舞鶴のホテルに来ても、軒下で毎日続けています、ぴょんぴょん体操。
1、ぴょんぴょん30秒。・・無酸素運動
2、ジョギング速さの足踏み(半ももあげ)30秒。・・有酸素運動
これを3セット、合計3分だけです。
テレビでやっていた、「あるある体操」の自分流版です。これだけでも、その日は体調が良いし、腰痛も減ります。もちろん、コレステロール対策にも(笑)
皆さんにも、朝の3分をオススメしますよ?。 特に出張先での運動不足解消に最適かと。
関連記事:iPodであるある大辞典3分ダイエット運動!!!!
恒例の、第39回館山若潮マラソンを完走(?)してきました。
スタート位置は、~3時間30分
しかしながら、練習不足、10日前のインフルエンザ、当日の寝不足。
途中までいい感じで、心拍数も安定していたのですが、脚が売り切れました。
ネット3時間52分39秒。
種目別順位 323位/1265
総合順位 1323位/5212
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 00:00:53 | |
| 10km | 00:51:07 | 0:50:14 |
| 20km | 01:40:52 | 0:49:45 |
| 中間 | 01:46:23 | |
| 30km | 02:33:42 | 0:52:50 |
| 40km | 03:40:53 | 1:07:11 |
| Finish | 03:53:32 | 0:12:39 |
前半飛ばしすぎ、絵に書いたように後半失速しました。僕のこのコースのセカンドワースト。
何とかサブフォーは死守しましたが、33キロ過ぎから歩きまくり。スピードも上がらず、3時間45分のぺーサー集団に抜かれて、ついていこうとしたけど無理でした。
疲れました・・
次は来週末の旭飯岡ハーフと、3月の古河はなももマラソンです。
東北関東大震災で甚大な被災をされた方々、お見舞い申し上げます。
特に東北地方の被災地は復興までの道のりは長く、原発の事故も災いして日々心を痛める毎日です。
何かできることは無いかと考えていましたが、仕事もあるし体力もないことからボランティアよりも他のことでできること、月並みですが、義援金の寄付を行うことにしました。
日本赤十字社への義援金寄付の仲介を、様々な団体・企業で取り扱ってくれていて迷うところです。 色々考えた結果、一時金よりも毎月自動引き落とししてくれる継続的な義援金が良さそうだと思い、口数は少ないですが先ほどASAHIネットにて手続きを行いました。
ASAHIネットは、うちの自社(自宅)サーバーを固定IPで公開する接続に使っています。 このシステムは良いですね。 これで、寄付の解除するまでは毎月指定口座から引き落としてくれます。今後もっと広まっていく気がします。 
さてそういう私の自宅も、両親は農家で今後の風評被害が心配ではあるのですが、私自身の仕事への影響はそれほど大きく無いと踏んでおり、多少の余裕はあるのです。
いつまで寄付することができるのか、、復興が終わるまでのつもりです。 小さな小さな自分の会社が存続する限り。。
***
そして、今後しばらくは仕事にプライベートに頑張って、日本経済の減速を下支えするようにします。 もちろん消費もね。 
2週前に、続:ランニングフォームの探究 2として、(逆漕ぎペダル式骨盤駆動走法)→別名:逆ローリング走法の詳細について記事にしまして、その時に「上体の動きとの連動も重要です。」と書きました。 今日はそれについて書いてみます。
下のGIFアニメは、先日の骨盤以下両脚バージョンのものに上体を追加したものです。腕振りがちょっと不自然な気がしますがお許しを。
骨盤と上体の連動は以下の点がポイントと考えています。
- 遊脚がシザース動作で支持脚を追い抜いて前に出るときから、骨盤の積極的な後方への支持動作が入りますが、それを同じ側の「体側全体」でサポートする。
- 骨盤を後ろに引くことに力を注ぎすぎると、余計な力を消費します。そこに体側、とりわけ肋骨の下端から脇腹付近で支持することで、無理な力をかけることなく、遊脚の振り戻しを行えるようにすることができます。 大転子ランニングの みやすのんき さんが著書で、「壁を作る」イメージと書かれていましたが、これは表現として分かりづらく、壁を作るというよりもう少し積極的に後方に押さえる感じでしょうか。
- 腕振りもこれをサポートしないのは勿体ないです。脇腹付近に少し脇を閉める感じで、体側のサポートを補助します。但し、肩を振ったり腕をあまりブンブン振り回すと却って疲れちゃいますから、肩甲骨を中心に適度に自然に振れば良いと思います。私は手は脇腹の前で軽く回す感じにしています。
肩を動かすのを嫌う人も多いと思います。力が逃げてしまうような揺れは抑えるべきですが、体側が前後にスイングするためには、肩もある程度振れるのは止む無しです。 - 但し、急な上り坂でもない限り、あまり腕を後方にグイグイ振るのも無駄な力を消費する気がします。あくまで自然に適度に。 急な上り坂など必要な場面ではグイグイって感じでしょうか。
これを意識して練習していると、腕振りと足の接地直前のスイングがきちんと連動したとき、とても楽に走り続けられることがわかります。 但し、ずっとそれで走れれば良いのですが、少しの起伏などでリズムが変わったりすると微妙にズレが生じてきます。 その際には、基本に帰って「逆漕ぎペダル式骨盤駆動」→逆ローリング走法 を意識し直して、そこに体側と腕振りを同期し直すことで、またリセットすることが可能です。
