【レース報告】6/8 東京北区赤羽マラソンハーフ
先月の5kmレースで気をよくして、中強度走で向上した有酸素運動能力向上効果を確認のために、暑熱順化も兼ねて気温26℃のなか、ハーフマラソンを走ってきました。
シューズは先月メルカリでわずか5km走行品を11,000円(定価19,800円)で手に入れたSauconyエンドルフィンスピード4。前モデルも3足購入し使用、ストックしていますが、新作は従来よりナイロンプレートの剛性感が上がって、反発のリターンを少し強めに感じます。今後のハーフやフルマラソンのレースに履く予定。
気温は高いものの、湿度はムシムシというほどではなく、カラッともしていませんでしたが、適度な風があって涼しさも感じ、思いのほか走りやすかったです。
目標は1:45でしたが、結果はグロス1:46:47、手元Garminでは1:46:26でした。後ろの方からトコトコスタートしたので、出だし詰まって遅かったのもありました。
- GPSログ(Garmin)
| ラップ詳細 |
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往復5キロのコースに給水所3箇所、水浴び一箇所を4周。給水は毎回、水浴びは3回いただきました。
15キロ超えるまではきつすぎることもなく楽でもなく一定ペースを刻めましたが、過ぎたあたりから呼吸が激しくなって辛くなり若干タレましたが、ラスト3キロはゼーハー言いながらラストスパートしてゴールに飛び込みました。
エンドルフィンスピード4、これはこのペースになかなか良いです。スピードコントロールがし易いです。今後のレースで使う自信が付きました。
そしてなんと、60歳以上の部で18人中の3位に入り、陸上種目では人生初の表彰台に登りました。
思ってもみなかったご褒美に、とても嬉しかったです。 若い頃、軟式テニスで横須賀市長杯を一度だけ優勝したことがあって(この時は完全にペア相方のお陰で勝てました)、それ以来の40年ぶりでしょうか。良い記念になりました。 
【意識したこと】
最近のマイブーム「お尻ダブルMax」、荷重時に軸足側のブレ防止ブロックと、遊脚側のお尻を締めて骨盤を前に送り遊脚の早めの降ろしでリズムを刻むことを心がけました。
お尻で骨盤を前送りすると、遊脚がつられて一緒に付いてきてくれる感じで、無理に脚を上げたり前に送ったりせずとも降ろすだけで回ってくれます。更に体幹が安定するので、上体の押上げとキックの同期とバランスを取りやすく、ゆったりめの腕振りでも結果として一定ペースを刻みやすい印象です。まだ伸びしろがありそうなので、今後もこの部分の精度アップを図ろうと思います。
5月の月間走行距離は300kmに届かず275km。6月はここまで92kmと順調に距離を踏めていますが、梅雨が待っていますね。 この調子で練習を重ねて夏を乗り越え、秋のレースに繋げたいです。
東京マラソン 2023、完走しました! いやもう、本当に夢のような時間が流れる週末でした。ブログ1本では到底書ききれませんが、エッセンスは漏らさず書き留めておこうと思います。
前日のランナー受付会場前。
ここで大人気ランチューバー、三津家(みつか)さん(応援ネーム:みつやさん?)が偶然にも動画撮影を終了しファンサービス中。最近すっかり大ファンになっている私めも、いつもの「やってみよう~」ポーズで一枚撮っていただきました。 4週連続のフルマラソンで公認コース自己ベストの2時間30切りを目指すようです。すごい!頑張ってください!!(私もね・・)
受付けはスムーズに完了して、EXPO会場へ。STARTSブースの記念撮影スポットで1枚。
シューズは、先日メルカリで購入し盛岡で受け取った中古の Endorphin Speed 3。EXPOでsauconyブースがあったので、お願いしてEndorphin Pro 3 を試し履き。持参したSpeed 3 との比較では、プレートはやっぱり硬く、Speed3よりクッションは少なくなっている印象。とても私の手に負える代物ではありません。 藤原商会さんが「じゃじゃ馬」というほどつま先のロッカー構造がキツく、初代ズームフライのように「カクっ」とならないようにうまく使いこなすのは難しい部類かと思いました。
当日スタート前の様子。Dブロック先頭付近に並びましたが、1時間半前に路肩に座って寒さを凌いでいたため、アップもろくにできず。 その代わり隣に座った見知らぬおじさんと若い女性と3人でマラソン談義で楽しく時間を潰してとてもリラックスできました。
