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先週、D級アンプのパッシブプリの件を日記にしました。
この記事にも書きましたが、当面の目標はリレー切り替え式のリモコン化アッテネータです。
リレーの接点の品位による音質変化も気にはなりますが、音の良いと言われる接点劣化の少ないリレーは1個500円以上します。 アッテネータで使うと個数が多いので、これだけでhypexのUcD32MPアンプの本体価格と同じくらいになってしまいます。
そのため、できるだけ安いリレーということで、定番(?)のHSIN DA PRECISION の941H-2C を使います。今回はDC5V駆動なので941H-2C-5Vを使用。
しかしさすがにいきなり組み上げてしまってから出てきた音に?マークが付くと困るので、事前に2個のリレーと抵抗を組み合わせて、Lパッド型アッテネーションで音質確認をしておきました。 まあ、劣化している気もしますが、どこが劣化している、というのもわからない程度の、何となくフォーカスがぼやける感じの傾向、というだけでした。 ということで問題無しと判断、このリレーを使います。 秋月で1個100円
さて、回路のほうですが、先日仮に組んだごとうさん式の有接点ロータリーアッテネータ劣化版の回路そのままで良いか、しばし考えました。
- まずは、入力/出力インピーダンスが違うので実際に組み合わせるDACとアンプのインピーダンスで計算したい。
- リレー式なので、音質に影響のある部分への直列抵抗は極力減らせるように考えたい。
途中、不完全な回路でごとうさんのダメ出しをいただき、出来上がったのがこの回路図です。 左下のリレー1個がミソで、ここでR2側に並列に入れるようにして、R1側インピーダンスが上がりすぎるのを防いでいます。なるほどの設計ですね、さすがごとうさんです。
抵抗値の計算は、ごとうさんの案から少し変更かけて、粗々こんな感じ。これからもう少しに詰めます。
基板への実装レイアウトの検討。当初は制御回路は分けたほうが良いと思っていましたが、それよりも小型で配線長を短くする方がメリットがありそうです。 でもマイコンまで一緒に乗せるのは単に小型化したいだけなので、本当は別にすべきかなあ。
さて、肝心の使用抵抗ですが、KOAの金属皮膜抵抗(1/2W)とbispaのLGMFS(1/4W)をテストしまして、KOAは無難な音質ながら高域に少々ざらつきあり改善したい、bispaは高域は上品ですが1/4Wだったからか低域の量感が減ってしまいます。1/2Wなら大丈夫なのかな・・
bispaのLGMFSA(1/2W)に行くべきか、他のごとうさんのお勧めを試すべきか、まだ迷っています。
そして、マイコン、ARMのmbedでC/C++を3年ぶりに書くわけですが、開発環境もOSインストール時に真っ新で新たに入れなおさないといけません。(汗) プログラムが出来上がるのはいつの日か?
