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2月
11 (日)

 製作中の不平衡/平衡ラインプリアンプと、Ucd32MPパワーアンプのケース設計を実行中。

 しかしですね、金属ケースに穴をあけて部品を取り付ける経験はほとんどないため、うまくゆくのか全くの未知数です。
 加えて、今回購入したケースはレイアウトがかなりタイトなので、まずは図面を書かないとほぼ失敗するでしょう。

 というわけで、ギチギチパネル図案の完成。 パワーアンプの電源インレットを買ったのに、入らなかった。。欲張って入力セレクタなんて付けるからじゃ!笑

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φ23mmなどという大きな穴をアルミパネルに開ける工具の手持ちがないため、次は工具の購入です。

 今のところ、この辺を考えています。ハンドドリルだけで上手に綺麗に加工できるのだろうか、かなり不安であります。

Lictin ホールソーセット ドリルビット 6PCS 16/18.5/20/25/30/35mm HSS

HeartPrice ステップドリル チタンコーティング 3本セット 収納ポーチ付き HP-002

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1月
27 (土)

ブログをまとめて、自作アンプの現状ページを作りました。 逐次、加筆してゆきます。 とりあえず現状の回路図、パーツリストを掲載。

http://www.naaon.com/modules/plactice/index.php/content0196.html

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1月
20 (土)

 先々週、不平衡/平衡ラインプリアンプ音出しでアッテネータへ換装したところ、かなりまともに良い音が出た、自作プリアンプ

 ちょっと欲張って、コンデンサを東信工業のUTWRZから、ニチコンのFGに変更してみました。以下レビュー。

  • 電源以外のコンデンサを、東信工業からニチコンFGに変更
     まあよくある話ですが、値段の高いコンデンサのほうが音が良いというわけではありませんでした。 これはダメです。空間表現がボヤけてしまって、かなり多くの音が消えます。
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  • 470μF4個をニチコンFGから東信工業に戻す
    この時点でだいぶ元通りの高音質に。この状態でも良い気もしますが。。
    t_010aee8a549b9f0c92f09046c9b8a910fb.jpg
  • 結局最後は、33μF4個も東信工業に戻す
    全部東信に戻すと、実に安心して聴ける高音質。やっぱりこれですね。
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  • アッテネータを、抵抗直付けに
    まだバラックの仮設状態ですが、音質確認としては重要なSTEPです。
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以上、東信工業のUTWRZ、恐るべし。 いつ変えるの? 今でしょ!! ってこれは東進か。(寒っ) 低ESRが音質に効いているのか? 価格も十分に安く、千石電商で買えるのでお勧めです。

 ごとうさんお勧めの、ニチコンVZは、ネットで購入できるところを探しても、安いところはロットが大きかったり、逆に1個単位で買えるところは単価が高かったり、、 試してみたいですが実店舗だとどこで買えるのでしょうか・・

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1月
8 (月)

年末から計画していた、不平衡/平衡ラインプリアンプ。 この3連休を利用して、パーツ買い出し、実装設計、製作、バラックでの音出しまで駆け足で漕ぎつけました。

  • 買い出し
     初日は買い出しから。 ケース以外は大体2台分のパーツ購入で、2万円オーバーの買い物になってしまいました。 抵抗はKOAの1/2W金属皮膜抵抗、ボリウムはマルツのR1610G-10Kを擬似Lパッド接続で使用。コンデンサは、日本ケミコン。 高価なオーディオグレードは使わずに始めてみます。
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  • 実装図
     回路図はぺるけさんのを継ぎ接ぎで行けると思うので、タカスのユニバーサル基板 IC-301-72 への実装図から始めています。この基盤は、予め使いやすいパターンになっているので、どう配置しようか考えるだけでも楽しいですね。 以下の図は、音出しまでの修正済みのものです。
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  • 組付け
     組付け順としては、まずは上面に配置するジャンパ線から。
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 コンデンサの大きさを全く考慮しないでレイアウトを決めてしまったので、抵抗の上にコンデンサが覆いかぶさるという不格好な姿に。 