- 結果
- グロス 3:43:32
- ネット 3:39:57
- GPSログ(GARMIN)
- 速報タイムと通過順位
- Garminラップ・心拍数・高度/ピッチ
今回はモルテンドリンクのボトル携行はせず、モルテンゼリーの携行に切り替えました。使いやすい腹巻きタイプのポーチと併用してスマホや貴重品持参で走行。前日と当日入場前までにモルテンドリンク2袋使用したうえで、ゼリーは今回25km、30km、35kmの3回服用し全く燃料切れにはなりませんでした。コスパは悪いですが安定した効果があり、ゴール後の内臓も割と元気で食事も普通にとれるので、今後はこれを標準にしようと思います。
レース展開として、終盤に家族の応援もあり、最後まで元気に走り切りたい思いが強く、序盤の下りで上げすぎないように慎重に入りすぎ、中盤までペースが上がらなくなってしまいました。
- Youtubeに上がっていた、7km付近の動画、5:27あたりに画面中央を通過する白キャップ白シャツ、サングラス、ピンクシューズが私です。この時点で4.0ペーサーの7分前、3.5ペーサ通過から2分30秒も差が開いていました。5km~10kmの平地区間でペースが落ちたことが、今回タイムが振るわなかった一番の原因と考えます。
https://youtu.be/krdv43ggMqQ?t=319
姿勢は猫背になっておらずリラックスできているので、もう少し前傾して接地時間を短くすれば、キロ5分を切って巡航できるように思います。今後の課題。 - 33km付近、15分10秒くらいに画面中央を通過、この辺りから必死に追い上げ結構な人数を抜き戻しました。3.5ペーサーから11分遅れ。
https://youtu.be/wwscXn5w4PE?t=905
そのおかげで後半も足は35キロ付近で膝筋がピクっとなったためコムレケアで攣り予防しましたが、どんどん棒のようになっても体は元気で、一番キツイ39km付近の芝公園前の家族の応援にも元気に応えられました。
14キロ過ぎで、運よく先頭集団とすれ違いました。「大迫ー!!」と大声で応援しました。
イベントの運営は、さすが世界6大メジャーマラソンだけあってあらゆる部分に工夫がされていてすばらしいと思いました。 また何より途切れぬ鈴なりの声援はランナーに本当に元気を与えていただけたと思います。 私は最後の石畳でも元気でしたので、「みんなありがとう!みんなありがとう!みんなありがとう!みんな・・ ごほごほっ」と連呼して走りました。
- 走り終わった後、応援してくれた家族と最高に美味しい昼食とアルコール(山崎ウイスキー水割り)
抽選倍率10倍で当たった夢の時間でした。関係された方々に本当に感謝いたします。ありがとうございました。
1/26に館山若潮マラソンフルを走ってから2週間。
この時期特有の?荒川の強風と戦ってきました!
館山ではズームフライSPファストを履きましたが、僕にはクッションが足りないように感じたので、今回はエピックリアクトフライニットを引っ張り出してきて履いてみました。
まず結果だけいえばグロス3:32:00。自身セカンドベストが出ました!
- GPSログ
Garmin
序盤から3,5ペーサー集団にピッタリ着いて行ったけど、荒川名物強風で向かい風区間の余裕を取るために追い風区間でペースがキロ4:40~45と速くてしんどかった。結局、32キロでコムレケア投入して、足つりは回避できたけど、38キロで脚が売り切れてついていけなくなりペースダウン。Neo逆ローリング走法で、トコトコ走ってどうにかゴール。フルのセカンドベストだからまあまあかな。
1月5日に走ったハーフの時とほぼ同じペースで倍の距離を走ったわけです。我ながらよく頑張ったと。
3月の板橋CITYマラソンで強風になったときと、その2週間後の佐倉マラソンに向けての良い実力試しになりました。
舞鶴のホテルに来ても、軒下で毎日続けています、ぴょんぴょん体操。
1、ぴょんぴょん30秒。・・無酸素運動
2、ジョギング速さの足踏み(半ももあげ)30秒。・・有酸素運動
これを3セット、合計3分だけです。
テレビでやっていた、「あるある体操」の自分流版です。これだけでも、その日は体調が良いし、腰痛も減ります。もちろん、コレステロール対策にも(笑)
皆さんにも、朝の3分をオススメしますよ?。 特に出張先での運動不足解消に最適かと。
関連記事:iPodであるある大辞典3分ダイエット運動!!!!
