ガラケー時代からスマホまで、ずっとAUで継続してきた。 以前は、docomoやsoftbankでエリア外になる場所でも途切れないAUだった。 しかし最近は自宅で4G通信がアンテナ1本立つか立たぬか微妙だし、月に1万円オーバーの支払いは使用頻度と目的からすれば大変勿体ないと思っていた。
今年に入って、楽天モバイルなど格安SIM(MVNO)が充実し始め、注目していたところ。。 そして、やはり店頭販売の安心感が欲しかったし、MVNOのようにMNPで乗換手続き中の2日間程度使えないようなのは困るので、今日、別件で寄った家電量販店で予定外に乗換えてしまった。 AUに端末残金と違約金を払っても早く乗り換えたほうが得という判断。 
AU SH22L から、Y!mobile DIGNO-T 302KC に。
Nexus5と迷ったけど、microSDを挿せないので敬遠した。 防水防塵・耐衝撃も、仕事でも使うから有難い。
- 主な仕様
- 画面:IGZO 5インチ 720×1,280(HD)→4.5インチ 960×540(HD)
- 外形寸法:約70X142X9.9mm→約 66X132X11.2mm
- 重量:155g→139g
- 電池容量:3,080mAh→2,000mAh
- microSD:最大64GB(microSDXC)→最大32Gb(microSDHC)
- CPU:APQ8064T 1.7GHz クアッドコア→MSM8926 1.2GHz(クアッドコア)
などとスペックダウンしています。
しかし実際に操作すると、電池の消耗以外は動作速度も速く、画面解像度の低さも個人的にはあまり気にならないです。
- 背面色は、今まで同様ブルーにしたかったのだが、本体端末代全額割引のため3色しかなく、グリーン(黄緑・若草色)とした。
これで、3Gb/月までの通信と、10分/回x300回までの無料通話が使えて、端末代込(2年縛り有)で3,980円/月。 PHS携帯を追加で主契約とするオプションを加入し、実質500円引き、中途解約違約金免除。
Y!mobileの通話エリアは、softbankと同じ。 まだ通話・通信できない地方もあるようだが、家ではWiFi使用だし、通常使う分にはこれで十分かと思う。
南部鉄使用、北口物産の、ザ・鉄玉子をヨドバシで買いました。
- 南部鉄使用、北口物産の、ザ・鉄玉子
ヨドバシが安かったのだけど、4月末に発注して、納品は6月9日。(汗) 楽天やアマゾンでも売っているし、他社製もあるので、これにこだわる必要もないと思います。
- 早速、ステンレスのヤカンに入れて煮出して冷やした白湯(赤湯)をペットボトルに入れたらこんな感じ
味は少し鉄の香りがしますが、鉄錆のようなイヤな味ではありません。 僕はこのまま飲めると思ったので、通勤ランに携帯して、途中の水分補給時にこれを飲んで走ったところ、すこぶる調子が良いです。
その後、毎日の湯沸かしにはこれを入れて、沸かした後のヤカンにも入れたまま。但しすぐに水を補給して水面下に鉄玉子が完全に隠れるようにします。 そうしないと錆びちゃうから。
コーヒー、紅茶にこのお湯を使うのは勿論ですし、パスタを茹でたり料理にも入れて使うと、さらに効果的です。 鉄玉子を使い始めてから、快調走での息切れもしづらくなったし、走った後のダメージも少ないです。
本日の快調走のGPSログ(JogNote) 途中の休憩中は時計を止めています
夏場のランニング時の発汗に伴う鉄分不足の対策に、レバー野菜炒めを週に1度は作って食べていましたが、コレステロールも多いし尿酸値も上がるので少々悩んでいました。 鉄玉子のおかげで食生活全般のバランスも向上できそうで、今のところ良いことずくめですね。 鉄玉子、万歳!
