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完成直後のクライミント2は、ダクト面積が大きすぎてゆったりめの低域でした。
スピード感あってのゆったりは良いのですが、スピード感が落ちていたので不満があり、スパイラルの位相(捻り)を180°/6枚 → 180°/5枚 に捻ることで、面積を30cm2 → 24cm2に減らしたところ、スパイラルらしいスピード感が出てきました。
良い感じなので、ARTAとLIMPで測定し、SpeakerWorkshopにインポートしてみました。
低域は部屋の影響を強く受けていますが、50Hzまではしっかり出ていますね。 実際は40Hzまで実用になっています。
録音もしてみました。 こちらに掲載しています。
ネットワーク回路は以下のクリアミントのものそのままです。(右側のF特はシミュレーションのもので実機測定結果ではありません)
先週、3/15(日)、古河はなももマラソンを走ってきました。
20年ぶりのフルマラソン挑戦で、平たんなコースで前半少し飛ばしましたが、後半予定通り失速、でも歩かず粘って4時間20分は切れました。実力通りのタイムと思います。 
種目別順位 595/903
総合順位 4185/6763
| 計測ポイント | スプリット | ラップ |
|---|---|---|
| Start | 00:04:49 | |
| 5km | 00:33:57 | 0:29:08 |
| 10km | 01:02:10 | 0:28:13 |
| 15km | 01:30:08 | 0:27:58 |
| 20km | 01:58:30 | 0:28:22 |
| 中間 | 02:04:43 | |
| 25km | 02:27:52 | 0:29:22 |
| 30km | 02:58:28 | 0:30:36 |
| 35km | 03:32:42 | 0:34:14 |
| 40km | 04:05:52 | 0:33:10 |
| Finsh | 04:19:56 | 0:14:04 |
何しろ35キロあたりから歩く人がどんどん増えて、僕も歩きたい、と思った時、友人の『自分を信じて』との言葉を思い出して、まだ行ける、周りの人たちと一緒にゴールしよう、って考えたら歩かず走れました。
久しぶりに味わうこの充実感! 自宅で風呂入って、肉焼いて食って、日本酒を浴びるように飲みました。^^;;
この充実感、、3か月くらいかけてじっくり本気で取り組んだ仕事が一発OKになった時のような喜び、といえばわかるでしょうか。 苦しみがあってこその喜び、完走したことのある人しか味わえませんね。 
さて、走り切ったら書こうと思っていたプチカミングアウトをネタとして記しておきます。
昨年8月に人間ドックを受診したとき、 肺年齢が60歳と言われました。 まさか、週に10キロくらい走ってるのにー?
元々の体力の無さもありますが、小学生の頃まで気管支喘息持ちで無理なスポーツができなかったのが根底にあるのかもしれません。
高校・大学とソフトテニスで結構鍛えたのですが、成長期のマイナスは払拭できませんでした。
今日のフルマラソンも、後半は太ももがキツイ状況ではあったものの、大股で走れる状態だったのですが、とにかく呼吸が苦しくてペースダウンせざるを得ませんでした。
今後も鍛えてゆこうと思いますが、せいぜいサブフォーが目標ですね。 それ以上は素質的に無理だと自覚しています。
前向きに考えて、肺年齢60歳でもこれだけ走れるのだから、あと10年これを維持すれば年齢相応のタイムを維持できるってことですね。 笑 今後も走り続けますよ~
昨年末にズームフライ3を買いました。 最初は重い印象だけだったのですが、その後練習で使用しているうちに、カーボンプレートの反発を上手に使う走りがわかってきました。
そこで、ズームフライSPファストでは少々固いと考えていたレース用シューズに、ズームフライ3と同じミッドソール「リアクトフォーム」を使ったお古のズームフライフライニット(FK)も、メルカリで購入しました。
昨日、20kmランでFKを試してみました。 スピードの乗せ方は初代ズームフライに似ていて、前足部母指球外側接地でそのまま空き缶を踏む潰すように前~中足部に荷重した状態で地面を押す、という走り方をするとカーボンの反発を使えるような感じで、初代の正常進化型という印象を持ちました。
しかし最新のズームフライ3のように踵で地面を押しても、カーボンプレートの硬さを感じるばかりで、しなりは生じにくくスピードがあまり乗ってきません。
クッションは初代ズームフライに比べて向上しています。ですので、フォアフット走法を含めたトレーニングにはこれが良さそうです。
今回、ズームフライFKで走ってみてよくわかったのが、最新のズームフライ3の良さです。 完全なフォアフットでなくても、中足部から踵で荷重してもその後前足部から抜けて行く走りであれば、カーボンプレートがミッドソール(リアクトフォーム)を変形させてその戻る反力によって、私の速度域では楽にスピードに乗せやすいです。重いくせに!?
