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昨日AndroidスマートフォンIS11CAを買ったので、今朝のジョギングに早速ポケットに忍ばせ連れ出した。いつもの13.5Kmのコースを寄り道しながら。
夏は5Km付近のセブンと、9Km付近の風土村で水分補給と小休止。汗びっしょりでポケットの中のハンドタオルと一緒のIS11CAだけど、この高湿度環境でも十分な防水性能があるから安心。
9Km地点の「風土村」で休憩→
アクエリアスで水分補給
風土村には、先日僕のお腹にキスマークを付けてくれたポニーの「たいよう」くんがいるので、いつもの朝の挨拶をする。
その後、自宅に向かう途中には牛舎があって匂いがすごく、ジョギング中の身にはかなり辛い。 自然にピッチが上がる。
最後は自宅付近の農道往復1.5Kmで距離調整。 15Kmを目標にしているけど、13.5Kmくらいで足が急に重くなり、右膝が少し悲鳴を上げ始める。 今日もこれくらいにしておこう。
これからはスマホと共に、1時間半のジョギングが楽しくなるな。 
昨日は帰宅するのが精一杯で、余韻を楽しみつつ床に就きました。 雑感を書くなら、記憶の新しい今朝しかないと思って書き記しておきます。 結果は書きませんのでご容赦を。 誌面での自分を含めた皆さんの評価を見る楽しみが薄れてしまいますので。
まずは、直前の打診にも関わらず現地で手伝い役を引き受けてくれました、学生時代の後輩のえびさん、ありがとうございました。 貴兄がいてくれたお陰で、2番手だった自分の後の他の人の音を冷静に聴くことができました。 客観的な視点で見てくれて、適切に話相手もしてくれて、ありがとう。
さて、肝心の雑感ですが、編集部よりまず最初に「本年は長岡鉄男氏の7回忌にあたり、ご賛同の方より奥様に御花を差し上げたい」とのことで、わず かばかりの気持ちを残しておけました。 ただ、7回忌を迎えて奥様の気持ちとしては「方舟もそろそろ整理したい」とのことでして、今年が方舟最後のコンテ スト試聴会だったかもしれません。 残念ですが仕方のないことでありますし、反対に、これまで故人を偲びそのままの形で残して管理いただいた奥様ほか関係 者の皆様には深い感謝と敬意を表したいと思います。
【方舟の印象】
画像は開始前にハセヒロSPでウオーミングアップ中の様子。照明は裸電球、エアコンも壁付け2台、天井はなく屋根材のガルバニウム鋼板の裏打ちのみの簡素な風貌ですが、音に大きく関わる部分はしっかり作られ、私にとっては素晴らしい音響ルームに思えました。
競作試聴の後、後ろのネッシー2を鳴らしていたのですが、音を聴かずに抱いていた長岡サウンドのイメージを完全に払拭する、その刺激感の無いのに 解像度・音場感のはっきりした音は忘れられません。 共鳴管はバックロードとは違って中低域の音の正確性が落ちないという感じを受けました。もちろんその 深淵なる超低域も。
「ここに来れて本当によかった」 と素直に思える時間でした。
【試聴に用いた機器】
CDプレーヤー: DENON PMA-SA1
AMP: Accuphase E-308
競作の試聴には贅沢ですし、シンプルで実用的な組み合わせ。 各作品の違いを滲みなく表現していたと思います。 やはり高級クラスの音はよいですねえ。 部屋もあってのことで私には縁の薄い踏み込み難い世界。 私のような駄耳でもその良さは良くわかりました。
【作品】
今年は例年の「トッププレーヤー」作品を選ばずに、世代交代を図ったようでした。 石田健一さんも、金田清治さんも、その他常連さんもおられません。 昨年の顔ぶれでは、前川宗賢さんと豊田高専さんがおられたのみ。
作品は皆さん、綺麗に仕上げをされている方々が多かったです。 素材感を大事にしたクリア塗装のみの私の作品は見劣りするばかり。
音のほうも素晴らしいものばかりでした。 それぞれが特徴がありましたが、グランプリ受賞作品はバランスにおいても音の鮮度においても、低域の伸び・量感においても欠点の少ないものでして、誰もが納得するものでした。
【3D-subakoの評価】
私の作品を特に評価してくださった、六本木工学研究所代表の大原嘉礼氏には感謝します。 低音をバックロー ドというよりはバスレフに近い音です、と評されたのは、まさにそのとおりと思います。 これでも、バスレフよりは立ち上がりを出るように設計・チューニン グした結果でして、3D-スパイラルの低域の特徴と思います。