昨年度に予定外の空前の利益を出してしまったため、今期の中間納税も(一般的な方法で)その半分の金額を、本日納税してきました。 期末決算では、きっとだいぶ戻ってくるはず。 
弊社の場合は今月のサブプライムショックの直撃は避けられたため、今のところはなんとか凌いでいます。
けれども、今の状況は持ってもあと半年間。 直撃を受けた客先の状況を見ているので、その先のことを本気で考えると、ぞっとします。
今期の利益を少しでも圧縮して将来の飯の種になるシミュレーション機材を購入すべきか、それともじっと我慢して、世に役立つ可能性の薄い税金に持っていかれるのを指をくわえて待つか。。 
機材を購入すると固定資産になるため、来期以降も償却費としてかかってきます。 3年前に○○万円かけて購入した機材は、今でもテストで使える場合もありますが、その機会は減る一方。。 今度買ってもせいぜい3年かナ。 それに、今買っても今期の償却費は月割りなのでほとんど落とせない。
5年以上使ってきたカラープリンタは買い換えるとして、他には何か無いものか。
4ヵ月後の期末に納入完了するには、今後1?2ヶ月で決断しなくてはなりません。 悩みどころにこの景気急降下。。参った。
今日、いつものトレーニングコースを走ったとき、最近めっきり減退ぎみの体のバネが戻りつつある気がしたので、 腰のバネに意識して走ってみた。
スピードが出るので爽快感が出てきた。 バネが少し戻ってきたかも。。 しかし息がきつい、腰が痛い。 
なかなか減らない体重だが、プチダイエットのおかげか、少しずつだが減少の兆しあり。
その他、最近の私の トレーニング・テニスネタは、↓で。
http://www.sogamics.com/modules/minidiary/index.php?req_uid=2
まあ、地道に長く続けるしかないですなあ。
** 5月度月間走行距離:19.5キロ **
いやあ、熱が出ちゃいました。 現在の体温:37.5度。 大したことないじゃん。 でもこれインフルエンザかも。。 予防接種は打ったのですが、 予防接種を打ったとたんに39度の熱を出したほどの弱体でして、 予防接種でこの熱で済んでいるの鴨。
来週の出張以降は忙しいので、早いこと直しておかないと。
さて、熱が出る直前にやっていたことを書いておきます。
1、Supew-swan-kaiに 往年の 6N-FE108Superを復活。(リコーン修理済み)
いやはや、やっぱりS-Swan+108Sのパワーには、subako君は適いません(FE108EΣには楽勝でしたが)。 上と下のFレンジの広さ・音の綺麗さでは文句無くsubakoの勝ちですが、 中低音のダイナミックさや、ガッツでは全然及びませんね。
こ うして聴けば聴くほど、subakoの中低音は「バックロード的」と言うには少しおこがましいカナ? と思えてきました。 やはり螺旋音道では、中でぐる ぐる捏ね繰り回されて、音がソフトになっちゃうのかも。 subakoも8.5cmにしては頑張っているんですけどねえ。 stereo誌のスピーカーコンテスト ちと自信がなくなってきつつありますが、暫くは、このレイアウトで夫々の音を比較しながら改善してゆきます。
2、PCのオーディオデバイス
前回のトピで書きました、測定機器の一部が届きました。 マゾへの道への入り口です。(毎度、オヤさんのブログを参考にしています。)
Soundblaster Live! 24bit External : ネットで約¥8,000円 が、届きまして。USB接続ですからノートPCにもOKです。
早速、ループケーブルで LineOut→LineIn の特性をRMAAで測定しました。
まあまあってとこですね。 ThinkPad T-42の物よりは、はるかに良いです。 ノートPCを御使いの方には、お勧めできる物として上げておきますが、(以下追記>) THD(歪)が大きめですので歪測定には向かない気がします。どうせ買うならもう一ランク上の Audigyにしておいた方がよかったかも知れません。(<追記ここまで)
また、 SpeakerWorkshop で位相調整までやってみました。 詳細は、実際の測定時にでも。 ・・ といっても、マイクAMPを自作しなければなりません。 部品は届きましたが、この体調では当分ムリ。
ついでに、ELECOM MS-STM55 : ネットで約¥900円で昨日測定した、subakoの軸上1mのF特を貼っておきます。高域は前のマイクより伸びていますが、レベルは当てになりそうに無いです。50Hzにマイク特有の共振があります。。 それと無響室だったら低域はずっとだら下がりになるはず。
というところで、きょうはお仕舞い。 寝ます。。
仮想化の話ではないんだけど、仮想化NASをREGZAリンクに使っている人もいるかと思うので、[仮想化] カテゴリーの記事とします。
何がハマったかって、過去にはESXi同一ゲストマシン内ではディスクの交換など実施しても無問題だったのに、今回はその録画済みDISKそのものを他のゲストマシンにぶる下げ替えると、REGZAでそれを再生できない。。 
ほとんど丸1日かかって、ようやく解決したので備忘録。
...