それに、足裏にかかる圧力負担が小さいです。 ズームフライFKで20Km走ったあとに久しぶりに貧血になってしまい、結果的にズームフライ3の豊かなクッションのメリットを感じています。
ハーフやフルのレースでどれを履くのか? 悩みは増すばかりです。
(追記:2/22)旭の海岸まで、ズームフライFKで30kmランに行ってきました。
Garminログ
海岸線の風の強いこと! そこで体力を使ってしまい、22km過ぎでペースダウン。 まあ走りやすいのはいいですし、蹴りやすいのでフォアフットでスピードも乗りやすいです。 でも、なぜか右脚のアキレス腱が痛み出してしまいました。 フルで私が使うのはリスクがありそうな感じです。
- ズームフライフライニット(FK):216g/26cm
- ズームフライ3:242g/26cm
- 上:ズームフライ3、下:スームフライFK ソール厚みはだいぶ違います。3のほうが前足部の厚みがあるぶん、ドロップが小さいです。
今日、いつものトレーニングコースを走ったとき、最近めっきり減退ぎみの体のバネが戻りつつある気がしたので、 腰のバネに意識して走ってみた。
スピードが出るので爽快感が出てきた。 バネが少し戻ってきたかも。。 しかし息がきつい、腰が痛い。 
なかなか減らない体重だが、プチダイエットのおかげか、少しずつだが減少の兆しあり。
その他、最近の私の トレーニング・テニスネタは、↓で。
http://www.sogamics.com/modules/minidiary/index.php?req_uid=2
まあ、地道に長く続けるしかないですなあ。
** 5月度月間走行距離:19.5キロ **
昨年度に予定外の空前の利益を出してしまったため、今期の中間納税も(一般的な方法で)その半分の金額を、本日納税してきました。 期末決算では、きっとだいぶ戻ってくるはず。 
弊社の場合は今月のサブプライムショックの直撃は避けられたため、今のところはなんとか凌いでいます。
けれども、今の状況は持ってもあと半年間。 直撃を受けた客先の状況を見ているので、その先のことを本気で考えると、ぞっとします。
今期の利益を少しでも圧縮して将来の飯の種になるシミュレーション機材を購入すべきか、それともじっと我慢して、世に役立つ可能性の薄い税金に持っていかれるのを指をくわえて待つか。。 
機材を購入すると固定資産になるため、来期以降も償却費としてかかってきます。 3年前に○○万円かけて購入した機材は、今でもテストで使える場合もありますが、その機会は減る一方。。 今度買ってもせいぜい3年かナ。 それに、今買っても今期の償却費は月割りなのでほとんど落とせない。
5年以上使ってきたカラープリンタは買い換えるとして、他には何か無いものか。
4ヵ月後の期末に納入完了するには、今後1?2ヶ月で決断しなくてはなりません。 悩みどころにこの景気急降下。。参った。
タグ ランニング レース 健康 Tarther Zeal 横濱ノースドックラン ハーフマラソン
横浜ノースドックFALLラン、ハーフ。
雨の予報が快晴になり、普段は入れない米軍敷地内を気持ちよく走って来ました。 米軍の大きな船や貨物船のすぐ脇を走り抜けるのはなかなか爽快です。 バンドの生演奏でも応援してくれました。
今回は前半ゆっくり、後半飛ばす作戦、予定通りのラップを刻めましたが(GPSログ)、最初遅すぎたのと最後少し落ちてしまって100分切れず、1時間40分30秒でした。まあこんなものでしょう。
途中、3周めで給水が途絶えるというアクシデント・・ 一番欲しかったところなのに、、 4週めで復活してましたが、こういうトラブルはちょっと困りますね。
少々残念な見解を見つけた。
