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なーお さんの日記  [ メールで投稿 ]

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[投稿日   ] [タイトル   ] [アクセス数   ]
5月
3 (日)
カテゴリー  マイカー
タグ  エコ 日産ラフェスタ

久しぶりに、好燃費を記録しました。 満タン法で15.1Km/Lです。
今回、高速走行が長く、無理せずゆっくり走ったことが大きいかな。 それと、気温が上がってCVTのトルコンロックアップが早くなったことも良かったかも。 2Lエンジンでこれだけ走れば十分ですね。

  • 都内(六本木)往復(高速主体)
  • 千葉市内往復(高速主体)x2回
  • さんぶコートまで往復(山道) x2回
  • 走行距離 543.2Km
  • 給油量 35.9L

明日は、1年半ぶりに 筑波山へ行ってきます

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7月
5 (土)

 引き続き、mbedをいじってます。
 
 先日入門したばかりでもとても便利と感じるmbedのオンラインコンパイラ。

 オンライン上で先人の公開したライブラリやプロジェクトをさくっとインポート出来たり、自分のPC環境に依存しない、デバイス毎に異なる設定などは予め設定済みで、マイコンの種類を変えても少しの変更ですぐに移植できる、などなどとても良くできていて、私のような初級者には大変ありがたいものであります。

 しかしですね、、やっぱりIDEでオフラインコンパイル、ステップ実行デバグをやりたいですね。 ということでmbedと先人の知恵を頼ってやってみました。

  • 概要
     トランジスタ技術2014年3月号には付録にトラ技ライタが付いてくる。 これをEIL-MDK(μVision4)でコンパイルしたバイナリをCMSIS-DAP経由でマイコンにロードするのと、デバグで使います。 UART(USBシリアル)は同時に使えなかったので(やり方がまずかった?) 相変わらずFT232RLを繋げています。
     もっと楽をしたい方は、素直にSwitchScienceでLPC1114のmbedボードを買ったほうが良いと思います。。たぶん。
     →その後、UARTもCMSIS-DAPも同時に接続できるようになり、FT232RLは不要になりました。
  • 接続図
    左図ではUART(USBシリアル)用にFT232RLを入れていますが、これは不要になり右図のようにトラ技ライタ側のUARTポートからTx,Rxに繋ぎます。
    FT232RLあり   →   なし
    t_0157dfdec10136d9c8704638855b331dbb.jpg t_086d2ba4d9932133a57ab1b44d37a5be3a.jpg
  • 現物
     左図のブレッドボードの上段左側がトラ技ライタ。右側がLPC1114マイコンとUSBシリアルFT232RL。 右下のは次回テスト予定のRS485ドライバチップとディップSW。 右図はFT232RL無しの最終状態。
    t_00a4490651dd65c6a289fe2b323db4525f.jpgt_07d532f1048929d0cae506a1bb9f318a1e.jpg
  • μVision4でデバグポートにトラ技ライタを指定したところ。 速度は10MHzでも行ける。 μVision5では100KHzまでしか出なくて断念した。
    t_02d94c6a6211ae19a8eedc5da01bfe72c0.JPG
     →その後、トラ技のファームウエアではなく、このページのファームウエアに書き換えた後で、トラ技ライタをUSB接続した状態でこのページのUART最新ドライバをインストールしたところ、無事に全て使えるようになりました。 μVision側設定画面はこうなりました。
    t_04ba0bb0d941da6f4b1f40864d3337909a.JPG
    Windows8.1上のデバイス表示に、3つの接続が出現していればOK。 1つしか出ない場合は、USBドライバがインストール出来ていないです。
    t_07a231ae1fa5cec2e4427ff221f4e42a4b.jpg
  • 割り込みイベントが発生すると、デバグがここで止まってしまい再開不能でマイコンをリセットすることになる。 今のところ解決策がありません、どなたかご存じの方、Help me。
    t_03be0ac6617d7a3f3ddab406bff316e234.jpg
     もしかするとリアルタイムOS使っていないとだめなのかな? デバグしなければきちんと動くんだけど・・
     →これもトラ技のファームから変えて、さらにnRESET配線1本をきちんと結線することでOKになりました。 nRESETを結線すると、LPC1114に付けたタクトSWでリセットできなくなるので、その際には毎回ライタからのnRESET結線を外してSWを押す、という操作が必要になります。
     →上のほうの接続図のようにnRESET中間に1KΩの抵抗を入れることで、そのままリセットも効くようになりました。正しい回路ではないと思いますが、実用上は今のところ問題ありません。

 参考:

  • トラ技ARMライタを mbed interface にする(LPC1114FN28編
    まさにこれ!と思ってここのファームウエアを試してみましたが、UART(comポート)が出てこない、CMSIS-DAPが出てこない、という状態で断念。 PCがWindows8.1だからかなあ。。
    →再度試したところ、下記ページにあるUARTドライバをインストールしたら全てOKになりました。
    但し上のページの結線は、何かおかしいです。nRESETの配線が別のところへ行っている気がします。
    • μVision4でデバッグ!(mbed-MACRUM)
      トラ技ライタでは無くファームウエアはここのものは使いませんが、作業の流れはこれが近いです。ファーム書き換え後のUARTドライバはここからダウンロードしてインストールします。
    • Keil MDK-ARM v4 のダウンロード
      このページのv4のリンクより。 ライセンスフリー版では32Kbの制約があります。 v5は通信速度が出なかったです。 →これも再度確認したら問題ありませんでした。
    • mbedをIDEで使う(野良2-mbed
      μVision4のあたりが詳しいです。
  • トラ技のページ
    ファームウエアはここから「トラ技ARMライタ基板をCMSIS-DAP(デバッガ)として使うときのファームウェア」をダウロードして流し込みます。 →当初はこれでやっていましたが、後で別のファームでOKになり不使用です。

 次回は、この時に仕事で作ったPC上のVB.NetなRS485シミュレータを、LPC1114マイコンに置き換えて通信してみるテストです。

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8月
16 (火)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  地域 遊び

今日は、今期夏休みで初の家族でプール! 家族4人の予定が合うのが、今日しかなかった。

少し遅めに、蓮沼ウォーターガーデンにGO! :-)

まず駐車場に不安があったが、800円/日に迷わず停めた。 昨日(15日)と一昨日はすごい混み方だったらしいが、 今日はそこまでひどくは無さそうだとのこと。

入場するなり、まずは日陰を探して流浪の旅に。 木陰や芝生は既に人が一杯。 一番奥まで行って「もうだめかな」 でもふと見れば、第二入場口の横が開いているではないか。 それも、もうすぐ日陰になる絶好の位置取り。

t_00303643b936f43bac3539986e26841a92.JPG
家内はプールに入らないのでずっと椅子に座ってのんびり。 私と息子2人で早速泳ぐ。 水温も丁度良く気持ち良い。

防水仕様のIS11CAをジッパー袋に入れて携帯し、まずは1枚パチリ。(映す時だけ袋から出して・・)


その後、大混雑の流れるプールとか、波のプールを楽しんで私は上がり。 子供たちは砂利に体を埋めて遊んだりしたようだ。

やはり1年に1度は海かプールに行かなきゃね。 今年は海は少々心配なので、プールでよかったんではなかろうか。

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3月
9 (金)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー スパイラル
test_on_subako.jpg

出張の折に、FE103Eとツイーターを買ってきました。
そんでもって、こんな風にsubakoに仮付けして音出しです。
 (撮影時はまだでしたが、実際にはネジ止めしてます)
 口径が10cmにアップしただけあって、88ES-Rよりも低音がポーンと出てくる感じがします。スピード感もそこそこありますし、量感も伸びも(35Hzも)ちゃんと出てますし。 (一方で若干低域の歪感は増えたようです。)

 ただ、やはり中域?中高域のプレゼンスは88ES-Rに適いません。 高域にちょこっとツイーターを追加してみても、 クロスを低くしてみても (これはツイーターのクオリティの問題もありますが)、 改善しませんねー。 88ES-Rのクオリティーの高さを改めて思い知りました。 

 低域の感じはバランスが良いので、全体の纏まりとしてはとても好みの音です。 そういう意味ではFE103Eは1set持ってるとReference的に使えそうです。

 中高域の件はしばらくはエージングに期待して鳴らしこんでみます。 意外に厚かったコーン紙が良い感じにほぐれてくるのはいつになるか・・

 良くできたマルチウエイは88ES-Rのsubakoよりもっと透明感の高い音がするし、このレベルではもし本選に通っても入賞は無理ですなあ。。 まあいっか。 スパイラル用の標準箱を作ると割り切れば。。 でもやはり面白みが足りないなあ。

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11月
17 (日)

(2019-12-22 まとめページと同じ内容に変更しました。内容も少しだけ加筆しています。)

 本ページ記載の内容は、現在はこのままでは非推奨となります。筆者はこの動きと素の逆ローリング走法を合わせた動きを意識して走っています。
 2017年の夏ごろから始めた、大転子ランニング指向によるランニング走法の研究。 下のブログ一覧のように2年半の歳月をかけて色々と回り道しながら、ようやく自分に合った効率の良い走法:Neo逆ローリング走法にたどり着きました。