台風が近づき、同日開催予定だった横浜マラソンが中止となる中、第二回水戸黄門漫遊マラソンを完走してきました。
いつものようにスタート前の緊張の時間。でも雨でテンションダダ下がり。
シューズは、adizero Japan Boost 2。万全を期して今回はシューズカバーを付けました。 15Kmくらいまではあまりびしょびしょにならず走れたけど、まあ途中からは何の効果もなし
タイムは3時間38分39秒、自己ベスト更新ならず平凡な記録に終わりました。
中盤までは平均キロ4分50秒で理想的に刻めていたのですが、30キロ過ぎから脚が攣り気味で失速、いつものパターンですね。 今回は膝をかばった走り方をしたせいで、ふくらはぎと足裏が攣りそうになりました。
以下はランナーズアップデートからのコピペ
| 測定ポイント | スプリット | ラップ | 通過時刻 |
|---|---|---|---|
| Start | 00:01:46 | 09:01:46 | |
| 5km | 00:27:03 | 0:25:17 | 09:27:03 |
| 10km | 00:51:17 | 0:24:14 | 09:51:17 |
| 15km | 01:15:32 | 0:24:15 | 10:15:32 |
| 20km | 01:40:00 | 0:24:28 | 10:40:00 |
| 中間 | 01:45:29 | 0:05:29 | 10:45:29 |
| 25km | 02:04:20 | 0:18:51 | 11:04:20 |
| 30km | 02:28:40 | 0:24:20 | 11:28:40 |
| 35km | 02:55:29 | 0:26:49 | 11:55:29 |
| 40km | 03:24:22 | 0:28:53 | 12:24:22 |
| Finish | 03:38:39 | 0:14:17 | 12:38:39 |
この大会は第二回の開催にしては、駅前のアクセス、コース、ボランティアの方々の雨の中のご尽力など、よくできていたと思います。 ちょっと遠いけど、また参加したくなる大会でした。次回は晴れたらいいな。
1月2日の記事で 掲載した、subako-ex用の下部積層スパイラル計画。 木曜の夜に材料が届いたので、本日1日でカット?研削まで強行しました。 朝から晩まで、昼 時以外はほとんど休み無く1日中みっちり作業をしたので、全身が粉塵まみれでクタクタです。 もう暫くはグラインダーを持ちたくない気分(^^;;
斜め研削部分が、風車かジェットエンジンみたいで綺麗でしょ?(え、綺麗じゃないって? 笑) 勿論、裏面も同様に削ってます。 このように積層スピーカーは、合板の模様をデザインとして楽しむこともできるのです。 これは内部なので普段は見れませんが・・
なお、事前に設計図をA3用紙に原寸大でプリントして、型紙を作っておきました。 これで朝6時に起きて、安心して2台分のケガキが出来ました。
仮組みしてsubako本体を乗せてみました。 音も出してみたのですが、隙間からエア漏れしてるのもありますが、低いほうにはかなり延びて歪み感が随 分減ったのですが、量感は減ってしまいました。 下面開口部をもう少し広げようと思います。 それまでは、接着せずに我慢。。
突然ですが、ひらめきました。
下の画像に写るパーツを合成したものを。。
当分、妄想が続きそう。
要点だけかいつまむと、
- FE103En-Sを、Kidsスタイルのシナアピトン合板2枚重ねバッフルに取り付け、20度上を向かせてツイーター付加。 これで透明感のある中高域を得られる。
- Super-SWANは元々頭部を取り外し可能にしてあったので、首から胴体にかけては、そのまま流用。
- ロード開口部を塞ぎ、Kenbeさん流のバックロードバスレフ化。そこに積層スパイラルを上向きに取り付け、最適化調整。 伸びのある低域が得られる。
高さ・奥行きとも大きくなってしまうけど、これなら旧材利用でメインスピーカーになりうるクオリティが得られそう。期待できそうな気がする。今年の塩ビ管オフ会に間に合うかも。 
今日ははもう大晦日。 2006年を振り返ってみます。 (いつものように公私混同の内容で、記事リンクつき。。)
- 年初から1月下旬まで舞鶴出張。 途中、現場で.netプログラムをしたり。