昨年は、たくさんの方に御世話になりましてありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
去年はいろいろあった年でした。 独立という道に自ら飛び込んでいったわけですが、始める前はいろいろ心配事は尽きませんでしたが、なんとかなるものです。 また、今のところ人繋がりで注文をいただいてやっていけてますが、間もなくそういう状況はなくなるでしょう。 早く自分の進む方向を定めて、真の自立が必要と思っています。
そういう意味で去年は練習試合のようなもの、今年からリーグ戦が始まりその第一歩を踏み出す心境です。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
昨年末にズームフライ3を買いました。 最初は重い印象だけだったのですが、その後練習で使用しているうちに、カーボンプレートの反発を上手に使う走りがわかってきました。
そこで、ズームフライSPファストでは少々固いと考えていたレース用シューズに、ズームフライ3と同じミッドソール「リアクトフォーム」を使ったお古のズームフライフライニット(FK)も、メルカリで購入しました。
昨日、20kmランでFKを試してみました。 スピードの乗せ方は初代ズームフライに似ていて、前足部母指球外側接地でそのまま空き缶を踏む潰すように前~中足部に荷重した状態で地面を押す、という走り方をするとカーボンの反発を使えるような感じで、初代の正常進化型という印象を持ちました。
しかし最新のズームフライ3のように踵で地面を押しても、カーボンプレートの硬さを感じるばかりで、しなりは生じにくくスピードがあまり乗ってきません。
クッションは初代ズームフライに比べて向上しています。ですので、フォアフット走法を含めたトレーニングにはこれが良さそうです。
今回、ズームフライFKで走ってみてよくわかったのが、最新のズームフライ3の良さです。 完全なフォアフットでなくても、中足部から踵で荷重してもその後前足部から抜けて行く走りであれば、カーボンプレートがミッドソール(リアクトフォーム)を変形させてその戻る反力によって、私の速度域では楽にスピードに乗せやすいです。重いくせに!?
それに、足裏にかかる圧力負担が小さいです。 ズームフライFKで20Km走ったあとに久しぶりに貧血になってしまい、結果的にズームフライ3の豊かなクッションのメリットを感じています。
ハーフやフルのレースでどれを履くのか? 悩みは増すばかりです。
(追記:2/22)旭の海岸まで、ズームフライFKで30kmランに行ってきました。
Garminログ
海岸線の風の強いこと! そこで体力を使ってしまい、22km過ぎでペースダウン。 まあ走りやすいのはいいですし、蹴りやすいのでフォアフットでスピードも乗りやすいです。 でも、なぜか右脚のアキレス腱が痛み出してしまいました。 フルで私が使うのはリスクがありそうな感じです。
- ズームフライフライニット(FK):216g/26cm
- ズームフライ3:242g/26cm
- 上:ズームフライ3、下:スームフライFK ソール厚みはだいぶ違います。3のほうが前足部の厚みがあるぶん、ドロップが小さいです。
ご安全に!
武漢肺炎ウイルス対応用の、改良版インナーマスクガードを作りました。前作のケーブル方式は
- 肌触りが優しいのが良いが、形状の細かな細工をし難い。
- 材料はホームセンターにあったり、無かったりする。
- 口の正面のアーチが、ペットボトルで飲み物を飲むのに邪魔。
- セロテープの剥がれの心配
という欠点があったので、100円ショップで手に入る外径3mmのアルミ針金でやってみました。 
材料
全て100円ショップで購入。 写真の全部は使いません、3mmのアルミ針金、針金切断用のニッパかラジオペンチ、絶縁テープ(ビニールテープ)、だけです。瞬間接着剤は念のため買いましたが、使いません。
サブパーツを切出し接続
パーツ2を切り出し、鼻先で1回転巻き付けてから、左右に分岐させ、メインパーツとビニールテープで接続。前作とは違い接続部は2か所のみで、鼻先が開かないように開き止めに1か所の、計3か所のテーピング。
出来栄え
素材が固いので、緩んだりし辛い反面、硬いので装着の際に少しキツいですね。 でも、アルミなので軽いし、フィットするまで微妙な細工が効くのが何よりもメリットです。
どうでしょう? 皆さんもこれを参考に自作してみては? もちろん、マスクでなくてもバフやTシャツの切れ端、タオルなどでも大丈夫です。 良いものができたら、ぜひフィードバックお願いします! 