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  • 回路チェック
     テスターしか持っていないので、チェックといっても電圧くらいしか見れません。 DC24VのACアダプタをつないだところ、FETが異様な高温に・・ 設計から再確認したところ、2SK246は脚の1番と3番が2SK117と逆順だということを失念していました。
     そのほか、いくつか間違いがあったものの、無事に電源がまともに入るようになり、思い切ってパワーアンプに接続。無事に音がでました。 :-D
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  • 音出し最初の音質
     ぺるけ氏のサイトには、アルミ電解コンデンサの酸化皮膜の自己修復が進みまでは音が落ち着かない、20~30時間は経ってから評価してほしい、とあります。
     それでも始めから低域~高域までどこも特出したところが無い聴きやすい音でした。 鳴らしているうちに少しづつ、細かい音が出てきたように思いますが、今のところは解像度などまだまだというところです。
  • 今後の予定
     買ってきたケースに入れることと、細部のチューニング、オーディオグレードパーツへの交換など、地道に進んで行こうと思います。
     
  • アッテネータへの交換(追記20180113)
     製作後に100時間以上のエージングを終えたプリアンプを試しています。

 うーん、どうにも霞がかった音でして、これはどうにかならないかと思案して、ごとうさん式アッテネーター(テスト版)の登場! 写真のようにバラックのままですが。。

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 これはすごいです。 ベールが2枚ほど取り去られたように、音像、音場、厚み、高域の細やかさ、全てにおいて自分史上最高音質が聴けています。MarantzのPM14SA-ver2に戻ることはもうあり得ませんね。

 ここまでくれば、現在テスト版のアッテネーターをきちんと完成版としてコンパクトに作り直して、プリアンプのコンデンサをオーディオグレードに交換して、箱に入れます!

 いやー、最高!!

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12月
29 (金)

 先日のブログPioneer製USB型ノイズクリーナーを追加したあと、ゴキゲンなRasPiオーディオ。

 不平衡/平衡ラインプリアンプ計画が再浮上しています。 現在の状態は以下のように相変わらずバラックですが、計画実行後にはきちんと金属ケースに入るはず・・

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ここらで今までの経過を少しまとめておきます。

発端

 そもそも、オフ会にも携帯できるくらいの音の良い小型デジタルアンプが欲しい、その一点から始まりました。 わが単身居室のプリメインアンプ、marantz PM-14SA ver2、音も悪くないのですが、RasPiオーディオで音の入り口の品位が上がり、出口もFE88-solでかなり細かい音が出るようになると、marantzアンプの高域の独特で少々癖のある音場感が気になり始めます。 どうせなら、これを超える音の良いアンプ! 欲が出てきてしまいました。

D級パワーアンプユニット

リレー式リモコンパッシブプリ

不平衡/平衡変換

 上記の平衡変換ラインアンプのブログで記載した、DRV134を使った変換基盤。 当初、リレー式アッテネータをつないでいたので音質的にぱっとしませんでした。 でも、ごとうさん式アッテネータ劣化テスト版に戻してみたところ、力感のある音が出てきてびっくり! これはまだまだ潜在能力を引き出せてない、そう感じます。

実行計画

 プリアンプを作ろう! のサイトを参考に、FET式ディスクリートプッシュプル、平衡/不平衡変換プリアンプを作りたいと思います。

 実際に参考にするページは、
 まずこちら と こちら(ボリウム追加個所) 追加でこちら(基板実装設計)
 それとトランス使用のこちら と こちら
 加えて、AKI-DACのこちら と こちら も平衡バッファ回路と電源周りで参考にします。

 ちょうど手元に、マイクアンプの制作用に買ってあったFET、2SK170-GRが12個くらいありますので、これを選別して特性の近いペアを2SETピックアップして使おうと思います。

 選別のツールとして、amazonでこれをポチりました。

 さあて、まずは回路図をきちんと書くことからですが、マラソン練習の合間にするので亀のように遅い歩みになると思います。

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12月
17 (日)
カテゴリー  オーディオ
タグ  デバイス

昨日の2017年stereo誌自作スピーカーコンテスト授賞式・試聴会の会場で12/19発売予定の書店より早く販売されていた、「極上の音質改善機器シリーズ」Pioneer製USB型ノイズクリーナー「APS-000T」を買ってきて試しています。4,600円。 今回発売される2機種には、USBジャックが付いておりスルー接続が可能となっています。