Neo逆ローリング走法の特徴とコツ anchor.png

 2019年11月10日(日)完走の第33回 成田POPランで試した、素の逆ローリング走法のエコノミー改良版です。 仮称→「Neo逆ローリング走法」と名付けてみました。

NeoGyakuRollingMethod.gif

 素の逆ローリング走法の特徴は、遊脚を後方へ脱力スイングさせて接地を迎えることで、膝への負担を減らすことでした。しかしその為にはある程度の後方へのスイング速度が必要で、準備段階で脛が前方へ振り出し気味になってしまうため、それを補う動作によってエコノミーがやや低下していました。

 今回のNeo逆ローリング走法では、この遊脚の後方への脱力スイングを封印し、より穏やかに接地を迎えることが可能になっているので、フォアフットとの相性もバッチリです。 ポイントは、接地前にシザースで前に出ようとする脚に骨盤(大転子)を引っ張ってもらう感じにすることで、骨盤を後方力で保持しつつ少しづつ前方に穏やかに移動させて、脛を前方に投げ出すことなく足が無理なく重心付近に降りてくるようにすることです。結果的に直後の脚の後方へのスイング速度は下がります。

 遊脚の重さを腰に感じながら、骨盤(大転子)を「後方に保持し」、位置的には脚に引っ張られて「徐々に前方に移動」させる。力学的には、前に出ようとする脛の慣性エネルギーを骨盤の移動で吸収する形ですので、結果的に無理なく無駄なく効率的に骨盤が前に出るのです。
 みやすのんき氏の膝下だけ「前スライド」の意識からの速度アップのコツとしても有効だと思います。言ってみれば、骨盤・大転子を「前スライド」させるイメージでしょうか。 でも骨盤を自力で前にひねるわけではなく、あくまで脚に引っ張ってもらうわけなので、「腰を前に!」とか「骨盤前傾!」なども無理に意識することなく、割と簡単にできちゃいます。

 これは慣れの問題で一度できるようになると難しくないのですが、活字で説明してもなかなか理解がし辛いでしょう。
 今回は、上記の説明の難しさから、力の方向だけではなく左右の大転子の変位の増加方向(位置の変化)も各コマに追加して理解の一助となるように改良して解説します。

コマ図解説 anchor.png

接地及びその前後 anchor.png

1.接地直前 anchor.png

 左脚(赤色)は僅かに後方保持でほぼ脱力、右脚(青色)は脚の振出しに引っ張ってもらって右大転子が前に移動している真っ最中。 脚のを重さを腰に感じながら引っ張ってもらいつつ右の骨盤を「前スライド」的に移動することで、ダンプ効果があり脛の振出の抑制もされるようです。 あくまで脚に引っ張ってもらうのが重要で、力を入れて自力で前に移動させるのは効率を落とすだけで効果がなくなります。
 また、右の大転子が前に移動しながら左脚が接地を迎えることになるので、腰の回転により左の大転子には着地荷重へ備える後方への荷重受けができ効率よくトルクが伝わるという一石二鳥の効果があります。

20.png

2.接地の瞬間 anchor.png

 左脚は脱力か、少し上方保持でごく弱いスイングをする程度で地面反力をしっかり受ける準備。右脚は前コマ同様に後方保持しつつ前方移動継続。

01.png

3. 最大着地荷重 anchor.png

 左脚は最大荷重を受けるため下方向に荷重。右脚は前コマ同様に後方保持しつつ前方移動継続。

02.png

4. 最大荷重~着地荷重抜き anchor.png

 左脚は最大荷重を受けた後に早めに荷重抜き、大転子は前方から上方へ素早く回転させ吊る。右脚は前コマ同様に後方保持しつつ前方移動継続。

03.png

跳ね上げ~空中姿勢 anchor.png

5. 膝下の跳ね上げ誘導 anchor.png

 左脚は荷重を抜いた後、膝を前方に保持して脛の跳ね上がりを誘導する。(上に力を入れて跳ね上げる必要は全くない)大転子は前方から上方へ素早く回転させ吊る。右脚は前コマ同様に後方保持しつつ前方移動継続。

04.png

6. 右脚の脛振出し抑制 anchor.png

 左脚は脛の跳ね上がりを誘導しつつ、膝の前方移動のための準備。右脚は前コマ同様に後方保持しつつ前方移動継続で、脛が振り出されてくるので結果的に少し強めの後方荷重になる。

