スピーカーを作り始めた8月20日から、 手の平の皮がむける症状が発生。 高温多湿な中で作業を続けた結果、みるみる進行してひどい状況に。
同時期に3日続けて10Km走破して以来、足のほうにも同じような症状が・・ 全然痒くないから水虫とは思っていなかったのがいけなかった。
昨日出張から帰り、今日皮膚科を受診したところ、 水虫が一番あやしいとのこと。 元々のアレルギー体質に作業で生じた粉じんが作用してアレルギー反応・・という線も無くは無いけど、 足の状況をみるとやっぱり水虫かな、 らしい。 
電動工具の振動で皮が向け始めたのは、たまたまであって、 原因は水虫菌が高温多湿の状況で急に活発化したためではなか、とのことです。
まあ、当分そんなに外出が無さそうなので、家族以外の人に移す危険性は低いけど、 症状が改善されるのに2週間、 その後完治まで2カ月くらい、 朝晩2回ほど薬を塗布しないといけない。 薄く延ばすようにすればそれほどべたつかないけど、 手のひら一面に塗るとなんだか嫌な感じだ。
しばらくは、できるだけ乾燥状態を維持して、家で仕事に励むことにします。
本日朝、早起きして長男(小4)と一緒にジョギングしました。
12月8日に小学校のマラソン大会があるとかで、毎日朝練習?帰りはクラブ活動で走っている様子。 昨日、陽気が良いので外に遊びに出たとき、試しに公園の周りを併走したら、結構なスピードで走るので 「もしや一緒に走れる鴨?」 と考えて、今朝早速実行です。
約3Kmを20分かけてゆっくりJOGでしたが、私の方は最近体調を崩してから走っていなかったため、息子のほうが元気で余裕があったようです。 嬉しいやら、少し寂しいやら。
ともあれ、子供の成長を見たひとときでした。
ようやく、仕事用の液晶モニタを購入しました。
これです。→ RDT214S(BK)
(21.3インチ、税送料込で87千円。)
14.1"のThinkPadT42が小さく見えます。
20インチでも良いと思ったのですが、現在使用中のThinkPadT42 (2373-J8J)の液晶が14.1インチ/解像度1024x768ピクセルなので、 これより文字が小さくなると視力低下が加速すると考えて、21.3インチを奮発しました。 (厳密には文字は若干小さくなりますが・・)
サイズ 14.1" 20" 21.3"
解像度 1024x768 1600x1200 1600x1200
画素ピッチ 0.278mm 0.255mm 0.27mm
ノートPCなので、アナログRGB表示ですが、まあ仕方ありません。
デスクトップPCで仕事をしても良いのですが、何かあってもすぐに出張に出れるようにしておくことと、その他多少の事情によります。
これでマルチモニタで、片方にVirtualPCのWin2000の仮想OSで、シリアル通信中も他の仕事がサクサクできます。 (今までは、通信中は通信ソフトの出来が×で何もできなかった) ついでに、「1つのOSに1つしか開けないアプリケーション」を仮想OS上でも開いて参照しながらホストOS側で作成できます。
冒頭の写真では、モニタの方にWin2000を表示しています。 昨日正式に公開されたVirtualPC2007では、マルチモニタ側でも全画面表示ができます。
少し仕事にやる気が出てきました。(笑)
3月にAdizero Japan6 (Adios6)を購入して間もないですが、久しぶりにミズノのWave Aero 20+R を6月13日に購入しました。
このシューズは4月に発売されていたのですが、ネットの評価を見てから、タイムセールを狙って購入です。メーカー希望価格¥16,500円のところ、Amazonで¥11,694円(税込)で購入。(今だともう少し安いようです) 但し3E幅を選ぶとカラーはブラックしかなかったのが少々残念なところ。まあでも普段使いもできるし、たまには渋いランニングシューズも良いでしょう。 26cm(3E)片足で220gと、まあまあの軽さです。
6月に購入したとき、岩手県の盛岡に出張中で、ホテルに配達してもらいました。 届いた翌日に早速、早朝ランで試してみてから、その後も日常的に使っています。
盛岡駅近くのお気に入りランニングコース、雫石川沿い、少し遠くまできて、遅めの田植えが終わった田んぼから岩手山の遠景
以下、既にトレーニング用として使っていて400km走行した、Adizero Japan6との比較をしながらの感想です。
- 軽さは、Adizero Japan6とほとんど同じで、26cm(3E)片足で220gと事前予想より軽量でした。走ってみても、重さを感じるのはスピードを上げたときくらい。
- クッション性はかかと部の硬めなAdizero Japan6に比べれば、かなり快適です。日常のジョギングにもロングランにも十分に使えます。
- ミズノお得意のパラレルウエーブプレートがグラスファイバー化され、Energy Liteをフルレングスで使われているので期待した反発性は、それほどでもありません。 これに関しては、Adizero Japan6でミッド~フォアフットで走った時の反発に軍配があがります。 スピード系のポイント練習ではAdizero Japan6を使うのがベターですね。
- このシューズの一番の良さは安定性です。少々ラフに外足部で着地しても、ブレや局所的な沈み込みなどの挙動はほとんど感じられず、何事もなかったように前足部中心から抜けてゆきます。 もう少し母指球側から抜けてほしいかな、という気もしますが、長い距離を走るにはこのくらいのほうが良いのかも。
- 耐久性はまだ55kmしか走っていないので何とも言えませんが、アウトソールのツブツブ部分の減りが早いのでは? という第一印象でしたがそれほどでもない気もします。 まあ、地面に擦るような接地の人は減りが早いかもしれませんが、何とも言えません。
