上る人が手を振る。
山頂駅に付いた。 元々、つつじヶ丘から女体山頂まで歩いて上るつもりだったので、ここで男体山頂の周囲を歩く「自然研究路」に。 勾配路もそこそこあって、丁度良い運動になりました。
自然研究路自然研究路では、木々の緑、様々な草花が見られます。
途中、斜面一面に「ニリンソウ」が広がる場所があって、思わず撮影。

お腹がこなれたところで、広場の小石の上にシートを広げて、ランチタイム。 こういう時のお弁当のおにぎりは、格別です。
そのまま、ケーブルカーで下山し、一旦車に戻って引き返す。 そうです、温泉に浸かるんです。
ホテル青木屋で、日帰り湯山を降りて、汗を流すためにここの日帰り湯に入りました。
今回は、青木屋におじゃましました。 浴場は7Fにあるので、展望風呂・露天風呂とも景色はばっちり。 けれども殿方の展望風呂と露天風呂が繋がっていないのと、露天風呂の洗い場が2人しか使えないので、ゆっくり入っていられなかったのは残念。
前回の江戸屋は景色は今ひとつだったけれども、その点では良かったかな。
定番のカニピラフ、やはりおいしかった。
青木屋でゆっくりしたあとは、夕食にはちょっと早かったので、つくば学園都市内をちょっくらドライブ。 その後、お目当ての「メヒコ(MEXICO)つくばフラミンゴ館」へ行きました。
私と家内は、それぞれオージーフィレステーキと、黒毛和牛ハンバーグをいただきました。 子供たちは普通のハンバーグ。

うーん、お腹一杯。 GWのたった1日のドライブだもの、少しは贅沢してもいいやね。 
帰り道も道はすいていて快適ドライブ。 1時間40分で香取市の自宅まで帰着しました。
そのうちまた行こう。 今度は体力を付けて、もう少し早く出発しなくちゃ。
先日、同ECMカプセルでマイクを作ったのですが、FETが小型タイプではなく、私の技量ではコネクタのインナーを使用できるサイズに収まらなかったこと、シールドケーブルが今一つでノイズが乗ること、などから、もう1セット作り直してみました。
FETは現行代替品、(イサハヤ電子)2SK2880(D)を使用です。 1個80円しますが、この小型サイズは現行品ではこれしかないし、絶版品はもうほとんど手に入りません。
シールドケーブルも、指定品の(mogami)3031をネットで購入し片側12mずつ使用。
回路は、20Ωの抵抗を省略したこちらの記事のものです。
先日の録音は、ユニットがFE103-solでハイ上りでしたが、今日はP1000に変更しています。 ハイ上りの音ばかり聞いていると、耳のバランスがおかしくなってしまい、正しい音を判断できなくなってしまいます。 P1000+ND25FA-4の組み合わせは解像度などは価格なりですが、落ち着いた音で長時間聞いていられます。
マイクが変わったこともありますが、無指向性マイクなので実際の音もこんな感じですね。部屋の特性も含めて聞いた音にかなり近い音で集音できています。 ヘッドホンで聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hKeNuglNkco
東京ディズニーランドへ行ってきました。 朝7時過ぎに家を出て、夜8時過ぎに帰宅。
今週末より、クリスマスバージョンに衣替えしてのオープン。 ハロウインバージョンが終了しても、昨日の天候が悪かったためか気温の低さにもかかわらず普通に混雑していた。 
いつも自社のITばかり紹介していてはブログの意味が無いので、たまには本業の話題を。
(右の写真の右側です)
三菱電機の AJ65BT-G4-S3 (通称:G4-S3) を買いました。 CCリンク経由でリンク内PLCのモニタ/書き込みを行うためです。
ずいぶん昔からG4ユニットはありましたが、Aシーケンサ限定のものでした。 2000年にQモードに対応した後継機種G4-S3が発売になりましたが、あまり使う機会はありませんでした。
今回は、古い機械でAnAシーケンサで制御している装置の一部をQモーションに置き換えるもので、全体制御は今までどおりAnAで行うものです。
当時のネットワークはMelsecnet2でしたから、Qシーケンサは割り込めません。 かといって、このためだけにNet10にするのも勿体無い。 → 必然的に、CCリンク(トランジェント通信を使用:下記注2参照)を採用となりました。
また、新規制御盤と既存制御盤が離れているため遠隔読み出しできないと不便なのですが、生憎AシリーズのCCリンクではCPU経由での読み書きは出来ません。 G4-S3ユニットをCCリンクに割り込ませておけば、AシーケンサもQシーケンサも読み書きできます。(注3)