05.png

7. 右脚の脛振出し抑制 anchor.png

 左脚、右脚とも、前コマ同様。

06.png

8. 左脚は前方にシザース開始 anchor.png

 左脚は前方にシザース開始。左大転子を後方に抑えることで、左膝はすっと前へ出るとともに、左側骨盤を引っ張り始める。 右脚は前コマ同様だが接地準備に入る。

07.png

9. 左脚はシザース anchor.png

 左脚はシザースですっと前へ出て左側骨盤を前スライドさせつつ引っ張る。右脚は前コマ同様だが接地準備に入る。

08.png

10. 右脚は接地動作へ anchor.png

 左脚は前コマ同様だが右脚が接地動作のため脱力してゆくため、膝の前方移動は鈍る。

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11. 以下、1コマ目の左右反対動作 anchor.png

10.png

まとめ anchor.png

 以上ですが、走法やフォームの説明って難しいですね。 このアニメとコマ図でもなかなか理解が難しいと思いますが、遊脚の振出しに引っ張られて大転子が穏やかに前方移動する感覚を一度得られれば、あえて逆ローリング走法や前スライド走法ではなくても、ご自身が走り慣れているフォームに組み合わせて走ることができるのではないかと思います。

 私の方では、今後も更にブラッシュアップに努めてゆきたいと思います。

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6月
3 (日)
カテゴリー  ソフトテニス

ソフトテニスラケットと、 普段のトレーニング用ランニングシューズを買いました。
racket_shoes.jpg

左のシューズが新しいMizunoの WAVE ELIXIR 2
右の奥が、3年履いたMizunoの(たぶん)WaveRider6(2003)。。 ソールが剥がれてきたのと、なぜか足が大きくなってきた(爆)ので 交替時期。 シューズはそれこそ消耗品なのだけど、3年間も良く足元を支えてくれました。 MizunoのWAVEソールは、かかとから着地したパワーを 吸収するだけでなく、反発力にしてつま先に伝えてくれて、効率のよい走りができます。 個人的に膝へのやさしさは少し落ちても、「ゲル」入りソールなどよ りも好みです。 

そして今日の主役は、写真手前の、YONEX NANOFORCE750V
  最近、さんぶソフトテニスクラブで本格的に(?)始めたことや、先日の蘇我の平日テニス会の帰りに不覚にも、武士の魂ともいうべきラケットを置きざりにし てきてしまった(無事に回収いただいたので感謝)ことなどから、そろそろ新しいラケットを欲しいと考えました。 2本持っていれば、試合でガットが切れて もサブになるし。

 で、某ショップに行って実際に握ってみて、軽くてしっくりきたのがこの750Vです。 難しい解説を見てもわかりませんでしたけど、 私のプレイ スタイルは「反応のよさ」が第一ですので何より大事なのは先軽なこと。 そして最新ルールでも前衛のサービスやストロークが要求されますので、球持ち良く 振りぬきやすいこと、で結局こんな高価なラケットになっちゃいました。 (^^;;  (購入額は上記リンク先とほぼ同じくらいの割引でした)
触ってみた感じは。かなり固めです。 僕の非力では球が飛ばないかも。

 そういえば、蘇我では同年代3人が集まって、「KAWASAKIのNewNumberOne」や「FUTABA」のラケット、使ってたよね?。  なんて盛り上がってしまいました。 NewNumberOneはスタンダードでしたけど、 高校時代に先輩が使っていた、寄木細工のようなFUTABAの 「ELITE」は憧れのラケットでしたね。

 元は「高脂血症」の治療が半分目的のスポーツですが、ソフトテニスを励みにして、普段のトレーニングも目標を持って楽しくできています。 今日も Newシューズで走りましたが、快調でした! 早くこのラケットで打ってみたいなあ。 そして17日は杉並大会だー。(11日?2週間、北九州出張だけ ど、途中6万円かけて戻ってくるつもり。 もちろんお客様持ち。)

*** 現在のトレーニングメニュー (目標3回/週)
・ランニング 6.5Km 約40分
・20mダッシュ 4本
・素振り フォア・バック・スマッシュ・シャドウボレー 計たったの5分
・腕立て伏せ 30回
***

ランニングだけだと、遅筋ばかり発達して瞬発力が落ちるので、速筋を鍛えるダッシュは欠かせません。
腹筋もやったほうが良いのだけど、今後のレベルアップ分ってことで。 それに白髪まじりのおやじが腹筋が割れてたら気色悪いっしょ? おやじらしく腹が出てるが良し。(笑)
腕立て伏せは、最初20回がやっとでした。 現役の時は50回が当たり前だったのに、全くもって情けない。。 