マツダのSKYACTIV-Gガソリンエンジン、高圧縮比を達成していながら、最大トルクやパワーがそれほど大きくないのが不思議であったが、こういうことなのだと言われるとなるほど合点がゆく。
http://www.geocities.jp/bequemereise/skyactiv_g.html
要は、燃費が良いのはパーシャルスロットル(75%程度までか)の時であり、高負荷域では点火時期をTDC(上死点)より早めることができず、高圧縮比のポテンシャルを引き出しきれずに燃費が悪化する、ということと読んだ。
まあ、私の住むような田舎で定地走行の割合が多い走行条件では恩恵を授かることができるけど、加減速の激しい街中や、山越えなどではあまり燃費がよくない、というところだと認識した。 今週納車されたら、色々と試してみようと思うけど、難しい解析は無理なのであくまで感ジニア的な見方でやってみようと思う。
(追記)
上記の見解は、逆に見れば低負荷~70%程度までの中負荷に至るまでは、ミラーサイクルによる省燃費効果が大きく出ていて、 そこから更に踏み込むとミラーサイクルでは無くなり燃費は悪化する、 というごく普通のことなのかもしれないです。 改めて書くまでもなかったのかも。
昨日入荷したスピーカー、(Clarion) SRT1733Sのウーハー/ミッドレンジユニットのみを空き時間にインストールしました。
先日付けたBoston Acoustic の13cmウーハー、5.0LF、9年間も蔵に保管されていたので当初は低音が出なかったのですが、しばらく鳴らしているうちにほぐれてきて少し不足かな、という程度まで出ていました。
しかし、普段ホームで聴いているフルレンジスピーカーの中域とはちがう無理して出しているような中域は聴いていて楽しさが半減。。 
今度のSRT1733Sは、17cmウーハーに5cmミッドレンジがコアキシャル配置されていて、中域~中高域が素直に出てきます。 値段が安いので解像度も透明感も高くないですが、音圧レベルとしてきちんと素直に出てくるとかなり違いますね。 フルレンジの音に近いです。 実売1万円くらいなので、中域重視の私にとってかなりコスパが高い。 16~17cmの2ウエイのウーハーでこれだけの中域・中高域が出るスピーカーとなると、3万円オーバーになるのではないかと思います。
ツイーターはDaytonのをそのまま使用し、SRT1733S付属のツイーターは不使用です。 音も聴いてみていません。(汗) なのでこのスピーカーの高域は評価対象外です。
取り付け位置はドアミラー内側で試していたのですが、中域の良く出るドアスピーカーに変えたら定位がばらけてしまったので、少し下に下げました。 ドアノブの前あたり。
なお、低域はこのクラスのユニットの常にならって、ダンピングが足りずポコポコ鳴る感じが拭えません。 おそらくQtsが高いのでしょう。(1.0以上ありそう) でもまあ、低いほうが全然出ないわけではないですし、それほど悪くもなく値段を考えたら頑張っていると思います。 但し、デッドニングは強く推奨ですね。
ところで、このクルマのディーラーオプションのナビ、クラリオン製の MC-312D-Aですが、 そんなに悪くもないなという印象に変わってきています。 さすがにノートに付けた(KENWOOD)彩速ナビMDV-737DTには敵いません。
純正ナビにプラスのグレードアップ、デッドニング含めて総額2万円ちょっとでここまで出来ました。 コスパはかなーり高いと自負します。 これでしばらくは落ち着くかな。 ツイーターの位置はしばし試行錯誤しそうだけど。
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