今年のStereo誌2015年8月号付録ユニットもFostex、それも10cmのフルレンジ「P1000」です。
まあ、マグネットのサイズが市販のP1000Kのφ65mm→φ60mmにダウンしていることや、Qが0.8ということで、低域の質を落とさずにどうやってまとめるかがポイントでしょうね。
ということで、僕も買ってみました。
拙作のスター-SolのFE103-Solを外して、P1000をポン付けして鳴らしてみました。 逆ダブルバスレフのHi側(第二ダクト)の共振がいちいちポンポン耳障りですが、ここを絞るとLo側(第一スパイラルダクト)の量感も減ってしまいますので、この形式は止めたほうが良さそうです。
ならば、スパイラルなら前作のクリアミント式で1空気室+音響チャンバーということになるのですが、、塩ビ管だと大きくなりすぎるし木工は時間が足りない。。
とはいえ、低域の量感と中域のバランスはここ最近のFostex10cmユニットでは髄一では?と思わせるものがあります。 高域の伸びが今一つですが、そこはかえって(コンテストが終わった後に)ツイーター付加の余地があって僕としては歓迎です。
さて今年は、書類受付を9月末頃まで受けてくれるということで有難いのですが、どうするかな。
さて、コンテストは見送りましたが、3D-subakoの改良を止めるつもりはありません。 折角楽しんでできる状態に戻ったのですから。
土、日の夜に、密かにミルクプリンを内製しておりました。 それがまた、見栄えは不味いが隠し味がうまいのなんのって。 平べったい渦巻き君との相性がバツグンで。。
さて、これはなんの事でしょう? あはは、 3D-subakoの下に置いていたディフューザーに手を加えた物の事です。 以前の積層合板の上に、 シリコンシーラントで盛り付けしてみました。 こんな見栄えの悪い物に気柱共鳴の聴感上の緩和効果があると思いますか? それがかなりの効果があるんで すヨ。
これはL側のスピーカーのスパイラル出口を撮影したものでして、下から見上げたとき螺旋音道はCCW(左回転)で降りてくる構造です。 丁度ユニットの 180度裏側辺りが螺旋仕切りの末端でして(画像の○印の奥)、そこからディフューザーで導くように空気の流れを作るものです。
で、今回の実験でなかなか面白いことがわかりました。 そのポイントは・・
1、円周長を有効に活用した音圧分配
ヒラベッタ型の3D?スパイラルホーンは、ホーン出口の音圧方向が、Takenaka氏オリジナル設 計よりも円周方向に残っている。 オリジナル設計は細めの管で出口のベクトルは開口部方向にかなり向けてあるものが多く、おそらく出口方向に向いているほ ど出てくる音圧はよりダイレクトに向かってくるでしょう。
一方、平べった型では逆に円周方向成分が多く残っていますので、そのまま筒の中を周りながら降りてきます。 (もちろん、筒はここで切れていますから、切れ目から外へ飛び出そうともします) まずはこの円周方向の音圧成分を利用します。
2、開口寸法の最適化
上記音圧分配は、ただ開口があるだけでは そこから一気に抜けてしまって、分散効果があまり得られません。
今回の試みとして、仕切り端の所で開口幅を一旦狭めた上で徐々に広げてゆき、一周する頃にまたすぼめる、という寸法設計にトライしてみました。 元々スパ イラル開口部の面積は大きすぎるくらいに十分ですから、このようにスパイラル中心付近を狭めていっても十分な開口面積が取れます。 勿論あまり絞りすぎる と詰まった音になりますが、ホーン出口面積より広い分には大丈夫のようです。
こうして開口寸法をコントロールすることで、音圧分配が中域から中 低域、低域にかけて割と均一に行われるようです。 気柱共鳴の聴感上の「ちらし」効果に加えて、低域の量感向上にも寄与しています。 より広い面積に放射 上に音圧を作る効果だと思いますが、最近使っていなかった「バックロード的な低音」という表現をまた使いたいと思う程の変化です。
3、気柱長さの分散