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実は最近、あまり音楽を聴く気になれずアンプに火を入れることすら少なく、耳が元の音に慣れていません。 そんな中でこれをRaspberryPi3+のUSBポートに差してDDCのAmanero Combo 384の間に入れて試聴しているわけですが、そうしたエクスキューズを前提とした上で言えば、音質が向上していると感じています。

具体的にどこが変わったか?というと、ノイズフロアの低下、高域のフォーカス向上、音像周辺の空気感(?)。

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まあこれは私の耳のプラシーボ効果もあるので、興味のある人は12/19以降に書店に立ち寄ってみて購入し、ご自身の耳で確認してくださいな。

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12月
17 (日)
カテゴリー  オーディオ
タグ  スピーカー 塩ビ管 Stereo誌

超絶久々のオーディオの話題です。

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昨日は、2017年stereo誌自作スピーカーコンテスト授賞式・試聴会に行ってきました。

授賞式の結果は、stereo誌面で発表されるまで控えたいと思います。 各作品の写真を貼っておきます。

なお、試聴会に先立ち行われた、ハーモニカ奏者の山下玲さんによる2曲の演奏(ご本人のブログへ)、PAを使ってしまっていたので少々わかりづらかったようですが、よく聞くと生音もしっかり聞こえてきていて、ホールの響き、特に天井が高いことによる音場の浮き、ホールトーンがよくわかりました。

表彰式の終了後は、恒例となった東京駅での飲み会。遠く広島のオメガの会のお2人を含む11名の方が忘年会よろしくオーディオ(??)談議に花を咲かせてとても楽しい時間を過ごしました!

そういえば、審査員の小澤さんから、「今年も応募されなかったですか? ぜひ来年は応募してください、楽しみにしています」なんて嬉しい言葉をかけていただきました。とても刺激になりますが、単身赴任の身ではなかなか難しいですし、私には匠部門なんて不相応なので一般部門に戻していただければ頑張る気持ちも出そうですが。。

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9月
10 (日)

今年も買ってしまいました、雑誌付録スピーカーユニット。

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今回も自作スピーカーコンテストが開催されるのですが、参加するにはこちらのフォステクス製の8cmユニットではなく、パイオニア製の6cmユニットを使う必要があります。

私は今シーズンはマラソンに注力するため、コンテストに応募しませんので、より音の良さそうなフォステクス製の方を買いました。

これでまた部屋が狭くなる。。という心配はご無用です。作らなければいいのですから。笑
まずは既存のクリアミントに付けて、FE83-solと音の違いの確認と行きますか。


ということで、いつものように8cm用エンクロージャ、クリアミントにマウントし音出しです。
コーンの材質が昨年のstereo誌付録と同じアルミなので、品位は多少向上している気がしますがアルミ質の高域には変わりありません。低音はよくでます。
ボーカルは残念ながらFE系の足元にも及びません。

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付録ユニットOMF800P+クリアミントで再生した録音と、FE88-sol+トルネードフライで再生した録音を、2曲、同じ曲で比較のためそれぞれYoutubeにアップしました。
この比較だけ聞き比べると、OMF800Pも侮れないですね。 実際にはもっと差があるのですが、録音してYoutubeアップだと高域の品位の差が小さくなります。

能率に差があるので、録音レベルが同じになるように、OMF800Pの再生音量を上げています。 MoodeAudioのソフトボリウムで、OMF800Pで51、FE88-solで36程度とかなりの差があります。

選曲
1,Digifi-No22 GreenSlleves 32bit/384kHz
3,松岡直也 Fiesta Fiestaより Silver Night Fever

OMF800P+クリアミント
https://www.youtube.com/watch?v=0mNNscIuGCg

FE88-sol+トルネードフライ
https://www.youtube.com/watch?v=Y0jMhCZ-Izk

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7月
2 (日)
カテゴリー  オーディオ
タグ  オフ会 録音 マイク

生録音:2017年6月30日
香取市府馬原宿区 祇園芸座練習
自分もツケ(小太鼓)を頑張って叩いてます。
(動画作成時チリチリノイズが入っており音質低下も著しかったので、動画作成前にリサンプリングして動画構成した差し替え高音質版です。 ぜひこちらの高音質版で聴いてください。)
https://www.youtube.com/watch?v=yu0AOcGnvmI

