先週金曜日から、帯状疱疹が発症してしまいました。
最初のうちは発疹が無く頭痛と左耳周辺の痛みと鈍いしびれ感だけだったため、それと気づかず耳鼻科に行ったり、夜間救急で頭部CT検査をやってもらったりしてました。
日曜日あたりから発疹が出始め、昨日出張先から早めに帰宅し皮膚科で「間違いなく帯状疱疹」との診断で、投薬中です。
直接的な引き金は、2週間ほど出張でトレーニングをしていなかったところに、先週2回ほどオーバー10Km走行をしたのが負担になったように思います。
体力の減退する夏場とはいえ、この年で帯状疱疹が出るとは思わなかった。(笑) しばらくは、おとなしくしています。 テニス練習やスピーカー製作なども、様子を見ながら、だましだましという感じですね。 
6月9日に走った、東京北区赤羽マラソン(ハーフ)にまた参加してきました。稲毛は引き払ったので、香取市の 自宅から車で100km走り、会場内の500円の公共駐車場に停めました。
- 北区赤羽マラソン会場の遠景
前回も最高気温予想30度でしたが、今日は季節外れの台風一過で、32度でした。
そりゃもうね、暑いのなんのってね、ヘロヘロになり途中からジョギングペース。最後は少し歩いちゃいました。
シューズは、Onクラウドフロー。重さを我慢して、推進力に期待しました。
1時間56分53秒、6月9日に走った時よりも更に10分も遅いけど、50~54歳部門別順位は一つ下がっただけの4位/38人、男性39位/242人、で済みました。走った皆さん、スタッフの方々、お疲れ様でした!
滅多に自分でCAD図を書くことがありませんので、高価なCADソフトは不要と思っています。 それにAutoCAD-Lt は普通に購入すると、9万円くらいしますし操作性も悪い。
今使っているのは、PHOTORONの図脳RAPID13です。現在はv.14に上がってます。実売価格で3万7千円くらいで、AutoCADの.DWG形式での読み書きもできます。
http://www.photron.co.jp/products/cad/rapid2d/index.html
基本的には機械製図用のお手軽CADの発展形です。 電気図面を書くのになぜ機械CADか? それは私が機械屋で、機械図面も書く可能性があるかも? と考えているからです。 機械CADと電気CADの両方を買うほどの用途は無いですし。
そしてまだ使い方を覚えながらの製図です。 おかげで今日はインバータの展開接続図1枚しか書けませんでした。 晴れていてホテルではあまりやる気が起きなかった、というのもありますが(笑)。
IntellicadもDWG互換CADとしては有名ですね。
http://www.intelli.jp/
いつになったら、完成するかな、図面・・
菅首相の突然の発表。「浜岡原発の全号機停止を中部電力に要請」
このまま浜岡原発が停止することになったとすると、それは何より日本経済の万一に備える為の「保険」であると考えるのが妥当。
震災発生から現在まで、原発推進でも反原発でも無い1市民の私が、原発に関して様々な情報が飛び交う中、思いを巡らせてきた。 これを機会に状況を分析し、今後のことをどう判断すべきか考えをまとめてみようと思う。
原子力安全・保安院によれば、想定される地震への対策として概ね2年を目処に停止するとのこと。
<浜岡原発>運転停止は「おおむね2年」 安全・保安院
経済学者の池田信夫氏がブログで述べているように、有識者の多くはこの決定に異を唱えている。 読めば夫々の言い分もなるほどそうかもしれない。
しかし待て、何か大事なことを忘れていないか?