これは推測に過ぎませんが、subakoでは160Hz付近で起こっている1次共鳴。 約1m程度の気柱相当の共鳴で す。 3D-スパイラルでは、気柱共鳴の起きる音道長さは、スパイラルの中心径に寄って来るようですので、ダクト共振計算に使う音道長さの半分ほどの長さ の気柱共鳴になると考えられ、 これが一般的なバックロードホーンとの特性差に(良くも悪くも)繋がっていると私は考えています。
で、この気柱長さを分散できれば、共鳴のピークが分散される可能性があるわけです。
今回の構造ですと、開口面積を絞って気柱長さを先に延ばしたような格好になっていますので、仮に円周の1/2の長さに沿って分散したとすると、
外筒の内円周長が 195mm x π x (1/2) = 306mm
と なり、元の長さの30%もの長さで分散される可能性がありそうです。 もちろん、スパイラルの仕切り自体はちょん切れた後ですから、完全に分散されること は無いとは思いますが、耳で聞いた限りでは効果がかなりあります。 測定するとどうなるのか、次回はトライしてみたいと思います。
以前「スパイラル出口に邪魔板を置くと、共鳴の減少効果がありそうだ」 とアナウンスしたとき、kumasanがH-75でトライしていただいた のですが「効果なし」との結論でした。 その時は「平べったい形でないと効果ないのかなあ・・」 と思ったものですが、 上記3、の効果は外筒の径に大き く依存しますし 1、の音圧ベクトル方向の違いも加わりますので小口径スパイラルではあまり効果が出なかったことの説明もつきそうです。
なお、この出口ディフューザーはまだまだ奥が深そうでして、日々(夜な夜な)形を変えては試行錯誤を行い、最終的には積層合板のサンダー掛け品で新作し、完成品を作り上げたいと考えています。
昨日のオーディオオフ会(私は初参加。皆さん本当にすばらしいSPでした。)で、自分のSPが40Hzまで出ている音を確認できたものの、その力感が物足りなく感じて帰ってきました。
その原因は空気室とホーンダクト間のスロート部分にカーボンハット吸音材を入れていたためなのですが、これには理由がありました。
これを入れていると、中域の下のほうのピアノなどでの「共鳴音」が減ったからです。
オフ会での測定結果。
最低域は、ノイズで持ち上がっているが実際は青い線のあたり。
しかし、実はこれはバックロード的なスピード感のある低域を欲している私にとっては「本末転倒」でして、共鳴音を根絶できればこちらも解決される問題でした。
いろいろ試していましたが、 ダクト下部に低音増強用に置いてある「エンハンサ」がその鳴きを盛大に増長していることが判明。 これを取り外し、スロートの吸音材も取り外したところ、 ロボット君、見違えるように元気に鳴る鳴る! 中音も俄然鮮度がアップ。 これこれ、これだよ。 結局吸音材は全て取り払いました。 若干の残響がありますが、以前に比べれば全然気になりません。
念のため、サインスイープ(150sec)で軸上1mとホーン出口でF特を分解能を上げて測定してみました。
何度も書いていますが、拙宅で はおもちゃみたいなマイクとノートPCマイク入力での測定ですから、あくまで参考にしかなりません。(特に中高域) 低域はそんなに外れたデータではな いと思いますけどね。 但し、部屋の角に近い位置にスピーカーを置いていますので壁効果はだいぶあると思います。
軸上1m ダクト出口
こうして見ると、やはり40Hz以下は急降下。 前回測定結果はエンハンサと吸音材の効果でその辺も出ていたということで今回のが本当の姿ということだと思う。 40Hzから下は欲張ってはいけない領域のようです。
160hzのピークはユニットのf0cか? その上のディップはユニットとダクトの音の干渉か?
ここまでロボット君とやってきて成果を得たので、来週末のsubako君化が楽しみです。 こりゃしっかり仕事片付けにゃー。



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