- 帰ってから2ヶ月間、仕事の合間に3D-subakoスピーカーの製作と調整に明け暮れる。4月の頭に、月間stereo誌の読者スピーカーコンテストに応募。 また、測定環境が必要なのでこれを構築。
- 3月末、mc8の初年度(2005年度)の決算業務を実施。
- 4月?7月頭まで、体力勝負の関西方面出張。 お客様の寮で過ごす。 労災特別加入。
- その間、塩ビ管SPの会の関西オフに手ぶらで参加。 スピーカーコンテストの1次審査通過の連絡あり、休日をいただいて3D-subakoスピーカーの最終調整と、方舟での本選に参加。 新人賞をいただき 7月19日発売の8月号に掲載される。
- 7月、音の入り口のグレードアップ。 DAC(Accuphase CD-61)と、PCサウンドカード(Onkyo SE-90CI)を購入し、PCによるミュージックサーバー化。 その純度の高い音の虜になる。
- 7月31日、Iさん邸にて緊急オフに参加。
- 8月上旬、那須に2泊3日の家族旅行。
- 8?10月、3D-subakoのハイスピード化改良。 やがて3D-subakoHSとなる。
- 8月上旬?9月上旬、福岡のお客様で休みなしで連日深夜のきっつ?ィお仕事。 途中、2度ほど噴火して鎮火。 なんとか引き上げてくる。
- 11月、subako-HSを完成させ、塩ビ管SPの会の横浜オフに参加。
- 10?12月上旬、社内サーバーの仮想OS化に着手。 同時期に公開されたVine Linux 4.0を組み込み、2台構成のサーバー環境を構築。 Musicサーバーもこの中に組み込み。
- 12月、3D-subakoの低域高調波歪測定を行い、HSバージョンを分解し、32Hz再生に挑戦、好結果を得る。
こうして振り返ると、仕事とオーディオが同じくらいの比重だった1年でした。(笑) 来年は、もっと未来の仕事に繋がる種を撒かねば・・
小生のブログ読者の皆様、本年1年間ありがとうございました。 来年もまた公私とも頑張りますので、よろしくお願いします。 良いお年を!
いよいよ明日に迫ったstereo誌スピーカーコンテスト本選。 今日は最終の煮詰めの日です。
「巣箱」君としての外観を整えるため、塩ビ管部分を木の幹に似せた木目調の壁紙を貼りました。
ユニット固定ボルトを、+小ねじから黒染めの六角孔付ボルトにしたかったのですが、地元のホームセンターにはありませんでした。(涙) ・・仕方ないので、マジックで黒く塗ってみましたが、まあこれでも良いかな。。
さて、音のほうですが、昨日秋葉原でフェルトと鉛テープを仕入れて来たのですが、フェルトを入れてみたものの、音のスピード感が落ちて重心が上がった感じになってしまい、取り去ってしまいました。 結局、空気室内は吸音材ゼロです。
・・但し、以前から使っていた秘密の拡散材が入っています。 これについては、また後日のお楽しみということで。 ピアノの右手高音部分の定在波・共鳴防止に寄与しています。
下部ディフューザーの形を更に削って整え、水性クリアラッカーを重ね塗り。 細かいところを微調整して、完成です。
改めて聴いてみると、かなり完成度の高い音質バランスになりました。 私の部屋とCDプレーヤー、そして自分の耳が力不足で、これ以上の煮詰めはとても困難なレベルまで来ていると感じます。
吸音材ゼロのショートホーンによるスピード感のある中低域と、スパイラルホーン独特の中域輻射によりFE88ES-Rがドライになりすぎず、厚みのある ボーカルやギター、チェロなどを奏でます。 そして低域を40Hz弱までバスレフで補強されているため重心が上がることもなく。
自分でできることは全てやりました。 臆することなく、方舟に乗り込めます! 結果はどうあれ、皆さんに聴いていただくことが喜びです。 おそら く方舟では低域がだら下がりになって不足するとは思いますが、それは仕方のないこと。 それより何より、自分が人に伝えたい音が出せれば満足です。
もっと言っちゃうと、3D-スパイラルが今以上に認知される機会になれば、なんて偉そうなことも思っています。
では、行って参ります。
紆余曲折を経て、New Balanceに戻ってきました。
前回のNewBalanceシューズは、3年前に購入したもので、M740 4E WH6755でした。 悪くはなかったし安定感もあり、良かったのですが、最近の軽量シューズの魅力にかなわず世帯交代した記憶があります。その後、asicsを1年、adidasを1年履いてきました。