今、東日本大震災でダメージを受けたこの状況に追い打ちをかけるように東海大地震が起きて、地震だけでなく中電浜岡原発に万一のことが起こったら、日本経済はどうなるのだろうか? 本当に壊滅的な打撃を受けて、日はもう昇らなくなる。
今はまだ、震災の被害により諸外国の援助・同情があるが東電福島原発の件ではマイナス採点がされている。 ここにもう一度原発事故を起こしたら、もうただでは済まないだろう。
問題は、今回の全号機停止という「保険」についての妥当性だ。 これはリスク頻度(可能性)とリスク強度(被害の甚大さ)を評価しないといけない。
- 東電福島原発は今回の地震の想定外な直接的な揺れに耐えて、炉心の制御棒はきちんと上昇し緊急停止したが、東海地震では直下型の恐れがあり、福島のように運よく停止できる可能性は低くなること。
これは新潟県中越沖地震の時の柏崎刈羽原発で設計加速度の2倍の加速度を受けて危険な状態を作ったことからも、十分に憂慮すべきである。 - 津波による非常用発電・給電設備のダメージの危険性を払拭するには、今まで想定していた規模以上の想定外にも準備しておく必要があること。今準備されている非常用電源の高所設置や、緊急発電車両などは応急措置であって、本当にどうあるべきかは別問題である。
- 地震で発生した地割れに使用済み燃料プールの水が直接的に流れ込み、海に流出する危険性も排除できないこと。(追記:但しこれは停止後も残るリスク)
浜岡原発には砂丘があるが、一旦放射性物質が流出したら砂丘は無力。
そして何より、1000年に1度の確率/原発運転期間40年=運転期間中の発生確率1/25 の「想定外のリスク」に準備してこなかったことへの社会からの叱責に対して、ならば浜岡ではここ30年で87%=2年間で1/17の発生確率であることから、こういう形の保険をかける決断も一つの道だと思う。
「福島では想定外の津波リスクを考慮していなかった単純ミス」と一刀両断するのも簡単だが、他の原発では別の次元の潜在リスクが表に出る可能性も十分にあるのだ。
だれでも一度自動車事故を起こせば、保険に関してしっかりリスク評価を見直すものだ。だから東日本大震災で大変な2年間だけの期間限定保険なのも理解できる。(まあ2年後に本当に再開できるかは大いに疑問だが。)
そして今回の保険は万一保険無しで発生した場合の被害者は社会全体であるから、保険料は経済社会全体でシェアせざるを得ない類のもの。そう考える一方で、この決定は政治判断そのもの。 そこに至るまでの根拠と過程については、きちんと公開してほしいと思う。
なお、この夏の中電→東電への電力融通がご破算になるとの心配する向きもあるが、夏の甲子園を秋に順延し、関西電力→中部電力へ融通、余剰を東電に振り向ければ、その分の心配は無用と思う。 もちろん、中部地区には頑張って節電していただかないといけないが。
最近は中低域のスピードに優れる 人格変更版3D-subakoでずっと聴いていましたが、 やはり中域の干渉が気になり、もう少し耳に付きにくくしたいと思っていました。
とりあえず、手持ちの材料でテストです。 必殺!ブチル&セロテープ止め(笑)。
このように、ディフューザー出口とバッフル板を水平に仕切るようにすると中域の干渉が少し減って聴き易くなるうえ、人格変更版subakoの美点である中低域のスピード感はそのままに、量感も向上しています。(1db程度?)
