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今日はひと月ほど放置しておりました、DigiFi誌-No19号に付録の、Olasonic製8cmフルレンジユニットで遊んでみました。
拙作、2014年Stereo誌コンテスト応募作品、クリアミントのFostex製PW80を換装です。
まずは外観の比較から。。
写真では判りづらいが、DigiFiのほうがマグネットが一回り大きい。フレームは瓜二つなので、これFostexが作っているのかと思ったのだが、裏から見るとフレーム高さが微妙に高い。Foster製ではないのかな? 次号No20のツイーターも瓜二つなんだが。。
クリアミントに取り付けた様子。近くに寄らなくても、グラスファイバーコーンの光り方でそれとわかる。
音を出してみる。 PT20が強すぎるのか、ボーカルが前に出てくる感じで、思いのほか聴き疲れする。 巷ではファイバーユニットはエージングに時間がかかるとか。。そんなものかなあ、それにしてはなあ。。 と思っていたらビックリする内容の書き込みを発見。
スレ主のパイルさん曰く、このユニットは中域の歪が大きく、コーティング剤が効果がある、というもの。
そういえば、facebookで自作スピーカー関連で友人になっていただいている、M川氏によると、光をかざすとファイバーのスキマでスカスカだと言っていた。
そんなに?
んじゃ試してみよう、ということで、キスは女性相手と私の中では相場が決まっているのだが、意を決してセンターキャップにブチューっとした状態で息を吹いても抜ける様子は無し。
なんだ、M川さん、大丈夫みたいだよと報告してから上記記事を読んで、自分でももう一度、コーン部分にまたまたブチューっとして息を吹いてみたらM川さんの言う通りやっぱりスカスカだった。 
確かに光にかざすとこんな感じ。
こりゃ音も悪いわなあ。。
続いて、例の掲示板の書き込みを自分でも検証してみることにした。 600Hzの正弦波を入れて、PW80(Fostex)と比べてみたのだが。 左がPW80、右がDigiFi-No19(Olasonic)
・・絶句。 完全に検証できてしまった。 
なるほど、言われるように耳障りな奇数次の高調波歪が結構なレベルです。3,5,7,9,11,13,15,17,19次まで読み取れる。「2号揃えてハイレゾ・スピーカーを作ろう!!」と表紙に書いてあるけど、それ以前の段階ですねこれ。
こんなものを掴ませて、DigiFiもOlasonicもどーなってんの!! てな文句の一つも言いたくなる。
そして、その時の音はどんなかというと、こんな感じであります。(LがFostex,RがOlasonic) 例えてみれば出来の悪いラジカセ以下 (最近ラジカセも聴いていないのに言い過ぎたかもしれないので撤回します)。
気を取り直して。例の掲示板でパイルさんは水性ゴム塗料のコーティングで劇的に改善していたのを見て、私もホームセンターへ行きましたが同じものは見当たらず。
えーい、どうせハイカットして高域はPT20を使うんだ、要は目止めできて軽くて安くて透明ならいいんだ! ということで、ごく普通の水性ウレタンニスを買って帰った。 これなら大抵のホームセンターに置いてあるし、スピーカー工作にも良く使う。
そして実行あるのみ。塗った後は表面にツヤが出た。
この時点で、600Hz正弦波を入れてみると。。見事に歪が消滅! 