さて今回購入したM1040。メーカーサイトでは、フルマラソン完走~4時間半程度を目指すランナーに適応とありましたので全く眼中にありませんでしたが、先週の第2回水戸黄門漫遊マラソンで、走友のsukkyoくんが、M1040を履いてネガティブスプリットを刻み、3時間18分4秒という素晴らしいタイムで快走したため、後半脚攣り気味で失速した自分と照らし合わせて、シューズは軽さや反発性だけではなくやっぱりクッション性が良くて脚に負担をかけないものがフルマラソンでの基本と思い直しての購入です。 昨年モデルのためかネットで7100円ほどで安く買えました。 
横から見ると、ドロップが大きめです。 ネットの情報では12mmとか。 今年のモデル(8)はドロップ8mmになっているようで、結構感じが違うかもしれません。
ソールは完全なフラットソールで、スピードの変化にもリニアに対応できそうです。
まだ筋肉痛から完全に開放されていませんが、早速14キロほどロードを走ってきました。 ジョグスピードだけでは感触がわからないので、途中ビルドアップ。
GPSログ
フラット着地で、踵に体重をしっかりかけるとポンポンと弾むようにストライドを伸ばせます。 重さのあるシューズなので、軽快というわけにはいきませんが、大腿に負担のかかるadizero Japan Boost2 とは明らかに違うなと感じます。 来週は成田のハーフなので、物は試しでどのくらいスピードに乗って走れるかトライしてみようかと思います。
adizero Japan Boost 2 と並べて撮ってみました。 デザインはadidasのほうがおしゃれで好みですね。
本日、今年最後の仕事を引き渡してきました。
一年の締めくくりに相応しい、質の高いMotion仕事ができました! 
既存制御装置の置き換え案件。
今年の5月頃から地道に準備してきて、10月末から本格的にソフト作成を行い、制御盤出荷前検査を経て現場へ。 ・・いつもなら可能な機械メーカー試運転は既存機械転用なのでありません。
そして現地短期間の集中工事・試運転立ち上げによって、製品の生産が可能となりました。
思えばここ1年、国内で設計して機械メーカー試運転・倉庫納入までで引き渡す仕事の数々、現地での立ち上げ仕事はありませんでした。 そのぶん楽でしたが、 やはり機械を動かして最後の製品を出すのが結果なので、久しぶりに充実した仕事ができました。
(追記)今回は一人ではなくて共同でソフトを作って組み合わせ、試運転も複数名で行い完成させた、ということも、楽しくできた要因だったです。
来年もまた、こういう仕事ができると良いなあ。
今日の早朝、4時過ぎ。
自宅から2.5キロほど走った場所にある、割と大きな交差点で事故は起きました。 
地図上でいうところの、稲毛区役所前。
いつものように、明るいヘッドライトを点灯して走っていたら、交差点の手前で前方の歩行者用信号が青点滅に変わりました。
車も少なく、急いで渡ろうとして少しだけショートカットしたのが間違い。
気づいた時には、左腕と胸に強い衝撃を受けて転倒していました。バウンドした記憶があります。 10秒ほど動けず、立ち上がって歩道側に戻りましたがしばらく息もできず。。
何に引っかかったのかと思えば、何の意味もないように見える三角形の縁石。 これはジョガーや自転車へのトラップとしか思えない。 片足だけなら転倒せず済むはずで、おそらく両足とも引っかかってアスファルトにダイブしたのでしょう。
怪我のほうは、左胸部強打による打撲か肋骨のヒビ? 呼吸するだけでも痛いのだが、今日のことだし、2・3日しても同様であれば病院に行くことにする。
そのほか、厚手の手袋をしていたのに腕と手の甲に擦り傷で流血、左ひざの外側も同様。 まあ頭から落ちなかっただけよかったような状況です、
3日後にフルマラソンを控えているのに、この分だと走れたとしても全力は難しい。 自分の責任とはいえ、対岸の同じ個所にはガードレールが設置されているので、余計に恨めしく思える。
割と新品のechoが残念な姿に・・
皆さんも気をつけましょうね。











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