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6月
10 (木)
カテゴリー  PC,Linux,仮想化
タグ  自鯖 CentOS ESXi
本日、公開サーバーの仮想OSをバージョンアップしました。 CentOS 5.4 → 5.5 になりました。 内容は、kernelやら、apacheやら、phpやら、yumアップデータやら、色々ありましたが、通常のセキュリティアップデートと変わらずに特に問題なく完了しました。 ...
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1月
12 (月)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  健康 旅行

磐梯方面に家族スキーに来ています。 :-)
59.jpg
10日(土)、少し遅めに朝5時に千葉を出発。 下道?水戸の先で常磐道?磐越道経由で、猪苗代高原インターを降りて、レンタルスキーを3日間x4名分借り、 初日は穴場の沼尻スキー場。

この週末は、天気が荒れるとの予報どおり、雪+強風できつく、不景気もあってか空いていたので休みながら4本滑った。
11日(日)、妻のおなかの調子がわるく、出遅れて行ったグランデコへ。 思いがけず写真のように晴天で、ロングランを4本楽しみました。

宿は、五色沼付近のペンション、ベイクドポテトに二泊。

本日12日、またまた晴天の予報なので、猪苗代スキー場の最高の景観を望める予定。 :-D

1年に2回の家族旅行。 スキーはお金がかかりますが、同じ目的を共有できて家族の一体感が高まり、かけがえのない時間です。

子供たちも3シーズンめで20度程度の中斜面くらいならヘッチャラに上達しました。((e:f649))

(追記)
 3日目は猪苗代の「ミネロ」に行きました。 クワッドリフトが長くて斜面もほどほどで、眺めもよく、施設も新しくてとてもよかったです。
60.jpg
 13時半頃にスキー場を後にして帰る途中、磐梯熱海温泉で立ち寄り湯に浸かって、先ほど20時過ぎに帰着しました。 

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9月
11 (月)
カテゴリー  日記・雑談
タグ  健康 ランニング

運動不足による体力低下・体調の悪化を感じていたので、久しぶりに朝JOGをしました。
わずか3Kmの道のりを20分弱かけてゆっくりと。 今年は春も出張続きで走った記憶がなく、何日ぶりかといえばおそらく200日以上ぶりでしょうか。

 元々そんなに体力があるわけでもなく、でも走った後の爽快感と、頭の回転のよい状態が好きです。 高脂血症の治療の目的も少しだけありまして、 その際の長距離走は言うまでもなく出来る限り「有酸素運動」で走ることが大事なんですが、より有効にするために走る前の「ぴょんぴょん体操」と、 走り始めた直後から「一生懸命に呼吸をすること」 を心がけています。 これをしないと、途中から息切れして長距離を走れないので効果が少なく、長続きしません。 (^^;; 

 マラソン42Kmでいえば4時間コースのスピードでしたが、久しぶりだと結構堪えます。  一応今年は、秋にソフトテニスの「杉並大会」に出ることと、冬にフルマラソンを走ること、これを目標にしてみます。 ・・今はあんまり自信ありませんが。。 ムリせずゆっくりと距離を伸ばしてゆこうと思います。

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4月
7 (土)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー 測定

オヤさんが ARTA必要十分マニュアルを公開してくださいました。
有難く、使わせていただきます。(^^)/

早速、MLS信号でインパルス応答を周波数解析する手法でF特と群遅延特性を測定してみました。 (インピーダンスは測定は明日の予定)

arta_070407.gif

まずは周波数(SPLと位相)から。
こんなに低音、出てたっけ?
少し低域が持ち上がった結果に見えます。
ゲートを設けず、FFT時間で計算しているから?
ちなみに、マイク補正はオヤさんのところの(修正版)を使わせてもらってます。

mysp_070407.gif

MySpeakerだとこんな感じ。
聴感上はこちらが合っている気がする・・
ARTAの使い方が悪いのかなあ・・

arta_gdelay070407.gif

一応、群遅延特性も表示させてみました。
スパイラル共振のすぐ下の35Hz付近で山があって・・ていうのは納得ですが、もっと遅れが大きそうなものだけど、、 それに、?150Hz付近は割りと平坦だし。 やっぱりきちんと測定できていないのかな。 
中域の暴れはすごいなー。 これは部屋の影響だけではなく、スパイラルからの音の遅れも大いに影響している部分だと思います。

 

(以下後日、インピーダンス測定の結果も貼り付ける予定)

追記:測定時間を延ばしてFFT数を上げると、低域の測定分解能が上がってレベルも下がってきます。そして群遅延は低域でもぎざぎざに。

arta_time_1.gif

追記:右図のように、時間軸でみたレスポンスに、インパルスの立ち上がりが出ないのは、変。 サウンドカードの入出力の非同期とかが原因かなあ・・

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