下の画像はGX-Developerの接続先指定のスクリーンショット。
AnAシーケンサでは通信速度が通常のCPU接続では9.6Kbpsですが、G4-S3を経由すると38.4Kbpsになります。 今となっては38.4Kbpsでも遅いのですが、9.6Kbpsはめちゃくちゃ遅いので この速度アップはばかになりません。 Qシーケンサ相手なら、115Kbpsで通信できます。
現場の効率アップを考慮すると今回の案件だけでも十分ですが、1つ持っていれば今後も有益か(?) とも考えて購入に踏み切りました。
今月一杯はソフトデバグやら盤メーカー・機械メーカー立会いなどの出張で手一杯の予定。 現地が終わったら、このG4-S3は外して持って帰ります。(笑)
** 注意
注1: G4-S3を使用して、古い大型AシリーズのPLCを読み書きする場合は、CCリンクマスタ/ローカルユニット(AJ65BT11)の機能バージョンB以降、ソフトウエアバージョンJ以降が必要です。
資料: PDFファイル
注2: AnAシーケンサへのトランジェント通信は、デバイス直接指定はできません。 ランダムアクセスバッファメモリ経由となります。
注3: 実はまだ通信できていなかったりします。 構成に無理があるのか、三菱電機へ問い合わせをしてみます。
→ 061126追記: AnAのユニットが古かったようでして、00年の別のユニットに交換したら通信できました。 これで38.4Kbpsで通信できます。(嬉)
仕事をする上で、部下や関係者の仕事の中身を「信頼」することはとても重要なことです。
以前の職場では上長として部下に仕事を任せたりしていましたが、独立後、最近ではその職場に入ってプロジェクトの一員として本業ではない機械屋となって手を動かし、歯車となって働いております。
ところが先週の初めに自分としてもかなり考えさせられる出来事があって、その週のモチベーションは最悪の状態でありました。
そこで考えたのは「人を信頼する」ことの難しさです。
とある辞書によると、「信頼」とは
引用:
情報源を明示できないが、その関係の信頼できる人からの情報であることをいう語。権威筋。
とあります。 自分なりの「人を信頼する」という意味は、
引用:
その人の行った行為に対して、その詳細内容を全てチェックするまでもなく、それを了承し、同意する。 そして仕事全体の流れに応じて次に自分の取るべきアクションにそれを活用すること
以下は、ことの顛末です。
プロジェクトの一部の仕事の担当者として、関係者やメーカーとのキャッチボールで意見を取り入れながらメーカーとの交渉を行い、紆余曲折と綱引きのあと、最終打ち合わせで各部の設計仕様に納得したため、OKを出して関係者に了承を求める連絡メールを出しました。
もちろん、時間と費用が許せば、関係者全員への説明会を開くべきでしたが、1日たりとも決定を遅らせることができなかったため、担当者権限にて、OKを出したわけです。
ところが、それまでこの件で一言もなかった関係者のA氏から、「その内容は関係者の合意を得ていますか? まだ合意されていないなら、どのようなプロセスを経て決定したのですか?」 と手にひらを返したように関係者への一斉メールで叱責されてしまったのです。
私はこのとき、こう言われているも同じでした。「あなた方とあなた方の決定は信頼できないので、もう一度関係者全員の前でそれを説明しなさい。それまでは、その仕事は了承できないので進めては行けない。」
A氏が私を信頼していないのであれば、それは構わない。 しかし、信頼して進めることに同意してプロジェクトを進めてきたのに、それを根底からぶち壊すような言動は、それらの人たちの信頼をも踏みにじるものであります。
やっとの思いで作り上げた料理を、(私は料理をほとんど作りませんが)ただ配膳の仕方が悪かったばっかりに 「星一徹」に一口も食さずにお膳ごとひっくり返されたような気持ちでした。
結局、担当者だけでなくプロジェクト責任者まで巻き込んで、その後始末に時間を費やしたのでした。 事件後現在まで、技術的な精査の結果変更すべ き点は一つも出てきておりません。メーカーの仕事も止めずに進めています。 そして今月末に、形だけの報告会が開催されることになっています。
このメールで得たことといえば、私と私と一緒に仕事をしている同僚への、関係者からの信頼感を崩壊させただけ。
人を「信頼」するということは、本当に難しいことですね。
まあ、私も人の上に立っていた時期もありますからよく判ります。 信頼して進めていた仕事が、どこかで漏れやミスがあって最後にトラブルに繋がり、一緒に尻拭いするケースを山ほど経験しました。