下のYoutube動画は私がアップしたものではありませんが、私は小柄なので女性のフォームのほうが参考になることが多く、鈴木亜由子選手が昨年の北海道マラソンで初マラソンで優勝した時の体側の動きと骨盤、脚の回転などはとても参考になっています。
この走法が身に付いてきたおかげで、昨年の湘南国際マラソンでサブ3.5を達成した時の、22Km~35Km付近のとてもリラックスして走れていたイメージがようやく再現できた気がします。
8月は久しぶりに月間200Kmを超えて240Kmに達しました。目前に迫ってきたシーズン、秋のマラソンで結果を出すには、夏に頑張らないとですね。この土日とも連日19Km朝ランをこなしましたが、この走法のおかげで脚へのダメージはほとんどありません。フル最初の水戸黄門漫遊マラソンで公認コースでの初サブ3.5を達成できるよう、9月も頑張ろうと思います。
鋭意製作中のコンテスト用スピーカー。 仮組み・音出し開始しました。 
内部吸音材無しでは、何となく抱いてた音のイメージに近いような、そうでもないような音。
低域は、ダブルバスレフよりも軽快な音質で、逆ダブルバスレフの特徴なのかもしれない。 その分、深い重低域は控えめだけど低い方にも粘り強く良く伸びている。 けれども決してスピード感のある低域では無い、良くも悪くもバスレフの音。
また、逆ダブルバスレフの場合は、ダクト共振周波数の計算式のC2=SQRT((V1+V2)/V2) 部分は無くても良いのかもしれない。 第一ダクト共振で抜けてきた低域は、それより共振周波数の高い第二ダクトを素通りするため、第二空気室の空気ばねはあまり効かないので・・? 
ということで、内部スパイラルのディスクを3枚抜いて、共振周波数を10Hzほど上げてみたり、調整中。 積層ディスク方式のスパイラルは、こうした調整ができるのでかなり便利。 ケーブル巻付け方式では調整はほぼ不可能だからね。
高域は、割と綺麗な音質で耳障りではない。 毎度のことだがシナアピトン合板のバッフルが効いていると思う。
ヘッドや胴体や、その他至る所が振動しており、特にピアノ音が内部で共鳴している。 これからあちこち、制振や吸音、共鳴防止対策を少しずつやっては外しのトライアンドエラーの繰り返しが続く予定。 
一応グランプリ目指して頑張るけど、この音だとちょっと厳しいかな。。
3月下旬から始めた減量も、3か月を経過。
いよいよ次の目標に向かって進んでいます。 そこで、ここ3か月ほどでわかったことをお披露目します。
減量当初は、食事の量をだいぶ減らして且つジョギングを行うというハードなメニューでした。 食事量が少ないから、ジョギングも辛い。 最初の1か月はいつでも低血糖というような状況でした。
ところがジョギングにある程度体がついてくるようになり、走行距離を延ばせるようになると、普段どおりに普通に食事をしても、体の新陳代謝が良くなっていることと、一度に走る量が長くなることによるエネルギー消費量の増加などから、リバウンドで体重が増えることが無くなります。
私の場合は、ジョギングの走行距離が 当初5Km→7Km→10Km→15Km と増えて行ったことで、加速度的に減量効果も増加しました。やはり距離を走れば脂肪燃焼効果が上がると実感します。
あくまでイメージですが、走行距離と減量効果は以下のような対比がある感じ。
| 走行距離 | 減量効果 |
| 5Km | 1 |
| 10Km | 3 |
| 15Km | 7 |
つまり、1週間毎日5Km走るのと、週に1回15Kmを走るのと、同じくらいの効果がありそうなイメージです。
また、ある程度減量が進むと、少しの走行距離ではそれ以上の減量は進まないようなのですが、走行距離を伸ばすと、何らかのブレークスルーがあって一気に進む感じがします。
ということで、当初65Kg弱だった体重は、3か月半で56.4Kgまで減りました。 学生時代のベスト体重55.5Kgが目前です。 
そしてこの冬は、久しぶりにハーフマラソンなんぞにも挑戦したいな、と思っています。
3日前に設計変更して塩ビ管使用のトールボーイ型にしたばかりですが、またまた設計変更です。 元設計の星型キャビをスリム化したトールボーイに。 
この案なら、「なんとなくツマラナイ」感を払拭して、モチーフどおりのインパクトあるデザインと、音の調整の容易性を確保できそう。

星型の胴体をスリムにしたトールボーイ型。M8ボルト5本で締めあげ一体化
- V1/V2=7.9L/6.8L
- fd1/fd2=58Hz/113Hz (逆DB)

ヘッド製作、部材切出し完了したところ。 VP125塩ビ管の52.5度(37.5度)の斜めカットは、いつものようにこの方法で実施。

バッフル板はシナアピトン合板18mmx2枚合わせ。これでVP125塩ビ管と高剛性で接合。背面の音抜けは重要なので逃がし面取り施工。

ヘッド組み立て完了。最近はコンパクトで高剛性で音質も優れたこの組み合わせがお気に入り。
あとは27日に板材が入荷するまでの時間は先行してヘッドの仕上げをやっておく。 入荷後は、胴体の切断~組み立てを行い、一気にテスト音出しまで漕ぎ着けたい。 

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