なお、全てのランナーはランナーであるとともに歩行者であることを忘れてはいけません。いくらこのマスクをしているからスピードを出せるようになったとしても、歩行者の近くを通る時にはスピードを落として、歩行者優先で走ることは当然のこととして徹底しましょうね。 もちろん、人の少ない場所と時間を優先的に選ぶことが第一です。 皆で知恵を出して難局を乗り切りましょう! 
そしてこれからの季節は、熱中症にも要注意です。 マスク装着の有無に関わらず水分補給を準備のうえ、無理せずゆっくり走りましょう。 気分が悪くなる前にキツイと感じたらSTOPしましょう。 ご安全に! 
(追記)11キロラン
早朝11キロランで使ってみました。 田舎なので、街を出たら写真のように鼻先にたくし上げておきノーマスクラン、急に人と遭遇した時でも「サッ」と下げて着装しマスクラン。 このON/OFF切り替えの素早さは何物にも代えがたいものがあります。そして前作の使用感同様に着装時の呼吸の楽さと、たくし上げているときにも汗で濡れにくいことも利点です、お勧めします! ただしご使用はあくまで自己責任でお願いします。
日常も快適
このマスクガードを使っていると、不織布マスクが口元にベタつかず呼吸も楽で快適です。私はランニング中に限らず仕事中など日常マスク使用時もほとんど併用しています。
7月22日のブログ「大転子ランニング指向」からしばらくして、別の「ゼロベースランニング」という本を購入し読んでみました。 今日の本題はここではありませんが、この本のおかげで気づいたことがあり、触れずには語れません。
ゼロベースランニング
ゼロベースランニングとは、高岡尚司氏が自身の経験から提唱するランニングメソッド。「走りの常識を変える!フォームをリセットする!」との表紙の見出しのとおり、従来の走法にとらわれず、「こうやって胴体を活用して走ろう」という内容です。
なぜ買ったのかといえば、大転子ランニングとどこか似たような観点から走法を追求している気がして、ランニングエコノミーの向上に繋がるか確認してみたかったからです。
しかし、読んで納得というレビューがあることにむしろ驚く、編集内容のずさんさを読み取れる、少々残念な本に仕上がっていました。 詳しい内容は、Amazonのレビューに書きましたのでどうぞそちらをお読みください。
勘違いしてほしくないのは、おそらくサブスリーレベルの若い人なのだと思いますが、この本に書かれていることのほうが有効に働く人もいると思います。私のような50過ぎのおやじランナーはランニングエコノミー向上が第一条件ですんで合わなかった、筆者が提唱する「胴体を台形にする」エネルギーさえ余分に費やせなかった、ただただそういうことです。
接地荷重時間の短縮
さて本題です。なぜ今、接地荷重時間の短縮を思い立ったのかといえば、上記ゼロベースランニングの本に「接地時間は本当に短いほうが良いのか?」と書いてあったので、そうか接地時間は短いほうがランニングエコノミーが高いのだった、と逆に改めて気づいた次第です。 ゼロベースランニング、有難う!(笑)
一方で、私は接地時間トータルの短縮ではなく、接地荷重時間を短縮することでランニングエコノミー向上の効果が高いと考えています。 脚には基本的に積極的な力を入れず、SSC(Stretch-Shortening-Cycle)で タン・タン・・ と走るのが理想ですが、脚が地面に接しているトータルの接地時間のうち、このSSCが働く実際の荷重時間を短縮することこそがSSCの効率を上げる効果があると考えるからです。
ネット検索では、一時期接地時間は短い方が良いと言われたこともありましたが、今は速く走ると結果的に接地時間が短くなる、ということに収束しています。 接地時間トータルではそういうことでしょう。しかし、接地時間トータルの中で荷重時間をどれだけ保つかということが、あまり議論されていないように思います。
つまり、前方に振り戻された遊脚がターンオーバー後に最初に支持脚として接地するのはどうしても重心よりも少し前方になりますし、荷重が完了し離地に向けて力を抜いたあとも足が跳ね上がるまでは接地しています。 このうち、ランニングエコノミー向上に寄与するのは、実際に体重がかかっている荷重時間が主体であると思うのです。 接地時間全体ではなく、体のバネで受ける接地荷重時間を短い時間で終え、その他の時間に割くことができるのか。これが重要かと思います。