気をよくして、F特(軸上30cm)を測ってみた。少し、しゃくれが強くなったかな。コーティング剤の材質は良く選びましょう。
(測定環境がいつものECM8000マイク他を自宅に置いてきてしまったため、手元にあったZOOM H2nのUSBデバイス機能+MySpeakerでやったので、その辺の誤差もいつもよりかなり多く入ってます。)
そして、クリアミントのパッシブネットワーク(変型12db/Oct、3KHzクロス)を通してPT20とつなげると、こんな感じ。
PW80に合わせたチューニングのままだから全然ベストではないけど、だいぶ聴けるようになったズラ。 低域も本来の重低音まで出るようになった。やっぱり元々は本当にスカスカだったんだ。。
ファイバーって編み構造なんで、コーン状に成形しただけでは剛性が出ないから、普通はもっと密度を上げて編むかコーティングが必要なんじゃないでしょうか。
Olasonicさん、いくら雑誌付録といっても、最低限のコーティングくらいはした方が良いと思うよ。あと、ユニット型名も決めて欲しかったな。 
以上、怒涛の休日を存分に楽しみました。
https://www.youtube.com/watch?v=d4NRGLJZ5l4
タグ 自鯖 VineLinux VMwareServer ハード
近々ネットワーク環境を一新するので、その準備として久しぶりにLANケーブルの端末処理をして3本ほど製作しました。
昨年10月に家を建てた時、内装を張る前に(コンセント立会い前) 全ケーブルを自分で張り巡らした以来でして、コツを忘れていてコネクタ2つムダにしちまいました。(笑)
でも慣れれば結構簡単ですから、自宅やオフィス用には自作をお勧めします。
使用するツールです。 左手前から、LANコネクタ(RJ45)、ケーブル(Category5E)、導通チェッカー、RJ45専用圧着工具です。
ケーブルはGigaEther向けには本当はCategory6がベストなんですが高いので、Category5Eでも速度は落ちますが100Mよりはだいぶ早いのでオッケーとしました。(何年後か後悔するかも・・)
昨年300m巻きを買って余りが、(仕事でも消費したけど)80mありましたのでこれを使用。
家の壁にはジャック側が来るのですが、まともに買うとこれが結構値が張るんですよね。 それにフェースプレートも。
昨年はたまたま、「ELECOM わけありショップ」で安く出ていたので 一軒分を総額1万5千円程度で揃えられました。(上記ケーブル・工具・チェッカーなど含む)
ケーブル製作のコツは、とにかく最初に小さなアダプタに通すときに丁寧にまとめることと、その時に各ワイヤが真っ直ぐになっていることに尽きます。 曲がっていると、押し込む時にそこだけうまく入ってゆかずにやり直すことに。
できたケーブルはこうして導通チェックをしておけば、どこにでも安心して使えます。 通した後で断線していた、では涙ですからね。
宅の全配線の根っ子を担当する、8ポートGigaSwichingHubです。 本当は16ポート必要なんですが、まだ使わない部屋もあるので当面必要な分しか挿していません。 8ポートなら8千円以下で手に入ります。
ごらんのとおり、壁には穴があいているだけ。 「仕事部屋」と割り切った環境なのでこれで許せるんですが、自宅専用だとこういうところも気になりそう。。
あ、ちなみに自宅件会社の事務所なので、ADSLは仕事用/個人用各1回線引いてあります。 宅内ネットワークはひとまとめにして、どちらかの回線 に問題が出ても他方に切り替えてバックアップさせることができます。 ちと贅沢な構成ですかね。。公開鯖ですから。 って言ってもADSLですし夫々の IP電話にも使ってますからね。
★しかし今後は、ほとんどが無線に変わっちゃうんでしょうなあ・・
昨年度の決算書作成と、確定申告書の提出・納税が終わりました。
予想以上に税金を納める結果となり、会社としては喜ばしいですが、期首に役員給与を決めるときの目論見が甘かったと、少々後悔気味。
普通は、決算直前に経費で落とせる必要機材を買い増したりして調整するのですが、今回はそれすら行う時間が無く、成り行き経理の結果でして、自分的には「駄目」な結果です。
こんな結果なら、会社にせずに個人でやったほうが良いと言えます。
納めた額は、法人税・県民税・事業税・市民税、合わせて100万円までは行きませんでしたが、一人親方企業としては大きな金額。 官公庁による税金の無駄遣いはぜひとも止めてほしい、心底そう思うのでした。 まあ、幸せな悩みなのでしょう。
XOOPS+PukiWikiModシステムを使い、コンテンツを色々てんこ盛りにしましたので、(逆にどれを使おうか迷う・・)いろいろな手段があって楽しめると思います。
また、今までは基本的に掲示板は誰でも書き込みましたが、今後はゲストも登録をしてユーザーにならないと書き込みできません。 よろしくお願いします。
★昨晩は朝6時まで作業をしていたのですが、その後就寝し先ほど起きました。
使用した公開モジュール:
BluesBB (ツリー表示可能な2chタイプ掲示板)
: ツリー表示ができて動作が軽くて使いやすい。
データベースが構造も容易。積層SPの会ものっちに乗り換え
ようか。。
惜しいのは画像添付がXOOPS標準ImageManagerを使うため、
とてもやり難いこと。
NewBB+Fileup (画像添付が容易な掲示板として)
機能は最新のnewBB2に劣るものの、画像添付はこちらの
ほうが融通が利くし動作が軽い。
nmBlog (簡易なブログシステム)
動作が軽く、ユーザー毎の画像ファイル管理がされてる。
トラックバックスパム対策がしっかりしている。
myAlbum-P (画像アルバム)
mailchat (チャット)
piCal (カレンダー予定表)
あとはバックグランドでいくつか動かしてます。。
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