それから、選考書類に差し込んであったSpeakerWorkshopでの測定データに関心していただき恐縮です。 氏は「日本語の解説書もまだない」とおっしゃりましたが、いえいえ、 オヤさんのサイトやら、いろいろ出てきています。 私など、そのまんまやってるだけでして・・(恥)
・・ オヤさん、すみません・・ 万一、雑誌にそのように掲載されましても、ご容赦ください。
追記おわり **
【オクタゾイド】
石田義之氏の7月号作品「オクタゾイド」で、MG850、試聴できました。 ハイスピード故の、音のすっきりさに聞き入 りました。 曖昧な音像感がない感じ。(正直、私の耳のレベルを超えていました。) 少々声の子音が強めに感じたのは、2発入りの高域干渉であることを祈 ります。
・・石田さんのお人柄に惹かれました。 以前より抱いていたイメージを更に飛び越える、とてもソフトで気遣いのすばらしい方でした。
【総括】
私の青春時代から続く趣味の一つ「オーディオスピーカー自作」において、記念碑となる出来事でした。 いろいろな思いを胸に抱いて、これからも自分でできることは自分でやってみる、を信条に精進したいと思います。
3D-スパイラルは、まだまだ未知の可能性を持っています。 これで終わりとは思っていません。 そのうちまた、次回作に今回の知見(大口径スパイラルでの仕切り板剛性不足など)を生かしたいと思います。
恒例の、第39回館山若潮マラソンを完走(?)してきました。
スタート位置は、~3時間30分
しかしながら、練習不足、10日前のインフルエンザ、当日の寝不足。
途中までいい感じで、心拍数も安定していたのですが、脚が売り切れました。
ネット3時間52分39秒。
種目別順位 323位/1265
総合順位 1323位/5212
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 00:00:53 | |
| 10km | 00:51:07 | 0:50:14 |
| 20km | 01:40:52 | 0:49:45 |
| 中間 | 01:46:23 | |
| 30km | 02:33:42 | 0:52:50 |
| 40km | 03:40:53 | 1:07:11 |
| Finish | 03:53:32 | 0:12:39 |
前半飛ばしすぎ、絵に書いたように後半失速しました。僕のこのコースのセカンドワースト。
何とかサブフォーは死守しましたが、33キロ過ぎから歩きまくり。スピードも上がらず、3時間45分のぺーサー集団に抜かれて、ついていこうとしたけど無理でした。
疲れました・・
次は来週末の旭飯岡ハーフと、3月の古河はなももマラソンです。
一昨日より製作を開始したコンテスト用のスピーカーですが、 板取りを考えていたら手持ちの材料では足りないと判明。 
あと、占有面積の大きさも、完成後の使い難さに繋がるので、残念だけど設計方針の変更です。
手持ちのVP200管を外筒に使用。 全高999mmはレギュレーションぎりぎり。 この設計なら部品点数も少なく、塗装も分解してできるので楽。 何より分解して再利用可能な塩ビ管であることがメリット。
課題は内筒の固定方法。 さすがに宙ぶらりんでは、もし1次審査を通過した時に輸送中に外れる危険性が高いからね。
以上、少し面白みが無くなったけどその分、音の傾向が読めるのでまあいいかな。
世の中、シミュレーションが花盛りです。(Speakerの話題では、ないっす)
工場設備用シーケンサの世界でも、常識になってきています。 常識と思っていない、そこのアナタ、遅れていますよ。(笑) これからは、シミュらないと。
筆者は以前よりこれを使ってきていまして、1ユーザーとしてそれなりに意見を持ってメーカーに声を上げてきました。 ここらで少々紹介します。
1、三菱電機製Melsecシーケンサ用のプログラムを、PC上で廻してシミュレーションを行うことが、かなり手軽にできるようになっています。
GX-Simulator(三菱電機のサイト)
さて、上記サイトを見ると結構使い出があると思ってしまいますが、まーだまだ完成度はいまいちです。 何といっても、実CPUで常識な「RUN中書き込み」がこれで可能となったのは、昨年なんです。 それ以前は変更したら一旦STOP処理して、全部書き込んでからRUNさせる、という手順しかありませんでした(ってやってらんないよ!)。 晴れてようやくRUN中で可能となり、使える代物になりました。
動き物でない計算だけの検証は十分に使えます。 ただこれだけなら、実際のCPUがあればそれにソフトを入れて検証しても手間は同じですよね。
それから、筆者の環境ではモーションCPUへのDDRR/DDRW命令があるとエラーが出てRUNできない不具合が出ました(もう改善されているかも知れぬが)。