接地荷重時間の短縮のトレーニング
接地荷重時間を短縮するトレーンングは? 私の現時点で考えているトレーニングは、単に走ることです。(笑)
ただし、速く走る時だけでなく、ゆっくりJOGで走る時も常にこの荷重時間を短くすることを意識して走ります。 そうすることで、SSCに寄与する筋肉の質の変化が期待できるのではないかと考えるのです。
普段のトレーニングの70%~80%以上は、ジョギングです。 そのほかのトレーニングも時々やりますが、最も多くの時間を費やすジョギングの時こそ、接地荷重時間を短く走ることで、体のバネを鍛えることができると思います。
また、ペース走やインターバルトレーニングなどの際に、速度を調節して緩める時があると思いますが、遅くするとどうしても走りへの意識が緩んでしまい、接地荷重時間も間延びしがちです。 そういう時こそ、接地荷重時間に意識を持っていくことで、体に沁み込ませることができるように思います。
注意する点として、接地荷重時間を短くしようとするあまり、上体や骨盤を固めて走ってはいけない点です。 支持脚側の骨盤は、荷重されている間に地面で押されて、大転子が上に持ちあがり、荷重を抜いた直後に小さな円弧を描いて前方への動きに変わり、遊脚となった脚を腸腰筋により前方に振り出す推進力となる必要があります。 脱力しすぎると地面からの反力が逃げてしまいますが、骨盤や状態を固めず適度に動かしつつ、接地荷重時間を短くするのがコツです。
心拍計を活用
今まで、心拍を測りながらのトレーニングはしてきませんでした。スマホアプリのJogNoteに連動するスマートウオッチ、Magellan Echo単体で、ラップタイムの確認やポーズ/レジューム操作など便利に活用してきてそれで充分でした。 けれどもランニングエコノミーの向上に真剣に取り組むようになって、ようやく重い腰があがりました。
なんと、Amazonで胸ベルトタイプの心拍計付きMagellan Echoが、6千円台で買えると・・ 速攻でポチりました。 Echoのウオッチ部分が2台になってしまいますが、一台は予備だと思うことにすれば良いし、実は別の理由で2台活用せざるを得ない事態に。
androidスマホ用アプリJogNoteを愛用しているのですが、これの画面カスタマイズがバグで強制終了してしまうため、心拍計自体はJogNoteもリンクできているのに使えないという状態なのです。
別の古いほうのスマホでも試してみましたが同様で、JogNote事業そのものが譲渡された直後のため改善は望み薄で、諦めて別のアプリを試してみました。
→ その後、Echoの画面カスタマイズが出来るようになったものの、結局のところJogNoteは心拍数のログを取ってくれないことが判明し残念な状態ですね。
Echoと連携できるアプリは少なく、その中でWahoo Fitness が他のFitnessサイトとのデータ連携などに強いようなので使ってみました。(StravaやRunKeeperとも連携可能)
画像は、朝の通勤ラン(ロード)の時と、ジムのトレッドミルでインターバルトレーニング(14.5~15km/h)を軽くやってみた時の心拍数推移です。ロードの時は、左手首にJogNote、右手首にWahooFitnessと夫々連携設定したEchoを付けて走ってます。
WahooFitness、距離の誤差がかなり大きいです。JogNoteでは16.7kmなのに17.6km。。 それにしても、大転子ランニングを始めたころは、14.5km/hは一瞬でもキツかったのに、15km/hで結構長い時間走れるようになってきました。 走力が向上している、ランニングエコノミーが向上している、どちらも実感できています。 来るシーズンのサブ3.5達成がかなり現実的になってきた気がします。
























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