演目: さん切り~馬鹿囃子:5'22"
さんば:~10'46"
矢車:~13'17"
剣林:~15'21"
磯部:~18'18"
枯すすき:~19'31"
串本:~21'20"
大和馬鹿:~22'48"
大漁節::~24'05"
馬鹿囃子:~26'30"
あんば:~27'42

<録音>
・マイク:WM-61A 3端子改造+ファンタム電源対応
Shinさん改造版(fet2)コピー版
FETは、2SK2880Dで代替
http://www.naaon.com/modules/dblog1/index.php?page=detail&bid=639
・サウンドインターフェース:Steinberg UR22mkII
・フォーマット:88.2kHz、24bit。 → 動画作成時44.1kHz

屋外での一発収録につき、本来メインで収録したい笛の音が遠く障害越しになっています。動画作成時のチリチリノイズ混入、時々入る車の走行音などご容赦ください。

関連動画: 2017年 府馬愛宕神社 神幸祭 当日の動画
https://www.youtube.com/watch?v=ldvChmxTc8U&t=208s
https://www.youtube.com/watch?v=wJpbdHvXIFo

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6月
25 (日)

2週間前に製作を開始した、パッシブアッテネータが音出しできるレベルまで完成し、mbedコンパイラを使用したC/C++プログラムでLPC1114マイコンのUARTシリアル通信によるリモコン操作環境ができました。

出来上がったレシーバー側のアッテネータ基板、上面も裏面もなかなかの集積度。 自分の実力の割にはだいぶ頑張った感があり。 抵抗は結局、入手が容易な BispaのLGMFSAシリーズを、念を入れてパラで使うこととしました。

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ボリウムを付けたリモコン側は、左側に7セグメントのボリウム表示を装備するつもりでスペースを空けてあります。

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mbedのオンラインコンパイラで、C/C++プログラムをUSB/UART通信を使って適宜デバグしながら、リモコンボリウム側とレシーバー側別々に作っていき、接続してリレー切り替えが問題ないことを確認して音出ししました。

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音質のほうですが、これならそこそこ聴けます! まだぼやけた感じですが、エージングですぐに良くなるので、これからが楽しみです。
あと、どうも-8dbの音量がおかしいです。 全体的に2.5dbステップくらいになっている気がする。 ふー。 大変だったけど、やればできるもんですな。


というところまで書いたところで、良く聴き込むと、どうもぱっとしません。

他の抵抗の銘柄を試したわけではないので結論を出すのは早すぎるのはわかっていますが、 ボリウム最大(0db)にして、MoodeAudioプレイヤーで32bitにアップサンプリングしてソフトウエアボリウムで絞るほうが断然音が良いのです。0dbの時でも、例の1個100円のリレー2個が通っていますので、リレーの接点による悪化ではないようです。

高域の質感、低域の空気感、、歴然とした差があり、ちょっとやそっとの改善では太刀打ちできそうにありません。

ということで、ラインアンプを物色していますが、その前に、UcD32MPパワーアンプがバランス入力だということを思い出しました。
こんなの入れたらどう変わるか、ちょっと興味あります。

・・ってことで早速ポチって昨日共立エレショップから届いた、不平衡→平衡変換ラインアンプキット。 さっさとはんだ付けして、接続して音出ししました。

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一発で音は出ました。

音質は・・鮮烈だった高域はおとなしくなってしまいましたが、自作STEPアッテネータのdbSTEPが割とまともになり、アッテネータによる音質変化が減りました。音量を絞っていっても、割とまともな音質で鳴っています。 単に全体的に悪くなっただけなのかとも思いましたが、そうでも無いような気がします。

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問題としては、不平衡回路のアッテネータ抵抗を通るとノイズが乗ります。 抵抗を通らないSTEPではノイズ無し。 この辺も音質に影響ありそうですね。 FBのごとうさんコメントによれば、GNDループの排除(金属ケース使用の一点接地)、DRV134内臓の50Ωの出力抵抗は合計160Ωになるように外部に110Ω付近で試聴しながら増設、ラインケーブル必須、とのことらしく、まだ調整が必要なようです。

ともあれ、一つの経験値としては、これも有りだと思います。 音の良い平衡ラインアンプ、簡単なのがあれば作りたい。。
難しいですが参考サイト:平衡プロジェクト

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