ということで、サブフォーからサブ3.5ランナーの日常ジョギング中心使いには、十分使用に耐えるシューズだと思います。 私の場合は出張がとても多いので、マイカー出張の場合はAdizero Japan 6と2足持参、短い出張の時にはWave Aeroのみ、という感じで、良い仕事をしてくれそうな気がします。
(追伸)
昨日、元内閣総理大臣の安倍晋三氏が殺害されるという信じがたい事件がありました。 安倍氏が日本国のために身を捧げてきた日々を思い、ご冥福をお祈りいたします。そしてこの言葉以上の感情が沸いています。 この国はいつからこんな国になってしまったのでしょうか。日本国の今後を憂います。
購入後、5日間のインプレまとめです。
まとめとしては、「ミニバンの枠に収まらないドライバーズカー」ですね。
- 以下のサイト投稿分は上記の当サイトインプレの短縮版です。
これにて終了。 
なっとうや、うに (松任谷由実)
まあ久々に、懐かしいメロディーを聴いています。
最近のアルバムは光るものがだいぶ薄れてきた感が強くて、ほとんど聞かなくなってしまいましたが、以前はよく聴きましたね。 (家内が以前、ユーミン教信者でしたし。)
特に、PEARL PIERCE は高校卒業の頃のはかない思い出に通じるものがあって、なかなか浸れます。 アレンジも当時としてはなかなか新鮮で、いまでも楽しめます。
ではまた次回。
テニスでも仕事でも、集中力が大事です。
私のように自宅で仕事をしていたりすると、とにかく集中が長続きせず途切れがち。 それがテニスにも出てしまって、最近は集中力欠如の連続ミスばかり。 元々、見かけによらず飽きっぽい性格だし、歳とともに集中力も落ちてきたし。。
誰もが自分に合った集中法を持つと思います。 そんなわけで、今日は私なりの集中するための方法。。
1、ここ一番への集中
ここぞという時への集中力を高める方法として良くやるのは、「一点を見つめる」こと。 → これをより簡単に行うもので、「先細りのものの先端を数秒間注視する」 という方法です。
特にテニスの試合前やコートチェンジの時など、頭もスッキリして肩の力も抜けます。 仕事では人前でのプレゼン直前などで効果があります。

ラケットのフレーム側面に、マジックで手書きで絵を描いたテプラを貼っておくと良いですね。 (→実は今日貼りました。先をできるだけ細く書くため、黒 マジックで周囲を塗りつぶします) 仕事用なら、いつも視線が向くところに同じように貼っておくか、出張先ならペンの先を見つめます。
但し、あまり一点に集中することに専念してしまうと、テニスで言えばボールしか見えません。 実際のプレイに必要な情報は、ボールそのものより も、ボールの周辺の相手プレーヤーのフォームだったり、スイングやラケット面の方向だったりするのですから。。 ボール一点を目で追いつつ、その時々の周 囲の光景も網膜に焼き付けて意識し判断できれば、最高の集中状態です。 これを分散集中と呼ぶそうで、その能力向上は日頃のトレーニングが必要です。
2、集中を維持する訓練
ナンプレ(数独) を1日2問ほど。
ナンプレは一つだけの見方での思い込みは厳禁、様々な角度からの同時並行判断が要求され、頭の回転力が高まります。 1問が10分くらいですから、短時間の集中を何度か繰り返すことでの持続訓練効果もあるように思います。
また、普段使わない思考回路で頭を回す訓練をすると、なんとなく「苦手なことも受け入れる」ことに慣れて、集中が持続するようになるのかもしれません。
3、イメトレで自然に集中する
これは良く行われていますが、事前にプレイや試合のイメージトレーニングをしておくことで、その通りになってゆけば、自ずと集中してできるというものです。
4、リラックス
頭の中で、好きな音楽をかける。 (仕事中で状況が許せば、作業内容の応じてクラシックだったりフュージョンだったり。。)
1?4を組み合わせて、自分なりに試合などのイベントに向けて調整してやってみます。 絶対的な結果はどうあれ、「集中できた良い試合だった」と言いたいですね。
緊急事態宣言が解除となったタイミングで、久しぶりに荒川のローカルレースに出てみました。
大島小松川公園近くの、以前 小松菜マラソンで走ったのとほぼ同じコース、片道2.5kmの往復です。
受付時にアルコール消毒と検温。スタート前とゴール後はしっかりマスクを着用すること、など普通程度のコロナ対策を実施しています。 給水も紙コップに普通の方法で、特別なことはしていませんが、但し離れて取ってください、という説明でした。
そしてなんと驚いたことに、ポイントカードをいただきました。3回出場で1回無料招待!! また参加します! 
トレーニングもある程度積んできたし、シューズも(NIKE)ベイパーフライNext%2を履いて、まあまあ走れるだろう、という気持ちで行きましたが、入りのスピードが速すぎて途中から大失速しました。 ゴールタイムは1:47:47。フルの3.5ペースより遅いです。 
久しぶりだしシーズン最初だし、あんまり頑張れなかったけど、こんなもんでしょうね。トレーニングの一環としては、レースでないと出せないオーバーペースも経験できたので良しとします。 ベイパーフライは思ったより硬めに感じました。体がシューズに追い付いていない感じで、フルで履くのは厳しいかも。
引き続きトレーニング継続します。 まだフルのレース入れていないけれど、館山若潮もオンラインになってしまったし、春のレースを待つとしますか。

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