2、続いて上記にバンドルされている周辺ツールとして、IOシステム設定というのがあります。↓はその設定画面です。
信号やデバイスの条件を4つ(AND2つ、OR2つ)まで設定でき、一定時間経過をもって、信号をONさせたりデータに定数を格納したりできます。 このデバイス格納は、以前私も大いに要望していた機能ですから、少し進んだようです。 また、タイミングチャート形式での設定も可能で、そちらは自由度 が上がります。
しかし、この変数の格納に、どうしてデバイス指定できないのでしょう か。 難しい注文ではありません。 例えば [DMOV D1000 D1010] とか、[BMOV D1000 D1010 K20]とかと同じことができないと、モーションコントローラとの連携ソフトのシミュレーションには使えません。 できればインデックス修飾(間接指定) なども・・言い出すと限りなし。。 (といっても、どのみちモーションとは連携試験軸数も多いので大変ですけど)
結局、電磁弁+シリンダや、 モーターをモデル化した専用のシミュレータ周辺ツールを自分で作ってしまったほうが早い気がします。 GX-simulatorはMX- componentから通信が可能ですので、VB6やVB.netで作れます。 (ここでもマルチスレッドの問題が昨年の夏に解決したばかりですが。)
昔、 豊田スタジアム開 閉屋根システムの操作卓CPUのシミュレーションを行った時には、VB6からCCリンクボード経由でシーケンスCPUデバイスをモニタ/書き込みを行い、 パソコンに26台分の台車駆動インバータの役割をさせていましたが、規模が大きくなればそのような専用ツールの開発も意味が出てきます。
3、GOT(タッチパネル)をシミュレーションして、 GT-simulator2(三菱電機のサイト) という、上記GX-simulatorや実際のCPUとシリアル通信で連携して一環したデバグを行えるツールが(別売で)あります。 ただし、1台分し か接続できませんので複数台のシミュレーションは個別に行うことになります。 また、同様に「局番設定」などの機能は使えず、全てのデバイスは自局デバイ スに書き換わってシミュレーションされることになります。
まあ、ここまで書きましたが筆者は良く使っています。
何といっても既存設備の改造などで、試運転時間を圧縮するには必須のアイテムです。 日中は実機で試運転、夜間はホテルで改造・バグアウト(っていつ寝るん?) ・・最初から立ち上げるようなものでは、それほど重要とは思いませんが。
昨 日も朝から、GP-PRO画面をGOTに変換して1画面テスト用に追加し、改造ソフトを作って夜中の1時にシミューレションまで完了しました。 今回は自 分が試運転に立ち会えずお客様にお渡しするソフトなので、慎重を期すためにシミュりました。 GP-PRO画面をGOTに変換するGT- Converter2が取りこぼしが多く、実使用には耐えませんが部分テストなら何とか使えます。
今後もこの方面は積極的に活用してゆく所存ですので、三菱電機さま、どぞよろしくです。
10月の声とともに、2017~2018年のマラソンシーズンが始まりました。
シーズン初めは、昨年と同じく職場の仲間と白井梨マラソン、10Kmの部です。 仲間は10Kmが1人5Km1人でした。
昨年は10km初レースで、フォームが定まっておらずスピードが出ずに46分56秒。 今年は大転子ランニングで46分を目標に走りました。結果、71秒短縮し、45分45秒の自己ベスト更新です。
種目別順位 66/490
総合順位 277/1826
ゴール後は恒例の梨をほおばります。
レース中に心拍数を初めて計測しましたが、10kmはさすがにキツイですね。レッドゾーンに張り付いてます。
今後の予定は、来週10/7(土)の東京30km、3週間後の10/29 水戸黄門漫遊マラソン(フル)、11/12成田POPラン(ハーフ)、12/3第12回 湘南国際マラソン(フル)・・ と続きます。 何としても、フルサブ3.5を達成したいです!
Takenakaさんのサイトで知ったのですが、タテマツ音工さんから、3D-スパイラルスピーカーが市販されました。
市販スピーカーユニットを組み込んだタイプが、いくつか発売されています。
ところで、中身は円筒タイプの3D?スパイラルなのか、角型タイプなのか・・ 興味のあるところです。 当サイト内、3D-スパイラルスピーカーのページ



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