中域の逆位相的な聴こえ方はまだ残りますが、 これならクラシックを聴く時でも(私的には)許容レベルです。 良いことづくめの改良になりそうで、今後がとても楽しみ。
もう少しテストしたら、下部置き台兼ディフューザーの本格的な改造に着手しようと思います。 実際はもっとホーンに近い形状にできると思うので、低域の量感不足は更に補えるはず。 ・・ 年末(?)の塩ビ管SPのオフ会に間に合いますように。。
7月18日(土)は、例年通り地元の祭礼が行われました。
本年・来年の2年間、私は交通安全協会メンバーです。例の、警官似のコスプレ、いや失礼、制服を着ての1日。 そしてつまり、その祭礼の交通安全係の責任者です。 
朝10時、愛宕(あたご)神社に集合し、神輿を百数十段降りた後から、県道警護に参加。 このときは駐在さんが前後についたので、誘導の仕方が参考になった。
その後、警護控え室のすし屋で昼食をとって、自分と応援者の計2名で愛宕神輿の列を離れ、持ち場の原宿区の八坂神社に。 まずは子供神輿の安全警護から。私一人で十分であった。
この間、相棒(応援者)はだいぶ取り持っていただいたようで、15時半の芸座出発の際には、すでに出来上がっていた。
八坂神社に到着し、神殿の脇に引かれたござの上で、皆で杯を交わす。 私は元々強く無いし責任者であるので、口をつける程度。 相棒は、知人に勧められて結構やったようだ。初対面だし、どれだけ飲んでも大丈夫なのか、よくわからんし。 
そして16時半から、神輿渡御?各町内をわたり歩く。 この時、相棒の状態は既に最悪。 合図で意思伝達がきちんとできず。 冷や汗をかく場面は無かったものの、安全係が一番危ない感じ。 結局自分が動き回る回数が増えて、よく汗をかいた。 天気が曇りでよかったあ。
夜の還御までの時間に、警護控え室のすし屋で夕食。 お願いして相棒を交換していただいた。 出来上がってしまった相棒は、県道の迂回案内役に廻っていただいた(一人でできるからね)。
新しい相棒とは、合図できちんと意思疎通もできたし、夜になって交通量が減ったことから、神輿還御も滞りなく終了。 控え室で反省会を行い、事故なく終了したことを全員で確認して解散した。
まあとにかくこれで一安心。田舎のこじんまりとした祭礼だから、例年こんな感じらしい(と言われたけど、ちょっと酷かったので来年はきちんとします)。 自分的にはずいぶん頑張ってやったので、翌日の祭りのお疲れさま会では、数名の方から「交通整理のプロ」の称号をいただきました。 
今年はあと年3回の朝の交通指導と、カーブミラー清掃などを残すので、半分くらいの仕事量が終わったかな。
第3回 水戸黄門漫遊マラソン、昨年初めて走ったところ雨でした。 今年は気持ちよい水戸の秋空の下、完走しました。
- スタート前
- 前の週はLSD主体で脂肪燃焼能力をアップしておいて、ネガティブスプリットで臨みました。
- シューズは、(ナイキ)エピックリアクト・フライニット。 クッション性と軽さに期待です。
- タイムはグロス3時間41分37秒、ネット40分27秒。
種目別順位:280/1879、総合順位:1345/7713。
以下はランナーズアップデートからのコピペ
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:01:10 | 09:01:10 | |
| 5km | 00:28:15 | 0:27:05 | 09:28:15 |
| 10km | 00:54:15 | 0:26:00 | 09:54:15 |
| 15km | 01:20:11 | 0:25:56 | 10:20:11 |
| 20km | 01:46:09 | 0:25:58 | 10:46:09 |
| 中間 | 01:52:00 | 10:52:00 | |
| 25km | 02:12:05 | 0:25:56 | 11:12:05 |
| 30km | 02:37:24 | 0:25:19 | 11:37:24 |
| 35km | 03:02:57 | 0:25:33 | 12:02:57 |
| 40km | 03:29:16 | 0:26:19 | 12:29:16 |
| Finish | 03:41:37 | 0:12:21 | 12:41:37 |
気温高めでしたが、あまり影響を感じませんでした。二週間前の酷暑ハーフで鍛えられたみたいです。
- 心拍数、フルで初めて測定しました。ネガティブスプリットなりに右肩上がり。最大168はほぼ自己最大心拍数並み。最後は息がキツくてひーひーいってペースが落ちました。修行が足りませんね。
がんばったので、ガッツポーズ
この大会は、駅前からのSTART/GOAL、給水ポイントの充実、途切れない沿道の応援など、とても気持ちが良い大会です。お勧めします。

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