そういう経験をしてきたからこそ、元の機械屋として「信頼」される仕事ができる人間になろうと、1年間頑張ってきましたし、信頼を得つつある状況 でした。 しかし、いくら頑張っても最後にこうした心無いメール1本で、その他の人への信頼感は跡形もなく流れ去ってしまいました。 そしてプロジェクト におけるメンバーの一体感も。。
・・ ああ、情けない ・・
どうせ最後にこうなるなら、 「頑張る」ことを止めたほうが、ずっと楽ですね。。 形は全然違いますが、 いつぞやの噴火事件のあとの気持ちに似ています。
さて、少しずつ、自分のモチベーションを元に戻していかなくちゃ。
追伸:この記事を書いたあと、夕方のいつもの6.5キロJOGに行ったのですが、最後の25mダッシュ4本めで力が入りすぎて左お尻のすぐ下が軽い肉離れ気味になってしまってちょっと痛い。
昨日、塩ビ管SPの会から呼びかけがありまして、「 ハイエンド自作スピーカー」サイトオーナーのkenbeさん宅にお邪魔して参りました。 朝5時半に出て、帰宅は深夜2時でした。
参加者は、たてちゅうさん、長野さん、コニさん、FBさん、KO球さん、そして私です。 各人1?2作品を持ち寄って、 RC(鉄筋コンクリート)3階建てのkanbeさんオーディオルーム+高級機材で鳴らしていただきました。
部屋のあちこちに石や短冊板の反射板が置いてあって、デッドになりすぎない適度な響きが音楽を楽しく聴ける、とても素敵なオーディオルームでした。
3D-subakoをセッティング中の私。こうして見ると、ちょっと太ったかナ。 ・・それに、subako君が意外と小さいことがわかります。
皆さんの作品の 写真と 印象は、 今後集まってくるだろう塩ビ管SPの会のサイトを参考にしていただくとして、 私の3D-subakoはRC作りの部屋だと低域は量感は出てベースが弾む 感じは皆さんから好評でしたが、低域のピークが目立ってしまいました。 RC作りはシビアに出るんですね。 恐るべし。
kanbeさんの20cm2発スーパーウーハー付きスピーカーで聞く和太鼓の太い低音には、皆さんボディーブローのように内臓に効いてノックダウン です(当然ですね)。 でも負け惜しみになりますが私はもう少し軽くてすっきりした超低音を目指したいと思います。(そんな低音、経験したこともありませ んしできるかどうかもわかりませんが。。)
何はともあれ、参考にさせていただけることが盛りだくさんで、しばらくはお金をあまりかけずに、楽しみながらコツコツ改善してゆきたいと思います。
大変貴重な時間と場を提供いただいたkanbeさん、企画いただいたたてちゅうさん、参加された皆様、どうもありがとうございました。
今年も買ってしまいました、雑誌付録スピーカーユニット。
私は今シーズンはマラソンに注力するため、コンテストに応募しませんので、より音の良さそうなフォステクス製の方を買いました。
これでまた部屋が狭くなる。。という心配はご無用です。作らなければいいのですから。笑
まずは既存のクリアミントに付けて、FE83-solと音の違いの確認と行きますか。
ということで、いつものように8cm用エンクロージャ、クリアミントにマウントし音出しです。
コーンの材質が昨年のstereo誌付録と同じアルミなので、品位は多少向上している気がしますがアルミ質の高域には変わりありません。低音はよくでます。
ボーカルは残念ながらFE系の足元にも及びません。
付録ユニットOMF800P+クリアミントで再生した録音と、FE88-sol+トルネードフライで再生した録音を、2曲、同じ曲で比較のためそれぞれYoutubeにアップしました。
この比較だけ聞き比べると、OMF800Pも侮れないですね。 実際にはもっと差があるのですが、録音してYoutubeアップだと高域の品位の差が小さくなります。
能率に差があるので、録音レベルが同じになるように、OMF800Pの再生音量を上げています。 MoodeAudioのソフトボリウムで、OMF800Pで51、FE88-solで36程度とかなりの差があります。
選曲
1,Digifi-No22 GreenSlleves 32bit/384kHz
3,松岡直也 Fiesta Fiestaより Silver Night Fever
OMF800P+クリアミント
https://www.youtube.com/watch?v=0mNNscIuGCg
FE88-sol+トルネードフライ
https://www.youtube.com/watch?v=Y0jMhCZ-Izk

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でもまたそのうち、行きましょう。




